【ドラム練習の悪い例】ミスを繰り返すとミスが体に染みつく!

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みなさんこんばんは!今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。

本日のピックアップレッスンはこちらの男性!本日体験レッスンにお越しくださったドラム初心者の方です。

ドラムを触るのはほぼ初めてというこちらの男性は、学生時代にアメフト部に所属していたとのこと。

スポーツの経験がある人はドラムだけでなく楽器が上手くなりやすい傾向にあります。

なぜなら「繰り返し練習すること」の意味をよく知っているからです。

例えば野球やテニスの素振り、バスケやサッカーのシュート練習などでも、同じ動作を何百回何千回と繰り返し行います。

なぜ何度も繰り返すのかというと、その動きを体に染み込ませるためですよね。

つまり人間の体には繰り返した動きは染み付くという習性があります。

ということはつまり、失敗ばかりを繰り返してしまうと失敗も体に染みついてしまうのです。

楽器を始めたばかりの頃などは特に「早く上手くなりたい」という気持ちが先行して、間違いながらも気にせずガチャガチャ弾いてしまって、同じフレーズを10回弾いたうち5回は途中でミスをしたということもよくあります。

ですがその練習では成功が5回と失敗が5回、体に入ってしまったわけです。

 

本日の体験レッスンの男性は実に丁寧にゆっくりと正解だけを繰り返す練習を続けて、たった90分で基本のパターンを全て修得されました。

最初は少しじれったいかも知れませんが、必ず成功だけを繰り返す練習を続けると、結果的には予想よりはるかに短時間・短期間でハイレベルな技術を習得することも可能です。

スポーツ経験のある方はこの正しい練習法をご存知の方多く、音楽の上達も速いですね。

「最近なかなか上達しないなぁ」と悩んでいらっしゃる方は、練習中にどれくらいミスをしているのか確認してみてください。

無料体験レッスンはこちらから