マイクスタンドを使う弾き語り練習法

みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。

本日のピックアップレッスンは、次回のライブで弾き語りを披露する予定の男性です。

アコースティックギターを指弾きしながら歌うスタイルに初挑戦!

ということで本日は、弾き語りを練習する際の注意点をいくつかお伝えしました。

 

まずは練習の際もマイクスタンドを立てておくといいです。

これは、常にマイクに向かって歌うクセを付けておくためです。

通常ギターを弾く際はコードチェンジなどの時にギターの方を見てしまいます。その時に実はマイクから口が外れてしまうんですね。

マイクスタンドを常に置いておくことによって、常にマイクに向かって声を入れる意識が身につくと同時に、どうしてもギターの方を見なければいけない場面ではどのようにすればマイクに声を入れながらできるのか?を研究することも出来ます。

 

そして、目線は前方の少し上あたりに置くといいです。

初心者のうちはついつい一番手前あたりを見てしまって、後ろの方にいるお客様に届かなくなります。

さらに、一番手前のお客様のほうばかりに目線が行くと、どうしても「身内ノリ」の感じが出てしまうんですよね。

みなさんもご経験はないでしょうか?

例えばバス旅行中にバスガイドさんが、一番前のお客さんとばかり喋っていたらどうでしょうか?一番後ろの席の人はとても疎外感を感じるはずです。

逆に、バスガイドさんが一番後ろの席までしっかり見渡して喋ってくれていたら、一番前の人も疎外感を感じることはありません。

つまり、後ろに向かって歌う、あるいは喋ることは、会場全体に向かって歌っているように見えるわけですね。

みなさんも是非意識して練習してみてください。

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