<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ギター練習</title>
	<atom:link href="https://www.otokazoku.jp/tag/%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%b7%b4%e7%bf%92/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.otokazoku.jp</link>
	<description>東京都新宿区のおとかぞくは今から音楽を始めたい人のための音楽教室＆バンドサークルです。好きな時間に好きなだけ練習が可能で、パートの変更も自由です。通ってから3ヶ月でライブに出られるようになります。まずは体験レッスンにお越しください。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 01 Jun 2025 04:14:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.21</generator>
	<item>
		<title>【好きな曲が弾けるまで】ギター体験レッスン後の流れ/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1148</link>
				<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 01:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギター]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ギター教室]]></category>
		<category><![CDATA[ギター練習]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギター教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1148</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回はギター [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回はギター体験レッスン後の基本的なギターレッスンの流れをご紹介させていただきます。</p>
<p>※体験レッスンの内容は<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/news/1107" style="color: #0000ff;">こちら</a></strong></span>をご参照ください。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<h3>1.おとかぞくのルールをご説明する</h3>
<p>おとかぞくにご加入後、まずはおとかぞくの規約をご説明します。</p>
<p><strong>・レッスン予約の方法：</strong>当日予約はOK。複数予約はNG。何件もレッスンを予約しておいて後からキャンセルなどしてしまうと他のレッスン生の方が入りにくくなってしまうため、予約したレッスンが終わった後に次の予約をお願いします。</p>
<p><strong>・会費の支払い方法：</strong>おとかぞくでは現金、クレジットカード、PayPay、振込などさまざまな方法が可能ですが、唯一「銀行引き落とし」のみ行っていません。引き落としにするとレッスン生の皆様が「今月はたまたま通えなかった」という場合にも会費をお預かりしてしまうからです。また退会の際にも手続きが必要であったり、皆様にとってのデメリットばかりだからです。おとかぞくでは<strong>通わなかった月は自動的にお休み扱いとなり無料</strong>になります。</p>
<p><strong>・ライブ出演方法と注意点：</strong>ライブ出演の条件は「おとかぞくの活動に継続的に参加していること」、ライブ出演費用は1人4000円で、30分枠のメインアクトに出演可能です。ライブ出演が決定した後のキャンセルは、他のメンバーに多大な迷惑となるので絶対におやめください。</p>
<p>※他にも細かいルールをしっかりとご説明しながら、質疑応答も受け付けながら理解を深めていただきます。</p>
<h3>2.ウォーミングアップ方法を覚える（クロマチック練習）</h3>
<p>説明が終わったらいよいよギターの練習開始です！</p>
<p>まずはウォーミングアップと基礎力向上の意味を兼ねたクロマチック練習です。</p>
<p>6弦を1フレット（人差し指）→2フレット（中指）→3フレット（薬指）→4フレット（小指）の順に弾きます。この際、右手のピッキングはダウン→アップ→ダウン→アップと交互になるようにします。</p>
<p>ギターの持ち方やフォームなどを気を付けながら、同じ動きを5弦→4弦→3弦→2弦→1弦とおりていき、1弦まで終わったら次は4フレット（小指）→3フレット（薬指）→2フレット（中指）→1フレット（人差し指）という風に逆に6弦まで戻っていきます。</p>
<p>6弦まで戻って来たら次は2フレットからスタートして同じ動きを繰り返し、9フレットまで上がっていきます。</p>
<p>このような動きを合計6パターンお教えしますので、毎日のウォーミングアップ＆基礎練習として取り入れる癖をつけていただきます。</p>
<p>このクロマチック練習は世界３大ギタリストと呼ばれるような人たちも未だにこれだけはやっていると言われるくらい大事な練習で、とにかくやればやるほどギターを弾く力が向上します。</p>
<p>最初は6パターンをこなすのに1時間以上かかると思いますが、そのうち15分で終わるようになります。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.誰もが知っている簡単な曲を弾いてみる</h3>
<p>ウォーミングアップが終わったら、誰もが知っている簡単な曲を弾いてみることでギターに慣れていただきます。</p>
<p>アンパンマンの歌やカノンなど有名曲をお渡しすることが多いですが、レッスン生の方の好きな曲の方が楽しいかと存じますので、お好きな曲の楽譜をその場で作って差し上げることも可能です。</p>
<p>上手く弾ける必要は全くなく、今はギターという楽器に慣れる段階ですので、ゆっくり丁寧に間違えないよう練習することが重要です。</p>
<p>最初は何を弾いているかご自分でも分からないかも知れませんが、30分も続けているとだんだんと好きな曲のメロディーが聞こえてきます。</p>
<p>あなたの大好きな曲が徐々に形になってくる過程を楽しんでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4.ハンマリング、プリング、スライド、チョーキングなどの奏法を覚える</h3>
<p>ギターに少し慣れてきたら、次はギターの色々な奏法を練習していただきます。</p>
<p>奏法ごとにプリントを用意してありますので、具体的なやり方と練習フレーズなどを順序良く学ぶことが可能です。</p>
<p><strong>ハンマリング・オン：</strong>ハンマーのように指を弦に叩きつけることで音を出す奏法です。</p>
<p><strong>プリング・オフ：</strong>先ほどのハンマリングオンと逆で、弦から指を引っ張って離すことで音を出す奏法です。この際、ただ上に離すだけだと音が出にくいため、ちょっとだけ下に弦を引っ掻くようにして離すとはっきりとした音が出ます。</p>
<p><strong>スライド：</strong>一つの音を弾いたその指のままで別のフレットに滑らせることで、音階を変える技術です。移動の時に指が浮いてしまうと音が途切れるので、しっかりと押さえたままで滑らせることが重要です。</p>
<p><strong>チョーキング：</strong>弦を持ち上げることで強引に音程を変える奏法です。半音チョーキング、全音チョーキング、1音半チョーキング、ポルタメントチョーキングなど様々な表現方法があります。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<h3>5.オクターブ奏法、カッティング、アルペジオなどを覚える</h3>
<p>前項でお伝えした奏法は全て「単音」での技術です。次は「複数音」での技術を練習していただきます。こちらも全て専用のプリントをお渡ししますので、具体的なやり方と練習フレーズが記載されています。尚、プリントの右下にはQRコードが添付されており、ご自宅での練習中に分からなくなった場合はそちらをご参照いただければ、おとかぞく講師によるお手本動画や解説動画をご覧いただけます。</p>
<p><strong>オクターブ奏法：</strong>ドと1オクターブ上のドというふうに2つの音をオクターブ違いで同時に弾く奏法です。この奏法では6弦と4弦、5弦と3弦のように必ず弦を跨いで弾くことになるため、間の弦をしっかりミュートする技術が必要です。こう聞くと難しいように聞こえますが、実際にやってみると比較的カンタンな割にカッコよく、重宝する奏法であることが分かります。</p>
<p><strong>カッティング：</strong>コードなどを押さえた状態のまま指を浮かし、弦から離さず押さえず、弦に触れているだけの状態でピッキングをすると、シャカシャカという音が出ます。これがカッティングという状態で、ブラシで掃除する時のような音がでるため「ブラッシングミュート」とも呼ばれます。コード演奏などにこのカッティングを織り交ぜると、パーカッシブでかっこいい演奏となります。</p>
<p><strong>アルペジオ：</strong>コードを押さえた状態で一気に弾くのではなく、1本ずつ順番に弾いていく奏法です。日本語では「分散和音」と呼ばれ、要はコードをバラバラに弾くということです。コードを一気に弾く時には複数弦が同時になるため、1つくらいちゃんと出ていない音があっても誤魔化せますが、アルペジオでは1つずつの音を別々に弾くため、全ての音がちゃんと押さえられている必要があります。</p>
<h3>6.ハーモニクスなどの特殊奏法を覚える</h3>
<p>ギター奏法の最終章として、ハーモニクスというものを覚えていただきます。これは特殊な技術を用いることで、本来のギターの音よりもはるかに高音を出すことが出来る奏法です。</p>
<p><strong>ナチュラルハーモニクス：</strong>通常の演奏ではフレットとフレットの間を押さえますが、ナチュラルハーモニクスではフレットの真上を押さえず触るだけです。この状態でピッキングをすると、ポーンと透き通った高音を出すことが出来ます。但し、この音が出るフレットは限られていて、どこでも同じ音が出せるわけではありません。</p>
<p><strong>ピッキングハーモニクス：</strong>ピッキングをすると同時に右手の親指を弦にぶつけることで、攻撃的な高音を出すことが出来ます。特にハードロックやヘビーメタルなどで多用される奏法で、これは初心者の方には最初はとても難しく感じると思いますので、まずは「こういう弾き方もあるのか」と知っておくだけで十分です。</p>
<h3>7.コードの作り方を覚える</h3>
<p>最後はコードの作り方を体系的にお教えします。</p>
<p>コードと言えば色々な形を覚えて押さえると思っている方がほとんどですが、実は全てのコードに理論的な作り方が存在します。これを知らないままだと、難しいコードの形を覚えることが出来ず、その都度「あれ？こうだっけ？」「それともこうだったっけ？」という風にいつまで経っても覚えることが出来ません。</p>
<p>コードの作り方を覚えるために必要なのは、無料体験レッスンの際にお教えしたギターの音階の知識が必要です。※体験レッスンの内容は<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/news/1107" style="color: #0000ff;">こちら</a></strong></span></p>
<p>6弦5フレットはA、3弦3フレットはCなどということが分からないままではこの先の知識に進んでいけないため、この時点で自信のない方はここで音階クイズなどの形式でおさらいをしましょう。</p>
<p>ギターの指板上の音階を思い出したら、コードの仕組みを詳しくお伝えしていきます。</p>
<p>だいたい30分～1時間ほどで全てのコードの作り方を理解できるようにお教えさせていただきますので、次はそのコードの作り方に慣れていくための練習法をご紹介します。</p>
<p>コードが自由に弾けるようになると曲の8割くらいは弾けるため、ここから一気にギターが楽しくなると思います。</p>
<h3>8.好きな曲に挑戦！</h3>
<p>基本的な奏法やコードの作り方を覚えたら、いよいよあなたの好きな曲に挑戦です！</p>
<p>おとかぞくは15年の歴史の中で非常に多くの楽譜やバンドスコアのストックがあります。あなたの好きなバンド名や曲名を教えていただければその楽譜をすぐにお出ししますので、実際に曲に合わせて弾く練習をしていきます。</p>
<p>楽譜の中に出てくる奏法はこれまでに学んだものばかりなので、「これなら弾けそうだ！」という感覚を味わっていただけると思います。</p>
<p>もちろん細かい部分ではわからない箇所や初めて見る奏法なども出てきますので、そういうものに関してはその都度お教えしております。</p>
<p>曲を流しながら合わせて弾くともう完全にギタリストの気持ちを味わえますが、最初はスピードについていけない場合もありますので、曲のスピードを落としたり同じ個所を繰り返し練習するための操作方法もお伝えし、あなたのペースで練習できるような環境を整えます。</p>
<p>そして、「この曲を弾くためにはまだこの力が足りないな・・・」などとご自身で気付けるようになり、また基礎練習を繰り返し、また曲に挑戦し・・・ということを繰り返しているうち、どんどんギターが上達していきます。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ギターが上手くなる人とならない人の特徴9選/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1130</link>
				<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 01:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギター]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ギター体験レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ギター初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ギター練習]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギター教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1130</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回はおとか [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回はおとかぞくのギターレッスンに通う人の中で、ギターが上手くなる人の特徴を9選にまとめてご紹介させていただきます。</p>
<p>各項に、上手くなりにくい人の特徴も補足させていてだいておりますので、併せてご参照ください。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくギター体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1.定期的に練習に来る</h3>
<p>「毎週土曜日の午前中は必ずレッスンに行く」、「平日の夜の仕事帰りに練習に行く」という風に、曜日や時間帯などで練習に来る日を大体決めている人は、上達が速い傾向にあります。</p>
<p>逆に、次にいつ行くかを決めていない人は、気付いたら1か月間レッスンに行っていない、気付いたらライブまで一度も行けず自分で練習しただけだった・・・という風になってしまい、定期的にレッスンを受けて新しい知識や練習法を吸収している人と差が付き始めます。</p>
<p>もちろんお仕事などのご都合でなかなか通えない方もいらっしゃるかと存じますのでレッスンや練習に通うことは強制ではありませんが、</p>
<p>・仕事終わりに残業がない日は必ず行く</p>
<p>・土日のお昼の時間帯は絶対に練習しに行くと決めている</p>
<p>などとある程度レッスンに通う日時を決めている人は、上達スピードが上がります。</p>
<h3>2.スマホをカバンにしまっている</h3>
<p>おとかぞくのレッスンでは基本的にはみなさんワイワイとお喋りなどしながら練習する方がほとんどですし、途中で食事をしに出掛けても、スマホをいじってももちろんOKです。</p>
<p>しかし、必要な時以外はスマホをしまい、練習に集中している人はやはり上達が速いようです。</p>
<p>ギターの練習をしながらも常にスマホを目の前に置き気にしていて、何かメッセージや通知が来るたびにギターを置いてスマホを触っていると、いつの間にか時間が無駄に過ぎてしまいます。</p>
<p>練習時間をどのように過ごすかはもちろん皆様の自由ですが、より効率的に上達したい場合には緊急の用事以外にはスマホのことを忘れていると良いかも知れません。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくギター体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.他の人のレッスン内容も聞いている</h3>
<p>おとかぞくでは常に複数の人が同時に練習しているため、自分以外の人がレッスンを受けている場面もよく見かけると思います。</p>
<p>例えばギターを練習しているAさんがいて、隣で同じようにギターを弾いているBさんがレッスンを受けている場合、自分には関係ないはずのAさんもレッスン内容を聞くことができるわけです。</p>
<p>そんな時、他のレッスン生が教わっている内容も自分のことのように聞いている人は、当然ながら上達が速くなります。</p>
<p>また、ギターを練習している人にとってドラムのレッスンを受けている人は関係ないようにも感じますが、上達の速い人は自分のパート以外のレッスンも聞いています。</p>
<p>今その場では意味がわからないことや自分のギターの上達に関係ないように見えることでも、音楽は全てが繋がっているため、いずれあなたのギターの上達にも役立つ内容となります。</p>
<h3>4.同じフレーズを延々と繰り返す</h3>
<p>ギターだけでなく音楽における全ての楽器の練習において、同じフレーズを繰り返し練習することは非常に重要です。</p>
<p>弾きたいフレーズを1度や2度弾いて満足するのではなく、何十回何百回、場合によっては何千回も繰り返すことで指が慣れてきたり鍛えられたり、より上手く弾けるコツが分かってきたりします。</p>
<p>おとかぞくレッスンにおいてもギターの上達が速い方は、とにかく同じフレーズをずっと弾いています。</p>
<p>講師側から「もうそのフレーズは十分に弾けているので次の課題を出しましょうか？」と言っても「いえ、まだやります」と言ってさらに弾き続けるのです。</p>
<p>逆に、ギターがなかなかうまくならない人は、まだそのフレーズが全然弾けていないのに「次の課題をください」「違う曲を弾きたいんですけど」という感じで、同じフレーズにすぐ飽きてしまう傾向があります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくギター体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5.可能な限り自分の楽器を持ってくる</h3>
<p>おとかぞくレッスンでは基本的にはご自分の楽器を持ってきていただく必要はありません。</p>
<p>ドラムやピアノなどはもちろんですが、ギターやベースも常に無料レンタルさせていただきますので、お仕事帰りや何かのついで練習に寄る方も手ぶらでお越しいただいて問題ありません。</p>
<p>しかし、ギター上達への熱が高い人は、常に自分の楽器で練習することのメリットを知っています。</p>
<p>レンタルのギターでも確かに基礎的な練習はできるのですが、ギターによって微妙な個体差があり、フレットの幅や弦の感触などは本来であれば自分のギターのみに慣れていくべきです。</p>
<p>そのため、お仕事帰りやどうしても無理な理由がない限り、上手くなりやすい人は自分のギターを持ってくる傾向が見られます。</p>
<h3>6.予約のキャンセルや遅刻がほぼない</h3>
<p>おとかぞくは通い放題が売りなので、好きな時に来てレッスンを受けたり練習をすることが可能です。</p>
<p>予約した日時に何かしらの用事が入ってしまいキャンセルや遅刻をする場合にも特にペナルティーなどはありませんので、基本的にはお好きな時に来てお好きな時に休めば良いのですが、ギターが上手くなりやすい人は予約のキャンセルや遅刻がほぼないようです。</p>
<p>これに関しては逆の視点から見る方が分かりやすかも知れませんが、</p>
<p>予約したレッスンを頻繁にキャンセルしたり遅刻する人は、やはり上手くなりにくい傾向にあります。</p>
<p>理由としてはおそらく、その方にとってギターのレッスンに通うことやギターが上達することは優先順位が低いのだと思います。</p>
<p>つまり、キャンセルや遅刻をほぼしない人は、その人の人生や毎日にとってギターの上達のために時間を使うことの優先順位が高く、練習への熱意が高いことが窺えます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくギター体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>7.他の楽器にも興味を示す</h3>
<p>「ギターが上手くなりたいから他の楽器には手を出さずギターだけを練習する」という考えもあるかも知れませんが、音楽において他の楽器を学ぶことは非常に重要で、ご自身の専門の楽器の上達にも大いに役立ちます。</p>
<p>例えばボクシングを強くなりたい人がいるとして、ボクシングしか経験がない人よりも、空手や合気道、相撲や少林寺拳法なども多少学んでおく方が、あらゆる格闘技の間合い体の使い方を学ぶことが出来るため、ボクシングにも生きてきそうです。</p>
<p><strong>ギターが上手くなりたい人が他のパートを学んだ場合：</strong></p>
<p>・ドラムを学ぶとリズムの仕組みが理解できるようになり、リズムトレーニングの質が上がる</p>
<p>・ピアノを学ぶとコードの構成音を体系的理解でき、今まで丸暗記していただけのギターコードを考えて作れるようになる</p>
<p>・ベースを学ぶと分数コードの理解が進んだり、アンサンブルを考えるきっかけになる</p>
<p>・ボーカルを学ぶと歌にとって心地良いギターアレンジや、邪魔になるフレーズなどが理解できる</p>
<p>逆に、ギターが上手くなりたい人がギターしか学ばなかった場合、</p>
<p>・ギター以外の知識や視点を理解できないため幅が狭くなる</p>
<p>・バンドなどで他者と合わせる際、他のパートの気持ちが分からない</p>
<p>などのデメリットもあります。</p>
<p>「一つのことを極める」というと職人気質のようで聞こえは良いのですが、それは「音楽とスポーツ」のように全く違う属性の2の場合、確かにどちらかに専念する方が技術が向上すると思いますが、音楽という括りの中ではあらゆる楽器を学ぶ方が全ての上達に繋がりやすくなります。</p>
<h3>8.楽譜の読み書きや音楽理論の勉強もする</h3>
<p>音楽を学ぶ上で楽譜の読み書きや音楽理論の勉強は非常に重要であることは言うまでもありませんが、初心者の方はとにかく好きな楽器で好きな曲を弾きたいことを優先するため、なかなか理論の勉強まで手が出ない場合が多く見受けられます。</p>
<p>しかし、例えば「楽譜なんて読めなくてもギターは弾ける」というのは、「文字の読み書きは出来なくても日本語は喋れる」と言っているのと同じです。</p>
<p>なんとなくギターを弾くことは出来るかも知れませんし、趣味でギターを弾きたい方はそれでも満足かも知れませんが、楽譜の読み書きや音楽理論を学ぶことで圧倒的に幅が広がり、ギター自体の上達にも繋がります。</p>
<p>具体的には</p>
<p>・コード理論を学ぶとコードの形を丸暗記する必要がなくなり、初めて見るコードでも自分で作れるようになる</p>
<p>・スケール理論を学ぶとアドリブで演奏が出来るようになり、決まったフレーズのミスも減る</p>
<p>・楽譜読み書きができるとそれまで何となく弾いていたフレーズのリズムが正確に理解できるようになり、圧倒的に上手く弾けるようになる</p>
<p>などのメリットがあります。</p>
<p>これは現代の生活に例えて言うとスマートフォンを持っているような状態に似ていて、確かに携帯電話やスマートフォンが普及する前の時代でも、人々は当たり前のように連絡を取り合ったり待ち合わせをしたり、知らない土地での旅行を楽しんでいたわけです。</p>
<p>しかしスマートフォンを持つと、こんなに便利なものはありません。</p>
<p>連絡を取る際も手紙などでいちいち時間がかかったり本当に届いているのか不安に思うこともなく、簡単なメッセージでも瞬間的に相手に届き、既読機能などで相手が読んだかどうかまで瞬時に分かります。</p>
<p>待ち合わせなどでも相手が到着しているか、今どこにいるかを不安に思って探し回ったり無駄に待ち続けることなく、すぐに連絡を取り合い落ち合うことが出来ます。</p>
<p>知らない土地の旅行などでも地図を片手に迷子になってしまうことなく、グーグルマップなどで正確な現在位置を知り、配車アプリなどで自分の今いる位置までタクシーを呼ぶことだって可能です。</p>
<p>音楽において楽譜の読み書きや音楽理論を学ぶことは、スマートフォンを持っている状態に非常に似ていて、「持ってみればこんなに便利なものはなく、持っていなかった頃はどうやって音楽をやっていたんだっけ？」と分からなくなるほど世界が変わります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくギター体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>9.分からないことをすぐ聞く</h3>
<p>最後に、分からないことをすぐに質問できる人は上達の速度が上がります。</p>
<p>おとかぞくだけでなく他のレッスン教室なども同様に、音楽経験が長く色々な知識や技術、また練習法などを知っている人が教えています。</p>
<p>そのため、「自分のやり方でやりたい」「人に聞くのが恥ずかしい」「今の自分に出来ないことを認めたくない」などという気持ちは無駄でしかなく、上達の妨げとなります。</p>
<p>初心者の方であればまだ自分がギターを弾けないということを自覚しているため素直に質問してくださる方が多いのですが、3～5年くらいギターの経験がある方は「これくらいは出来るはず」「自分はこの程度のことは知っている」というプライドが邪魔をして、素直に聞くことが出来ない場合もあるようです。</p>
<p>おとかぞくを始め他のレッスン教室なども同じですが、「今の実力をひけらかしに行く場所」ではなく「今の自分が出来ないこと知らないことを習いに行く場所」です。</p>
<p>少しでも分からないことや曖昧なことがあったらすぐに講師に聞いていただく方がこちらとしても嬉しいですし、あなたの上達速度も格段に上がります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくギター体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>音楽に才能は関係ある？ない？</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/967</link>
				<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 06:55:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ギター初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ギター練習]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[ヨルシカ]]></category>
		<category><![CDATA[才能]]></category>
		<category><![CDATA[新宿]]></category>
		<category><![CDATA[日本最大]]></category>
		<category><![CDATA[月額料金]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[通い放題]]></category>
		<category><![CDATA[音楽サークル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=967</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらの女性！<img src="/wp-content/uploads/リカ-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>4か月前におとかぞくにご加入されたこちらの女性は、お仕事帰りにほぼ毎日練習に通っています。</p>
<p>最初はドレミも弾けない、コードの一つもご存知ない全くの初心者でしたが、既に弾き語りやソロギターなども出来るようになりました。</p>
<p>来月は大好きなヨルシカさんのコピーバンドで初ライブの予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>音楽に才能は関係ない？</h3>
<p>この女性の練習姿を拝見していると、やはり音楽の上達に一番大切なのは「継続」だと日々思い知らされます。</p>
<p>最初はできなかったことが日々できるようになっていく姿を見れることは、おとかぞくを運営している最大の喜びです。</p>
<p>ギターの場合は指を動かすという作業なので、ある意味「運動」です。</p>
<p>体のストレッチと同じように、最初は体が硬い人でも日々ストレッチを続けていれば徐々に柔らかくなって曲がるようになってきます。</p>
<p>１年続けても全く変わらないということはあり得ません。</p>
<p>それと同じでギターも、継続していれば最初にできなかったフレーズが弾けるようになり、押さえられなかったコードが綺麗に鳴り響くようになり、追いつけなかったスピードに追い付けるようになります。</p>
<p>１年続けて全く変わらないということは絶対にあり得ません。誰でも必ず成長・上達をするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>音楽に才能は関係ある？</h3>
<p>しかしながら、世の中には何十年練習を続けてもあまりうまくない人もいれば、小学生でもプロ級に上手い人も存在します。</p>
<p>これは才能と言わざるを得ません。音楽の実力が練習量に比例するのなら、大人より上手い子供は存在するはずがありませんからね。</p>
<p>少し残酷ではありますが、才能というものは少なからず存在します。</p>
<p>特に音感やリズム感というものは持って生まれた能力値が重要で、才能のない人が才能のある人に追い付き追い越すことは容易ではありません。</p>
<p>さらに、同じ一人の人間の中にも才能（得意・不得意）は存在します。</p>
<p>ギターは長くやっているのに全然上手くない人が、ドラムを始めたら抜群のセンスでプロ級になったり、</p>
<p>歌は音痴でボーカルの才能は明らかにない人がピアノを始めたら、指先はとても器用で難しい曲を弾きこなしたり、</p>
<p>才能と言えば大げさかもしれませんが、得意不得意は明らかに存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人と比べると才能は関係あるが、自分の中では才能は関係ない</h3>
<p>ということで、私の結論としてはこのようになります。</p>
<p>人と比べると確かに才能は関係あります。が、自分の中では才能は関係ありません。</p>
<p>誰かと比べて明らかに自分の方が才能がなく凹むこともあります。しかし、自分が練習した分は確実に自分が成長するのです。</p>
<p>人より歩くスピードは遅くても、自分が踏み出した一歩は必ず距離となり、継続すれば遠い目的地までたどり着けます。</p>
<p>私より明らかに才能があるのに練習を継続できない人を見ると「もったいないなぁ」と感じますし、私より明らかに不器用で才能のない方がそれでも練習を頑張って成長している姿を見ると「がんばれ！」と応援したくなりますし、その結果憧れだった曲を弾けるようになった姿を見ると一緒に大喜びしています。</p>
<p>自分に才能があるのかないのか、それは努力してみないと気付くことが出来ません。</p>
<p>その結果才能がないことが分かったとしても、自分の成長には全く関係がありません。</p>
<p>好きな楽器で好きな曲を弾きたい、そのために今日も練習をする。</p>
<p>それは全音楽家に共通することです。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><span style="color: #0000ff;"><strong>無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>音楽において基礎練習とはどういう意味があるのか？</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/964</link>
				<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 12:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギターコード]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ギター初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ギター基礎]]></category>
		<category><![CDATA[ギター練習]]></category>
		<category><![CDATA[サブスク]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[安い]]></category>
		<category><![CDATA[定額]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[日本最大]]></category>
		<category><![CDATA[月額料金]]></category>
		<category><![CDATA[東京バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[通い放題]]></category>
		<category><![CDATA[音楽レッスン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=964</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらの男性！<img src="/wp-content/uploads/中村さん-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>約半年前におとかぞくにご加入されたこちらの男性は、お仕事帰りの時間にほぼ毎日ギターレッスンに通ってくださっています。</p>
<p>その成果もあり、最初は全くの初心者でしたが、今では最強の新人としておとかぞくメンバーからの信頼も厚いです。</p>
<p>この男性の凄いところは「基礎練習をしっかりやること」です。</p>
<p>毎日19時くらいにお見えになって、１時間以上は必ずウォーミングアップの基礎練習をこなします。</p>
<p>最初のうちはどうしても「早くこの曲を弾きたい！」という気持ちが勝ってしまって、基礎練習やウォーミングアップを疎かにして曲の練習に入ってしまう方も多いですが、それではいずれ上達が止まってしまいます。</p>
<p>もちろん趣味として楽しむために音楽を始められたと思いますのでそれでも構いませんが、やはり基礎練習をしっかりやる人の上達ぶりは別格です。</p>
<p>本日は基礎練習の意味と大切さについてお話ししたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>基礎＝一番カンタンな方法</h3>
<p>よく耳にする「基本が大事だ」「基礎練習を疎かにするな」という言葉は、本質的にはどういう意味なのでしょうか？</p>
<p>例えば引っ越し業者の方などを見ると、重い冷蔵庫や洗濯機などを一人で軽々と運んだりしています。</p>
<p>全員が全員ムキムキなわけでもなく、線の細い男性や女性だって軽々と持ち上げて運んでいる姿を目にすることがあります。</p>
<p>彼らは重いものを持ち上げるコツを知っているのです。「この角度で持ち上げれば楽だよ」「身体のこの部分で持つと軽いよ」など、これがコツであり、基本です。</p>
<p>つまり基礎とは、一番カンタンな方法のことです。</p>
<p>スポーツなどを例に挙げても同じです。</p>
<p>野球のバッティングで一番ヒットが出やすい打ち方、ゴルフのスウィングで一番遠くに飛ばせる体重移動、ボクシングのパンチで一番効かせるための力加減・・・などなど、全ての事には「コツ」つまり「力学的に一番カンタンな方法」が存在します。</p>
<p>基礎練習とはそのポイントを体に染み込ませ、最も楽に、最も疲れにくく、最も大きな結果を生み出すための方法を学ぶことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上手くならない人はわざわざ難しいことをやっている</h3>
<p>音楽やギターだけに限らず、上達が遅い人はその基礎（コツ）を知りません。</p>
<p>あるいは知っていながらそれを無視してしまっています。</p>
<p>例えば、初心者の方がある曲を100回練習した場合と、同じ曲をプロが初めて弾いた場合ではどちらが上手いでしょうか？</p>
<p>当然プロの方がはるかに上手いはずです。</p>
<p>それでは何が違うのでしょうか？それは「基礎力」です。</p>
<p>初心者の方でよく間違いがちなポイントでもあるのですが、「この曲をひたすら何十回何百回も弾いていればいつか上手くなるはずだ！」と思うのですが、これは間違いです。</p>
<p>基礎力を上げずにその曲を何百回何千回繰り返しても、上達することはありません。</p>
<p>その点プロは基礎が出来ているので、初めて弾いた曲でもいきなり上手いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>プロは曲の練習などしていない</h3>
<p>プロの方の練習を見ていると、実に地味なものです。</p>
<p>初心者の方から見ると「それって練習になっているの？」と思ってしまうくらい、同じフレーズをゆっくり丁寧に、それこそ気の遠くなるような回数を繰り返します。</p>
<p>これは何をしているかと言うと、基礎力を高めているのです。</p>
<p>ピッキングの向きは正しいか？ピッキングの強さに無駄はないか？</p>
<p>運指は合理的に出来ているか？無駄な動きはないか？より効率的な動きはないか？</p>
<p>などを気にしながら同じフレーズを延々と繰り返します。</p>
<p>それに対して上達しない方の練習というのは非常に雑です。</p>
<p>間に合わない速度でバタバタと弾いていたり、ミスをしても気にせず繰り返したりしてしまいます。</p>
<p>それでは上手くなるはずがありませんよね。</p>
<p>曲の練習は確かに楽しいですが、それは「今のレベルでその曲を弾いているだけ」です。</p>
<p>ドラクエやFinal Fantasyなどのロールプレイングゲームに例えて言うなら、Level１のパーティーでラスボスに挑んでいるようなもの。勝てるわけがありません。</p>
<p>ではどうするかと言うと、一つ前の街に戻って勝って当然のザコ敵をたくさん倒し、経験値を得てレベルを上げます。</p>
<p>それは決してドキドキする体験ではなく、とても地味で地道な作業です。</p>
<p>しかしそういう作業を繰り返した先に、本当の意味でのレベルアップがあります。</p>
<p>最近なかなか上達を感じないなぁと思っているミュージシャンの皆様、もしかしたらご自分のレベル以上のものに挑戦していませんか？</p>
<p>一つ前のレベルに戻って、弾けて当然だと思っていたフレーズを丁寧に繰り返してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>その先に本当のレベルアップが待っています。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><span style="color: #0000ff;"><strong>無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
