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	<title>ピアノ練習</title>
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	<description>東京都新宿区のおとかぞくは今から音楽を始めたい人のための音楽教室＆バンドサークルです。好きな時間に好きなだけ練習が可能で、パートの変更も自由です。通ってから3ヶ月でライブに出られるようになります。まずは体験レッスンにお越しください。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 May 2025 09:48:39 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ピアノ体験レッスンの流れ/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1126</link>
				<pubDate>Thu, 29 May 2025 01:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[新宿ピアノ教室]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回はおとか [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回はおとかぞくのピアノ体験レッスンの流れを詳しくご説明させていただきます。</p>
<p>おとかぞくレッスン受講をお考えの方はぜひご参照くださいませ。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくピアノ体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1.まずはどんなピアノを弾きたいかヒヤリング</h3>
<p>ピアノには色々な弾き方があるため、まずはどのようなアーティストが好きで、どのような曲を弾きたいかをお聞きする必要があります。</p>
<p>大きく分けると「ピアノソロ」「弾き語り」「バンドのキーボードパート」といった感じで、どれをやりたいかによってお教えすることがガラリと変わります。</p>
<p><strong>ピアノソロ・・・</strong>いわゆる皆様がイメージするピアノらしいピアノで、ベートーベンやモーツァルト、ショパンなどのクラシック曲を弾くようなタイプです。この方向性をご希望の方にはまずは簡単な曲を両手で弾く練習、楽譜の読み書きなどをお教えします。</p>
<p><strong>弾き語り・・・</strong>ご自身で歌を歌うための伴奏としてピアノを弾きたいタイプの方です。ソロ活動がしたい、ストリートで弾き語りがしたいなどのご希望の方もいらっしゃいますが、最も多いのは好きなアーティストがピアノ弾き語りの人だから、自分もやってみたいという感じです。弾き語りをご希望の方にはまずはコードの作り方からお教えして、お好きな曲を簡単アレンジで弾き語りできるようになっていただきます。</p>
<p><strong>バンドのキーボードパート</strong>・・・バンドを結成してキーボードパートで加入し、バンドサウンドの中のピアノやシンセサイザーパートを担当したい方です。この方向性をご希望の方には先程の2つの両方の要素が必要なので、両手で弾く練習、楽譜読み書き、コードの作り方など順にお教えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくピアノ体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2.簡単な曲を弾いてみよう！</h3>
<p>ピアノソロ演奏やバンドのキーボードパートをご希望の方はまず、簡単な曲を両手で弾いてみる練習です。</p>
<p>まずはキラキラ星など子供向けの馴染みのあるものからスタートすると、数十分で形になるので楽しくなります。</p>
<p>右手・・・ドド　ソソ　ララ　ソー　ファファ　ミミ　レレ　ドー</p>
<p>左手・・・ドー　ソー　ファードー　ファー　　ドー　ソー　ドー</p>
<p>という風に書いた楽譜（？）をお渡ししますので、これを見ながら弾いてみていただきます。</p>
<p>この際、いきなり両手で上手に弾く必要は全くなく、まずは右手だけ、次に左手だけ、慣れたら両手を合わせるという手順で結構です。</p>
<p>両手を合わせる際には、「最初は右手がド、左手もド」という感じでゆっくり確認しながら準備をし、準備が出来たら弾く。</p>
<p>「次の音は右手がソ、左手もソ」「次は右手がラ、左手ファ」という感じで一つずつゆっくり丁寧に弾いていく方が、結果的に慣れや上達が速くなります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくピアノ体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.ドレミファソラシドの弾き方を覚えよう！</h3>
<p>次に、ドレミファソラシドの弾き方をお教えします。誰でも弾けそうな気がするのですが、よく考えてみるとドレミファソラシドは8音、片方の手には指が5本しかないため、実はドレミファソラシドの弾き方を正しく知らない方は多いようです。</p>
<p>右手の場合、ド（親指）→レ（人差し指）→ミ（中指）→ファ（親指）→ソ（人差し指）→ラ（中指）→シ（薬指）→ド（小指）という手順となります。</p>
<p>親指から順番に弾いていくのですがよく見ると、</p>
<p>ド（親指）→レ（人差し指）→ミ（中指）→<strong><span style="color: #ff0000;">ファ（親指）</span></strong>→ソ（人差し指）→ラ（中指）→シ（薬指）→ド（小指）</p>
<p>ここで親指が下からくぐってファを弾いています。その後は1本ずつ順番に弾いていくことで、最後のドがちょうど小指で終わることになります。</p>
<p>逆にドシラソファミレドと戻る場合には、</p>
<p>ド（小指）→シ（薬指）→ラ（中指）→ソ（人差し指）→ファ（親指）→ミ（中指）→レ（人差し指）→ド（親指）という手順になります。</p>
<p>こちらも先ほどと同様、小指から順に弾いていったように見えるのですが、</p>
<p>ド（小指）→シ（薬指）→ラ（中指）→ソ（人差し指）→ファ（親指）→<strong><span style="color: #ff0000;">ミ（中指）</span></strong>→レ（人差し指）→ド（親指）</p>
<p>ここで中指が上から跨いでミを弾いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左手は右手の反対に指がついているため、全く逆の手順となります。</p>
<p><strong>左手でドレミファソラシドと弾く場合：</strong></p>
<p>ド（小指）→レ（薬指）→ミ（中指）→ファ（人差し指）→ソ（親指）→<strong><span style="color: #ff0000;">ラ</span><span style="color: #ff0000;">（中指）</span></strong>→シ（人差し指）→ド（親指）</p>
<p><strong>左手でドシラソファミレドと戻る場合：</strong></p>
<p>ド（小指）→シ（薬指）→ラ（中指）→ソ（人差し指）→ファ（親指）→ミ（中指）→レ（人差し指）→ド（親指）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでをご理解いただいたら、次は両手で同時にドレミファソラシドと弾いてみましょう。※右手の親指のドより1オクターブ下のドに左手の小指を準備します。</p>
<p>右手：<strong>ド（親指）→レ（人差し指）→ミ（中指）→<span style="color: #ff0000;">ファ（親指）</span>→ソ（人差し指）→ラ（中指）→シ（薬指）→ド（小指）</strong></p>
<p>左手：<strong>ド（小指）→レ（薬指）→ミ（中指）→ファ（人差し指）→ソ（親指）→<span style="color: #ff0000;">ラ（中指）</span>→シ（人差し指）→ド（親指）</strong></p>
<p>指の順番通りではなく跨いだりくぐったりするポイントが左右異なるため、最初は非常に難しく感じます。</p>
<p>慣れてくると何も考えず世間話をしながらでも間違えず出来るようになります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくピアノ体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>4.コードの作り方を学ぼう！</h3>
<p>ここまでが出来るようになった方、または弾き語りを出来るようになりたい方には、コードの作り方をお教えします。</p>
<p>Cがドミソであることくらいは知っている方も多いかも知れませんが、おとかぞくではコードの形を暗記するのではなく、しっかりと理論的かつ体系的に作り方をお教えしております。</p>
<p>※理由のない丸暗記では今後必ず分からなくなる場面が出てきますが、理論的に仕組みを理解してしまえば、初めて見るコードすらご自身で作り出せるようになるためです。</p>
<h4>まずはメジャースケールの理解をしよう</h4>
<p>コードの作り方を学ぶには、まずはメジャースケールの理解が必須です。</p>
<p>メジャースケールとは長調の音階のことで、最も簡単に言うとドレミファソラシドのことです。</p>
<p>しかし、鍵盤で見るとドとレの間にはド＃、レとミの間にはレ＃という黒鍵がありますが、ミとファの間には黒鍵がありません。</p>
<p>同様に、ファとソの間、ソとラの間、ラとシの間には黒鍵がありますが、シとドの間には黒鍵がありません。</p>
<p>これが何を意味するかと言うと、ドとレの間は<span style="color: #ff0000;">全音</span>、レとミの間も<span style="color: #ff0000;">全音</span>、ミとファの間は<span style="color: #0000ff;">半音</span>、ファとソの間は<span style="color: #ff0000;">全音</span>、ソとラの間は<span style="color: #ff0000;">全音</span>、ラとシの間も<span style="color: #ff0000;">全音</span>、シとドの間は<span style="color: #0000ff;">半音</span>の間隔になっているということです。</p>
<p>メジャースケールとは厳密に言うと、<strong><span style="color: #ff0000;">全全<span style="color: #0000ff;">半</span>全全全<span style="color: #0000ff;">半</span></span></strong>の間隔で音が上がっていくことを指します。</p>
<p>ドレミファソラシドのことを英語でCDEFGABCと表現するため、</p>
<p><strong>Cメジャースケール：ドレミファソラシド</strong></p>
<p><strong>Dメジャースケール：レミファ＃ソラシド＃レ</strong></p>
<p><strong>Eメジャースケール：ミファ＃ソ＃ラシド＃レ＃ミ</strong></p>
<p><strong>Fメジャースケール：ファソラシ♭ドレミファ</strong></p>
<p><strong>Gメジャースケール：ソラシドレミファ＃</strong></p>
<p><strong>Aメジャースケール：ラシド＃レミファ＃ソ＃</strong></p>
<p><strong>Bメジャースケール：シド＃レ＃ミファ＃ソ＃ラ＃</strong></p>
<p>と、なります。</p>
<p>※この部分の詳しい説明や導き出し方は実際に体験レッスンの際にお教えします。</p>
<p>メジャースケールを書き出すことが出来たら、次に<strong>コード構成音表</strong>をお渡しします。</p>
<p><strong>メジャー：１・３・５</strong></p>
<p><strong>マイナー：１・３♭・５</strong></p>
<p><strong>セブンス：１・３・５・７♭</strong></p>
<p><strong>サスフォー：１・４・５</strong></p>
<p><strong>オーギュメンティッド：１・３・５＃</strong></p>
<p>などと書かれたプリントです。</p>
<p>この表を見ながら先ほどのメジャースケールに当てはめると、<span style="color: #ff0000;"><strong>数百種類のコードの作り方を一気に理解することが可能</strong></span>です。</p>
<p><strong>Cメジャーを作りたい場合：</strong></p>
<p>メジャーコードの構成音は1度、3度、5度なので、Cメジャースケールの1番目3番目5番目はドミソなので、ドミソを同時に弾くとCメジャーコードとなります。</p>
<p><strong>Cマイナーを作りたい場合：</strong></p>
<p>マイナーコードの構成音は1度、3度♭、5度なので、Cメジャースケールの1番目の音はC、3番目の音を♭（半音下げる）するとE♭、5番目の音はEなので、ドミ♭ソを同時に弾くとCマイナーとなります。</p>
<p><strong>Cセブンスを作りたい場合：</strong></p>
<p>セブンスコードの構成音は1度、3度、5度、7度♭なので、Ｃメジャースケールの1番目3番目5番目に7番目の音を♭すればよいので、ドミソシ♭がＣセブンスとなります。</p>
<p><strong>Ｄメジャーを作りたい場合：</strong></p>
<p>メジャーコードの構成音は1度3度5度なので、Ｄメジャースケールの1番目はレ、3番目はF＃、5番目はAなので、レファ＃ラがＤメジャーとなります。</p>
<p><strong>Ｄマイナーを作りたい場合：</strong></p>
<p>マイナーコードの構成音は1度3度♭5度なので、Ｄメジャースケールの1番目はレ、3番目のF＃を半音下げるとF、5番目はAなので、レファラがＤマイナーとなります。</p>
<p><strong>Fsus4を作りたい場合：</strong></p>
<p>サスフォーの構成音は1度4度5度なので、Fメジャースケールの1番目4番目5番目の音はFB♭Cなので、ファシ♭ドがFsus4となります。</p>
<p><strong>Aaugを作りたい場合：</strong></p>
<p>オーギュメンティッドの構成音は1度3度5度＃なので、Ａメジャースケールの1番目の音はA、3番目の音はC＃、5番目の音はEですが半音上げるのでF、ということで、ラド＃ファがAaugとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コードの作り方が分かったら、いよいよお好きな曲で弾き語り伴奏をしてみます。</p>
<p>「好きな曲のタイトル」「コード」と検索すると、Uフレットなどのサイトでコード譜を見ることが出来ます。</p>
<p>それを見ながら一つずつコードを弾いていくと、すぐに好きな曲の弾き語りが出来るようになることが分かっていただけます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくピアノ体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>5.最後に</h3>
<p>ここまでで大体70～80分程度で、残りの時間はおとかぞくに関する説明や、聞いておきたいことをご質問していただけます。</p>
<p>基本的にはホームページでご覧いただいたように月額7900円で通い放題、好きな楽器を習うことが出来る、バンドを組んでライブに出演出来る、などがおとかぞくの主な特徴ですが、その他の細かい部分で事前に聞いておきたいこともおありかと存じます。</p>
<p>特に多いご質問をまとめておきます。</p>
<p><strong>・本当に毎日来ていいんですか？</strong>→はい、本当に毎日通う方も沢山いらっしゃいます。</p>
<p><strong>・ピアノ以外も習えますか？</strong>→もちろんです。おとかぞくに3年くらい通っている方のほとんどは、全てのパートでライブに出たことがあるほど、いつの間にかオールラウンダーになりやすい環境です。</p>
<p><strong>・バンドはどうやって組むのですか？</strong>→おとかぞくライブでは毎回「新人限定バンド」を結成します。最近おとかぞくに入ったばかりの方、楽器を始めたばかりの方、ライブが初めての方だけで結成するバンドです。何度かライブに出て慣れてくるころには知り合いや仲間も出来てきているので、好きなバンドに加入したり、自分から誘ったりと自由にバンドを組むことが出来ます。</p>
<p>・レッスンやライブ以外のイベントはありますか？→はい、お花見やBBQ、忘年会や新年会などを定期的に開催しているので、普段レッスンでは時間帯が合わないメンバーとも交流する機会があります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくピアノ体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【超重要】ピアノの主要コード168個を一気に覚える方法。</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1030</link>
				<pubDate>Wed, 05 Mar 2025 11:31:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノコード]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ練習]]></category>
		<category><![CDATA[メジャースケール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1030</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちら！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/Piano加入-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>本日からご加入のピアノ初心者女性です。</p>
<p>初心者とは言っても小さい頃に３年ほどクラシックピアノを習っていたご経験はおありだそうですが、バンドでピアノを弾いてみたいのでコードを習いたいというご希望でした。</p>
<p>というわけで本日はピアノのコードの作り方をご説明いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まずはメジャースケール（長音階）を理解しよう！</h3>
<p>メジャースケールとは日本語で長調の音階のことで、つまり明るい感じのする音階という意味です。</p>
<p>ドレミファソラシドはCメジャースケール（は長調）のことで、少し専門的に言うと、「次の音へ行く間隔」でスケールが決定します。</p>
<p>ピアノの鍵盤を見るとドとレの間にはド＃（レ♭）の鍵盤があるので、ドからレには全音（1音）上がっています。</p>
<p>同様に、レからミに上がるときもレ＃（ミ♭）があるので全音。</p>
<p>次のミからファに上がる時には、間に黒鍵がないので半音しか上がっていないことになります。</p>
<p>ファからソは全音、ソからラも全音、ラからシも全音、最後にシからドは半音、ということになります。</p>
<p>つまり、メジャースケール（長音階）とは、全全半全全全半の間隔で音が上がっていくことを指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>全ての音から始まるメジャースケールを作ってみよう！</h3>
<p>次に、ド以外の音から始めたメジャースケールを作ってみましょう。</p>
<p>例えばレから始めた<strong>Dメジャースケール</strong>を作りたい場合、レミファソラシドレと弾いたのでは、感覚が全全半全全全半になっていません。</p>
<p>これをドレミファソラシド同様、全全半全全全半の間隔にするためには、#（シャープ）や♭（フラット）を付けていく必要があります。</p>
<p>まずCメジャースケールの場合、ドからレに上がる場合には全音上がっているので、Dメジャースケールの場合はレから全音上がると2つ目の音はミとなります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、レからミに上がるためには全音上がっているので、Dメジャースケールの場合はミから全音上がるとファ＃となります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、ミからファには半音しか上がっていないので、Dメジャースケールの場合はファ＃から半音上がるとソとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ファからソには全音上がっているので、Dメジャースケールの場合はソから全音上がるとラとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ソからラには全音上がっているので、Dメジャースケールの場合はラから全音上がるとシとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ラからシには全音上がっているので、Dメジャースケールの場合はシから全音上がるとド＃となります。</p>
<p>最後にCメジャースケールの場合、シからドには半音しか上がっていないので、Dメジャースケールの場合、ド＃から半音上がるとレに戻ってきます。</p>
<p>つまり、<strong>レから始めた全全半全全全半の音階（Dメジャースケール）は<span style="color: #ff0000;">レミファ＃ソラシド＃</span></strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は<strong>Eメジャースケール</strong>を作ってみましょう。Eメジャースケールとは、ミから始めて全全半全全全半の間隔で上がっていくことです。</p>
<p>まずCメジャースケールの場合、ドからレに上がる場合には全音上がっているので、Eメジャースケールの場合はミから全音上がるとファ＃となります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、レからミに上がるためには全音上がっているので、Eメジャースケールの場合はファ＃から全音上がるとソ＃となります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、ミからファには半音しか上がっていないので、Eメジャースケールの場合はソ＃から半音上がるとラとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ファからソには全音上がっているので、Eメジャースケールの場合はラから全音上がるとシとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ソからラには全音上がっているので、Eメジャースケールの場合はシから全音上がるとド＃となります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ラからシには全音上がっているので、Eメジャースケールの場合はド＃から全音上がるとレ＃となります。</p>
<p>最後にCメジャースケールの場合、シからドには半音しか上がっていないので、Eメジャースケールの場合、レ＃から半音上がるとミに戻ってきます。</p>
<p>つまり、<strong>ミから始めた全全半全全全半の音階（Eメジャースケール）は、<span style="color: #ff0000;">ミファ＃ソ＃ラシド＃レ＃</span></strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は<strong>Fメジャースケール</strong>を作ってみましょう。Fメジャースケールとは、ファから始めて全全半全全全半の間隔で上がっていくことです。</p>
<p>まずCメジャースケールの場合、ドからレに上がる場合には全音上がっているので、Fメジャースケールの場合はファから全音上がるとソとなります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、レからミに上がるためには全音上がっているので、Fメジャースケールの場合はソから全音上がるとラとなります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、ミからファには半音しか上がっていないので、Fメジャースケールの場合はラから半音上がるとシ♭となります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ファからソには全音上がっているので、Fメジャースケールの場合はシ♭から全音上がるとドとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ソからラには全音上がっているので、Fメジャースケールの場合はドから全音上がるとレとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ラからシには全音上がっているので、Fメジャースケールの場合はレから全音上がるとミとなります。</p>
<p>最後にCメジャースケールの場合、シからドには半音しか上がっていないので、Fメジャースケールの場合、ミから半音上がるとファに戻ってきます。</p>
<p>つまり、<strong>ファから始めた全全半全全全半の音階（Fメジャースケール）は、<span style="color: #ff0000;">ファソラシ♭ドレミ</span></strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は<strong>Gメジャースケール</strong>を作ってみましょう。Gメジャースケールとは、ソから始めて全全半全全全半の間隔で上がっていくことです。</p>
<p>まずCメジャースケールの場合、ドからレに上がる場合には全音上がっているので、Gメジャースケールの場合はソから全音上がるとラとなります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、レからミに上がるためには全音上がっているので、Gメジャースケールの場合はラから全音上がるとシとなります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、ミからファには半音しか上がっていないので、Gメジャースケールの場合はシから半音上がるとドとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ファからソには全音上がっているので、Gメジャースケールの場合はドから全音上がるとレとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ソからラには全音上がっているので、Gメジャースケールの場合はレから全音上がるとミとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ラからシには全音上がっているので、Gメジャースケールの場合はミから全音上がるとファ＃となります。</p>
<p>最後にCメジャースケールの場合、シからドには半音しか上がっていないので、Gメジャースケールの場合、ファ＃から半音上がるとソに戻ってきます。</p>
<p>つまり、<strong>ソから始めた全全半全全全半の音階（Gメジャースケール）は、<span style="color: #ff0000;">ソラシドレミファ＃</span></strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次はA<strong>メジャースケール</strong>を作ってみましょう。Aメジャースケールとは、ラから始めて全全半全全全半の間隔で上がっていくことです。</p>
<p>まずCメジャースケールの場合、ドからレに上がる場合には全音上がっているので、Aメジャースケールの場合はラから全音上がるとシとなります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、レからミに上がるためには全音上がっているので、Aメジャースケールの場合はシから全音上がるとド＃となります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、ミからファには半音しか上がっていないので、Aメジャースケールの場合はド＃から半音上がるとレとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ファからソには全音上がっているので、Aメジャースケールの場合はレから全音上がるとミとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ソからラには全音上がっているので、Aメジャースケールの場合はミから全音上がるとファ＃となります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ラからシには全音上がっているので、Aメジャースケールの場合はファ＃から全音上がるとソ＃となります。</p>
<p>最後にCメジャースケールの場合、シからドには半音しか上がっていないので、Aメジャースケールの場合、ソ＃から半音上がるとラに戻ってきます。</p>
<p>つまり、<strong>ラから始めた全全半全全全半の音階（Aメジャースケール）は、<span style="color: #ff0000;">ラシド＃レミファ＃ソ＃</span></strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後は<strong>Bメジャースケール</strong>を作ってみましょう。Bメジャースケールとは、シから始めて全全半全全全半の間隔で上がっていくことです。</p>
<p>まずCメジャースケールの場合、ドからレに上がる場合には全音上がっているので、Bメジャースケールの場合はシから全音上がるとド＃となります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、レからミに上がるためには全音上がっているので、Bメジャースケールの場合はド＃から全音上がるとレ＃となります。</p>
<p>次に、Cメジャースケールの場合、ミからファには半音しか上がっていないので、Bメジャースケールの場合はレ＃から半音上がるとミとなります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ファからソには全音上がっているので、Bメジャースケールの場合はミから全音上がるとファ＃となります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ソからラには全音上がっているので、Bメジャースケールの場合はファ＃から全音上がるとソ＃となります。</p>
<p>次にCメジャースケールの場合、ラからシには全音上がっているので、Bメジャースケールの場合はソ＃から全音上がるとラ＃となります。</p>
<p>最後にCメジャースケールの場合、シからドには半音しか上がっていないので、Bメジャースケールの場合、ラ＃から半音上がるとシに戻ってきます。</p>
<p>つまり、<strong>シから始めた全全半全全全半の音階（Bメジャースケール）は、<span style="color: #ff0000;">シド＃レ＃ミファ＃ソ＃ラ＃</span></strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全てまとめて一覧にすると下記のようになります。</p>
<p><strong>（Cメジャースケール）ド　レ　ミ　ファ　ソ　ラ　シ　</strong></p>
<p><strong>（Dメジャースケール）レ　ミ　ファ＃　ソ　ラ　シ　ド＃</strong></p>
<p><strong>（Eメジャースケール）ミ　ファ＃　ソ＃　ラ　シ　ド＃　レ＃</strong></p>
<p><strong>（Fメジャースケール）ファ　ソ　ラ　シ♭　ド　レ　ミ　</strong></p>
<p><strong>（Gメジャースケール）ソ　ラ　シ　ド　レ　ミ　ファ＃</strong></p>
<p><strong>（Aメジャースケール）ラ　シ　ド＃　レ　ミ　ファ＃　ソ＃</strong></p>
<p><strong>（Bメジャースケール）シ　ド＃　レ＃　ミ　ファ＃　ソ＃　ラ＃</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コード構成音を数字で理解しよう！</h3>
<p>この項では、コードの構成音を数字で理解します。</p>
<p><strong>メジャー　１・３・５</strong></p>
<p><strong>マイナー　１・３♭・５</strong></p>
<p><strong>７（セブンス）　１・３・５・７♭</strong></p>
<p><strong>m7（マイナーセブンス）　１・３♭・５・７♭</strong></p>
<p><strong>M7（メジャーセブンス）　１・３・５・７</strong></p>
<p><strong>mM7（マイナーメジャーセブンス） １・３♭・５・７</strong></p>
<p><strong>sus4（サスフォー）　１・４・５</strong></p>
<p><strong>7sus4（セブンスサスフォー） １・４・５・７♭</strong></p>
<p><strong>aug（オーギュメンティッド）１・３・５＃</strong></p>
<p><strong>dim（ディミニッシュト） １・３♭・５♭</strong></p>
<p><strong>dim7（ディミニッシュトセブンス）　１・３♭・５♭・７♭♭</strong></p>
<p><strong>m7(-5）（マイナーセブンスフラットファイブ） １・３♭・５♭・７♭</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらを先ほどのメジャースケールに当てはめて考えます。</p>
<p>まずCメジャーコードを作りたい場合、メジャーコードの構成音は１・３・５なので、Cメジャースケールの１番目、３番目、５番目の音、つまり<strong>ド・ミ・ソでCメジャー</strong>となります。</p>
<p>次はCマイナーを作ってみましょう。マイナーコードの構成音は１・３♭・５なので、Cメジャースケールの１番目の音、３番目の音の♭（半音下）、５番目の音なので、<strong>ド・ミ♭・ソでCマイナー</strong>となります。</p>
<p>次にC７を作ってみましょう。セブンスの構成音は１・３・５・７♭なので、Cメジャースケールの１番目・３番目、５番目に、７番目の音の♭を付け足すと、<strong>ド・ミ・ソ・シ♭でC７</strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次はDメジャーを作ってみましょう。</p>
<p>メジャーコードの構成音は１・３・５なので、Dメジャースケールの１番目、３番目、５番目の音、つまり<strong>レ・ファ＃・ラでDメジャー</strong>となります。</p>
<p>次にDマイナーを作ってみましょう。マイナーコードの構成音は１・３♭・５なので、Dメジャースケールの１番目、３番目の音の♭（半音下）・５番目の音なので、<strong>レ・ファ・ラでDマイナー</strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次はFsus4を作ってみましょう。</p>
<p>sus4の構成音は１・４・５なので、Fメジャースケールの１番目、４番目、５番目の音なので、<strong>ファ、シ♭、ドでFsus4</strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後にAdim7を作ってみましょう。難しく聞こえるかも知れませんがやることは同じです。</p>
<p>dim7の構成音は１・３♭・５♭・７♭♭（ダブルフラット）なので、Aメジャースケールの１番目の音がラ、３番目の音がド＃なので♭するとド、５番目の音がミなので♭するとミ♭、７番目の音がソ＃なのでダブルフラットするとソ♭、つまり、<strong>ラ・ド・ミ♭・ソ♭</strong>でAdim7となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コードは体系的に覚えることが重要。</h3>
<p>いかがでしたでしょうか？コードは形を丸暗記するのではなく、仕組みを理解して体系的に覚えることが非常に重要です。</p>
<p>今回のブログではC＃やD＃のメジャースケールは割愛しましたが、同じ原理で作ってみてください。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく体験レッスンはこちらから</a></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
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