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	<title>お知らせ</title>
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	<description>東京都新宿区のおとかぞくは今から音楽を始めたい人のための音楽教室＆バンドサークルです。好きな時間に好きなだけ練習が可能で、パートの変更も自由です。通ってから3ヶ月でライブに出られるようになります。まずは体験レッスンにお越しください。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 22 Jun 2025 10:45:15 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【2025/6/22】おとかぞくレッスン風景（ボーカル、ギター、ベース、ピアノ、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1261</link>
				<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 10:45:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月22日（日）のレッスン風景です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.可愛い見た目とイカツいギターの20代女性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/7-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらもおとかぞく歴1年以上のギター女性です。吹奏楽の経験はおありのようですがギターは全くのゼロから始めて、もう今では何でも弾けるようになりライブにもほぼ毎回出演しています。</p>
<p>とても可愛らしくポップなルックスなのですが、ギターは数十万円もするイカツいギターばかりを選び、速弾き脳筋ゴリゴリ系の人が使っていそうなものばかり持っています。</p>
<p>前回のライブはHUMP BACKさんのコピーバンド、次回はオレンジレンジさんのコピーバンドでギタリストとして出演予定です。</p>
<p>最初の頃はただステージでギターを弾くだけでしたが、ここ数回はステージングなども意識できてきているようで、どんどんライブが良くなってきています。</p>
<h3>2.ミックスボイスを習得したいコブクロ大好き男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/12-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>ライブに3回連続出演中のSさん。4回目となる次回のライブはアニメソングのバンドのボーカルを務めます。</p>
<p>今日は前回に引き続きミックスボイスの練習です。</p>
<p>ファルセットから声を出し始め、エッジボイスの感覚で声帯を閉じ、裏声の出し方で地声を出すような感じです。</p>
<p>裏声から地声に変わる瞬間のブレイクポイント（換声点）を上手く越え、綺麗にミックスボイスに以降するための練習を繰り返しています。</p>
<p>もともと裏声自体はお上手な方なので、そのうち感覚を掴めると思います。</p>
<p>本日も何カ所か「お！それミックスボイス！」という箇所が出てきました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.基礎練習だけを繰り返すギター男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/14-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>2年ぶりにおとかぞくに復帰したKさん。実は5年前にもおとかぞくライブに出たことがあり、ちょこちょこ来てはちょこちょこ休み、またフラッと戻ってくるタイプです。</p>
<p>おとかぞくの仕組みとしてそれは自由に可能なので問題ないのですが、ギターの練習は2年前と同じBUMP OF CHICKENさんの「sailing day」を練習していて、「ひろさん、僕はまだ航海（sailing）の途中です」とボケをかましていました。</p>
<p>ONE PIECEの世界はもうルフィが四皇となり海賊王になろうかという段階ですが、彼はまだ東の海（イーストブルー）にいるようで、今日も基礎練習が終わった後はsailing dayのイントロを練習していました。</p>
<p>クロマチック練習という基礎トレーニングは毎回やっているようですが、恐らく曲を弾きたい！ライブに出たい！という意欲はあまり強くない方なので、たまにお休みの日やお仕事帰りにおとかぞくに寄ってギターの練習をするという日々を楽しんでいただいているのでしょう。</p>
<p>もちろんそれもOKです！</p>
<p>ご本人としては「ライブに出ることを決めてしまえばやるしかなくなるから継続的に来るかも・・・」と思っているようなので、少なからず上達や成長への意欲は窺えます。</p>
<h3>4.マルチプレイヤーの20代男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/16-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの男性はおとかぞく歴3年のSさん。最初はアコースティックギターでライブに何度か出演した後、次はエレキギターで出演し、次はベースに挑戦中です。</p>
<p>ギターを弾ける力があるためベースには入りやすかったようで、既に曲も仕上がりつつあります。</p>
<p>ここではギターとベースの類似点と違いについてご説明させていただきます。</p>
<p>今からギターを始めるかベースを始めるか迷っている方の参考になれば幸いです。</p>
<h4>ギターとベースの似ている点</h4>
<p><strong>・同じ弦楽器である</strong></p>
<p>まず最初に、ギターとベースは同じ弦楽器であるという点で非常に似ています。ギターが弾ける人はベースを初めて触っても多少弾けますし、ベース経験のある人はギターを初めて触ってもある程度弾けたりします。</p>
<p>例えばトランペットを吹けることとギターを弾けることは全く別の問題ですし、ドラムを叩けることとベースを弾けることは明らかに違う能力が必要です。</p>
<p>その点ではギターとベースは非常に似ているため、どちらから入ってももう一方の力にもなっているということです。</p>
<p>過去におとかぞくでギターを始めた女性がFコードを押さえられず挫折し、その後ベースを初めてライブに出るようになったのですが、数か月ぶりにギターを持ってみたらFコードが簡単に鳴らせたという事例もあります。</p>
<p><strong>・フレット音階が同じ</strong></p>
<p>ベースの4弦3弦2弦1弦はEADGにチューニングを合わせます。ギターも6弦5弦4弦3弦2弦1弦はEADGBEなので、ギターの上の4本はベースと同じチューニングということになります。</p>
<p>そのため、ギターでもベースでも一番太い弦の開放はE、1フレットはF、2フレットはF＃、3フレットはGのように、どちらかの楽器で音階を理解してしまえばもう一方の楽器でも同じ解釈が出来るという利点があります。</p>
<h4>ギターとベースの違う点</h4>
<p><strong>・弦の太さとフレットの幅</strong></p>
<p>ギターを弾ける人が初めてベースを触ると、弦の太さとフレットの幅が違うことに驚きます。いつものギターのように楽々とは弾けず、より押弦力や指の開きが必要となります。</p>
<p>また、ベースを弾ける人が初めてギターを持つと、弦の細さやフレットの幅の狭さに驚きます。ベースの時よりも細かく器用な動きが必要となります。</p>
<p><strong>・コードの有無</strong></p>
<p>ベーシストがギターを初めて最初にぶつかる壁はコードです。厳密に言えばベースにもコードはあるのですが、使用する頻度は高くありません。ベースを10年やっているけどコードなんて押さえたことがないという人も多くいらっしゃると思います。</p>
<p>逆に、ギターを10年やっているけどコードを押さえたことがないという人は存在しません。</p>
<p>ベースは基本的には単音でルート音を弾いていく楽器ですが、ギターは単音だけでなく複数の音を同時に鳴らす場合も多くあるため、この点に関してはギタリストはベースを簡単に感じ、ベーシストはギターを難しく感じるかも知れません。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>5.ドラム→ギター→ピアノと3パート目のクール男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-9-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>お次はおとかぞく歴1年ほどの男性Kさんです。非常に無口で淡々と練習する姿は楽器上達の可能性を感じさせます。</p>
<p>最初はドラムを練習していましたが、次のライブにはピアノで出演予定です。ピアノは小さい頃に数年経験があるらしく、ピアノに関しては特にお教えしたことがなく、ご自分で練習していらっしゃいます。</p>
<p>今回はサカナクションのコピーバンドなのでピアノだけでなくシンセサイザーとの二刀流になるそうです。</p>
<h3>6.新人限定バンドからスペシャルバンドへ（20代男性）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-10-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>6月ライブに新人限定バンドで初出演したばかりの男性です。すぐに次のバンドが決まり、早速練習に取り掛かっています。</p>
<p>彼が次に出演するのはおとかぞく名物「スペシャルバンド」です。</p>
<p>ここでは新人限定バンドとスペシャルバンドの違いをご説明させていただきます。</p>
<h4>新人限定バンドとは？</h4>
<p>おとかぞく名物「新人限定バンド」とは、その名の通りおとかぞくにご加入されたばかりの方、ライブが初めての方、楽器を始めたばかりの方のためのバンドです。</p>
<p>自分だけが初心者で上手い人達の中に入るのはちょっと怖いという感覚が誰しもあると思うので、同じ歴の方だけでバンドを組むことで最初は気兼ねなくプレッシャーなくライブを経験していただくための仕組みです。</p>
<p>毎回のライブで3バンドくらいはこの新人限定バンドが結成されます。</p>
<h4>スペシャルバンドとは？</h4>
<p>新人限定バンドに1～2回出演する頃には、おとかぞくの中にも知り合いや仲間が増え、自分でバンドを組める人が増えてきます。</p>
<p>しかし中には人との交流や輪に入って行くのが苦手な方、また、次のライブに出たいけどまだバンドが決まっていない方も当然出てきます。</p>
<p>そのような場合にこのスペシャルバンドという仕組みが役立ちます。</p>
<p>次のライブに出たいけどまだバンドが決まっていない人が集まってバンドを結成します。</p>
<p>演奏曲や曲数などは集まったメンバーで決めれば良いので、どなたでも気軽にご参加いただける仕組みとなっています。</p>
<p>特におとかぞくに継続して通うことが困難で、時々復帰する方にとっては固定のメンバーを作ることが難しいため、このスペシャルバンドが非常に役に立ちます。</p>
<h3>7.昨日ご加入されたばかりのボーカル初心者男性（40代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-10-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>昨日ご加入されたばかりのNさんは2日連続でボーカルレッスンに来てくださいました。</p>
<p>本日は昨日に引き続き腹式呼吸の練習ですが、昨日よりもタイミングが合って響く箇所が増えてきました。</p>
<p>3曲目くらいでほぼ全体的に腹式呼吸ができたいたので、今日は新しくウィスパーボイスのやり方をお教えしました。</p>
<p>ウィスパーボイスとはその名の通り「ささやくような声」のことで、息を多めに混ぜて優しく声を出します。</p>
<p>バラード曲などではこのウィスパーボイスと芯のある地声を使い分けることで強弱がつき、上手く聞こえるようになります。</p>
<p>まずはAメロBメロは全てウィスパー、サビだけしっかり地声を張っていただくようにお教えしました。これにより、ウィスパーと地声の違い、使い分けを覚えることが出来ます。</p>
<p>この練習に慣れてきたら、次は同じブロックの中でもウィスパーボイスと地声を使い分ける練習です。</p>
<p>例えばAメロの冒頭の1行の中だけでもしっかりと使い分けることで、メリハリのある魅力的な歌となります。</p>
<h3>8.初ライブに向けて練習中のドラム初心者男性（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-10-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>2か月前にご加入されたばかりのRさんは、8月ライブに新人限定バンドのドラマーとして初出演予定です。</p>
<p>既に基礎練習は終えているので、早速曲の練習にとりかかっています。</p>
<p>今日はサンボマスターさんの「できっこないをやらなくちゃ」の練習を始めたのですが、ドラムパートが非常に難しく、初心者の方にはできっこないレベルだったので、曲タイトル的にはそのできっこないをやらなくちゃいけないのですが、さすがに難しすぎたようでひろさんに簡単な楽譜を依頼して作ってもらっていました。</p>
<p>しかし、無理をせず今の自分の力量でちゃんと叩けるようにするために簡略化を受け入れることは非常に重要です。</p>
<p>その方がご自分にとっても今のレベルに合った練習となり上達に繋がりますし、メンバーやお客様にとっても聞きやすい演奏となります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【2025/6/21】おとかぞくレッスン風景（ボーカル、ギター、ベース、ピアノ、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1243</link>
				<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 11:36:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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				<description><![CDATA[みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月21日（土）のレッスン風景です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.本日からご加入のギター初心者女性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-8-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>本日の体験レッスン1人目はこちらの女性です。メロコアというジャンルがお好きだそうですが、ご自宅にはエレキギターもアコースティックギターもお持ちのようで、今日はアコギで練習していただきました。</p>
<p>まずは弦の数え方やフレットの数え方を基礎からお教えし、ドレミファソラシドを練習した後、ドレミファソラシドだけで弾ける簡単な曲に挑戦していただきました。</p>
<p>すぐに慣れたようだったので次にコードに挑戦です！</p>
<p>コードは初心者の方は突然押さえられるものではなく、まずは「今の自分ではコードを弾けない」ということを知り、弾けるようになるために基礎練習に取り組むことが大事です。</p>
<p>とは言えこちらの女性は比較的コードが鳴るほうで、数十分後にはストロークの練習に入りました。aikoさんやsuperflyさんも好きなようなので、いずれは好きな曲を弾き語りしてみたいそうです。今のペースですと8月ごろにはお好きな曲を弾きながら歌えるようになると思います。</p>
<p>最後に、ギターを弾く根本的な力をつけるための基礎練習をお教えしました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>2.ドラム初心者の60代男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-9-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>60才からドラムを始めたこちらの男性は、毎週必ずレッスンに通ってくださり、基礎力を高めています。</p>
<p>今日は基礎練習の最終段階なのですが、ご本人にとって苦手なパターンのようでかなり苦戦していらっしゃいました。</p>
<p>本日練習したウラ打ちのオープンはJ-popでは非常によく使うビートパターンです。このパターンが出来るようになることで叩ける曲は一気に増えるので、根気よく頑張りましょう！</p>
<p>おとかぞくで基本的にお教えしているドラムの基礎フレーズはもうすぐ終了するので、次はいよいよお好きな曲に挑戦です！</p>
<h3>3.おとかぞく歴15年の超ベテラン男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-9-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの男性はおとかぞく発足当初からずっと通ってくださるTさんです。</p>
<p>最初はギターから始まり、ボーカル、ピアノ、ドラムと学んできて、全てライブに出演したこともあります。</p>
<p>今日は大好きなMr.Childrenの「抱きしめたい」のイントロをピアノで練習。だいぶ慣れてきたようでウ、数十分後には形になっていました。</p>
<p>今日はこの後ベースに初挑戦していました。これでバンドの基本的なパートはコンプリートです！</p>
<p>ギターが弾ける方にとってベースは同じ弦楽器なので、多少入りやすいと思います。但しギターをピック弾きしていた方にとってはベースの指弾きは未知の世界だと思うので、本日は指弾きのやり方を細かくお教えしました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>4.中四国No.1ドラマーがギターに挑戦！</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/4-7-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>おとかぞく歴1年ほどのKさん。なんと島村楽器のHOT LINEで中四国ブロックでグランプリを獲得し、JAPAN FINAL（全国大会）出場経験もある凄腕ドラマーです。</p>
<p>おとかぞくライブにはドラマーとして出ることも多いですが、最近はギターの練習をよく頑張っています。</p>
<h3>5.おとかぞくNo.1ピアニスト！（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/5-5-300x225.jpg" alt="" /> </p>
<p>おとかぞくNo.1ピアニストのWさんは、週に2～3回ほど練習に来る常連組です。バンドでも常にピアニストとして誘われることが多く、ほぼ毎回のライブに出演しています。</p>
<p>次は仲のいいメンバーでYamaさんのコピーバンドに挑戦します。</p>
<p>Wさんは凄腕ピアニストでありながら、場合によってはちゃんとひろさんに簡略化楽譜を依頼したり、弾き方を習ったりとセンスも高い方です。</p>
<p>楽器歴がある程度長くなってくると、「自分の力で何とかしたい」「簡単にしてもらうのは悔しい」といった感情が生まれるものですが、こういった感情は全て自己満足で、誰のためにもなっていません。</p>
<p>メンバーやお客様のことを考えるなら、素直に弾き方を習った方がいいですし、今の自分の力量で弾けそうにないフレーズは簡単にしてもらう方が良いのです。</p>
<p>自己満足的に考えてしまうのは音楽家としてまだ発展途上である証で、目線が自分以外の他者（メンバーやお客様）のために向いている人は、プロではなくとも一人前の音楽家と言えます。</p>
<h3>6.常連組のギタリスト（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/6-2-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらも常連組の30代男性です。おとかぞく歴は2年ほどで、仲間も多くほぼ毎回のライブに出演しています。</p>
<p>彼はいわゆる「脳筋ギタリスト」で、ギターは速く弾ける方がかっこいい！と思っているタイプです！笑</p>
<p>しかし最近ではひろさんのライブレポなども参考にし、お客様のためのライブ作りが見えてきているように感じます。</p>
<p>今まではただ自分達がやりたいバンドのコピーをやっていましたが、最近は「お客様が盛り上がりやすい、楽しみやすいバンドは何か？」という視点から考え始められるようになり、次回はPUFFYさんのコピーバンドでライブに出演予定です。</p>
<p>曲も自分達がやりたい曲を選ぶのではなく、「誰もが知っていて盛り上がりやすい曲は？」と考えたようで、お客様が楽しみやすいセットリストとなっています。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>7.ボーカル男性がギターを始めました！（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/8-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>次回で4回目のライブ出演となるUさん。普段はボーカルをやっているのですが、コブクロさんが大好きなのでついにギターを始めました！</p>
<p>コードなど多少は弾けるようでしたが、これからはちゃんとギターを学びたいとのことで、本日は基礎練習をお教えしました。</p>
<p>「コードが弾けるのならいいのでは？」と考える方もいらっしゃるかと存じますが、例えて言うなら「素人がバッティングセンターで打つ」のと「プロ野球選手のバッティング」の違いのようなものです。</p>
<p>野球経験のない人がバッティングセンターでボールを打つと、もちろん綺麗に打てる時もあるとは思いますが、「野球のボールをバットで打つための体」ではないわけです。つまり素人の体で野球をやっているようなものです。</p>
<p>それに対してプロ野球選手は、野球をするための体になっています。その体で打つボールは素人のバッティングとはもちろん質が違います。</p>
<p>本日Uさんにお教えしたのはまさにその部分で、今までは素人がギターを弾いていたという状態だったのに対し、これからは「ギタリストの指」になっていただくための練習をお教えしました。</p>
<p>正しいフォーム、正しい指使い、正しいピッキングの向き・・・これらを意識しながら基礎練習を積み上げることで、ギタリストの手、ギタリストの指に変わっていきます。</p>
<h3>8.久しぶりに復帰のドラム女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/11-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの女性は5年ほど前におとかぞくに参加していて、ミスチルコピーバンドにドラムで出演したこともあります。</p>
<p>当分ドラムやおとかぞくから離れていましたが、最近久しぶりに復帰されました。</p>
<p>5年前に練習したドラムの基礎やフレーズはすっかり忘れてしまっていたようなので、全くのゼロからやり直し、またライブに出られるくらいに感覚を取り戻したようです。</p>
<p>8月ライブには新人限定バンドで出演予定で、今日はMRS.GREENAPPLEさんの「点描の唄」を練習していました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>9.ロック大好き40代男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/10-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>Tさんはロック大好き40代男性です。代表のひろさんと年齢も近く、話も合うようです。</p>
<p>新人限定バンドから始まり、既に4回目のライブ出演を予定しています。</p>
<p>次のライブでは洋楽オムニバスバンドにギタリストとして参加。有名曲から少しマニアックな曲までギターパートを支えてくれます。</p>
<p>普段はお仕事もお忙しい方だと思うのですが、バンドのリハーサルまでには必ず仕上げてくる胆力もお持ちで、メンバーからの信頼も厚い方です。</p>
<h3>10.毎週ボーカルレッスンに通う女性（50代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/14-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>ボーカルレッスンに毎週来てくださるTさんは、中島みゆきさんなどが大好きな50代。</p>
<p>趣味でタップダンスをやっているらしく、最初の頃はリズム感を養うためにドラムの練習をしていましたが、最近はボーカルレッスンに参加してくださいます。</p>
<p>音程やリズムは良く、ビブラートなどはとても綺麗なので、声量さえ向上すれば圧倒的な歌唱力を手に入れられるかと思います。</p>
<p>本日は腹式呼吸のおさらいと、よりタイミングを掴むためのコツをお教えしました。</p>
<p>腹式呼吸は力むのではなく脱力＋タイミングなので、頑張ろうとせず楽に声が出せるポイントを探すような感覚です。</p>
<p>ところどころご本人でもびっくりするような声が出ていたので、その感覚を掴んでいつでも使えるようになりましょう。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>11.本日からご加入のボーカル初心者男性（40代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/13-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>本日の体験レッスン2人目は、関西出身の40代男性です。</p>
<p>back number、MRS.GREENAPPLEなどがお好きらしく、声の出し方は非常に綺麗でクセがなく、今後上達しそうな歌い方でした。</p>
<p>今回はまず大声の出し方からの正しい発声法（腹式呼吸）をお教えしました。</p>
<p>先ほどの女性同様、ところどころご本人でもびっくりするような声が出て感動してくださいました。</p>
<p>歌というものは確かに地道なトレーニングも必要ですが、技術によってはやり方を知った瞬間できるもの、コツが分かった瞬間歌い方が劇的に変わるものもあります。</p>
<p>レベルアップの瞬間は非常に楽しく気持ちよいものなので、これからどんどん色々な技術をお教えしていきたいと思います。</p>
<p>バンド結成やライブ出演に関しても前向きな男性なので、ライブを経験して「カラオケ好き男性」から「バンドのボーカル」になっていただきたいと思います。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土日はレッスン生の方が非常に多くすべては書ききれませんが、また次回更新させていただきます。</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【2025/6/20】おとかぞくレッスン風景（ギター、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1231</link>
				<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 11:41:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月20日（金）のレッスン風景です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.初ライブを終えたばかりのドラム女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-7-300x225.jpg" alt="" /> </p>
<p>6月ライブに新人限定バンドで初出演したばかりのドラム初心者女性です。</p>
<p>ライブが終わったばかりだというのにすぐに練習に通ってくれています。</p>
<p>次のライブはまだ決まっていないようなので、今は基礎力を上げるための期間です。今日はスネアアクセント練習をお渡ししました。</p>
<h4>スネアアクセント練習のメリット</h4>
<p>・左右のスティッキングが上手くなる</p>
<p>・左手の強化</p>
<p>・アクセントフレーズの強化</p>
<p>例えばスネアを16回叩く状態を基本とし、アクセントマークのある個所のみ強く叩きます。※ここではアクセント部分を赤文字で表記します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">R</span>LRL <span style="color: #ff0000;">R</span>LRL R<span style="color: #ff0000;">L</span>RL <span style="color: #ff0000;">R</span>LRL</p>
<p>慣れてきたら左手からスタートで同じ練習をします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">L</span>RLR <span style="color: #ff0000;">L</span>RLR L<span style="color: #ff0000;">R</span>LR <span style="color: #ff0000;">L</span>RLR</p>
<h4>スネアアクセント練習の注意点</h4>
<p>・必ずメトロノームを使用する</p>
<p>・右手スタート、左手スタートを両方練習する</p>
<p>・強弱のメリハリをはっきりとつける</p>
<p>この練習の良いところは、ドラムセットやスネアがなくても簡易的な練習パットを利用してご自宅でも手軽にできるという点です。</p>
<p>YouTubeの動画やNetflixの映画を見ながら1～2時間トコトコやっていると、いつの間にか両手のスティッキングが上達します。</p>
<p>利き腕ではない方の手は最初は上手くできないと思いますが、毎日続けることで両手が均等に叩けるようになるのでオススメの練習法です。</p>
<p>こちらの女性は曲の練習としてBUMP OF CHICKENさんの「天体観測」をやってみたいとのことでしたので、音源と楽譜をお渡ししました。</p>
<p>おとかぞくには15年の蓄積で何万曲もの楽譜や音源があり、レッスン生の皆様はこれらを全て無料で使用できます。</p>
<p>楽譜をお渡ししたらすぐに取り掛かるのかと思いきや、先ほどのスネアアクセント練習がまだ思うように出来なくて悔しいようで、曲には全然触れずに基礎練習を繰り返していました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>2.初ライブに向けて練習中のギター女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-8-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>毎日練習に来る常連組の女性です。とは言えおとかぞく歴はまだ2か月目に入ったばかりの新人さんです。</p>
<p>ギターを持ったこともない状態からのスタートでしたら既にライブに向けて3曲ほど弾けるようになっていて、その上達速度には目を見張ります。</p>
<p>確かにギターの上達にはコツやセンス、歴なども大事かも知れませんが、毎日練習することが一番大事だと日々気付かされます。</p>
<p>本日はライブに向けた4曲目の練習に取り掛かりました。ご本人も大好きだというMRS.GREENAPPLEさんの「点描の唄」です。</p>
<p>この曲はピアノメインなので特に難しいギターフレーズはないようなので、ひろさんがコード譜を作ってお渡ししていました。キーもＣなので弾きやすく、FやGやAmなど今までに十分に練習したきたものばかりです。</p>
<p>この曲を弾けるようになったらいよいよ今回の山場、同じくMRS.GREENAPPLEさんの「ニューマイノーマル」という曲に挑戦です！</p>
<p>この曲は速くて難しいギターソロがあるのですが、同じバンドの先輩ギタリストにギターソロを譲らず自分で弾きたいとのこと。</p>
<p>本番までに必ず弾けるようにして差し上げますので、毎日基礎練習を積み重ねてギターを弾く土台となる力を高めておきましょう。</p>
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<h4>3.毎日練習に来る30代男性</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-8-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>続きまして、フルタイムコースでご加入の30代男性Nさんです。毎日のように練習に来るため、ご予約のない日は「何かあったのかな？」とこちらが心配になってしまうほどです。</p>
<p>本日もクロマチック練習から始まり、カッティング練習、リズム練習、レガート練習とコツコツとこなしていらっしゃいました。</p>
<p>こういう練習は毎日の練習の成果を感じづらく、本当に上手くなっているのかな？と不安になることもあるかと思いますが、毎日の練習は確実に身に着き、ある日突然「上手くなった！」という感触を味わうことが出来ます。</p>
<p>例えて言うならドラクエやファイナルファンタジーなどのRPGが分かりやすいかも知れません。</p>
<p>敵を倒して経験値を積むことで、ある日突然レベルが上がります。例えば100匹の敵を倒したら次のレベルに上がるとして、1匹目を倒しても10匹目を倒しても50匹目を倒しても、99匹目を倒してもレベルは変わらないままです。しかし、100匹目を倒した瞬間にレベルが上がるのです。</p>
<p>ギターに限らず全ての楽器、また、音楽に限らず全ての能力の取得において挫折してしまう人はこの仕組みを理解しておらず、1週間練習しても上手くならない、1っか月も練習しているのにあの曲が弾けない・・・センスがないので辞めてしまおうと思ってしまいます。</p>
<p>Nさんがこの上達のメカニズムを理解しているかどうかは別として、彼は「一生ギターを練習し続ける」と心に決めているようです。</p>
<p>「絶対にやめないこと」「絶対に続けること」「絶対に今日も練習をすること」</p>
<p>これがギター上達の極意であると言えます。</p>
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<h4>4.初ライブに向けて練習中のドラム女子</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/4-6-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらは8月ライブに新人限定バンドで初出演予定の20才女子で、週1～2のペースで必ず練習に来てくれます。</p>
<p>今回は2曲だけですが、その分1曲ずつを深く練習中です。</p>
<p>1曲目はいきものがかりさんの「気まぐれロマンティック」。フレーズとしては難しくないのですが、曲がアップテンポなので少し苦戦中です。</p>
<p>次回アップダウン奏法をお教えする予定なので、習得すれば速い曲が楽々叩けるようになります。</p>
<h4>アップダウン奏法とは</h4>
<p>ドラムには大きく分けて2つの構え方、まずは高く構えるハイポジションと、低く構えるローポジションがあり、そこからそれぞれ2つの叩き方があるので、合計4つの叩き方があります。</p>
<p><strong>フルストローク：</strong>ハイポジションからスタートし、叩き終わったらハイポジションまで戻る。</p>
<p><strong>ダウンストローク：</strong>ハイポジションからスタートし、叩き終わりをローポジションで止める。</p>
<p><strong>アップストローク：</strong>ローポジションからスタートし、叩き終わったらハイポジションまで戻る。</p>
<p><strong>タップストローク：</strong>ローポジションからスタートし、叩き終わりもローポジションで止める。</p>
<p>このうち、ダウンストロークとアップストロークを交互に繰り返すことをアップダウン奏法（ダウンアップ奏法）と呼びます。</p>
<h4>アップダウン奏法のメリット</h4>
<p>アップダウン奏法を習得すると、ドラム演奏において大きなメリットを得られます。</p>
<p><strong>スピードアップ：</strong>一往復の腕の振りで2打叩けるため、スピードが飛躍的に上がる</p>
<p><strong>スタミナ持続：</strong>1往復分の力で2打叩けるため、力みがなくなり疲れにくくなり、スタミナが持続する。</p>
<p><strong>強弱がつけられる：</strong>1打目がダウン（強）、2打目がアップ（弱）なので、自然と強弱やメリハリが付き、リズムが生まれる。</p>
<h4>アップダウン奏法練習時の注意点</h4>
<p>練習時の注意点としては、「とにかく大げさにやること」です。手首の可動域をフルに使って大げさにやることで、その動きが染み付きやすくなります。</p>
<p>スピードが上がってくればもちろん動きを最小限に抑えていくのですが、最初のうちは大きくやって、「この動きをそのまま小さくしていくんだぞ！」と自分に言い聞かせるようにすると良いでしょう。</p>
<p>慣れてきたら左手のスネアや右足のキックも織り交ぜ、8ビートの状態でアップダウン奏法に慣れていくことをお勧めします。</p>
<h4>アップダウン奏法は超重要！</h4>
<p>このアップダウン奏法は速いビートのハイハットのみでなく、スネア回しやタム回しなど、ドラム演奏における全ての場面で大活躍します。</p>
<p>逆に言えば、このアップダウン奏法を習得しなければドラムを叩けているうちに入らないと言っても過言ではないほど、重要な奏法です。</p>
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<h4>5.久しぶりのライブに向けて練習中の40代男性</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/5-4-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>40代のMさんも週に2～3回ペースでレッスンに通う常連さんです。</p>
<p>初ライブは1年前で、それ以来ずっと基礎練習などを重ねレベルアップしてきました。8月についに2回目のライブに出演予定です。</p>
<p>Mさんは最初はギターでご加入いただいたのですが、ピアノをやったりボーカルをやったり、今回はベースで出演予定だったりと、とにかく音楽大好き男性です。</p>
<p>普段はカラオケ大会にも出場しているらしく、ボーカルレッスンにも熱心に通ってくださいます。</p>
<p>リズムに関して多少不器用なところがあり、最初の頃はメトロノームに合わせることが全くできなかったのですが、この1年で地道な練習を積み重ね、どんどんリズム感が向上しています。</p>
<p>今回はベースで出演ということで、いわゆるリズムセクションなのでリズム感が非常に重要です。</p>
<p>苦手なリズムに一生懸命取り組む姿勢はとても素敵で、おとかぞくに通う若い女性の中にもMさんファンがいるほどです。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【2025/6/19】おとかぞくレッスン風景（ボーカル、ドラム、プロコース）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1219</link>
				<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 12:08:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[ボーカルレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ボーカルレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ボイストレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ボイトレ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1219</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月19日のレッスン風景です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.プロコースの女性はレコーディングに挑戦！</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/4-5-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>本日最初にご紹介するのは、プロコースでご加入の50代女性です。最初は趣味で始めた歌とギターで、友達をライブに呼んで少し発表会ができれば良いかなくらいのお気持ちだったようですが、いつの間にかプロコースにアップグレードし、ファン作りなどを精力的に行うようになりました。</p>
<p>現在はTikTokアカウントを解説し、ひろさんプロデュースのもと「50代主婦の替え歌チャンネル」をやっています。TikTokアカウントは<strong><span style="color: #ff0000;"><a href="https://www.tiktok.com/@songchangermichael?_t=ZS-8xKltKBJgQy&amp;_r=1" style="color: #ff0000;">こちら</a></span></strong></p>
<h4>替え歌のコツ</h4>
<p>替え歌を面白く作るコツは「原型にできるだけ寄せること」です。</p>
<p>例えば「なごり雪」という曲のAメロで替え歌を作る場合、</p>
<p>（原型）<span style="color: #0000ff;"><strong>汽車</strong></span>を待つ<span style="color: #0000ff;"><strong>君</strong></span>の横で<span style="color: #0000ff;"><strong>僕</strong></span>は<span style="color: #0000ff;"><strong>時計</strong></span>を気にしてる</p>
<p>↓</p>
<p>（替え歌）<span style="color: #ff0000;"><strong>餌</strong></span>を待つ<strong><span style="color: #ff0000;">犬</span></strong>の横で<strong><span style="color: #ff0000;">妻</span></strong>は<strong><span style="color: #ff0000;">家計</span></strong>を気にしてる</p>
<p>このように、原型は保ちつつ50代主婦の哀愁を取り入れていくと、クスッと笑える面白い替え歌になります。</p>
<p>あまり原型からかけ離れすぎると笑えないので、基本は原形のまま、文字数や語感を大切にしながら少しずつ変えるように心がけましょう。</p>
<h4>替え歌ができたらレコーディング＆撮影！</h4>
<p>この女性は日々替え歌のネタを考え、出来たらひろさんに送り、チェックしてもらいます。</p>
<p>最初の頃はなかなか上手くできず、原型からかけ離れて勝手に話を作ってしまい、何度も失敗してきました。しかし最近ではひろさんから一発OKが出るほど上達し、もうほぼ任せきりでも面白い替え歌を量産できるようになりました。</p>
<p>替え歌が出来たらまずはレコーディングです。おとかぞくのレコーディング設備を無料で使用できるので、ひろさん監修のもとプロのようなレコーディングを行います。</p>
<p>歌のレコーディングが終わったら、別室に移動してグリーンバックを背景に撮影をします。この撮影は歌っている姿だけを使いたいので、歌は口パクでOK。</p>
<p>ここまでで生徒様の出番は終了です。</p>
<h4>あとはひろさんが面白い動画にしてくれる</h4>
<p>ここまで出来たらあとはひろさんの仕事です。</p>
<p>まずはレコーディングしたボーカル音源をピッチ補正にかけ、1音ずつ完璧な音程に直します。この際多少はリズムのズレも直せるので、初心者の方の歌でもプロのように完璧に上手く聞こえるクオリティーになります。</p>
<p>次に口パク動画と合わせて、イラストや歌詞などを挿入し、面白い動画の完成です。</p>
<p>おとかぞくでは過去にYouTubeチャンネルをいくつも収益化達成してきた実績があるので、SEOなどは任せておいて大丈夫です。</p>
<h4>収益化までの道のり</h4>
<p>とは言え、やはりSNSアカウントの収益化は簡単なものではありません。</p>
<p>5本や10本動画を公開した程度で「まだ再生回数が伸びない」「収益化できない」と言っているようでは絶対に無理です。</p>
<p>まずは50本ほど動画を上げてデータを取ります。</p>
<p>・どのような動画が伸びやすいのか？</p>
<p>・タイトルにはどんな言葉を入れれば伸びやすいか？</p>
<p>・サムネはどのような画像にすればクリック率が上がるか？</p>
<p>・視聴維持率（最後まで動画を見られたかどうか？）</p>
<p>などをひろさんが日々細かくチェックしてくれていますので、指示通りに動画に修正を加えていきます。</p>
<p>1年は52週間なので、毎週1本の動画を上げることが出来れば約1年、毎日動画を投稿できるなら2か月もかからずに大体のデータが取り終わります。</p>
<p>ここからが本番で、伸びやすいと判断した動画を連続して投稿していくと、1～2年以内には必ず収益化を達成できます。</p>
<p>収益化を達成した後は1再生につき少しずつお金が入ってくるようになりますので、生徒さんの収益となります。</p>
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<h3>2.ツインボーカル女子（10代・30代）は振り付けの練習中！</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-6-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらのお二人の女性は8月ライブに新人限定バンドで初ライブ予定のツインボーカルです。</p>
<p>ここで問題です！彼女たちは何の曲の練習をしているでしょうか？</p>
<p>正解は・・・</p>
<p>いきものがかりさんの「気まぐれロマンティック」です。</p>
<p>サビの部分に可愛い振り付けがあるので、本番で披露できるよう今からしっかり練習中です。</p>
<p>ただ歌うだけはライブじゃない！</p>
<p>ライブというのはただ演奏を聴かせるだけでなく、お客様を楽しませるためのものです。</p>
<p>クラシックのコンサートなどは「聴きに来て！」と言いますが、バンドのライブは「見に来て！」と言います。これはつまり視覚的に楽しめる要素を重視しているという証拠です。</p>
<p>つまり、歌詞を覚えて歌うだけならカラオケと同じ。それ以外に何が出来るかがボーカルであり、バンドのライブというものです。</p>
<h4>ボーカルがリハーサルまでにやるべきこと</h4>
<p>今日はこのお二人に、リハーサルの日までに必ずやっておくべきことをお伝えするために、まずはカラオケの画面を一切見ずに課題曲を歌っていただきました。</p>
<p>好きな曲を歌うので覚えている箇所も多いですが、ところどころ歌詞が飛んでしまったり、間奏後にいつどのタイミングで次の歌に入ればいいのか戸惑う場面もあったようです。</p>
<p>バンドのライブの本番はこの状態になるわけです。歌詞も見れないですし、次にどのタイミングで歌が始まるのかを誰かが教えてくれるわけでもありません。つまり、カラオケ画面を一切見ずに完璧に歌えるようになることが、ボーカルとして準備していく最低限のことです。</p>
<p>演奏を担当してくれるギター、ベース、ピアノ、ドラムのメンバーも全員おとかぞくに入って楽器を始めたばかりの超・初心者です。楽器陣は弾けない楽器を必死に練習し、弾けるようになり、しかも全て覚えて来てくれるわけです。</p>
<p>そこでボーカルが歌詞も覚えていないとなると、「練習期間は何をしていたの？」と思われてしまいます。</p>
<p>歌を歌うという行為自体は他のメンバーも全員できるわけですから、「私がこのバンドのボーカルだ！」と胸を張って言うためには、リハーサルの時点で歌詞などを完璧に覚えていることは最低限として、それ以外にお客様を呼べる集客力や、お客様を盛り上げられるMC力やパフォーマンス力があって初めて、演奏メンバーと対等と言えます。</p>
<h4>歌詞を覚えて歌う以外に何ができるか？</h4>
<p>歌詞を覚えるのは最低限であって、それでボーカルの準備が終了ではありません。</p>
<p>ライブというのは「歌詞を覚えてきました発表会」ではないので、歌詞を覚えていることなどは誰も評価してくれず、その他の要素でお客様を楽しませる必要があるわけです。</p>
<p>例えば今回であれば女性による可愛い振り付けでお客様を魅了する手法を用いますが、その他にも笑いが起こるMC、思わず体が動いてしまうノリ、みんなで一体感を感じられるコール＆レスポンスなど、ライブの楽しみ方は様々です。</p>
<p>歌詞を覚えて歌う以外のことをどれだけ考えて実現できるかが、ボーカルの準備と言えます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.毎日練習に来る男性（30代）はドラムがめきめき上達中！</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-7-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの男性もほぼ毎日練習に来る熱心な方です。お仕事終わりのDの時間（19～22時）に少し遅れて練習に参加されることが殆どです。</p>
<p>おとかぞく歴は1年以上で、最初はギターを練習していました。ギターで2回ほどライブに出た後は「ベースもやってみたい！」とのことでベースの練習を開始し、ベースでもライブに出演しました。</p>
<p>「次はドラムもやってみたい！」とのことでドラムでもライブに出演し、今回はドラムでの2回目のライブ出演に向けて猛練習中です。</p>
<p>今回コピーするバンドは「HEY!SMITH」というバンドで、アップテンポな曲が多くドラムの難易度が非常に高いようです。</p>
<p>さすがにまだ2回目の初心者の方ではどうにもならない難易度なので、ひろさんが簡単にした楽譜を作って差し上げました。</p>
<p>それでもだいぶ難しいですが、この男性はとにかく練習量が多く、やると言ったことは必ず最後までやり抜く根性と責任感を持ち合わせています。</p>
<p>メンバーもこの男性がドラム初心者であることは承知していますが、リハーサルまでにはしっかりと仕上げてくる人間性を信頼しているため、何の不安もないようです。</p>
<p>特におとかぞくは楽器を始めたばかりの超・初心者のためのバンドサークルなので、メンバー同士でもお互いの実力に期待したり、下手だからと言ってがっかりすることは絶対にありません。</p>
<p>初心者同士でもなんとかバンドを形にしよう！という気持ちでやっているので、演奏力よりも「ちゃんとやってきたかどうか？」の方が重要です。</p>
<p>最初は拙い演奏だとしてもそのような日々と実績を積み重ねて行けば、いつの間にか演奏力は向上し、おとかぞくメンバーからも信頼のおかれる人物になっていくはずです。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>4.色々なパートに挑戦する女性（20代）は今回はドラムでライブに出演予定！</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-7-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>本日最後にご紹介するのはこちらの女性です。</p>
<p>この女性も最初はギターでレッスンに通っていましたが、いつの間にか複数パートでライブに出るようになりました。</p>
<p>ドラムでのライブは次で2回目！次は何と洋楽のドラムに挑戦です。</p>
<p>このバンドは楽譜（バンドスコア）が市販されていなかったため、ひろさんに依頼して作ってもらいました。</p>
<p>この場合もひろさんは一人一人のメンバーの力量を把握してくれているので、すぐに出来てしまうほど簡単すぎず、かと言ってどうにもならないほど難しすぎず、練習すれば実力が向上するようにちょうどいい感じの難易度にしてくれます。</p>
<p>今日は1曲を通してずっと続く難しいビートパターンに挑戦していたので、ひとつひとつの音を丁寧に焦らず練習するようにお伝えしました。</p>
<p>ミスを繰り返すとミスが体に染みついてしまうので、むちゃくちゃゆっくりでもいいのでとにかく正解を繰り返すことが重要です。</p>
<p>この曲はそのビートパターンさえ叩ければ他に問題はないはずなので、まずはしっかりと土台を固めましょう。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【2025/6/18】おとかぞくレッスン風景（ギター、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1208</link>
				<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 12:42:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[初心者コピーバンド]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1208</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月18日のレッスン風景です！</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.ギターを始めたばかりの女性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-5-300x225.jpg" alt="" />  </p>
<p>まずはこちらの女性です。今まではピアノでレッスンに通っていて、6月ライブには新人限定バンドのピアニストとして出演したばかりです。</p>
<p>人生初ライブが終わってほっと一息・・・かと思ったら「ひろさん！私ギターもやってみたいです！」とのことで、経験まったくゼロのギターへの挑戦が始まりました。</p>
<p>ピアノとギターの大きな違いは「押さえるだけでは音が出ないこと」です。ピアノは初心者の方でもドの鍵盤を弾けばドが出ますが、ギターは左手で押さえて右手で弾くという2つの動作が必要です。</p>
<p>さらにコードに関しても、ピアノではドミソと同時に弾けばＣコードが弾けますが、ギターでＣコードを弾くのは大変です。</p>
<p>薬指で5弦3フレット、中指で4弦2フレット、人差し指で2弦1フレットを同時に押さえて弾けなければなりません。</p>
<p>言葉で言うと簡単そうですが、実際に押さえてみるとこれが上手くいきません。まだ指が上手く開かないので、弦を押さえる指を立たせることが出来ず他の弦に触ってしまい邪魔をしてしまうのです。</p>
<p>「ギターってこんなに難しいんですね！ナメてました！」と実感したこちらの女性は、今日からギターを弾く力をつけるための基礎練習に取り掛かりました。</p>
<p>おとかぞく伝統のクロマチック練習で、まずは6弦で1フレット（人差し指）、2フレット（中指）、3フレット（薬指）、4フレット（小指）と順番に弾いていきます。この際、右手のピッキングはダウン→アップ→ダウン→アップというふうにオルタネイトピッキングになるようにします。</p>
<p>動きとしては覚えやすく簡単なので、ギターを弾く時のフォームも気にする余裕が生まれます。</p>
<p>この練習を繰り返すことで正しいフォームを身に着けると同時に、ギターを弾く根本的な力が身に着いていきます。</p>
<p>ただこれはウォーミングアップなので、おとかぞくに通う方はこの練習を15分くらいで終わらせて自分の練習に入りますが、最初はこの練習を終えるのに1～2時間かかってしまう場合もあります。</p>
<p>こちらの女性も今日は2時間ほどかかりましたが、毎日やっていれば15分で終わるようになります。</p>
<p>この練習に2時間かかっている指の力ではまだ曲は弾けませんし、逆に言えばこの練習が15分で終わるくらいの指の力がつけば、好きな曲を弾けるようになります☆</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>2.おとかぞく歴3年のギター男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/5-3-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらは高校で教員をしている30代男性です。お仕事帰りに毎晩のように練習に通ってくださる真面目な方です。</p>
<p>おとかぞく歴も3年目で、毎回のライブに必ず出演する常連組です。</p>
<p>次回は8月にサカナクションさんのコピーバンドで出演予定なので、今日は基本的にはサカナクションの曲を練習しています。</p>
<p>こちらの男性は職業柄なのかとても真面目な男性で、基礎練習をコツコツと行う胆力をお持ちです。</p>
<p>ひろさんの方から「もう基礎練習はいいから曲の練習してください！」と言うほど、放っておいたら一生基礎練習をやっているのではないか？と思うほど没頭します。</p>
<p>ここ数か月、真面目過ぎる性格のせいで上達が止まりつつあったので、ひろさんの方から新しい基礎練習をお教えしました。同じ練習ばかりをずっと繰り返していると同じ癖ばかりがついてしまい、上達の段階によってはその癖が上達の妨げになる場合もあります。時には気分を変えていつもと違う練習を取り入れてみることも大事です。</p>
<p>本日新しくお教えしたのは「左手を使わない右手だけの練習」です。</p>
<p>弾くのは6弦の0フレット（開放）のみで、右手のピッキングだけでリズムを強化する練習です。</p>
<p>この練習もおとかぞく伝統のもので、メトロノームに合わせるのでリズム感を鍛えられるだけでなく、楽譜の読み書きとピッキングの向きの理解もできるので一石三鳥の練習となっています。</p>
<p>ただこれも放っておくと一生この練習をしかねない真面目すぎる男性なので、ある程度できるようになったら止めたいと思います！笑</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.毎日練習に来るギター男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/4-4-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>続きましてこちらの男性もほぼ毎日練習にくる方です。現在は無職だそうで、髪の毛も気合の入ったピンク色です！笑</p>
<p>いつもは16時～19時のC枠に来るのですが、今日はひろさんの都合で19時～のD枠にしていただきました。</p>
<p>ちなみにこの男性はフルタイムコースなので、毎日好きな時間から何時間でも練習が可能で、毎日3時間以上おとかぞくで練習しています。</p>
<p>この男性も普段は好きな曲を弾いていることが多く、最近はTHE ORAL CIGARETTESさんやKANA-BOONさんの曲をよく練習していました。</p>
<p>今日は久しぶりに基礎力アップのための基礎練習をお教えしました。</p>
<p>本日お教えしたのはレガート練習です。左手のハンマリングやプリング、スライドなどで出来るだけ音を出し、右手のピッキングを極力減らすことで滑らかに聞こえる奏法です。</p>
<p>この練習は左手のフィンガリング力が向上するだけでなく、速弾きなどで頻繁に使用するレガートフレーズにも対応できるようになります。</p>
<p>練習時の注意点としては、絶対にメトロノームを使用することです。レガートフレーズは特にリズムがハシりやすく、そもそもピッキングを減らすことで速く弾ける奏法、速く弾きやすい奏法である反面、速くなってしまうという側面があります。</p>
<p>いくら速く弾けてもリズムが合っていなければ意味がないため、練習時は必ずメトロノームを使用しましょう。</p>
<p>コツとしては「フィンガリング力向上」と「筋トレ」を一緒にしないことです。</p>
<p>力の向上と言ってしまうとどうしても筋力アップ！つまり指が痛くても頑張ればいいんだ！と思ってしまいがちですが、フィンガリング力とは力んだ筋力のアップではなく、必要な力をスピーディーに使用するためのコツを掴むことです。</p>
<p>ギターにおけるフィンガリング力やピッキング力などは全て同じで、「力」とは言うものの実際には「力」ではなく「コツ」であることが殆どです。</p>
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<h3>4.初ライブに向けて練習中のギター女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-6-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらは先月からおとかぞくに加入したばかりの20才の女子大生です。</p>
<p>現在は学校を休学中だそうで、フルタイムコースでおとかぞくに加入し毎日練習に来てくれます。</p>
<p>加入してすぐにライブ出演を決めたため、現在は新人限定バンドのライブに向けて練習中です。</p>
<p>既に簡単な2曲くらいはコード弾きで弾けるようになったため、今日は「こいのうた/GO!GO!7188」の間奏ギターソロ部分を練習していました。</p>
<p>このソロは比較的簡単なので、ギターを始めたばかりの初心者の方でも十分に弾けます。既に曲に合わせて弾けるようになっていたので、今日はより表現力を上げるための練習方法をお教えしました。</p>
<p>ギターには基本的には2種類の構え方があります。</p>
<h4>クラシックスタイル：</h4>
<p>左手の親指をネックの裏に沿えるだけのスタイルです。4本の指が均等に並ぶため小指などが使いやすい反面、チョーキングがやりにくいというデメリットがあります。</p>
<h4>ロックスタイル：</h4>
<p>左手の親指をネックの上から握り込むスタイルです。4本の指が斜めに入るため小指が使いにくくなりますが、ネックを握り込んでいるためチョーキングがやりやすいというメリットがあります。</p>
<p>今回挑戦する「こいのうた」のギターソロは、基本的には後者のロックスタイルで弾くと良さそうです。</p>
<p>時々出てくるチョーキングの際にいちいちクラシックスタイルからロックスタイルに持ち換えるのも大変ですし、小指を使うほどのフレーズも出てこないため、ロックスタイルのままのほうが合理的で全体的に弾きやすくなります。</p>
<p>不要弦のミュートも握り込んだ親指で出来たりもするので、最初はちょっと弾きにくさを感じるかも知れませんが、今回はこの握り方で弾けるようになってみましょう。</p>
<p>現時点では意味が分からないとしても、数か月後には「ひろさんありがとう！大好き！」と思ってくれるはずです！笑</p>
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<h3>5.新人限定バンドに出演したばかりのドラム男子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-5-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらも先月からおとかぞくにご加入されたばかりの男性です。</p>
<p>8月に新人限定バンドでの初ライブが決まり、既に最初の2週間ほどで基礎練習を終えているので、早速曲の練習入っています。</p>
<p>本日はこちらの男性から「ひろさん、この曲が難しすぎるので簡単にした楽譜を作ってもらえませんか？」とのご依頼をいただいたので、その場ですぐに作って差し上げました。</p>
<p>この依頼をできるのは非常にセンスがいい証拠です。下記に理由を説明させていただきます。</p>
<h4>楽譜に載っているのはプロの演奏</h4>
<p>そもそもバンドスコアに掲載されているフレーズというのは、プロが演奏しているものです。ドラムを始めたばかりの初心者が完コピしようとするほうが間違っていて、今の自分に出来る範囲に簡単にするほうが正解です。</p>
<h4>無理に完コピしようとすると迷惑</h4>
<p>まだ出来るわけのない難易度の曲やフレーズを完コピしようとすると、リズムが間に合っていなかったり聞きづらい音になってしまったりします。</p>
<p>その結果、バンドメンバーから見れば合わせづらい演奏、お客様から見れば聞きづらい演奏となってしまうのです。</p>
<p>個人的なスキルアップのために練習をしているのであれば難しい曲の完コピを目指すことも時には重要ですが、ライブに出演する場合にはあまり無理をせず、今の実力で無理なくできる難易度に簡略化する方が、メンバーやお客様にとって聞きやすい演奏になります。</p>
<p>かと言って初心者の方が自分なりに簡単にしようとすると原曲のニュアンスと違いすぎることになりかねませんので、最初のうちはひろさんに依頼して簡単にしてもらい、原曲の楽譜と見比べながら「ここがこうなっているのか」と少しずつ理解していくことをお勧めします。</p>
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										</item>
		<item>
		<title>ライブレポート動画を公開する理由/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1204</link>
				<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 01:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[コピーバンド]]></category>
		<category><![CDATA[コピーバンドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[初心者バンド]]></category>
		<category><![CDATA[初心者バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライブ]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 おとかぞくで [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>おとかぞくではライブ終了後に代表のひろさんから全バンドへ「ライブレポート動画」が公開されます。</p>
<p>録画されたライブ映像を全て見ながら、リアルタイムでひろさんがバンドマン視点で色々なアドバイスを行うわけですが、これがおとかぞくメンバーに大好評の人気コンテンツとなっており、おとかぞくの皆様は自分の出演したバンドだけでなく他のバンドの分も全てライブレポを見て勉強したり、過去のライブレポ動画も全て見ているという人も少なくありません。</p>
<p>中には「仕事の都合などでもうおとかぞくには行けなくなってしまったけど、ライブレポだけは未だに見ている」という人もいるほどです。</p>
<p>今回はそんなおとかぞく特有のライブレポート動画はなぜ毎回公開されるのか、その目的や意義について詳しくご説明させていただきます。</p>
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<h3>1.技術面のアドバイス</h3>
<p>まずは技術面でのアドバイスです。技術的なアドバイスは普段のレッスンでももちろん行っていますが、ライブという特殊なステージに立つと、普段出来ていたはずのことが出来なくなったりするものです。</p>
<p>そのため、「ライブという場ではこのようにする方が良い」という視点のアドバイスが中心となります。</p>
<p>例えば普段の練習中は椅子に座ってギターを抱えていますが、ライブではストラップをつけて立って弾く場面がほとんどです。立って弾くと感覚が全く変わり、弾けなくなってしまうことも頻繁に起こります。</p>
<p>そのような場合は、普段の曲の練習はもちろん、ウォーミングアップの基礎練習から立って弾くようにすると良いです。</p>
<p>また、練習では弾けていたはずのフレーズがライブ本番では全く弾けなくなる場面もしばしば見受けられます。</p>
<p>これはライブ動画を見て原因を診断し、「本番の緊張やプレッシャーで弾けなくなっているのか？」「それともただ純粋に練習回数が少なくて弾けていないのか？」「メンバーの演奏がズレているため弾きにくくなっているのか」などの原因を解明し、それに適した解決策をお伝えします。</p>
<p>ドラムなどではライブだともう少し手の振りを大きくしよう、キックはもう少し強く踏まないと聞こえなくなってしまう、</p>
<p>ボーカルの人にはカラオケではその発声でも良かったかも知れないが、バンドではもっと大きな声で歌わないと歌詞が聞こえないなど、</p>
<p>普段の練習環境とは違う感覚を味わっているであろうメンバーに、バンドマン視点でアドバイスをしています。</p>
<h3>2.MCやパフォーマンス面のアドバイス</h3>
<p>次にMCやパフォーマンス面でのアドバイスです。演奏技術面に関しては普段のレッスンでもお伝えしていることもあるのですが、MCやパフォーマンスはライブならではのものなので、このライブレポ動画でしかお伝え出来ないこともたくさんあります。</p>
<p>例えばお客様と一緒に楽しむ動きやなどを取り入れているバンドは絶賛するのですが、もう少し早く動き始めればお客様もより分かりやすいなど、色々な視点でのアドバイスをお届けします。</p>
<p>MCなども「このように言うと伝わりやすい」「その言い方は非常に良かったので、他のバンドメンバーも参考にしてください」のように賞賛することもあれば、メンバー同士での無駄なお喋りなどはお客様から見ると寒く見えてしまうので、目的のあるMCをするよう指導したりもします。</p>
<p>特に最初は好きなアーティストがやっていたMCやパフォーマンスを真似したくなってしまうものですが、それ自体は良いのですがプロの真似ばかりだとお客様との関係性や立ち位置がズレてしまい、的外れなMCやパフォーマンスになってしまうため注意が必要です。</p>
<h3>3.音作りのアドバイス</h3>
<p>音作りに関しては本番の場では代表のひろさんが調整してくれるので基本的には問題ないのですが、リハーサルで音響チェックをした後にテンションが上がって勝手に音量を上げてしまったりするのも、初心者バンドあるあるです。</p>
<p>他にも、リハーサルでチェックした音と全く別の音を使ったり、リハーサルでは軽く声を出しただけのボーカルが本番でいきなり大声になってバランスが崩れたりもします。</p>
<p>リハーサルでは本番で使用する音や音量を確認したいので、本番と同じ音量で行うように気を付けましょう。</p>
<p>そしてギターのエフェクターなどで多くの音を使用する場合には、基本的には全ての音をPAさんに申告して確認してもらいます。</p>
<p>音響面以外では、例えば本番の緊張でギターのピッキングやドラムのストロークが小さくなってしまったり、逆に力んで大きくなりすぎてしまったりする場合もあります。</p>
<p>そのような場合の解決策も、ライブレポート動画でお教えしています。</p>
<h3>4.ライブハウスでのマナー指導</h3>
<p>ライブ初心者の方はライブハウスのマナーなどは知らなくて当然なので、その都度一つずつお教えしています。通常の世界とは違う側面もあるため戸惑う場面もあるかも知れませんが、徐々に覚えていただければ結構です。</p>
<p>例えば自分のライブを見に来てくれるお客様がいる人は、メンバーと固まってお喋りをするよりもお客様の対応をする方が優先されます。</p>
<p>かと言って、自分を見に来るお客様がいない人はメンバーと固まってお喋りしていても良いというわけではなく、お客様がいない人こそ他のお客様の対応をする方が良いです。</p>
<p>なぜなら、あなたを見に来た人がいないのであれば、本来はあなたのバンドは0人の前でパフォーマンスをして当然だからです。それなのに他のお客様はあなたのバンドも見て応援してくださるわけですから、当然感謝を伝える方が良いわけです。</p>
<p>その他にも、出入り口付近で固まっているとお客様の出入りの邪魔になってしまうので注意したり、出演者ばかりが席に座って雑談しているとお客様が座れなくなってしまうので席を譲ったりと、とにかくライブとはお客様のために行うものですので、その意識を持っていただくためのアドバイスをさせていただきます。</p>
<h3>5.集客面でのアドバイス</h3>
<p>おとかぞくは初心者サークルなので集客に関して特にうるさく言うことはありませんが、中には集客に前向きな方、プロコースで集客を学んでいる方もいるため、必要な場合は集客面のアドバイスもさせていただきます。</p>
<p>SNSの使い方はもちろん、人が見に来たくなるようなライブ告知の方法もお教えしていますが、ライブ本番を見て行うライブレポート動画では、特に「来てくれたお客様への対応のしかた」をお教えする場合が多いです。</p>
<p>そのお客様は何のために来てくれたのか？あなたの何に魅力を感じて来てくれたのか？あなたが伝えるべき感謝がライブから伝わってきたか？など、一度来てくれたお客様が次もその次も来てくださるよにはどうすれば良いのか、そして、毎回のライブを楽しんでくださるにはどうすれば良いのか、一緒に考えていきましょう。</p>
<h3>6.初心者あるある</h3>
<p>最後に、ライブ初心者の方がついついやってしまいがちなミスや悪い習慣をいくつかお伝えします。それぞれに何故悪いのか？という理由と、どうすれば良いのかという改善策も併せてご紹介します。</p>
<h4>・演奏後すぐにシールドを抜いてしまう</h4>
<p>緊張の初ステージの最後の曲の最後の音を弾き終わった瞬間、初心者メンバーは安心して解放され、ついやってしまうことの代表格です。アンプに繋がって音が出ている状態でシールドを抜いてしまうと「ブツッ！」と大きな音がしてしまうだけでなく、アンプやギターの故障にもつながります。ライブが終わったら必ずひろさんが飛んできますので、「シールド抜いて良いよ」と言われるまでは何もせずに待ちましょう。</p>
<h4>・お客様に謝って回る</h4>
<p>ライブ終了後、自分を見に来てくれたお客様が「良かったよー！」と言ってくれているのに、たくさんミスをした自分としては照れくさくて「いっぱいミスしちゃったー！ごめんねー！」「いやいや、ほんとに良かったよ！」「いやいや、ほんとにごめん！」などという会話をよく耳にします。</p>
<p>本人としては確かにミスをしたでしょうし、謙遜する意味もあるのだとは思いますが、これはお客様に対して非常に失礼です。</p>
<p>ミスをしてしまって悔しい気持ちや申し訳ない気持ちは自分の胸にぐっと仕舞って次に生かせば良いだけで、お客様に伝えてしまうとせっかく褒めてくれた言葉を否定することになってしまいます。</p>
<h4>・ライブハウスでのリハーサルは最後の練習ない</h4>
<p>先ほども少しご説明したように、ライブハウスでのリハーサルは最後の練習ではなく音響チェックが主な目的です。</p>
<p>当日に最後の練習をしたい場合は事前に別のリハーサルスタジオなどで行うようにするのが基本です。</p>
<p>ライブハウスでのリハーサルは音響や照明の確認、メンバーの立ち位置や全体での音作り、マイクやその他の備品などの準備などをする場所です。</p>
<h4>・コンビニで買ったお酒を持ち込む</h4>
<p>ライブハウスに頻繁に出入りする人でないと知らないこともあります。例えばライブハウスにコンビニなどのお酒を持ち込むことは禁止です。</p>
<p>ライブハウスはお客様のドリンク代で生計を立てている場合が多いので、コンビニなどで買ったお酒を持ち込むという行為は、例えばファミレスにコンビニ弁当を持ちこんで食べるのと同じです。</p>
<p>最初はこんなことをもちろん知らないと思うので、ライブレポ動画などで色々と勉強して一つずつ覚えていきましょう。</p>
<h4>・この曲知ってる人ー！？知ってる人は一緒に歌ってください</h4>
<p>初心者ボーカリストがついつい言ってしまう代表的なMCです。</p>
<p>「この曲知ってる人！一緒に歌ってください！」と言うのは実は裏を返せば「知らない人は関係ないのでほったらかし」と言っているのと同じです。</p>
<p>それならば「この曲知らない人！知らないのに盛り上がってくれてありがとう！」の方が遥かに印象が良くなります。</p>
<h4>・ボーカルが手拍子をする際にマイクを叩いてしまう</h4>
<p>こちらも初心者ボーカルがよくやってしまうミスです。</p>
<p>ライブを盛り上げようと思い手拍子などをするのですが、マイクをそのままドンドンと叩いてしまい、大きな音が鳴ってしまうという状態になります。</p>
<p>マイクを持ったまま手拍子をしてお客様を煽りたい場合はマイクではなく手首を叩く、または実際には叩いていない状態で寸止めをすると良いでしょう。</p>
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										</item>
		<item>
		<title>【どんなことを習う？】おとかぞくドラムレッスンの特徴/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1200</link>
				<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム初心者]]></category>
		<category><![CDATA[初心者バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1200</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回はおとか [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回はおとかぞくのドラムレッスンにおいて、特に体験レッスンや基本フレーズ以外の部分でどんなことをお教えしているか、詳しく解説させていただきます。</p>
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<h3>1.スティックの持ち方</h3>
<p>ドラムだけでなく他の楽器はもちろん、スポーツの器具などにおいても「正しい持ち方」「フォーム」などを覚えることは非常に重要です。間違ったフォームや持ち方ではいくら練習しても上達することはないため、まず最初に正しいスティックの持ち方を習得しましょう。</p>
<p>持ち方自体はジャンルや奏法によって一概には言えないため、ここでは全てのフォームに共通する事項をご紹介させていただきます。</p>
<h4>脱力する</h4>
<p>どのような持ち方をするにしても、脱力はドラムにおいて最重要です。</p>
<p>力んで握り込んでしまうと、音が痛々しくなる、力む方が音が小さくなる、次の動作に入りにくい、跳ね返りを使えなくなる、スピードが落ちる、スタミナを浪費しやすいなどなど、とにかくデメリットだらけです。</p>
<p>演奏中にスティック同士が当たったりシンバルを空振りするとスティックを落としてしまうくらいブランブランの状態で持っておく方が、良いドラムプレイとなります。</p>
<h4>跳ね返る通り道がある</h4>
<p>ドラムスティックは「親指と人差し指で持つ」「親指と中指で持つ」「親指と薬指・小指で持つ」などのスタイルがありますが、全てに共通して言えるのは跳ね返る道を作っておくことです。</p>
<p>親指が真上を向いてしまったり、手の甲が真上を向いてしまうと、叩いた直後の跳ね返りを殺してしまうため、スピーディーなプレイができなくなってしまいます。</p>
<p>親指と人差し指の間の又を上に向けるようにすると、その道をスティックが跳ね返ってくることができます。</p>
<h3>2.椅子の座り方</h3>
<p>ドラムの椅子のことをスローンと呼びますが、座り方は演奏フォームに直結するため非常に重要です。</p>
<p>まずは一度座ってみて、膝の角度を見てみましょう。床（地面）に対して膝や太ももが水平（脛が直角に曲がっている状態）よりも<strong>多少下を向く</strong>ようにしましょう。</p>
<p>膝や太ももが水平、または上を向いているようだと、足を持ち上げる時により大きな力が必要となり、スムーズな演奏の妨げとなります。</p>
<p>多少下を向いている状態だと自然に足の重さを下ろせるようになります。</p>
<p>人それぞれ多少の誤差はあると思いますので、色々試してみる中でご自身に合ったスローンの高さを調節できるようになってください。</p>
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<h3>3.スライドステップ</h3>
<p>スライドステップとは、キックペダル上を前に向かって滑らせるように踏むことで、素早い2連打を演奏する技術です。</p>
<p>普通に考えると2打連続と踏もうと思ったら、</p>
<p>1.まず1打目を踏む</p>
<p>2.足を持ち上げる</p>
<p>3.次に2打目を踏む</p>
<p>という手順になってしまいますが、2番目の「足を持ち上げる」という動作を省略することで、より楽に素早く2連打を踏むことが可能となります。</p>
<p>やり方としては、まずは普段ペダルを踏む位置より少し下（後ろ）に足を準備し、いつもの位置まで前に向かって滑らせるイメージです。</p>
<p>この際、本当にフットボード上を滑らせるだけではもちろん2打目が生まれないので、バスケットボールのドリブルのように、足でフットペダルをドリブルするようなイメージです。</p>
<p>慣れてくると1回ペダルを踏む力または動作で2回踏めるようになってきます。</p>
<h4>注意点：</h4>
<p>スライドステップおよびその他2連打系の技術の注意点としましては、どうしても2打目が弱くなる、または2打目のリズムが速くなったり遅くなったりとコントロール不能になりやすいという点です。</p>
<p>これは誰しも最初にぶつかる壁なので、2打目に集中して練習を繰り返しましょう。</p>
<h4>スライドステップがどうしても苦手な人は・・・</h4>
<p>何度練習してもどうしてもスライドステップが苦手な人には、この他にも2連打を踏む奏法がありますのでお教えしております。</p>
<p><strong>ヒールトゥ奏法：</strong>1打目は踵（かかと）、2打目は爪先で踏む奏法</p>
<p><strong>トゥヒール奏法：</strong>1打目は爪先、2打目は踵（かかと）で踏む奏法</p>
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<h3>4.アップダウン奏法</h3>
<p>アップダウン奏法をご説明する前に、ドラムにおける2つの構え方と4つの叩き方を御紹介します。</p>
<h4>ドラムには2つの構え方がある</h4>
<p><strong>ハイポジション：</strong>まずは腕を大きく振り上げて高く構えるハイポジションです。どのパーツを叩くにしても叩きたい箇所よりも高く構えることを指します。</p>
<p><strong>ローポジション：</strong>次に叩きたい箇所から1センチくらいしか離さず構えるローポジションです。少し手を下におろすと当たってしまうくらいの位置に構えます。</p>
<h4>ドラムには4つの叩き方がある</h4>
<p>先ほどご紹介した2つの構え方から、それぞれ2つずつの叩き方があるため、ドラムには合計4つの叩き方が存在します。</p>
<p><strong>フルストローク：</strong>ハイポジションに構え、叩いた後ハイポジションに戻ってくる</p>
<p><strong>ダウンストローク：</strong>ハイポジションに構え、叩いた後ローポジションまでしか戻さない。</p>
<p><strong>アップストローク：</strong>ローポジションに構え、叩いた後ハイポジションまで戻す。</p>
<p><strong>タップストローク：</strong>ローポジションに構え、叩いた後もローポジションまでしか戻さない。</p>
<h4>アップダウン奏法とは</h4>
<p>先ほどご説明した4つのストロークの中の「ダウンストローク」と「アップストローク」を交互に繰り返すことで、１往復の腕の動きで2打叩くことが可能となります。</p>
<p>1.まずはハイポジションからダウンストロークをします。</p>
<p>2.ダウンストロークはローポジションで終わっているはずなので、そこからアップストロークをします。</p>
<p>3.アップストロークはハイポジションで終わっているはずなので、そこからまたダウンストロークをします。</p>
<p>これを繰り返すと、ハイポジションから始まったストロークがもう一度ハイポジションに戻ってくるころには2回叩けていることになります。</p>
<h4>アップダウン奏法のメリットと重要性</h4>
<p>このアップダウン奏法が出来ないとドラム演奏に関して何も出来ないと言っても差し支えないくらい、重要な奏法です。</p>
<p>アップダウン奏法ができるようになると下記のようなメリットがあります。</p>
<p>・速いフレーズを叩けるようになる</p>
<p>・1往復で2打叩けるため、スタミナを消費しにくく疲れにくくなる</p>
<p>・1打目がダウンストローク（強）、2打目がアップストローク（弱）となるため強弱が生まれる</p>
<p>・ハイハットだけでなくあらゆるフレーズに応用できる</p>
<h4>アップダウン奏法練習中の注意点とよくあるミス</h4>
<p>1.ダウンストローク後に跳ね返りが大きすぎてハイポジションまで戻ってしまい、結局ダウンストロークを2回連続で叩く状態になってしまう。</p>
<p>2.アップストロークの際の「スティックを持ち上げることで叩く」という矛盾したような考え方が理解できず、やはり振り下ろしてしまう。</p>
<p>2.ダウンとアップの2つの動作を1セットで考えてしまうため、「ツツッ！ツツッ！」と2打ごとに間を入れてしまう。</p>
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<h3>5.太鼓の跳ね返り（バウンド）を使う</h3>
<p>特にスピードの速いタム回しやハイハット演奏を行う際、跳ね返りを利用します。</p>
<p>前項「スライドステップ」と同様、一度叩いた腕をもう一度持ち上げるのではなく、その労力を省略するために跳ね返りを利用し、次の動作へとスムーズに繋げます。</p>
<p>多くの太鼓を移動しながら叩くタム回しなどの場合、特に初心者の方はスティックの振り（腕の振り）が小さくなってしまいがちです。これは「間違いなく次の太鼓を叩こう」との思いからそうなってしまうのですが、そのせいでさらに腕の力も入ってしまいます。</p>
<p>跳ね返りを上手く使うコツは、脱力した状態で振りは出来るだけ大きく、です。最初のうちは脱力をすることは難しいですし、振りを大きくすると叩きたい箇所からズレてしまったり、物理的に距離が遠くなるためリズムが遅れてしまったりしがちですが、慣れてくるとこの方が上手く叩けることが分かります。</p>
<p>最初は怖いかもしれませんが、スティックを握る力を極力抜いて、スティックの先端がご自身の肩を越えて後ろを向くくらいまで振り上げるように意識すると良いでしょう。</p>
<h3>6.キック、スネア、ハイハットの3点の音量バランス</h3>
<p>まず基礎知識として、キック、スネア、ハイハットはドラムの最重要パートとされ、基本の3点セットと呼ばれています。</p>
<p>おとかぞくのドラムレッスンで最初にお教えする8ビート、4ビート、16ビートなどはこの3点しか使用しないのですが、両手両足をバラバラに動かして叩くことに慣れてきたら、次はこの3つの音量バランスや重要性についてお教えしています。</p>
<p>例えば物の長さを測る定規（ものさし）には、0cm、1cmの目盛りが一番太く、その真ん中にある5mmの目盛りが次に太く、その間を細かく刻んでいる1mmの目盛りが最も小さく記されています。</p>
<p>ドラム3点セットの重要性や音量バランスはこの状態によく似ていて、最も小さく刻むのはハイハットなので、音量は最も小さくてOKです。</p>
<p>最も重要な目盛りとなっている部分はキック、その間を刻む次に重要な目盛りがスネアです。</p>
<p>つまり、重要性と音量バランスが大きいものから順に言うと、</p>
<p><strong>1.キック</strong></p>
<p><strong>2.スネア</strong></p>
<p><strong>3.ハイハット</strong></p>
<p>となります。</p>
<p>もちろん曲や場面によって例外もありますが、基本的にはキックが土台、スネアがアクセント、ハイハットはその間を刻む目盛りというイメージを持つと良いと思います。</p>
<p>日本人は右利きの方が多く、特に初心者の方は利き腕の右手ばかりが強くなってしまい、結果的にハイハットばかりが強く、キックやスネアが弱くなってしまいがちです。</p>
<p>各パーツの重要性を理解し正しいバランスで叩けるようになると、リズムが全体的に締まってタイトなドラムに聞こえるようになります。</p>
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<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ライブにお客様を呼べる人と呼べない人の特徴5選/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1132</link>
				<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 01:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[コピーバンドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[初心者バンド]]></category>
		<category><![CDATA[初心者バンドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1132</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。 今 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。</p>
<p>今回は、毎回のライブでお客様を動員できる人の特徴をご紹介させていただきます。各項にお客様を呼べない人の特徴も補足しておりますので、併せてご参照ください。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.お客様に何を提供すれば良いかが分かっている</h3>
<p>ライブにお客様を動員するために、お客様が何を求めていて自分達は何を提供すれば良いのかを理解していることは非常に重要です。</p>
<p>お客様がライブに足を運ぶ理由には様々あり、</p>
<p>・大声で騒げる場所として価値を感じている</p>
<p>・好きな人を生で見てみたい、生演奏を聴きたい</p>
<p>・ファン同士で交流できる場として利用している</p>
<p>・友達がライブに出るので応援に行く</p>
<p>・プロの演奏を見て勉強したい</p>
<p>などなど、他にも挙げればキリがありませんが、大事なのはあなたのライブに足を運んでくださるお客様が求めていることを正確に把握することです。</p>
<p>例えば「大声で騒ぎたい！」と思って来てくれた人に静かなライブを提供してしまうと物足りなく感じられてしまいますし、「友達だから応援に来た」という理由のお客様に向かって「お前らノリが悪いぞ！」などと偉そうに言ってしまっては関係が悪くなってしまいます。</p>
<p>おとかぞくのような初心者向けバンドサークルのライブの場合、出演者のお友達やご家族、また恋人などが出演者の応援に来てくれることがほとんどです。</p>
<p>それを自分のファンだと勘違いしてしまうと、発言やパフォーマンスの方向がズレてしまうのです。</p>
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<h3>2.SNSの使い方が上手い</h3>
<p>現代の音楽活動において、SNSを効率的に利用できることは言うまでもなく重要です。少し大げさな言い方をすれば、曲やライブ自体は良くなくてもSNSの使い方が上手いバンドは動員数が多かったりするのも現代の特徴です。</p>
<p>もちろんライブ自体が良くなければ詐欺になってしまうので、SNSの使い方だけを極めるのは良くないかも知れませんが、いくらライブが良くても告知が上手く出来ない人はいつまで経っても集客力がつかないままとなってしまいます。</p>
<h4>SNSでの集客ができるようになるために必要な考え方</h4>
<p>まずは「良いライブ」と「良さそうなライブ」の違いを認識することが重要です。</p>
<p><strong>良いライブ：</strong>実際にお金を払って足を運んだ人が感じること</p>
<p><strong>良さそうなライブ：</strong>まだライブに行ったことがない人が感じること</p>
<p>つまり、新規にファンを獲得したい場合には後者の「良さそうなライブに見える告知」をする必要があります。</p>
<p>例えば本屋さんで本を買う時、タイトルや表紙、帯やあらすじなどを見て「この本は面白そうだ」と感じたら人は購入を決意するわけです。</p>
<p>立ち読みで最後まで読み終わってから「面白かった！買おう！」とはならないのです。</p>
<p>つまり人は何かを購入する時、<strong>良いから買うのではなく良さそうだから買う</strong>ということです。これを理解できている人はバンド活動がガラリと変わります。</p>
<h4>良さそうなライブとは？</h4>
<p>それでは「良さそうなライブ」とは一体どのようにして作ればよいのでしょうか？</p>
<p>演奏が上手い、曲が良くてノレる、歌詞が良くて感動する、大声で騒げる、ファン同士の交流の場になるので友達ができる・・・などなど、ライブにも様々な価値があります。</p>
<p>あなたのバンドがお客様に提供するものは何でしょうか？それが分からずただ「ライブに来てください！」では人が来るわけがありません。それはまるで、「お店を開きました！洋服屋なのか飲食店なのか楽器屋なのか分かりませんが、とりあえずお金を払って来てください！」と言っているようなものです。</p>
<p>あなたのバンドが提供する価値をしっかりと見極め、「こんな価値がもらえそうだ！」とお客様が分かるようにSNSで発信しましょう。</p>
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<h3>3.ライブでお客様を呼べないことが恥ずかしいことだと思っている</h3>
<p>初心者バンドのうちはライブにお客様（友人や家族など）を呼ぼうという気持ちがあまり湧いてこないかも知れません。まずは自分の演奏を出来るようになることに必死で、動員にまで気が回らないものです。</p>
<p>しかし徐々に演奏やライブに慣れてくると、「ライブにお客様を呼べないことは恥ずかしい」もしくは「申し訳ない」と感じるようになります。</p>
<p>それは何故かと言うと、複数のバンドが出演する「対バン」形式のライブでは、それぞれのバンドが呼んだお客様の前でパフォーマンスを行うからです。</p>
<p>例えば5バンドが出演する対バンライブでは、前もってチケットノルマが存在し、各バンド20人ずつは呼んで、合計100名動員しましょうという約束が存在します。</p>
<p>おとかぞくライブではそのようなノルマは存在しませんが、センスの良い人であれば「自分はお客さんを呼べていないのに、他の人が呼んだお客様が自分のことも見てくれて盛り上がってくれている」ことに気付きます。</p>
<p>つまり、お客様を呼べない人というのはそのライブの全体的な盛り上がりに1ミリも貢献できていないということになります。</p>
<p>そこに気付いた人から順に、集客やファン作りに興味を持ち始めます。逆に言えばそこに気付けない人は集客力はゼロのまま、いつまで経っても自分のお客様ではなく誰かのお客様の前でしか演奏できない状態が当たり前となってしまうのです。</p>
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<h3>4.友達が多い</h3>
<p>友達が多い人、友達に慕われている人は言うまでもなくライブでの集客力が高い傾向にあります。友達の中にも同級生やサークル仲間、バイト先の同僚などが考えられます。過去のおとかぞくライブでは毎回20名以上の友達を連れてくるメンバーもいました。</p>
<p>友達だけでなくご家族や恋人、中には親戚の方が見に来てくれたりする人もいるようです。</p>
<p>しかし、毎回のライブに来てくれる友達は非常に関係が良好であると言えますが、大抵は1回か2回来てくれたらその後は来なくなってしまいます。</p>
<p>この理由はあなたの友達はあなたのファンではないので、付き合いで1度か2度行けば友人としての付き合いという務めは果たしているので、徐々に来なくなってしまうのが当然です。</p>
<p>おとかぞくライブではもちろんお友達やご家族をライブに招待してもOKですが、無理にでも友達や家族を連れてこなければいけないということはありません。</p>
<p>しかし友達や家族はいずれ回数を重ねるごとにライブには来なくなってしまうものです。</p>
<p>おとかぞくでバンドの基礎を学んだ後、外で本格的にバンド活動を行いたいと考えている人は、それを早い段階で理解し、どんどん新しいファンを獲得する手段を手に入れる必要があります。</p>
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<h3>5.演奏力の高さは売りにならないことを知っている</h3>
<p>バンド初心者が最も陥りやすい誤解として、「演奏が上手くなればお客様が増えるはず」という考え方があります。</p>
<p>しかしこれは全くの見当はずれで、演奏力と集客力は比例しません。</p>
<p>前項「1.お客様に何を提供すれば良いのか分かっている」「2.SNSの使い方が上手い」でもお伝えしましたが、お客様は決して上手い演奏を聴きに来ているわけではありません。</p>
<p>特におとかぞくライブは初心者の方が95％を占める初心者サークルの発表会ライブです。誰も演奏力に期待して足を運んでくださるわけではありません。</p>
<p>「拙い演奏だとしても自分の友達が頑張っている」「初めてのライブで緊張しているだろうから応援してやろう！」という気持ちで来ていただいているのです。</p>
<p>そもそも、演奏力の高さを求めてライブに行くのだとしたら、初心者サークルのライブになど来る必要がなく、プロのライブに足を運べば良いのです。初心者サークルのライブに来る時点で演奏力は求めていないことが分かりますし、同時に、演奏力を上げればお客様が増えるということも絶対にありません。</p>
<p>かと言って、「好きな曲を演奏してくれる」「感動をもらえる」などと理由でもありません。</p>
<p>それでは何を売りにすれば良いのか？と言うと、前項でもお伝えしたように色々な価値を提供できるのが音楽ライブです。</p>
<p>・友達が頑張っているから応援に行ってやろう！</p>
<p>・好きな女の子がライブに出るというので見に行って仲良くなりたい！</p>
<p>・会社の先輩がライブに出るから付き合いも兼ねて見に行けば今後の仕事に役立つかも！</p>
<p>・おとかぞくライブに行くと好きな音楽が近い友達ができる！</p>
<p>などなど、人それぞれ理由は異なります。</p>
<p>ここで最も重要なのは、<strong>音楽ライブに行く理由は音楽ではない</strong>ということです。</p>
<p>本当にそのバンドの音楽が好きで、そのサウンドやパフォーマンスに身を委ねて気持ち良くなる空間というのはプロのライブの話です。</p>
<p>あなたのライブに来てくれる人が求めているのはそのようなプロフェッショナルな音楽の価値ではなく、友人関係や恋人関係、恩や付き合い、応援や日々の感謝などといった日常的な感情を目的に来てくださる場合がほとんどです。</p>
<p>これを理解していないと・・・</p>
<p>・応援に来てくれた友達に偉そうにアーティストぶってしまう</p>
<p>・自分に想いを寄せる女性に別の女性との恋愛ソングを歌ってしまう</p>
<p>・付き合いで来てくれた会社の同僚や上司の前で会社への不満ソングを歌ってしまう</p>
<p>・友達や家族に自分の好きなバンドのファンのふりを強要してしまう</p>
<p>などなど、目も当てられない状態になりかねません。</p>
<p>それはまるでカレーを食べに来たお客様にうどんを出すようなもので、相手が求めていることを理解しなければこちらも価値の提供のしようがありません。</p>
<p>また、こちらが勝手に提供したい価値を押し付けてしまうと、お客様が嫌な思いをしてしまう結果となります。</p>
<p>あなたのライブを見に来てくださるお客様は、あなたにとってどのような関係性の人なのか？これをしっかりを認識することで、提供すべき価値が変わってきます。</p>
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										</item>
		<item>
		<title>初心者コピーバンドが良いライブを行うために必要なこと/日本音楽能力検定協会</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1192</link>
				<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 01:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[コピーバンド]]></category>
		<category><![CDATA[コピーバンドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[初心者コピーバンド]]></category>
		<category><![CDATA[初心者バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回は初心者 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回は初心者コピーバンドでもお客様を感動させる良いライブを行うために必要なことをご紹介させていただきます。</p>
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<h3>1.無理のない難易度の曲を選ぶ</h3>
<p>初心者コピーバンドにとって、ライブで演奏する曲を何にするかを考えることは非常に重要です。もちろん好きな曲を演奏すれば良いのですが、あまりにも無理のある難易度の曲だと演奏に必死になってしまい、お客様とライブを楽しむ余裕が生まれません。</p>
<p>プロのライブなどではもちろん難易度の高い楽曲を演奏している場面を見かけますが、それはプロの演奏家たちはそれらの曲を問題なく演奏できる力を持っているからです。つまり、プロの演奏家たちにとっても演奏する曲は「余裕がある」状態なのです。</p>
<p>ギターの速弾きなどをお教えする際によくレッスン生の方にお伝えするのですが、「速く弾こうと思っていたら速く弾けない」という視点が必要です。</p>
<p>例えばギター歴3か月くらいのレッスン生の方がいつもの基礎練習をなんとなくやっている場面で、もちろんご本人は「速く弾こう」などとは思っておらず、丁寧に練習をしているだけなのですが、今日体験レッスンに来たばかりのギター歴0日の人から見れば「あの人はとても速く弾ける人だ」と感じるわけです。</p>
<p>つまり速弾きとは「遅い人から見て速く感じる」だけで、弾いている本人から見れば「完璧に弾ける速度の範囲内」であり、速く弾こうとしているのではなく「完璧に弾ける速度が速くなった状態」なのです。</p>
<p>これと同様に、ライブで演奏するということは人前で演奏する、人に聞いていただくということですので、ある程度の余裕がなければいけません。</p>
<p>ギリギリで弾けるか弾けない程度の演奏は非常に聞き苦しく、お客様を不快にさせてしまいます。</p>
<p>そのため良いライブにするためにまず必要なことは、演奏難易度的に余裕のある曲を選ぶことが挙げられます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>2.統一感のある選曲をする</h3>
<p>初心者バンドにありがちなケースとして、メンバーそれぞれが好きな曲を1曲ずつ出し合って全部やろう！という選曲方法です。一見メンバーの意見を全て取り入れているので良さそうにも思えるのですが、お客様から見れば1曲目はAというバンドの〇〇という曲、2曲目はBというバンドの△△という曲、3曲目はCというバンドの□□という曲・・・という感じで何の統一感もテーマもなく、ただのカラオケを聞かされているような状態になってしまいます。</p>
<p>統一感のある選曲をするためには、</p>
<p>・同じバンドで統一する</p>
<p>・歌詞のテーマで統一する（恋愛ソング、応援ソングなど）</p>
<p>・季節で統一する（クリスマスソング、卒業ソングなど）</p>
<p>などが挙げられます。</p>
<p>趣味のコピーバンドなのでもちろん好きな曲を演奏すれば良いのですが、少し慣れてきたらお客様の視点も考えられるようになると、よりライブが良くなります。</p>
<h3>3.テーマによって衣装を考え、統一する</h3>
<p>衣装などのパッと見の視覚的な要素はライブの印象を大きく左右します。</p>
<p>複数のメンバーが同じ衣装で登場するだけでそのバンドのイメージは伝わりますし、バンドの方向性をより強く伝えるためにも衣装の統一は大きな意味を持ちます。</p>
<p>例えば優しそうな雰囲気を伝えたい場合に、バキバキの革ジャンやトゲトゲのアクセサリーをしていると優しい雰囲気が伝わりにくくなります。優しそうな雰囲気を伝えたければ淡い色のカジュアルなファッションの方が良いことは誰の目にも明らかです。</p>
<p>逆にロックで激しい雰囲気を伝えたいバンドの場合、バキバキの革ジャンにトゲトゲのアクセサリーで登場すれば、実際に音を出す前にバンドの雰囲気は十分に伝わるはずです。</p>
<p>かと言って、あまりに派手で豪華な衣装を用意する必要はありません。特におとかぞくは趣味の初心者サークルですので、ライブに向けて無理にお金をかける必要はありません。本来のバンド活動ではお金をかけて良いのはファンが増えて利益が上がるようになってからです。</p>
<p>まずはご自身が持っている服の中で、「色だけは揃えよう」「シャツで統一しよう」などのまとまり方でも十分に視覚的効果があります。</p>
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<h3>4.立体的なMCを心がける</h3>
<p>ライブ中に曲と曲との間などでボーカルが行うMCですが、お客様に向かった立体的なものを心がけましょう。</p>
<p>「立体的なMC」というものがピンと来ない方もいらっしゃるかと思いますので、逆に「立体的ではないMC」はどんなものかご紹介します。</p>
<p>・ボーカルが思ったことを喋っているだけ</p>
<p>・メンバー同士での意味のない会話</p>
<p>・プロの真似をして覚えてきたセリフを言っているだけ</p>
<p>このようなMCは誰の心にも届かず、独りよがりなものとなってしまいます。</p>
<p>ライブとはいわば<strong>バンドとお客様の交流</strong>です。全てのMCやパフォーマンスがお客様に向かって立体的に構成されているべきです。</p>
<p>メンバー同士で無意味に喋ったり、プロのアーティストのMCの真似をしてみたい気持ちも分かりますが、お客様からはきっと「あぁこの人はプロの真似をしているんだな」と思われているので、自分の言葉でしっかりとお客様に向かって話しかけるよう心がけましょう。</p>
<h3>5.コール＆レスポンスを強要せず、お客様を尊重する</h3>
<p>前項の「立体的なMC」とは矛盾するようですが、ライブ中にコール＆レスポンスをお客様に強要することは良いライブには繋がりません。これもまた「あぁこの人はプロの真似をしたいだけなんだな」と感じられてしまうからです。</p>
<p>あなたを見に来てくれたお客様はあなたを応援しに来た人であって、あなたの好きなバンドのファンの役をしてくれる人ではありません。</p>
<p>例えばあなたがONE OK ROCKが大好きで、ワンオクのコピーバンドでライブに出演するとします。それを見に来てくれたお客様はあなたのことが好きで応援に来ているのであって、ワンオク好きである必要もなければ、あなたのためにワンオクファンと同じ反応をしてあげる必要はないのです。</p>
<p>好きなバンドがライブでかっこいいパフォーマンスやコール＆レスポンスをしていたのに憧れて、同じことをやってみたい気持ちは痛いほど分かります。しかし、その場にいるお客様はあなたのためにそのバンドのファンのフリをしてあげる義理はないのです。</p>
<p>客席の後ろの方でお酒を飲みながらゆっくりと見ていたい人もいれば、一緒に来たお友達とワイワイ喋りながらライブを楽しみたい人もいるはずです。</p>
<p>あなたの理想のお客様像を押し付けることなく、お客様ご自身が楽しみやすいように尊重してさしあげることが、良いライブを行う上で最も重要です。</p>
<h3>6.「見ていただいている」という意識を持つ</h3>
<p>初心者コピーバンドが良いライブを行うために、「見ていただいている」という意識をまず最初に持つことが重要です。</p>
<p>有名で人気のあるバンドなどはお客様に向かって「お前らー！」「行くぞー！」などと煽ったりしますが、それは既に大ファンで埋め尽くされた会場だから成立するのであって、友達が数人応援に来てくれた初心者コピーバンドではその関係性は成立していません。</p>
<p>あなたはライブを「見せてやっている」のではなく「見ていただいてる」のです。</p>
<p>例えば1曲の演奏が終わった後、おとかぞくでは必ず「ありがとうございます」と言うように指導しています。曲が終わった瞬間何も言わないと、お客様の視点に立つと「あれ？終わったのかな？拍手していいのかな？」という疑問が生じ気まずい沈黙が流れたり、知らない曲の場合は「まだ終わっていないのかも？」と思われたり、「すぐに次の曲に行くから拍手しない方がいいのかな？」と思われて一切拍手が起きなかったりします。</p>
<p>あなたにとってはバンドでコピーしたくなるほど好きな曲かも知れませんが、お客様全員がその曲を好きなわけでも知っているわけでもありません。</p>
<p>曲の終わりに「ありがとうございます」と必ず言うべきなのは、自分達の拙い演奏を聴いてくれたことへの感謝ももちろんですが、曲が終わったことを伝えられるのでお客様が拍手をしていいタイミングを掴みやすいというメリットもあります。</p>
<p>曲終わりの「ありがとう」だけでなく、MCやパフォーマンス、衣装や演奏の全てにおいて、お客様に見ていただいているという意識を持つことで、どの角度から見ても良いライブになります。</p>
<h3>7.自分のことを誰も知らない前提で考える</h3>
<p>前項の「見ていただいている意識」にも深く関係しますが、お客様が全員自分のファンである有名バンドとは違い、お客様のほとんどはあなたのことを知らないという事実を認識しておくことは非常に重要です。</p>
<p>おとかぞくライブは毎回ライブハウスが満員になるほど多くのお客様にご来場いただいており、しかも多くの方が出演者の友人やご家族であるため、皆様あたたかく応援してくださるため非常に盛り上がります。</p>
<p>しかしこれはおとかぞくライブの長所であると同時に、最大の短所でもあります。</p>
<p>なぜなら、<strong>本来は良くないライブだったかも知れないのに盛り上がってしまうから</strong>です。</p>
<p>楽器やバンドを始めたばかりの方がまずはバンドを組んでみてライブを楽しむという意味においては最高の環境と言えますが、今後バンド活動を外で行ったりファンを作りたいと考えている方にとっては、ある意味では<strong>勘違いしやすい環境</strong>となってしまうのです。</p>
<p>そうならないための考え方として「誰も自分のことを知らない前提」という意識が重要です。</p>
<p>楽器やバンドを始めた理由として、ほぼ100％の人が「有名なアーティストなどを見てカッコいいと思って憧れた」というスタートの方が殆どだと思います。</p>
<p>そのため、有名バンドの真似ばかりをしてしまい、実際のあなたとお客様との関係性では成立しないパフォーマンスやMCになってしまう場面があります。</p>
<p>例えば格闘技などで、あなたが明らかに格下の弱そうな相手と戦う時、あなたはきっと作戦など必要ないと考えるはずです。逆に、相手から見ればあなたは格上の強そうな相手であるため、勝つための作戦を考えるはずです。</p>
<p>しかし、考えてみてください。もしもあなたが相手を舐めることなくしっかりと作戦と立てたとしたらどうでしょうか？間違いなく勝つことが出来ます。</p>
<p>この考え方は良いライブを行う上で非常に重要です。</p>
<p>お客様全員があなたのファンであるはずだと思って行うパフォーマンスやMCは、知らず知らずのうちに横柄になってしまいます。</p>
<p>しかし、お客様全員があなたのことを知らない、もしくはあなたに興味がないという前提で考えておけば、パフォーマンスやMCは謙虚なものとなり、印象が良くなります。</p>
<p>しかもお客様の中にはあなたのことを好きで応援に来てくれている人もいるわけですから、その人に対しても謙虚な姿勢を見せることが出来れば素敵なライブになることは間違いありません。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>おとかぞくのボーカルレッスンの特徴7選/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1182</link>
				<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 01:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ボイトレ]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ボーカルレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ボイストレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ボイトレ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1182</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回はおとか [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回はおとかぞくのボーカルレッスンの特徴について7選にまとめて解説させていただきます。</p>
<p>おとかぞくでは歌のレッスンのことを「ボーカルレッスン」と呼びます。他のレッスン教室でやっているようなレッスン内容ももちろんありますが、おとかぞくでは「カラオケレッスン」や「ボイストレーニング」とは呼ばない理由として、他では絶対にやっていないような内容もありますので、おとかぞく加入をご検討の方はぜひご参照ください。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.とにかく声量アップ！</h3>
<p>おとかぞくにご加入の方は基本的にはバンドのボーカルをやることを前提としているため、まずは圧倒的な声量を手に入れることが最優先です。</p>
<p>カラオケのような狭い部屋での細かい技術はバンドにおいては一切関係なくなってしまうくらい生バンドの音量は大きいため、まずは多少乱暴でもいいので一番大きな声を出す練習からスタートします。</p>
<p>目安としては、カラオケを大きめの音量で流しながら、マイクを使わず、歌詞の一文字一文字まで聞き取れる練習をします。</p>
<p>具体的な練習法としては、例えば3人のレッスン生の方が合同の場合、1人が歌っている時に残り2人は歌詞が表示されているモニターを一切見ないようにして、歌っている人だけに注目します。</p>
<p>そして、歌詞が1文字でも聞き取れなかったら手をあげて、その部分をもう一度歌い直してもらいます。</p>
<p>この練習を曲の最初から最後まで止められなくなるまで続けます。</p>
<p>この際、3人で話し合ってお互いに知らない曲を選ぶことがポイントです。知っている曲だと実際には歌詞が聞き取りづらくても自分の記憶と照らし合わせて聞いてしまい、聞こえているような気がしてしまうためです。</p>
<p>できればお互いに歌詞どころか曲のタイトルすら知らない曲を入れると、この練習がより効果的になります。</p>
<p>歌詞というものは聞こえているようで実は全然聞こえていない場合が多いという認識が重要で、ボーカル本人からすれば好きな曲を歌っているので「みんながこの曲の歌詞を知っているはず」と誤解しやすいのですが、お客様の中にはその曲を知らない人も当然います。コピーバンドならまだしも、オリジナル曲などでは誰もその曲を知らないことが前提で、誰も知らない曲で魅了してファンにしていくのが本来のバンド活動です。</p>
<p>さらに、お客様の中にその曲を知っている人と知らない人がいるとして、ターゲットは「知らない人」です。既に知っている人は既にファンなので、知らない人（まだあなたのファンではない人）にこそ歌詞を伝える必要があります。</p>
<h3>2.顔の表情筋を動かす練習</h3>
<p>歌にとって表情筋の可動域を広げることは非常に重要です。</p>
<p>ここで実際の練習法をご紹介します。</p>
<p>・思いっきり笑顔で「こんにちは！」と言ってみてください</p>
<p>・何の感情も無い真顔で「こんにちは」と言ってみてください</p>
<p>・一番悲しい顔で「こんにちは」と言ってみてください</p>
<p>やってみると分かるのですが、笑顔の時は声も高くなり、「笑顔のこんにちは」になります。顔を見なくても「この人は笑って挨拶をしている」と分かります。</p>
<p>逆に、真顔で言うと「この人は無表情で挨拶をしている」ことが分かります。</p>
<p>それでは次に、</p>
<p>・顔は笑顔で声は真顔の声で「こんにちは」と言ってみてください</p>
<p>・顔は無表情のまま、笑顔の明るい「こんにちは」を言ってみてください</p>
<p>というと、絶対にできないことが分かります。</p>
<p>つまり、顔の表情と声は直結しているのです。笑顔で喋れば笑った声になりますし、真顔で喋れば抑揚のない声になります。</p>
<p>これを歌詞に当てはめながら、ポジティブな場面では笑顔で、怒っている場面では怒った顔で、悲しい場面では悲しい顔で歌うようにすると、声が自然とその表情や歌詞についてきます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.ライブ中の目線の動かし方</h3>
<p>ライブ中のボーカリストの目線の動かし方は、ライブ全体の盛り上がりに密接に関係しています。</p>
<p>初心者のうちは歌詞を思い出すのに精いっぱいで、頭の中にイメージの歌詞カードを思い描きそれを追いかけるような目線になってしまうため、焦点が定まらずボヤッとした目になってしまいます。</p>
<p>また、ライブ初心者で緊張などしてしまっている場合、多くの方は伏し目がちになり、水平よりも多少下を向いてしまう場合が多いようです。</p>
<p>目線は基本的にはお客様の方を向けば大丈夫ですが、欲を言うとさらに少し上に向けると良いです。</p>
<p>なぜなら、「お客様の方を見る」と言うと大抵の場合、「最前列のお客様の方を見る」と勘違いしてしまうからです。</p>
<p>最前列のお客様というのは多くの場合「既にあなたのファン」か「あなたを応援しに来た知り合い」だからです。</p>
<p>あなたが最前列のファンや知り合いばかり見て、コール＆レスポンスなどを楽しんでいると、後ろにいるお客様からは「なんか前の方で身内ノリをやっていて寒いな」と感じてしまいます。</p>
<p>そのため、目線は斜め上くらいを見るようにすると、ちょうど客席全体に向かって歌っているように見えるため、全てのお客様が「自分にも向かっている」と感じることが出来ます。</p>
<p>これに慣れてきたら、今度はその目線の高さのまま、左右に目線を動かして会場全体を見渡せるようにしましょう。</p>
<h3>4.マイクを持っていない方の手の動かし方</h3>
<p>ボーカリストは基本的にはマイクを持っていない方の手でパフォーマンスや様々な表現をします。</p>
<p>マイクを持つ手に関しては、</p>
<p>・利き手でマイク持つほうが歌いやすい</p>
<p>・利き手と反対でマイク持つ方が、パフォーマンスを利き手で出来る</p>
<p>という2つの考え方があります。</p>
<p>マイクを持っていない方の手は、世界観の表現、お客様とのコール＆レスポンス、メンバーへの指示、その他スタッフへのトラブルを伝えたりなど、様々な役割を持っています。</p>
<p><strong>歌詞編：</strong></p>
<p>・「あなた」という歌詞の時にお客様を指さす</p>
<p>・「心を込めて」という歌詞の時に自分の心臓あたりに手を持って行いく</p>
<p>・「おー！おー！」などの掛け声の際に拳を高く突き上げる</p>
<p><strong>コール＆レスポンス編：</strong></p>
<p>・お客様の声を聞こうとして耳の後ろに手を添える</p>
<p>・お客様の声を全身に浴びるように両手を広げて上を向く</p>
<p>・手を振ってくれているお客様に手を振り返してあげたり、感謝を伝えたりする</p>
<p>などなど、使い方は数えきれないほど多く存在します。</p>
<p>しかし歌詞を表現する際に、あまりにもジェスチャーで多く多く表現しすぎると「手話」のようになってしまうので、やりすぎには注意しましょう。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>5.体の使い方、ノリ方（曲のアクセント理解）</h3>
<p>手だけでなく体全体を使ってリズムやノリを伝えるのがバンドというものです。</p>
<p>お客様に「ノってください！」と言いながら自分達は全く動いていないのでは、お客様はノリづらいですしノリ方も分かりません。</p>
<p>例えばブレイクの場面ではメンバー全員がピタッと止まる、倍ノリの場面ではメンバーの動き方が大きく半分になる、また、サビなどでは手をどのように振れば気持ちよいのかを提示するなど、やり方は無限にあります。</p>
<p>曲によっては最初から最後までノリ方が一定のものもありますが、AメロBメロサビとブロックごとにノリ方が違う曲もあるので、メンバーの理解が非常に重要です。</p>
<p>おとかぞくのボーカルレッスンでは、ライブで歌う曲を中心にこのような解釈もお教えしています。</p>
<h3>6.MCのトレーニングがある</h3>
<p>ボーカルの能力は歌だけでなくMCの場面でも評価されます。次に歌う曲の説明、メンバーの紹介、お客様への感謝などはもちろんですが、笑いを取りに行ってもいいですし、自分のエピソードを話してもOKです。</p>
<p>大事なのは「目的があってそれに沿っているか？」です。</p>
<p>笑いを取りたいのにしんみりしたMCになってしまったり、次の曲の内容をしっかりと伝えたいのにふざけた感じになってしまっては思ったように伝わりません。</p>
<p>まずは「お客様をどうしたいのか？」を決めることで、あなたが演じるべきキャラや喋り方が見えてきます。</p>
<p>ライブでの曲順が既に決まっている場合には、その曲順通りにカラオケで歌い、MCの入るタイミングなども確認します。</p>
<p>そしてお客様の目線に立って「その言葉は伝わりにくい」「もっとこのように言った方がいいかも」などとアドバイスをし、一字一句に至るまでMCを固めていきます。</p>
<h3>7.歌詞の意味を理解し、朗読をする</h3>
<p>多くの方は歌詞の意味を理解しているようで、実は曖昧なまま歌っている場合が多いようです。おとかぞくのレッスンではまず歌詞をスマホやデンモクなどで表示して、1行ずつ理解を深めます。</p>
<p>・この曲の一人称である「僕」、二人称である「君」とは誰のことなのか？</p>
<p>・何歳くらいで、どのような状況なのか？</p>
<p>・誰に向かって何を歌っているのか？</p>
<p>この他にも季節や場面、二人の関係性などを深く掘り下げます。</p>
<p>例えば、20代の男性が元彼女に向かって歌っている曲で、急にフラれてしまって悲しい状況で、まだ彼女のことが忘れられず思い出の中で苦しんでいるという曲かも知れません。</p>
<p>逆に、10代の女性が片思いをしていて、彼の顔を見るだけで胸が苦しくなってしまう学校帰りの場面を描写した曲かも知れません。</p>
<p>1行ずつ徹底的に場面や気持ちを理解し、次に行うのは朗読です。</p>
<p>小学校の頃に国語の本を朗読したように、心を込めて歌詞を朗読します。この時、歌詞の通りに読む必要は全くなく、あなたの喋りやすい言葉に変えてみましょう。するとより感情が入りやすくなります。</p>
<p>自分らしい朗読が出来たら、次はカラオケを流しながら同じように朗読をします。オケは流れているのですが、歌は歌わずに先ほどのように自分の言葉で朗読するのです。すると、オケがBGMのように盛り上げてくれるためより感情移入ができます。</p>
<p>最後に、実際の歌詞通りに歌ってみます。この段階に入る頃には歌詞の情景や場面、細かい感情の機微などが理解できているため、このレッスンを行う前とは別の曲のように聞こえているはずです。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
