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	<title>通い放題</title>
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	<description>東京都新宿区のおとかぞくは今から音楽を始めたい人のための音楽教室＆バンドサークルです。好きな時間に好きなだけ練習が可能で、パートの変更も自由です。通ってから3ヶ月でライブに出られるようになります。まずは体験レッスンにお越しください。</description>
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		<title>音楽に才能は関係ある？ない？</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/967</link>
				<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 06:55:58 +0000</pubDate>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらの女性！<img src="/wp-content/uploads/リカ-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>4か月前におとかぞくにご加入されたこちらの女性は、お仕事帰りにほぼ毎日練習に通っています。</p>
<p>最初はドレミも弾けない、コードの一つもご存知ない全くの初心者でしたが、既に弾き語りやソロギターなども出来るようになりました。</p>
<p>来月は大好きなヨルシカさんのコピーバンドで初ライブの予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>音楽に才能は関係ない？</h3>
<p>この女性の練習姿を拝見していると、やはり音楽の上達に一番大切なのは「継続」だと日々思い知らされます。</p>
<p>最初はできなかったことが日々できるようになっていく姿を見れることは、おとかぞくを運営している最大の喜びです。</p>
<p>ギターの場合は指を動かすという作業なので、ある意味「運動」です。</p>
<p>体のストレッチと同じように、最初は体が硬い人でも日々ストレッチを続けていれば徐々に柔らかくなって曲がるようになってきます。</p>
<p>１年続けても全く変わらないということはあり得ません。</p>
<p>それと同じでギターも、継続していれば最初にできなかったフレーズが弾けるようになり、押さえられなかったコードが綺麗に鳴り響くようになり、追いつけなかったスピードに追い付けるようになります。</p>
<p>１年続けて全く変わらないということは絶対にあり得ません。誰でも必ず成長・上達をするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>音楽に才能は関係ある？</h3>
<p>しかしながら、世の中には何十年練習を続けてもあまりうまくない人もいれば、小学生でもプロ級に上手い人も存在します。</p>
<p>これは才能と言わざるを得ません。音楽の実力が練習量に比例するのなら、大人より上手い子供は存在するはずがありませんからね。</p>
<p>少し残酷ではありますが、才能というものは少なからず存在します。</p>
<p>特に音感やリズム感というものは持って生まれた能力値が重要で、才能のない人が才能のある人に追い付き追い越すことは容易ではありません。</p>
<p>さらに、同じ一人の人間の中にも才能（得意・不得意）は存在します。</p>
<p>ギターは長くやっているのに全然上手くない人が、ドラムを始めたら抜群のセンスでプロ級になったり、</p>
<p>歌は音痴でボーカルの才能は明らかにない人がピアノを始めたら、指先はとても器用で難しい曲を弾きこなしたり、</p>
<p>才能と言えば大げさかもしれませんが、得意不得意は明らかに存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人と比べると才能は関係あるが、自分の中では才能は関係ない</h3>
<p>ということで、私の結論としてはこのようになります。</p>
<p>人と比べると確かに才能は関係あります。が、自分の中では才能は関係ありません。</p>
<p>誰かと比べて明らかに自分の方が才能がなく凹むこともあります。しかし、自分が練習した分は確実に自分が成長するのです。</p>
<p>人より歩くスピードは遅くても、自分が踏み出した一歩は必ず距離となり、継続すれば遠い目的地までたどり着けます。</p>
<p>私より明らかに才能があるのに練習を継続できない人を見ると「もったいないなぁ」と感じますし、私より明らかに不器用で才能のない方がそれでも練習を頑張って成長している姿を見ると「がんばれ！」と応援したくなりますし、その結果憧れだった曲を弾けるようになった姿を見ると一緒に大喜びしています。</p>
<p>自分に才能があるのかないのか、それは努力してみないと気付くことが出来ません。</p>
<p>その結果才能がないことが分かったとしても、自分の成長には全く関係がありません。</p>
<p>好きな楽器で好きな曲を弾きたい、そのために今日も練習をする。</p>
<p>それは全音楽家に共通することです。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><span style="color: #0000ff;"><strong>無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>音楽において基礎練習とはどういう意味があるのか？</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/964</link>
				<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 12:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらの男性！<img src="/wp-content/uploads/中村さん-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>約半年前におとかぞくにご加入されたこちらの男性は、お仕事帰りの時間にほぼ毎日ギターレッスンに通ってくださっています。</p>
<p>その成果もあり、最初は全くの初心者でしたが、今では最強の新人としておとかぞくメンバーからの信頼も厚いです。</p>
<p>この男性の凄いところは「基礎練習をしっかりやること」です。</p>
<p>毎日19時くらいにお見えになって、１時間以上は必ずウォーミングアップの基礎練習をこなします。</p>
<p>最初のうちはどうしても「早くこの曲を弾きたい！」という気持ちが勝ってしまって、基礎練習やウォーミングアップを疎かにして曲の練習に入ってしまう方も多いですが、それではいずれ上達が止まってしまいます。</p>
<p>もちろん趣味として楽しむために音楽を始められたと思いますのでそれでも構いませんが、やはり基礎練習をしっかりやる人の上達ぶりは別格です。</p>
<p>本日は基礎練習の意味と大切さについてお話ししたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>基礎＝一番カンタンな方法</h3>
<p>よく耳にする「基本が大事だ」「基礎練習を疎かにするな」という言葉は、本質的にはどういう意味なのでしょうか？</p>
<p>例えば引っ越し業者の方などを見ると、重い冷蔵庫や洗濯機などを一人で軽々と運んだりしています。</p>
<p>全員が全員ムキムキなわけでもなく、線の細い男性や女性だって軽々と持ち上げて運んでいる姿を目にすることがあります。</p>
<p>彼らは重いものを持ち上げるコツを知っているのです。「この角度で持ち上げれば楽だよ」「身体のこの部分で持つと軽いよ」など、これがコツであり、基本です。</p>
<p>つまり基礎とは、一番カンタンな方法のことです。</p>
<p>スポーツなどを例に挙げても同じです。</p>
<p>野球のバッティングで一番ヒットが出やすい打ち方、ゴルフのスウィングで一番遠くに飛ばせる体重移動、ボクシングのパンチで一番効かせるための力加減・・・などなど、全ての事には「コツ」つまり「力学的に一番カンタンな方法」が存在します。</p>
<p>基礎練習とはそのポイントを体に染み込ませ、最も楽に、最も疲れにくく、最も大きな結果を生み出すための方法を学ぶことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上手くならない人はわざわざ難しいことをやっている</h3>
<p>音楽やギターだけに限らず、上達が遅い人はその基礎（コツ）を知りません。</p>
<p>あるいは知っていながらそれを無視してしまっています。</p>
<p>例えば、初心者の方がある曲を100回練習した場合と、同じ曲をプロが初めて弾いた場合ではどちらが上手いでしょうか？</p>
<p>当然プロの方がはるかに上手いはずです。</p>
<p>それでは何が違うのでしょうか？それは「基礎力」です。</p>
<p>初心者の方でよく間違いがちなポイントでもあるのですが、「この曲をひたすら何十回何百回も弾いていればいつか上手くなるはずだ！」と思うのですが、これは間違いです。</p>
<p>基礎力を上げずにその曲を何百回何千回繰り返しても、上達することはありません。</p>
<p>その点プロは基礎が出来ているので、初めて弾いた曲でもいきなり上手いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>プロは曲の練習などしていない</h3>
<p>プロの方の練習を見ていると、実に地味なものです。</p>
<p>初心者の方から見ると「それって練習になっているの？」と思ってしまうくらい、同じフレーズをゆっくり丁寧に、それこそ気の遠くなるような回数を繰り返します。</p>
<p>これは何をしているかと言うと、基礎力を高めているのです。</p>
<p>ピッキングの向きは正しいか？ピッキングの強さに無駄はないか？</p>
<p>運指は合理的に出来ているか？無駄な動きはないか？より効率的な動きはないか？</p>
<p>などを気にしながら同じフレーズを延々と繰り返します。</p>
<p>それに対して上達しない方の練習というのは非常に雑です。</p>
<p>間に合わない速度でバタバタと弾いていたり、ミスをしても気にせず繰り返したりしてしまいます。</p>
<p>それでは上手くなるはずがありませんよね。</p>
<p>曲の練習は確かに楽しいですが、それは「今のレベルでその曲を弾いているだけ」です。</p>
<p>ドラクエやFinal Fantasyなどのロールプレイングゲームに例えて言うなら、Level１のパーティーでラスボスに挑んでいるようなもの。勝てるわけがありません。</p>
<p>ではどうするかと言うと、一つ前の街に戻って勝って当然のザコ敵をたくさん倒し、経験値を得てレベルを上げます。</p>
<p>それは決してドキドキする体験ではなく、とても地味で地道な作業です。</p>
<p>しかしそういう作業を繰り返した先に、本当の意味でのレベルアップがあります。</p>
<p>最近なかなか上達を感じないなぁと思っているミュージシャンの皆様、もしかしたらご自分のレベル以上のものに挑戦していませんか？</p>
<p>一つ前のレベルに戻って、弾けて当然だと思っていたフレーズを丁寧に繰り返してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>その先に本当のレベルアップが待っています。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><span style="color: #0000ff;"><strong>無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ヨルシカorずとまよのボーカルをやりたい！※新宿ボーカルレッスン（バンドサークルおとかぞく）</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/945</link>
				<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 11:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらの女性！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ななか-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>先月おとかぞくにご加入されたばかりのこちらの女性は、週1くらいのペースでボーカルレッスンに通ってくださっています。</p>
<p>最初は声も小さく、発声や技術に関しても何も知らなかったご様子でしたが、1回1回のレッスン後にしっかりご自分で練習しているのでしょう。毎回成長を感じさせてくれます。</p>
<h3>1.まずは大きな声から</h3>
<p>おとかぞくのボーカルレッスンではまずは「大声」を出していただきます。</p>
<p>バンド経験がなくカラオケでしか歌ったことのない人は、無意識のうちに小さな部屋でマイクに向かって歌う癖がついてしまっています。</p>
<p>バンドになるとそれでは聞こえなくなるくらい演奏が大きかったり、会場も広いので遠くに声を飛ばす意識が必要です。</p>
<p>大きな声を出すためにはまず、にぎやかな曲のカラオケ演奏を流しながら、その大音量をバックに会話します。</p>
<p>この際にできれば広い部屋の端と端に立って、できるだけ距離を取ってください。もちろんマイクは使いません。</p>
<p>この状態で会話をしようとすると、必然的に遠くに飛ばす声が身につきます。</p>
<h3>2.マイクなしで歌う練習。</h3>
<p>次にカラオケに好きな曲を入れて、マイクを持たずに歌う練習。</p>
<p>どうしてもマイクに頼ってしまっていた癖を抜くためマイクは使わず、先ほどうるさい中で遠くの人と会話したような声の出し方で歌っていただきます。</p>
<p>この時点では「発声」と呼べるものではなくただの「大声」ですが、これがかなり大事です。</p>
<p>1～2曲マイクなしで歌って、自分の声を遠くに飛ばす感覚に慣れましょう。</p>
<h3>3.マイクをオフで持って歌う</h3>
<p>次にマイクを持つのですが、なんとマイクをオフにしたまま歌います。</p>
<p>マイク自体は持っているので声はマイクに向かって出すのですが、電源が入っていないのでやはり自分の声を遠くに飛ばす意識が必要です。</p>
<p>この練習も1～2曲、できれば3曲くらいやってみると、かなり意識が変わったことに気付けると思います。</p>
<h3>4.いよいよマイクをオンにする！</h3>
<p>さぁいよいよマイクの電源を入れます。先ほどまでマイクなしで歌っていたわけですが、そのままの歌い方でマイクに声を入れると、さっきまでとは別人のような大きな声になります。</p>
<p>「私はこんな声が出せるのか！」とご自分でもびっくりされる方も多く、この時点で既に1回目のレッスンは満足される方も多いですが、この段階はまだ半分です。</p>
<p>先ほどもお伝えしたように、今の時点ではまだ「ただの大声」です。これをちゃんとした「発声」に変えることが出来たら、1回目のレッスンは終了です。</p>
<h3>5.腹式呼吸を覚える</h3>
<p>次はカラオケのソファーなどに仰向けに寝転がっていただき、腹式呼吸を詳しくお教えします。</p>
<p>人間は仰向けに寝ている時は100点満点の完璧な腹式呼吸になります。それを感じていただきながら、お腹の動きや呼吸の感触が分かったら、起き上がって同じことをやっていただきます。</p>
<p>このお腹の動きや息の使い方で歌ってみると、ご自分で予想した以上に声がドーン！と出ます。</p>
<p>しかも全然力んでない状態で楽に出るようになるので、ほぼ100％の方がびっくりして喜んでくださいます。</p>
<p>先ほどまでの大声の段階ではできるだけ賑やかな曲を歌っていただく方がいいですが、この腹式呼吸の段階に入ったらできるだけ伸びやかに歌えるバラード曲の方がオススメです。</p>
<p>呼吸のタイミングがばっちり会う瞬間には、脱力しているのに声が響く状態を確認することが出来ます。</p>
<p>最初のうちは1文字だけ2文字だけ響くことがあるという感じですが、慣れてくると全ての文字にその響きを纏わせることができ、そうなってくるとバンドやライブでも会場中を包み込むような声量が手に入ります。</p>
<p>ここまでの基礎が出来たら次は、ビブラートやウィスパーボイス、エッジボイスやミックスボイス、リズムトレーニング、MCトレーニングや歌う時の動きや表情の練習などなど、ボーカルにとって必要なことをどんどんお教えしていきます。</p>
<h3>6.さいごに</h3>
<p>本日紹介した女性はまだ4回ほどレッスンに来ただけですが、既に発声も上手くなってきてビブラートやウィスパーボイスに挑戦しています。</p>
<p>ご自身も毎回変わっていく自分の歌が楽しいようで、レッスン時間以外にもよく練習されているそうです。</p>
<p>目標は大好きな「ヨルシカ」さんか「ずっと真夜中でいいのに」さんのコピーバンドで歌うこと。</p>
<p>今年の夏くらいには夢が叶いそうですね☆</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><strong><span style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</span></strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【ドラマー必見！】基本となる4つのストローク！～フルストローク、ダウンストローク、アップストローク、タップストローク～※新宿ドラムレッスン「バンドサークルおとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/916</link>
				<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 04:05:29 +0000</pubDate>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらのお二人！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ドラム-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>ドラム初心者のお二人ですが、既に曲の練習に突入しています。しかし曲になると思っていたよりも速い8ビートや、今まで自分のペースで練習してきたスピードでは対応できない場面が出てきます。</p>
<p>そこで本日は、スピードを上げるためにも重要なドラムの基本となる4つのストロークをお教えしました。</p>
<h3>ハイポジションとローポジション</h3>
<p>まずドラムスティックの構え方にはハイポジションとローポジションの2種類があります。</p>
<p>高いポジションに構えるハイポジションと、低い位置に構えるローポジションです。</p>
<p>その2つのポジションからそれぞれ2種類ずつストローク方法があるので、合計4つのストロークがあります。</p>
<h4>フルストローク</h4>
<p>まずハイポジションに構えて、叩いた後にハイポジションまで戻ってくるのがフルストロークです。</p>
<p>一番動きが大きなストローク方法と言えます。</p>
<h4>ダウンストローク</h4>
<p>ハイポジションから始まり、叩いた直後の跳ね返りを打面から1cm程度に抑えることでローポジションで終了するストロークです。</p>
<p>主にスネアを打つ時に多く使用されます。</p>
<h4>アップストローク</h4>
<p>ローポジションに構え、叩いた後にハイポジションに戻るストロークです。</p>
<p>ローポジションから叩き始める際、一度振りかぶってハイポジションに戻ってしまわないよう注意しましょう。</p>
<p>ローポジションに構えたままスティックの先を下に向けることでチップが打面に当たります。</p>
<p>そのままスティックをハイポジションまで戻すことで、スティックを持ち上げながらストロークをすることが可能になります。</p>
<h4>タップストローク</h4>
<p>ローポジションから始まりローポジションで終わる、いちばん軽く触るだけのようなストローク方法です。</p>
<p>スネアアクセント移動練習などでは基本的にはタップストロークで全てを叩くつもりで、アクセント部分だけダウンストロークにすると良いでしょう。</p>
<h4>ダウンストロークとアップストロークをセットで繰り返すと・・・</h4>
<p>ハイポジションから始まりローポジションで始まるダウンストローク、打ち終わりにはローポジションにいるのでそこからアップストロークをするとハイポジションに戻ります。</p>
<p>これを繰り返すと腕の振りは1往復で2回叩くことが出来ます。この奏法をアップダウン奏法（ダウンアップ奏法）と言い、速い8ビートやタム回しなどでは必須の技術となります。</p>
<p>この奏法を身につけると、</p>
<p>・速いテンポの曲が楽になる</p>
<p>・強弱がつくのでリズムもよりハッキリと生まれる</p>
<p>・あらゆるフレーズに対応できるようになる</p>
<p>などなど良いところばかりです。ぜひ修得してあなたのドラムプレイに取り入れてみてください。</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><span style="color: #0000ff;"><strong>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ボーカルの歌詞は実はまったく聞こえていない。※新宿ボーカルレッスン「バンドサークルおとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/913</link>
				<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 02:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらのお二人！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ボーカル-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらのお二人は通常コースでご加入されておりますが、本日は特別にプロコースレッスンを体験していただきました。</p>
<p>本日の練習メニューは「歌詞がはっきりと聞こえるボーカルになること」</p>
<p>それでは詳しくご説明していきます。</p>
<h3>ライブなどで歌詞はほとんど聞こえていない</h3>
<p>この練習ではまずお互いに全く知らない曲を選びます。</p>
<p>そして片方が歌っている間、もう一人は絶対にモニター画面を見ず、耳だけで相手の歌詞を聞き取るようにします。</p>
<p>そして1文字でも聞こえなかったら手を上げて、相手が歌っているのを止めます。</p>
<p>歌っているほうは手を上げられたらカラオケを一時停止して、相手に伝わらなかった部分をもう一度歌い直し、相手がその部分の歌詞をはっきりと聞き取れるまで繰り返します。</p>
<p>この練習で気付けるのは「歌詞ってこんなに聞こえていないんだ」という現実です。</p>
<p>歌っているほうはその曲を好きで覚えたわけですから、いつの間にか「みんなこの曲を知っている」「歌詞が伝わっている」と錯覚をしてしまうのですが、実際にはその曲を知らない人も多いわけです。</p>
<p>日本人なら誰もが知っている超・有名曲なら話は別ですが、ちょっとマイナーな曲だったりましてやオリジナル曲の場合などでは、聞いている人が歌詞を知らないことを前提にしなければなりません。</p>
<p>その場合、こんなにも聞こえていないんだということをまずは実感していただきます。</p>
<h3>聞こうとしているのに聞こえないという現実</h3>
<p>次に知っていただくのは、相手は聞こうとしているのにも関わらずこんなにも聞こえていないという現実です。</p>
<p>通常ライブなどでは、自分たちのファン以外の方は自分たちの演奏にそもそも興味がありません。聞いてあげようとすら思っていない場合もよくあります。</p>
<p>その中で相手に歌詞を伝えて「いい曲だな」「共感できるな」と思ってもらいたいわけです。</p>
<p>しかし、こんなにも聞こうとしてあげているにも関わらず歌詞が伝わってこないのです。</p>
<p>さらに、カラオケというこの環境ですらこんなに歌詞が聴こえないのですから、ライブハウスなどではより聞こえません。</p>
<p>生演奏、大音量、オーディエンスの話し声、歓声・・・カラオケよりもあらゆる要素において歌詞が聴こえづらくなるのです。</p>
<p>その中で、自分達に興味がない人に向かってステキな歌詞を伝えてファンにしていくわけですから、歌詞を伝える歌唱力は非常に重要であることが分かります。</p>
<h3>まずは伝える意識。その後に滑舌や発声がついてくる。</h3>
<p>何よりもまずは「自分の歌詞はこんなにも伝わっていなかった」と知ることが重要です。</p>
<p>パートナーとの練習を何度も繰り返していくうち、「さ行が聞こえにくいんだな」「歌い始めの1文字目が伝わりにくいな」「音程が低い時に聞こえていないことが多いな」という風に気付けるポイントが増えてきます。</p>
<p>この練習は絶対に2人以上の複数人で行ってください。もちろん個人練習の際も意識することは大事ですが、やはり自分の中だけで「聞こえているだろう」という自己満足にならず、相手が聴こえているかどうかをはっきりと認識する必要があります。</p>
<p>さらに、聞き役が複数名いる場合、Ａさんは聞こえているけどＢさんは聞こえていないという場面も出てきます。Ａさんに聞こえているからＯＫではなく、全員にはっきりと伝わるよう意識しましょう。</p>
<p>そしてこの練習の際は「相手が絶対に知らない曲」を選ぶことも重要です。なんとなく知っているような曲ですと実際には聞こえていなくてもなんとなく分かってしまったりして意味がないので、相手が歌詞を1文字も知らない曲を選びましょう。</p>
<p>この練習を繰り返していくと、滑舌や発声だけでなく自分にとっての弱点や聞こえにくい音などが分かってきます。</p>
<p>ぜひ繰り返し練習して、会場中にあなたの歌詞が伝わる歌唱力を身に着けてみてください。</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><strong><span style="color: #0000ff;">おとかぞく体験レッスンはこちらから</span></strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>コードの耳コピがしたい人へ。（耳コピのやりかたと考え方）※新宿ギターレッスン「バンドサークルおとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/880</link>
				<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 02:51:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギターソロ]]></category>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちら！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/片山さん-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>次回ライブで演奏する曲の楽譜が市販されていないので、耳コピに挑戦する40代男性です。</p>
<p>おとかぞくではよく皆様から「耳コピのやり方を知りたい！」と言われるのですが、本日は耳コピの考え方についてお話ししたいと思います。</p>
<h3>単音（ギターソロなど）の耳コピ</h3>
<p>ギターソロなどの単音フレーズを耳コピするために必要な考え方は、「カラオケと同じ」ということです。</p>
<p>例えば皆さんが好きな曲を覚えてカラオケで歌う時、わざわざ楽譜を見て歌うパートを覚えたりしませんよね？</p>
<p>そうです、つまり歌はほとんどの方が耳コピをしているのです。</p>
<p>聞こえてきた音を覚えて自分の口からその音を出しているわけです。</p>
<p>ギターやベースなどの楽器で単音を耳コピするのも同じで、聞こえてきた音をその楽器で出すだけです。が、それがそう簡単にはいかないため、皆さん苦労するわけですね。</p>
<p>自分の思った音が楽器で出せない（探せない）人のために具体的な練習法としては「インナーヒヤリング」がおすすめです。</p>
<p>インナーヒヤリングとは「脳内で鳴っている音を楽器で出してみる」という練習です。</p>
<p>例えば誰もが知っている童謡の「ぞうさん」「おもちゃのチャチャチャ」でもいいですし、国歌である「君が代」でもいいですし、あなたのお好きなバンドの曲でも構いません。</p>
<p>あなたが覚えていて脳内で再生できる歌のメロディーを耳コピして楽器で弾いてみましょう。</p>
<p>これがインナーヒヤリングという練習です。</p>
<p>それが出来るようになったら次はお好きな曲を流しながらギターソロやフレーズを耳コピしてみてください。</p>
<h3>コード進行の耳コピ</h3>
<p>コード進行を耳コピするには理論と経験が必要です。</p>
<p>例えば、次の（？）に入るコードは何だと思いますか？</p>
<p><strong>Bm→BmM7→Bm7→（？）</strong></p>
<p>ここには多く場合<strong>Ｅ7</strong>が入ります。</p>
<p>「なんでここでＥ７!?」と思った方は、この先を注意深く読んでください。</p>
<p>例えば「ありがとうございま（？）」←ここに入る文字は何でしょうか？</p>
<p>「す」あるいは「した」だと誰もが分かりますよね？</p>
<p>なぜこれが分かるのかというと、私たちが日本人で日本語を当たり前のように喋っているからです。</p>
<p>日本語を全く知らないどこかの外国の民族の人にこの問題を出してもサッパリ見当もつかないはずです。</p>
<p>つまり何が言いたいかというと、コード進行という言語に慣れることが大事なのです。</p>
<p>私たちは音楽を長年やっているおかげで、膨大な曲をコピーしたり多くの曲を作ったりしてきました。そのせいで日本語をしゃべるのと同じように<strong>コード進行という言語</strong>が身についています。</p>
<p>なので次に来るコードを大体予測できますし、一概には言えない場面でも次に来るはずのないコードを省いて可能性を絞ることが出来るわけです。</p>
<p>そのコード進行という言語を全く知らない初心者の方がコード進行を耳コピするというのはつまり、日本語を全く知らないどこかの民族の人が「ありがとうございました」を耳コピするようなもので、「最初は何て言っているんだ？&#8221;あ&#8221;かな？次はなんだ？&#8221;り&#8221;かな？」という感じで、膨大な可能性の中から膨大な時間をかけて見つけていくことになります。これではほぼ不可能と言えます。</p>
<p>ですので結論を申し上げると、コード進行を耳コピするためにはコード進行という言語を知る必要があります。</p>
<p>多くの曲をコピーしたりご自分で作ってみたりするうちに、よく出てくる進行やパターンが見えてきます。</p>
<p>その結果コードの耳コピが出来るようになります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>無料体験レッスンはこちらから</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>おとかぞくのボーカルレッスン風景を公開します。※新宿ボーカルレッスン「バンドサークルおとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/877</link>
				<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 06:12:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[サブスク]]></category>
		<category><![CDATA[サブスクリプション]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[バンド教室]]></category>
		<category><![CDATA[ボーカル]]></category>
		<category><![CDATA[ボーカルレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ボイストレーニング]]></category>
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		<category><![CDATA[日本最大]]></category>
		<category><![CDATA[月額]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[腹式呼吸]]></category>
		<category><![CDATA[通い放題]]></category>
		<category><![CDATA[音楽レッスン]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらのお二人。</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ボーカル-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>お二人ともボーカルレッスンに通い始めたばかりの初心者の方です。</p>
<p>おとかぞくのボーカルレッスンでまずお伝えするのは「大声」の練習です。</p>
<p>カラオケの音を大音量で流して、その中で会話をしていただきます。</p>
<p>バンドのボーカルというのは大音量の中で歌う場面が多く、会場も広く最後尾のお客様はかなり遠くにいるという場面も少なくありません。</p>
<p>カラオケに慣れている方は無意識のうちにマイクに向かって歌うクセがついてしまっていて、声も小さい場合がほとんどです。</p>
<p>しかしバンドのライブでは大音量の中で最後尾のお客様まで届くよう意識して歌い、その手元にたまたまマイクがあることで声を増幅させているという意識が重要です。</p>
<p>まずは大声になれていただくために、マイクなしでカラオケを歌っていただきます。</p>
<p>次にマイクを持つのですがオフの状態で歌う訓練。</p>
<p>そうすることで「声はマイクに向かっているが声自体は遠くに飛ばす意識」が身につきます。</p>
<p>ここまでが当たり前になったらいよいよマイクをオンにして、今までと同じように「マイクがないつもり」で歌います。</p>
<p>すると皆さん30分前とは別人のように声が大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまではただの「大声」であり、まだ「発声」と呼べるものではありません。</p>
<p>この段階から初めて「発声」をお教えするわけですが、まず一番大事なのは「腹式呼吸」です。</p>
<p>レッスン生の方にはソファーに仰向けに寝転んでいただき、腹式呼吸の感覚を掴んでいただきます。</p>
<p>人間は仰向けに寝ている時は完璧な腹式呼吸になり、息を吸うとおなかが膨らむ、息を吐くとおなかがへこむという動きになります。</p>
<p>この際、肩や胸が一切動かずお腹だけが動くことを確認していただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その動きを起き上がって（立ち上がって）やるのですが、これが意外と難しい！</p>
<p>どうしても肩で息をしてしまって胸式呼吸になってしまいます。</p>
<p>そこで講師がお腹を急に押すことで声が押し出される感覚を覚えていただきます。</p>
<p>例えば小学校の頃にドッジボールやバスケットボールなどでお腹にボールが当たって「ぐえっ！」と声が出てしまった経験が誰にでもあるように、人間のおなか（腹筋）にはそういう機能があることを体感していただきます。</p>
<p>それが分かったらいよいよ実践！声をのんびり出せるバラード曲をカラオケに入れていただいて、お腹をへこませながら声が出るよう練習していきます。</p>
<p>このタイミングや感覚を掴むと、ご自分で思っている以上に声がドーン！と出る瞬間に出会えます。</p>
<p>慣れてくると全ての音をこの声で歌えるようになります。</p>
<p>基本が出来たらビブラートやウィスパー、エッジボイスやミックスボイスなど、専門的な技術をお教えしていきます。</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><span style="color: #0000ff;"><strong>無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
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