<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>新宿ベースレッスン</title>
	<atom:link href="https://www.otokazoku.jp/tag/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.otokazoku.jp</link>
	<description>東京都新宿区のおとかぞくは今から音楽を始めたい人のための音楽教室＆バンドサークルです。好きな時間に好きなだけ練習が可能で、パートの変更も自由です。通ってから3ヶ月でライブに出られるようになります。まずは体験レッスンにお越しください。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 22 Jun 2025 10:45:15 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.21</generator>
	<item>
		<title>【2025/6/22】おとかぞくレッスン風景（ボーカル、ギター、ベース、ピアノ、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1261</link>
				<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 10:45:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[初心者バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギター教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラム教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ピアノレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ピアノ教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ベースレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ベース教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ボーカルレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ボイストレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ボイトレ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1261</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月22日（日）のレッスン風景です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.可愛い見た目とイカツいギターの20代女性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/7-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらもおとかぞく歴1年以上のギター女性です。吹奏楽の経験はおありのようですがギターは全くのゼロから始めて、もう今では何でも弾けるようになりライブにもほぼ毎回出演しています。</p>
<p>とても可愛らしくポップなルックスなのですが、ギターは数十万円もするイカツいギターばかりを選び、速弾き脳筋ゴリゴリ系の人が使っていそうなものばかり持っています。</p>
<p>前回のライブはHUMP BACKさんのコピーバンド、次回はオレンジレンジさんのコピーバンドでギタリストとして出演予定です。</p>
<p>最初の頃はただステージでギターを弾くだけでしたが、ここ数回はステージングなども意識できてきているようで、どんどんライブが良くなってきています。</p>
<h3>2.ミックスボイスを習得したいコブクロ大好き男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/12-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>ライブに3回連続出演中のSさん。4回目となる次回のライブはアニメソングのバンドのボーカルを務めます。</p>
<p>今日は前回に引き続きミックスボイスの練習です。</p>
<p>ファルセットから声を出し始め、エッジボイスの感覚で声帯を閉じ、裏声の出し方で地声を出すような感じです。</p>
<p>裏声から地声に変わる瞬間のブレイクポイント（換声点）を上手く越え、綺麗にミックスボイスに以降するための練習を繰り返しています。</p>
<p>もともと裏声自体はお上手な方なので、そのうち感覚を掴めると思います。</p>
<p>本日も何カ所か「お！それミックスボイス！」という箇所が出てきました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.基礎練習だけを繰り返すギター男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/14-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>2年ぶりにおとかぞくに復帰したKさん。実は5年前にもおとかぞくライブに出たことがあり、ちょこちょこ来てはちょこちょこ休み、またフラッと戻ってくるタイプです。</p>
<p>おとかぞくの仕組みとしてそれは自由に可能なので問題ないのですが、ギターの練習は2年前と同じBUMP OF CHICKENさんの「sailing day」を練習していて、「ひろさん、僕はまだ航海（sailing）の途中です」とボケをかましていました。</p>
<p>ONE PIECEの世界はもうルフィが四皇となり海賊王になろうかという段階ですが、彼はまだ東の海（イーストブルー）にいるようで、今日も基礎練習が終わった後はsailing dayのイントロを練習していました。</p>
<p>クロマチック練習という基礎トレーニングは毎回やっているようですが、恐らく曲を弾きたい！ライブに出たい！という意欲はあまり強くない方なので、たまにお休みの日やお仕事帰りにおとかぞくに寄ってギターの練習をするという日々を楽しんでいただいているのでしょう。</p>
<p>もちろんそれもOKです！</p>
<p>ご本人としては「ライブに出ることを決めてしまえばやるしかなくなるから継続的に来るかも・・・」と思っているようなので、少なからず上達や成長への意欲は窺えます。</p>
<h3>4.マルチプレイヤーの20代男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/16-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの男性はおとかぞく歴3年のSさん。最初はアコースティックギターでライブに何度か出演した後、次はエレキギターで出演し、次はベースに挑戦中です。</p>
<p>ギターを弾ける力があるためベースには入りやすかったようで、既に曲も仕上がりつつあります。</p>
<p>ここではギターとベースの類似点と違いについてご説明させていただきます。</p>
<p>今からギターを始めるかベースを始めるか迷っている方の参考になれば幸いです。</p>
<h4>ギターとベースの似ている点</h4>
<p><strong>・同じ弦楽器である</strong></p>
<p>まず最初に、ギターとベースは同じ弦楽器であるという点で非常に似ています。ギターが弾ける人はベースを初めて触っても多少弾けますし、ベース経験のある人はギターを初めて触ってもある程度弾けたりします。</p>
<p>例えばトランペットを吹けることとギターを弾けることは全く別の問題ですし、ドラムを叩けることとベースを弾けることは明らかに違う能力が必要です。</p>
<p>その点ではギターとベースは非常に似ているため、どちらから入ってももう一方の力にもなっているということです。</p>
<p>過去におとかぞくでギターを始めた女性がFコードを押さえられず挫折し、その後ベースを初めてライブに出るようになったのですが、数か月ぶりにギターを持ってみたらFコードが簡単に鳴らせたという事例もあります。</p>
<p><strong>・フレット音階が同じ</strong></p>
<p>ベースの4弦3弦2弦1弦はEADGにチューニングを合わせます。ギターも6弦5弦4弦3弦2弦1弦はEADGBEなので、ギターの上の4本はベースと同じチューニングということになります。</p>
<p>そのため、ギターでもベースでも一番太い弦の開放はE、1フレットはF、2フレットはF＃、3フレットはGのように、どちらかの楽器で音階を理解してしまえばもう一方の楽器でも同じ解釈が出来るという利点があります。</p>
<h4>ギターとベースの違う点</h4>
<p><strong>・弦の太さとフレットの幅</strong></p>
<p>ギターを弾ける人が初めてベースを触ると、弦の太さとフレットの幅が違うことに驚きます。いつものギターのように楽々とは弾けず、より押弦力や指の開きが必要となります。</p>
<p>また、ベースを弾ける人が初めてギターを持つと、弦の細さやフレットの幅の狭さに驚きます。ベースの時よりも細かく器用な動きが必要となります。</p>
<p><strong>・コードの有無</strong></p>
<p>ベーシストがギターを初めて最初にぶつかる壁はコードです。厳密に言えばベースにもコードはあるのですが、使用する頻度は高くありません。ベースを10年やっているけどコードなんて押さえたことがないという人も多くいらっしゃると思います。</p>
<p>逆に、ギターを10年やっているけどコードを押さえたことがないという人は存在しません。</p>
<p>ベースは基本的には単音でルート音を弾いていく楽器ですが、ギターは単音だけでなく複数の音を同時に鳴らす場合も多くあるため、この点に関してはギタリストはベースを簡単に感じ、ベーシストはギターを難しく感じるかも知れません。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>5.ドラム→ギター→ピアノと3パート目のクール男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-9-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>お次はおとかぞく歴1年ほどの男性Kさんです。非常に無口で淡々と練習する姿は楽器上達の可能性を感じさせます。</p>
<p>最初はドラムを練習していましたが、次のライブにはピアノで出演予定です。ピアノは小さい頃に数年経験があるらしく、ピアノに関しては特にお教えしたことがなく、ご自分で練習していらっしゃいます。</p>
<p>今回はサカナクションのコピーバンドなのでピアノだけでなくシンセサイザーとの二刀流になるそうです。</p>
<h3>6.新人限定バンドからスペシャルバンドへ（20代男性）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-10-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>6月ライブに新人限定バンドで初出演したばかりの男性です。すぐに次のバンドが決まり、早速練習に取り掛かっています。</p>
<p>彼が次に出演するのはおとかぞく名物「スペシャルバンド」です。</p>
<p>ここでは新人限定バンドとスペシャルバンドの違いをご説明させていただきます。</p>
<h4>新人限定バンドとは？</h4>
<p>おとかぞく名物「新人限定バンド」とは、その名の通りおとかぞくにご加入されたばかりの方、ライブが初めての方、楽器を始めたばかりの方のためのバンドです。</p>
<p>自分だけが初心者で上手い人達の中に入るのはちょっと怖いという感覚が誰しもあると思うので、同じ歴の方だけでバンドを組むことで最初は気兼ねなくプレッシャーなくライブを経験していただくための仕組みです。</p>
<p>毎回のライブで3バンドくらいはこの新人限定バンドが結成されます。</p>
<h4>スペシャルバンドとは？</h4>
<p>新人限定バンドに1～2回出演する頃には、おとかぞくの中にも知り合いや仲間が増え、自分でバンドを組める人が増えてきます。</p>
<p>しかし中には人との交流や輪に入って行くのが苦手な方、また、次のライブに出たいけどまだバンドが決まっていない方も当然出てきます。</p>
<p>そのような場合にこのスペシャルバンドという仕組みが役立ちます。</p>
<p>次のライブに出たいけどまだバンドが決まっていない人が集まってバンドを結成します。</p>
<p>演奏曲や曲数などは集まったメンバーで決めれば良いので、どなたでも気軽にご参加いただける仕組みとなっています。</p>
<p>特におとかぞくに継続して通うことが困難で、時々復帰する方にとっては固定のメンバーを作ることが難しいため、このスペシャルバンドが非常に役に立ちます。</p>
<h3>7.昨日ご加入されたばかりのボーカル初心者男性（40代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-10-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>昨日ご加入されたばかりのNさんは2日連続でボーカルレッスンに来てくださいました。</p>
<p>本日は昨日に引き続き腹式呼吸の練習ですが、昨日よりもタイミングが合って響く箇所が増えてきました。</p>
<p>3曲目くらいでほぼ全体的に腹式呼吸ができたいたので、今日は新しくウィスパーボイスのやり方をお教えしました。</p>
<p>ウィスパーボイスとはその名の通り「ささやくような声」のことで、息を多めに混ぜて優しく声を出します。</p>
<p>バラード曲などではこのウィスパーボイスと芯のある地声を使い分けることで強弱がつき、上手く聞こえるようになります。</p>
<p>まずはAメロBメロは全てウィスパー、サビだけしっかり地声を張っていただくようにお教えしました。これにより、ウィスパーと地声の違い、使い分けを覚えることが出来ます。</p>
<p>この練習に慣れてきたら、次は同じブロックの中でもウィスパーボイスと地声を使い分ける練習です。</p>
<p>例えばAメロの冒頭の1行の中だけでもしっかりと使い分けることで、メリハリのある魅力的な歌となります。</p>
<h3>8.初ライブに向けて練習中のドラム初心者男性（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-10-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>2か月前にご加入されたばかりのRさんは、8月ライブに新人限定バンドのドラマーとして初出演予定です。</p>
<p>既に基礎練習は終えているので、早速曲の練習にとりかかっています。</p>
<p>今日はサンボマスターさんの「できっこないをやらなくちゃ」の練習を始めたのですが、ドラムパートが非常に難しく、初心者の方にはできっこないレベルだったので、曲タイトル的にはそのできっこないをやらなくちゃいけないのですが、さすがに難しすぎたようでひろさんに簡単な楽譜を依頼して作ってもらっていました。</p>
<p>しかし、無理をせず今の自分の力量でちゃんと叩けるようにするために簡略化を受け入れることは非常に重要です。</p>
<p>その方がご自分にとっても今のレベルに合った練習となり上達に繋がりますし、メンバーやお客様にとっても聞きやすい演奏となります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【2025/6/21】おとかぞくレッスン風景（ボーカル、ギター、ベース、ピアノ、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1243</link>
				<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 11:36:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギター教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラム教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ピアノレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ピアノ教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ベースレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ベース教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ボーカルレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ボーカル教室]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1243</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月21日（土）のレッスン風景です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.本日からご加入のギター初心者女性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-8-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>本日の体験レッスン1人目はこちらの女性です。メロコアというジャンルがお好きだそうですが、ご自宅にはエレキギターもアコースティックギターもお持ちのようで、今日はアコギで練習していただきました。</p>
<p>まずは弦の数え方やフレットの数え方を基礎からお教えし、ドレミファソラシドを練習した後、ドレミファソラシドだけで弾ける簡単な曲に挑戦していただきました。</p>
<p>すぐに慣れたようだったので次にコードに挑戦です！</p>
<p>コードは初心者の方は突然押さえられるものではなく、まずは「今の自分ではコードを弾けない」ということを知り、弾けるようになるために基礎練習に取り組むことが大事です。</p>
<p>とは言えこちらの女性は比較的コードが鳴るほうで、数十分後にはストロークの練習に入りました。aikoさんやsuperflyさんも好きなようなので、いずれは好きな曲を弾き語りしてみたいそうです。今のペースですと8月ごろにはお好きな曲を弾きながら歌えるようになると思います。</p>
<p>最後に、ギターを弾く根本的な力をつけるための基礎練習をお教えしました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>2.ドラム初心者の60代男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-9-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>60才からドラムを始めたこちらの男性は、毎週必ずレッスンに通ってくださり、基礎力を高めています。</p>
<p>今日は基礎練習の最終段階なのですが、ご本人にとって苦手なパターンのようでかなり苦戦していらっしゃいました。</p>
<p>本日練習したウラ打ちのオープンはJ-popでは非常によく使うビートパターンです。このパターンが出来るようになることで叩ける曲は一気に増えるので、根気よく頑張りましょう！</p>
<p>おとかぞくで基本的にお教えしているドラムの基礎フレーズはもうすぐ終了するので、次はいよいよお好きな曲に挑戦です！</p>
<h3>3.おとかぞく歴15年の超ベテラン男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-9-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの男性はおとかぞく発足当初からずっと通ってくださるTさんです。</p>
<p>最初はギターから始まり、ボーカル、ピアノ、ドラムと学んできて、全てライブに出演したこともあります。</p>
<p>今日は大好きなMr.Childrenの「抱きしめたい」のイントロをピアノで練習。だいぶ慣れてきたようでウ、数十分後には形になっていました。</p>
<p>今日はこの後ベースに初挑戦していました。これでバンドの基本的なパートはコンプリートです！</p>
<p>ギターが弾ける方にとってベースは同じ弦楽器なので、多少入りやすいと思います。但しギターをピック弾きしていた方にとってはベースの指弾きは未知の世界だと思うので、本日は指弾きのやり方を細かくお教えしました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>4.中四国No.1ドラマーがギターに挑戦！</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/4-7-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>おとかぞく歴1年ほどのKさん。なんと島村楽器のHOT LINEで中四国ブロックでグランプリを獲得し、JAPAN FINAL（全国大会）出場経験もある凄腕ドラマーです。</p>
<p>おとかぞくライブにはドラマーとして出ることも多いですが、最近はギターの練習をよく頑張っています。</p>
<h3>5.おとかぞくNo.1ピアニスト！（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/5-5-300x225.jpg" alt="" /> </p>
<p>おとかぞくNo.1ピアニストのWさんは、週に2～3回ほど練習に来る常連組です。バンドでも常にピアニストとして誘われることが多く、ほぼ毎回のライブに出演しています。</p>
<p>次は仲のいいメンバーでYamaさんのコピーバンドに挑戦します。</p>
<p>Wさんは凄腕ピアニストでありながら、場合によってはちゃんとひろさんに簡略化楽譜を依頼したり、弾き方を習ったりとセンスも高い方です。</p>
<p>楽器歴がある程度長くなってくると、「自分の力で何とかしたい」「簡単にしてもらうのは悔しい」といった感情が生まれるものですが、こういった感情は全て自己満足で、誰のためにもなっていません。</p>
<p>メンバーやお客様のことを考えるなら、素直に弾き方を習った方がいいですし、今の自分の力量で弾けそうにないフレーズは簡単にしてもらう方が良いのです。</p>
<p>自己満足的に考えてしまうのは音楽家としてまだ発展途上である証で、目線が自分以外の他者（メンバーやお客様）のために向いている人は、プロではなくとも一人前の音楽家と言えます。</p>
<h3>6.常連組のギタリスト（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/6-2-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらも常連組の30代男性です。おとかぞく歴は2年ほどで、仲間も多くほぼ毎回のライブに出演しています。</p>
<p>彼はいわゆる「脳筋ギタリスト」で、ギターは速く弾ける方がかっこいい！と思っているタイプです！笑</p>
<p>しかし最近ではひろさんのライブレポなども参考にし、お客様のためのライブ作りが見えてきているように感じます。</p>
<p>今まではただ自分達がやりたいバンドのコピーをやっていましたが、最近は「お客様が盛り上がりやすい、楽しみやすいバンドは何か？」という視点から考え始められるようになり、次回はPUFFYさんのコピーバンドでライブに出演予定です。</p>
<p>曲も自分達がやりたい曲を選ぶのではなく、「誰もが知っていて盛り上がりやすい曲は？」と考えたようで、お客様が楽しみやすいセットリストとなっています。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>7.ボーカル男性がギターを始めました！（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/8-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>次回で4回目のライブ出演となるUさん。普段はボーカルをやっているのですが、コブクロさんが大好きなのでついにギターを始めました！</p>
<p>コードなど多少は弾けるようでしたが、これからはちゃんとギターを学びたいとのことで、本日は基礎練習をお教えしました。</p>
<p>「コードが弾けるのならいいのでは？」と考える方もいらっしゃるかと存じますが、例えて言うなら「素人がバッティングセンターで打つ」のと「プロ野球選手のバッティング」の違いのようなものです。</p>
<p>野球経験のない人がバッティングセンターでボールを打つと、もちろん綺麗に打てる時もあるとは思いますが、「野球のボールをバットで打つための体」ではないわけです。つまり素人の体で野球をやっているようなものです。</p>
<p>それに対してプロ野球選手は、野球をするための体になっています。その体で打つボールは素人のバッティングとはもちろん質が違います。</p>
<p>本日Uさんにお教えしたのはまさにその部分で、今までは素人がギターを弾いていたという状態だったのに対し、これからは「ギタリストの指」になっていただくための練習をお教えしました。</p>
<p>正しいフォーム、正しい指使い、正しいピッキングの向き・・・これらを意識しながら基礎練習を積み上げることで、ギタリストの手、ギタリストの指に変わっていきます。</p>
<h3>8.久しぶりに復帰のドラム女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/11-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの女性は5年ほど前におとかぞくに参加していて、ミスチルコピーバンドにドラムで出演したこともあります。</p>
<p>当分ドラムやおとかぞくから離れていましたが、最近久しぶりに復帰されました。</p>
<p>5年前に練習したドラムの基礎やフレーズはすっかり忘れてしまっていたようなので、全くのゼロからやり直し、またライブに出られるくらいに感覚を取り戻したようです。</p>
<p>8月ライブには新人限定バンドで出演予定で、今日はMRS.GREENAPPLEさんの「点描の唄」を練習していました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>9.ロック大好き40代男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/10-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>Tさんはロック大好き40代男性です。代表のひろさんと年齢も近く、話も合うようです。</p>
<p>新人限定バンドから始まり、既に4回目のライブ出演を予定しています。</p>
<p>次のライブでは洋楽オムニバスバンドにギタリストとして参加。有名曲から少しマニアックな曲までギターパートを支えてくれます。</p>
<p>普段はお仕事もお忙しい方だと思うのですが、バンドのリハーサルまでには必ず仕上げてくる胆力もお持ちで、メンバーからの信頼も厚い方です。</p>
<h3>10.毎週ボーカルレッスンに通う女性（50代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/14-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>ボーカルレッスンに毎週来てくださるTさんは、中島みゆきさんなどが大好きな50代。</p>
<p>趣味でタップダンスをやっているらしく、最初の頃はリズム感を養うためにドラムの練習をしていましたが、最近はボーカルレッスンに参加してくださいます。</p>
<p>音程やリズムは良く、ビブラートなどはとても綺麗なので、声量さえ向上すれば圧倒的な歌唱力を手に入れられるかと思います。</p>
<p>本日は腹式呼吸のおさらいと、よりタイミングを掴むためのコツをお教えしました。</p>
<p>腹式呼吸は力むのではなく脱力＋タイミングなので、頑張ろうとせず楽に声が出せるポイントを探すような感覚です。</p>
<p>ところどころご本人でもびっくりするような声が出ていたので、その感覚を掴んでいつでも使えるようになりましょう。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>11.本日からご加入のボーカル初心者男性（40代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/13-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>本日の体験レッスン2人目は、関西出身の40代男性です。</p>
<p>back number、MRS.GREENAPPLEなどがお好きらしく、声の出し方は非常に綺麗でクセがなく、今後上達しそうな歌い方でした。</p>
<p>今回はまず大声の出し方からの正しい発声法（腹式呼吸）をお教えしました。</p>
<p>先ほどの女性同様、ところどころご本人でもびっくりするような声が出て感動してくださいました。</p>
<p>歌というものは確かに地道なトレーニングも必要ですが、技術によってはやり方を知った瞬間できるもの、コツが分かった瞬間歌い方が劇的に変わるものもあります。</p>
<p>レベルアップの瞬間は非常に楽しく気持ちよいものなので、これからどんどん色々な技術をお教えしていきたいと思います。</p>
<p>バンド結成やライブ出演に関しても前向きな男性なので、ライブを経験して「カラオケ好き男性」から「バンドのボーカル」になっていただきたいと思います。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土日はレッスン生の方が非常に多くすべては書ききれませんが、また次回更新させていただきます。</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【好きな曲が弾けるまで】ベース体験レッスン後の流れ/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1151</link>
				<pubDate>Sat, 07 Jun 2025 01:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ベース]]></category>
		<category><![CDATA[ベースレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ベース初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ベース教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ベースレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ベース教室]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1151</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回はベース [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回はベース体験レッスン後の基本的なベースレッスンの流れをご紹介させていただきます。</p>
<p>※体験レッスンの内容は<a href="https://www.otokazoku.jp/news/1110"><span style="color: #0000ff;"><strong>こちら</strong></span></a>をご参照ください。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<h3>1.おとかぞくのルールをご説明する</h3>
<p>おとかぞくにご加入後、まずはおとかぞくの規約をご説明します。</p>
<p><strong>・レッスン予約の方法：</strong>当日予約はOK。複数予約はNG。何件もレッスンを予約しておいて後からキャンセルなどしてしまうと他のレッスン生の方が入りにくくなってしまうため、予約したレッスンが終わった後に次の予約をお願いします。</p>
<p><strong>・会費の支払い方法：</strong>おとかぞくでは現金、クレジットカード、PayPay、振込などさまざまな方法が可能ですが、唯一「銀行引き落とし」のみ行っていません。引き落としにするとレッスン生の皆様が「今月はたまたま通えなかった」という場合にも会費をお預かりしてしまうからです。また退会の際にも手続きが必要であったり、皆様にとってのデメリットばかりだからです。おとかぞくでは<strong>通わなかった月は自動的にお休み扱いとなり無料</strong>になります。</p>
<p><strong>・ライブ出演方法と注意点：</strong>ライブ出演の条件は「おとかぞくの活動に継続的に参加していること」、ライブ出演費用は1人4000円で、30分枠のメインアクトに出演可能です。ライブ出演が決定した後のキャンセルは、他のメンバーに多大な迷惑となるので絶対におやめください。</p>
<p>※他にも細かいルールをしっかりとご説明しながら、質疑応答も受け付けながら理解を深めていただきます。</p>
<h3>2.ウォーミングアップ方法を覚える（クロマチック練習）</h3>
<p>説明が終わったらいよいよベースの練習開始です！</p>
<p>まずはウォーミングアップと基礎力向上の意味を兼ねたクロマチック練習です。</p>
<p>4弦を1フレット（人差し指）→2フレット（中指）→3フレット（薬指）→4フレット（小指）の順に弾きます。この際、右手のピッキングはダウン→アップ→ダウン→アップと交互になるようにします。指弾きの場合は人差し指と中指を交互に使います。</p>
<p>ベースの持ち方やフォームなどを気を付けながら、同じ動きを3弦→2弦→1弦とおりていき、1弦まで終わったら次は4フレット（小指）→3フレット（薬指）→2フレット（中指）→1フレット（人差し指）という風に逆に4弦まで戻っていきます。</p>
<p>4弦まで戻って来たら次は2フレットからスタートして同じ動きを繰り返し、9フレットまで上がっていきます。</p>
<p>このような動きを合計6パターンお教えしますので、毎日のウォーミングアップ＆基礎練習として取り入れる癖をつけていただきます。</p>
<p>このクロマチック練習はベースという楽器を弾くための基礎的な力をつけるために非常に有効な練習で、とにかくやればやるほどベースを弾く力が向上します。</p>
<p>最初は6パターンをこなすのに1時間以上かかると思いますが、そのうち15分で終わるようになります。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<h3>3.ベースの基本的な弾き方に触れてみる</h3>
<p>ウォーミングアップが終わったら、ベースで頻繁に使用される基本的な弾き方やフレーズに触れてみていただきます。</p>
<p><strong>1.ルート弾き：</strong>ベースという楽器は基本的には曲のコードのルート音（一番低い根っことなる音）を演奏する楽器です。まずはもっとも基本的なルート弾きに挑戦してみましょう。</p>
<p><strong>2.少し動きのあるルート弾き：</strong>次は少しだけ動きのあるルート弾きです。ただルート音を弾いていくだけでなく、途中で少しだけ動きのあるフレーズです。実はこのフレーズはTHE BLUE HEARTSさんの「リンダリンダ」という曲のサビの部分のベースフレーズです。</p>
<p><strong>3.オクターブジャンプフレーズ：</strong>ある音を8回弾いた後、その音の1オクターブ上の音を弾くというパターンです。最初は3弦3フレットのド、次は2弦10フレットのドを弾くような形です。ベースという楽器は1本下の弦の7フレット上は1オクターブ上になるので、その動きに慣れていただくための練習も兼ねています。</p>
<p><strong>4.ウォーキングベース：</strong>ジャズなどで頻繁に使用されるフレーズパターンで、ゆっくり歩いているような印象のフレーズです。1音ずつ音が変わっていくため非常に難しいですが、講師がお手本を弾いてお見せすると非常にかっこよく誰もが聞いたことがあるフレーズなので、楽しく練習していただけると思います。このフレーズでは薬指や小指もよく使うので、全ての指を鍛える練習にもなります。</p>
<p><strong>5.ランニングベース：</strong>先ほどのウォーキングベースのフレーズの音を全て2つずつ弾くと、走っている感じのフレーズになるためランニングベースと呼びます。</p>
<h3>4.ハンマリング、プリング、スライド、チョーキングなどの奏法を覚える</h3>
<p>ベースに少し慣れてきたら、次はベースの色々な奏法を練習していただきます。</p>
<p>奏法ごとにプリントを用意してありますので、具体的なやり方と練習フレーズなどを順序良く学ぶことが可能です。</p>
<p><strong>ハンマリング・オン：</strong>ハンマーのように指を弦に叩きつけることで音を出す奏法です。</p>
<p><strong>プリング・オフ：</strong>先ほどのハンマリングオンと逆で、弦から指を引っ張って離すことで音を出す奏法です。この際、ただ上に離すだけだと音が出にくいため、ちょっとだけ下に弦を引っ掻くようにして離すとはっきりとした音が出ます。</p>
<p><strong>スライド：</strong>一つの音を弾いたその指のままで別のフレットに滑らせることで、音階を変える技術です。移動の時に指が浮いてしまうと音が途切れるので、しっかりと押さえたままで滑らせることが重要です。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<h3>5.オクターブ奏法、スラップなどを覚える</h3>
<p>こちらも全て専用のプリントをお渡ししますので、具体的なやり方と練習フレーズが記載されています。尚、プリントの右下にはQRコードが添付されており、ご自宅での練習中に分からなくなった場合はそちらをご参照いただければ、おとかぞく講師によるお手本動画や解説動画をご覧いただけます。</p>
<p><strong>オクターブ奏法：</strong>ドと1オクターブ上のドというふうに2つの音をオクターブ違いで同時に弾く奏法です。この奏法では左手の握力と押弦力が必要で、初心者の方は左手がとても疲れると思います。右手は人差し指で低い方の音、中指で高い方の音を弾くのが基本です。</p>
<p><strong>スラップ：</strong>親指で弦を叩くサムピング、人差し指で弦を引っかけて離すプラッキング、この2つの技法を組み合わせたものをスラップ（チョッパー）と呼びます。現代では超絶スラップを披露するベースヒーローも増えているため、この奏法に憧れてベースを始める方も増えているようです。しかしこのスラップを習得するためにはある程度の基礎力が必要になるため、ベースを始めていきなりスラップが出来るものではありません。もちろんご希望の方には最初からスラップをお教えしますが、少しやってみれば「これは今すぐには無理だ。基礎からちゃんと固めていこう。」と気付くと思います。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<h3>6.音階のおさらい</h3>
<p>ベースのあらゆる奏法を覚えたところで、体験レッスンの際にお教えしたベースの指板上の音階のおさらいをします。※体験レッスンの内容は<a href="https://www.otokazoku.jp/news/1110"><span style="color: #0000ff;"><strong>こちら</strong></span></a>をご参照ください。</p>
<p>ベースにはTAB譜という便利な楽譜（弾く位置を数字で表したもの）があるため、実際にはベースの指板上の音階が分からなくても演奏することが可能です。しかしそれでは困る場面が今後たくさん出てきます。</p>
<p>「TAB譜があれば弾けるから、音階などは覚える必要がない」と言う人もたまに見かけますが、例えて言うなら「文字の読み書きは出来ないけど日本語は喋れるから問題ない」と言っているようなもので、実際には多くの問題が発生します。</p>
<p><strong>・バンドメンバーと会話ができない：</strong>リハーサルなどの場面で「最後の音はF＃で終わろう！」などと言う話い合いに参加できず、メンバーの迷惑となります。</p>
<p><strong>・スケールや理論を学ぶことが出来ず上達が止まる：</strong>好きな曲をTAB譜で弾くだけなら良いかも知れませんが、例えば英語を学ぶ時は「単語→文法→日常会話」のような手順で学びますが、ベースの指板上の音が分からないというのは「アルファベットを知らない」のと同じ状態で、単語の1つも説明することが出来ません。そのためベースにおける音楽理論やスケールなどを一切学ぶことが出来ず、上達が止まってしまいます。</p>
<p><strong>・音楽にもルールがある：</strong>例えば野球やサッカーなどのスポーツにはルールがあり、そのルールを知らない人が好き勝手にボールを投げたり打ったり蹴ったりしてもスポーツにはなりません。それと同様に音楽にもルールがあり、TAB譜しか読めない人というのはただ決められた数字を追いかけているだけで、音楽をやっているのではなく音ゲームをやっているような状態となってしまいます。</p>
<h3>7.好きな曲に挑戦！</h3>
<p>基本的な奏法や音階のおさらいが終わったら、いよいよあなたの好きな曲に挑戦です！</p>
<p>おとかぞくは15年の歴史の中で非常に多くの楽譜やバンドスコアのストックがあります。あなたの好きなバンド名や曲名を教えていただければその楽譜をすぐにお出ししますので、実際に曲に合わせて弾く練習をしていきます。</p>
<p>楽譜の中に出てくる奏法はこれまでに学んだものばかりなので、「これなら弾けそうだ！」という感覚を味わっていただけると思います。</p>
<p>もちろん細かい部分ではわからない箇所や初めて見る奏法なども出てきますので、そういうものに関してはその都度お教えしております。</p>
<p>曲を流しながら合わせて弾くともう完全にベーシストの気持ちを味わえますが、最初はスピードについていけない場合もありますので、曲のスピードを落としたり同じ個所を繰り返し練習するための操作方法もお伝えし、あなたのペースで練習できるような環境を整えます。</p>
<p>そして、「この曲を弾くためにはまだこの力が足りないな・・・」などとご自身で気付けるようになり、また基礎練習を繰り返し、また曲に挑戦し・・・ということを繰り返しているうち、どんどんベースが上達していきます。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ベース体験レッスンの流れ/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1110</link>
				<pubDate>Mon, 26 May 2025 11:21:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[ベース]]></category>
		<category><![CDATA[ベースレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ベース初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ベース教室]]></category>
		<category><![CDATA[ベース練習]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ベースレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ベース教室]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1110</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！ 今回はおとかぞくのベース体験レッスンの内容を詳しくご説明させていただきます！ おとかぞく [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！</p>
<p>今回はおとかぞくのベース体験レッスンの内容を詳しくご説明させていただきます！</p>
<p>おとかぞくの体験レッスン受講やご加入をお考えの方は、ぜひ事前にご参照くださいませ。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.まずはベース経験の有無と好きなバンドなどをヒヤリング</h3>
<p>まずはこれまでのベース経験をお聞きします。おとかぞくに来られる方はほとんどが全くのゼロからのスタートですが、中には数か月や数年の経験をお持ちの方もいらっしゃいます。</p>
<p>全くのゼロからのスタートと数年の経験者では最初にお教えすることが異なってくるため、この質問は意外と重要だったりします。</p>
<p>あと、お好きなバンドやアーティストなどをいくつか答えていただきます。</p>
<p>最初のうちの練習も、ただ地味な基礎練習や指定された曲を弾くよりも、お好きな曲で練習する方が楽しいものです。</p>
<p>おとかぞくではその方の好きな曲のフレーズを練習フレーズとしてアレンジし、その場ですぐに楽譜を作って差し上げますので、普段聴いている曲やライブに行ったことがあるくらい大好きなバンド名・アーティスト名を教えてください。</p>
<h3>2.ベースの仕組みや弦の数え方、フレットのことなどをお教えする</h3>
<p>ある程度のヒヤリングをさせていただいたら、いよいよベースを持ってみます。</p>
<p>初めての方にはベースの構え方、ピックの持ち方（指弾き希望の方は指の置き方や使い方）、アンプの使用方法なども簡単にお教えしますが、まずはとにかくベースを弾いてみたいかと思いますので、説明は最低限にしております。</p>
<p>ベースの準備が出来たら</p>
<p>1.ベースの弦は何本あるか？</p>
<p>2.一番上と一番下の弦のどちらが1弦か？</p>
<p>3.フレットという部品と数え方、押さえ方</p>
<p>をお教えすることで、もう基本的にはベースが弾けるようになります。</p>
<p>念のため確認として、「4弦3フレットを弾いてみてください」「2弦0フレットと言われたらどこを弾けばいいでしょうか？」などと問題形式にしながら、ベースの弾き方の理解を深めていただきます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.ドレミや簡単な曲を弾いてみる</h3>
<p>ベースの基本的な弾き方が分かったところで、次はドレミファソラシドを弾いていただきます。</p>
<p><strong>3弦3フレット→3弦5フレット→2弦2フレット→2弦3フレット→2弦5フレット→1弦2フレット→1弦4フレット→1弦5フレット</strong></p>
<p>これを10分くらい繰り返し弾くことで、ベースの弾き方に慣れていきます。</p>
<p>少しスムーズになってきたら、左手の使用する指を指定させていただきます。</p>
<p><strong>3弦3フレット（中指）→3弦5フレット（小指）→2弦2フレット（人差し指）→2弦3フレット（中指）→2弦5フレット（小指）→1弦2フレット（人差し指）→1弦4フレット（薬指）→1弦5フレット（小指）</strong></p>
<p>このフレーズは2～5フレットしか使用しないため、</p>
<p>2フレット・・・人差し指担当</p>
<p>3フレット・・・中指担当</p>
<p>4フレット・・・薬指担当</p>
<p>5フレット・・・小指担当</p>
<p>という風に担当の指を決めてしまうことで、無駄な動きや移動がなく、ミスのリスクが減り、合理的に演奏することが出来ます。</p>
<p>次に、右手のピッキングの向きも指定させていただきます。</p>
<p><strong>3弦3フレット（ダウン）→3弦5フレット（アップ）→2弦2フレット（ダウン）→2弦3フレット（アップ）→2弦5フレット（ダウン）→1弦2フレット（アップ）→1弦4フレット（ダウン）→1弦5フレット（アップ）</strong></p>
<p>※ダウンピッキングは上から下に向かって弾く、アップピッキングは下から上に向かって弾く</p>
<p>ドレミファソラシドに慣れてきたら、次は誰もが知っている簡単な曲を2曲記した楽譜をお渡しします。</p>
<p>先程のドレミファソラシドだけで弾ける曲なので、初心者の方でも必ず弾くことが出来ます。</p>
<p>何の曲の楽譜かは敢えてお伝えしませんので、ご自分で弾いてみて何の曲か分かった時の喜びを感じていただきたく思っております。</p>
<h3>4.ベースや音楽のルールをご説明する</h3>
<p>次に座学でお勉強編です。ここでスポーツ経験などを質問させていただき、ご経験のあるスポーツに例えて、音楽やベースのルールの重要性をご説明します。</p>
<p>例えば野球だと、</p>
<p>・3回ストライクを取られたらアウト</p>
<p>・4回ボールを投げるとフォアボールになって打者が出塁する</p>
<p>・バットでボールを打ったら1塁に走って、2塁、3塁と回ってホームに帰って来たら1点が入る</p>
<p>・フライを打ち上げた場合、直接キャッチされたらアウトになる</p>
<p>などのルールが存在しますが、これらのルールを知らずにただボールを投げてバットで打っているだけでは野球というゲームになりません。</p>
<p>バスケットボールなどでも、</p>
<p>・通常のシュートで入る得点は2点だが、この線より後ろからシュートを打って入ったら3点</p>
<p>・ボールを持ったまま3歩歩いたらダブルドリブルという反則になる</p>
<p>などのルールが存在し、これらのルールを知らずにただボールをゴールめがけて投げているだけではバスケットボールというゲームになりません。</p>
<p>これらと同様に、音楽にもルールや決まり、法則などが存在するのですが、多くの方はこれを知らずにただベースを楽譜通りに弾いている状態です。</p>
<p>驚くことにベースを5年や10年やっている方でも、一番基礎のルールを知らない方は非常に多いのです。</p>
<p>小さい頃から音楽を志し、また現在プロや講師として暮らしている方にとっては当たり前すぎる知識なのですが、趣味でベースを触っている方にとっては馴染みのない知識らしく、ほとんどの方が楽譜の数字を追っているだけで、その意味や仕組みを理解していないのです。</p>
<p>趣味で楽しむ分にはそれでも良いと思われるかも知れませんが、野球で言うと「これがバット、これがボール、あれが1塁・・・」というレベルのことが分からないようでは、今後何も教えようがないのです。</p>
<p>ピアノを習う際にも必ず最初に「この鍵盤がド、次の白い鍵盤がレ、その間の黒い鍵盤はド＃またはレ♭」ということを習うはずです。</p>
<p>ですがベースをやっている方はどこがドなのかすら分からず、ただ楽譜の数字通りに弾いている方が非常に多いのです。</p>
<p><strong>基礎知識を学ぶメリット：</strong></p>
<p>・ベースのどこを弾けばド、レ、ミなのかが分かるようになる</p>
<p>・自分が弾いているフレーズの音階が分かるので、別の楽器にも応用できる</p>
<p>・難しいスケールなどを体系的に理解できる</p>
<p>・曲の流れなどを理解できるため、ミスが激減し、覚えるのも格段に速くなる</p>
<p><strong>基礎知識を学ばないデメリット：</strong><br />・どこがドなのかレなのかも分からない</p>
<p>・楽譜のフレーズをただの意味のない数字としか捉えていないため、意味が分からず、他の楽器にも応用できない</p>
<p>・仕組みを理解せず無意味な形を丸暗記しているため、たくさんのコードを覚えられない</p>
<p>・曲の流れやコード進行の文脈が分からないため、ミスをしやすく、1曲を覚えるのが大変</p>
<p><strong>おとかぞくでは基礎知識を非常に重視</strong>しているため、まずは座学で基礎知識を学んでいただいております。</p>
<p>大体20分くらいで音楽の基礎やベースの仕組みを理解し、どこが何の音か、1オクターブ上に上がるには何フレット上がれば良いか、どこから始めてもドレミファソラシドが弾ける知識などが身に着きます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>5.ご自宅でやっていただきたい基礎練習をお教えする</h3>
<p>体験レッスンの最後にお教えするのは、ご自宅でもやっていただきたい最重要の基礎練習方法です。</p>
<p>クロマチック練習という1フレットずつ全ての音を指1本ずつ弾いていく地道なトレーニングです。</p>
<p>まずは6弦1フレット（人差し指）、2フレット（中指）、3フレット（薬指）、4フレット（小指）の順に弾いていきます。</p>
<p>その際に右手のピッキングはダウン→アップ→ダウン→アップの順で行います。</p>
<p>6弦を弾いたら次は5弦で同じように1～4フレットを弾きます。同様に、4弦→3弦→2弦→1弦と一番下まで降りて行きます。</p>
<p>1弦まで降りてきたら次は1弦4フレット（小指）、3フレット（薬指）、2フレット（中指）、1フレット（人差し指）という風に反対に戻っていきます。</p>
<p>1弦が終わったら2弦→3弦→4弦→5弦→6弦と戻っていきます。</p>
<p>6弦まで戻ってきたら次は2フレットに人差し指を置き、先ほどの動きを全て2フレットから始めて戻ってきます。</p>
<p>これを繰り返し、9フレットくらいまで上がっていきます。</p>
<p>このような練習を6パターン記したプリントをお渡しし、このクロマチック練習を毎日行うことの効果や有用性をご説明します。</p>
<p>ここまでの流れで時間が余っている方はクロマチック練習を6パターン目まで終わらせていただいても結構です。</p>
<p>おとかぞくに来る方はまずこのクロマチック練習6パターン（9フレットまで）をウォーミングアップとし、これが終わってから今日の練習に入るという流れが基本となっています。</p>
<p>何年も経験のある方はこのクロマチック練習を応用し、ピッキング速度の上達、メトロノームを使用したリズムトレーニング、より複雑な動きに変えてフィンガリング強化など、各自それぞれの課題に合わせて変化させていきます。</p>
<h3>7.最後に</h3>
<p>ここまでで大体70分～80分ほどで終わるので、残り時間はおとかぞくのご説明や、皆様からのご質問を受け付けます。</p>
<p>多くいただくご質問の例としましては・・・</p>
<p><strong>・本当に毎日来ても良いのか？</strong>→毎日来る人も大勢いらっしゃいます！</p>
<p><strong>・パートの変更はできるか？</strong>→自由です！おとかぞくに1年以上所属している方はいつの間にか全パートでライブに出たりしています。複数パートを習っても同じ料金内ですので、せっかくなら全部経験する方がオススメです！</p>
<p><strong>・バンドを組む方法は？</strong>→新人限定バンドの組み方、気に入ったバンドに加入するパターン、自分で誘って作るパターンなどを詳しくご説明します</p>
<p>という感じです。</p>
<p>その他のご質問も可能ですので、気になることはこの段階でお気軽に聞いてみてください。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【スラップ練習法】MRS.GREENAPPLEのライラックが弾きたいベース女子！</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1026</link>
				<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 04:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[スラップやり方]]></category>
		<category><![CDATA[スラップ練習]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[ベース]]></category>
		<category><![CDATA[ベーススラップ]]></category>
		<category><![CDATA[ベースレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ベース初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ベース教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ベースレッスン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1026</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちら！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/えみり-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>ベースを始めたばかりの女性で、基本的なことは大体できるようになり、既に好きな曲も数曲弾いています。</p>
<p>ミセスグリーンアップルさんの「ライラック」を弾きたいとのことで、本日からスラップの基本をお教えしています。</p>
<h3>サムピングのやり方</h3>
<p>まず、親指で弦を叩くサムピングです。親指のことを英語で「Thumb（サム）」というので、サムピングと呼ばれます。</p>
<p>やり方としましては、まずは右手をグッド（いいね！）の形にして、手のひらは握り過ぎず軽く開くくらいにします。</p>
<p>その状態で手首を回転させ、横にくるくると振るイメージです。</p>
<p>この動きをベースの弦に向かって（まずは4弦の開放でOK）振り、弦に当ててみましょう。</p>
<p>最初はボーンという音が上手く出ず、カチッと鳴ってしまうかも知れませんが、その原因は「指が弦にくっついている時間が長い」という点です。</p>
<p>サムピングは弦を叩くことで音が出るのですが、叩いた直後にまだ指が弦にくっついていると、自分で音を止めてしまっているわけですね。</p>
<p>弦がめちゃくちゃ熱いと思って、すぐに弦から親指を離すように心がけてください。</p>
<p>何度も繰り返しているとそのうち綺麗に音が伸びるようになります。</p>
<h3>プラッキングのやり方</h3>
<p>プラッキングとは基本的には人差し指で、弦を引っ張り上げて話すことでネックに叩きつける音を出す奏法です。</p>
<p>こちらはサムピングと違って初心者の方でもすぐに音が出るのでカンタンです。</p>
<p>しかし、よりかっこいい音を出すにはやはり練習が必要ですので、繰り返し根気よく行ってみてください。</p>
<h3>スラップはサムピングとプラッキングの複合技</h3>
<p>スラップとは基本的には上記でご説明したサムピングとプラッキングの複合技です。</p>
<p>それぞれをミュートしながら行うサムピングミュート、プラッキングミュートを混ぜると音数が多くなり、かっこいいフレーズになります。</p>
<p>最後に掲載したプリントの1番2番のフレーズで練習してみてください。</p>
<h3>LHMが出来ると音数が倍増！（Lefthand Hitting Mute）</h3>
<p>もう一つの大事な技術としてレフトハンドヒッティングミュートという奏法があります。</p>
<p>先程までのサムピングとプラッキングとは違い、今度は左手を使います。</p>
<p>左手の手のひらを弦に叩きつけることでカチッというミュート音を出す奏法ですが、強く叩きすぎると弦を押さえてしまい、ハンマリングやタッピングのようになり、音が出てしまいます。</p>
<p>ネックまで弦を押し付けないよう、弦だけを叩いてカチッという音が出る加減を覚えてみてください。</p>
<p>下記のプリントの3番でLHMの基本的な練習が可能です。</p>
<p>コツを掴んで来たら4番のフレーズに挑戦してみてください。</p>
<p>この4つのフレーズだけでも十分に「スラップが出来る人」と思われるようになります。</p>
<h3>２種類のサムピング（跳ね返り型と打ち抜き型）</h3>
<p>最初にご紹介したサムピングには、「跳ね返り型」と「打ち抜き型」の2種類があり、この使い分けが非常に重要です。</p>
<p>親指で弦をサムピングした後に元の位置まで親指を戻すのが「跳ね返り型」、</p>
<p>親指で弦をサムピングした後に一つ下の弦まで打ち抜いて止める（4弦をサムピングした場合は3弦まで打ち抜き親指を止める）のが「打ち抜き型」です。</p>
<p>使い分ける方法としましては、次にまたサムピングをしたい場合には「跳ね返り型」のサムピングで、次にまたサムピングがやりやすい位置に親指を戻します。</p>
<p>逆に、サムピングの直後にプラッキングをしたい場合には「打ち抜き型」を使います。</p>
<p>サムピングした指を跳ね返してしまうと次のプラッキングの際にまたわざわざ弦を拾いに戻らなければならないため、次のプラッキングをしやすい位置に親指を止めておくということです。</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/８．やっぱりカッコいいスラップ。-212x300.jpg" alt="" /></p>
<h3>最後に</h3>
<p>ミセスさんの「ライラック」をはじめ、スラップが印象的でかっこいいフレーズは日本の曲にもとても多いですよね。</p>
<p>スラップという技術は一見するととても派手で難しい技術のように見えますが、実はフレーズをよく分析してみると実音は比較的少なく、ミュート音によって音数が増え、凄いことをしているように見えています。</p>
<p>とは言え簡単なものでもないで繰り返し練習は必要ですが、「まだ初心者だからスラップなんて出来るわけない！」と思っている方がいるとしたら、怖がらず挑戦してみると意外と出来たりして楽しいと思います。</p>
<p>ぜひ挑戦してみてください。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></span></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
