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	<title>新宿ドラム教室</title>
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	<description>東京都新宿区のおとかぞくは今から音楽を始めたい人のための音楽教室＆バンドサークルです。好きな時間に好きなだけ練習が可能で、パートの変更も自由です。通ってから3ヶ月でライブに出られるようになります。まずは体験レッスンにお越しください。</description>
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		<title>【2025/6/22】おとかぞくレッスン風景（ボーカル、ギター、ベース、ピアノ、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1261</link>
				<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 10:45:15 +0000</pubDate>
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				<description><![CDATA[みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月22日（日）のレッスン風景です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.可愛い見た目とイカツいギターの20代女性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/7-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらもおとかぞく歴1年以上のギター女性です。吹奏楽の経験はおありのようですがギターは全くのゼロから始めて、もう今では何でも弾けるようになりライブにもほぼ毎回出演しています。</p>
<p>とても可愛らしくポップなルックスなのですが、ギターは数十万円もするイカツいギターばかりを選び、速弾き脳筋ゴリゴリ系の人が使っていそうなものばかり持っています。</p>
<p>前回のライブはHUMP BACKさんのコピーバンド、次回はオレンジレンジさんのコピーバンドでギタリストとして出演予定です。</p>
<p>最初の頃はただステージでギターを弾くだけでしたが、ここ数回はステージングなども意識できてきているようで、どんどんライブが良くなってきています。</p>
<h3>2.ミックスボイスを習得したいコブクロ大好き男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/12-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>ライブに3回連続出演中のSさん。4回目となる次回のライブはアニメソングのバンドのボーカルを務めます。</p>
<p>今日は前回に引き続きミックスボイスの練習です。</p>
<p>ファルセットから声を出し始め、エッジボイスの感覚で声帯を閉じ、裏声の出し方で地声を出すような感じです。</p>
<p>裏声から地声に変わる瞬間のブレイクポイント（換声点）を上手く越え、綺麗にミックスボイスに以降するための練習を繰り返しています。</p>
<p>もともと裏声自体はお上手な方なので、そのうち感覚を掴めると思います。</p>
<p>本日も何カ所か「お！それミックスボイス！」という箇所が出てきました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.基礎練習だけを繰り返すギター男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/14-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>2年ぶりにおとかぞくに復帰したKさん。実は5年前にもおとかぞくライブに出たことがあり、ちょこちょこ来てはちょこちょこ休み、またフラッと戻ってくるタイプです。</p>
<p>おとかぞくの仕組みとしてそれは自由に可能なので問題ないのですが、ギターの練習は2年前と同じBUMP OF CHICKENさんの「sailing day」を練習していて、「ひろさん、僕はまだ航海（sailing）の途中です」とボケをかましていました。</p>
<p>ONE PIECEの世界はもうルフィが四皇となり海賊王になろうかという段階ですが、彼はまだ東の海（イーストブルー）にいるようで、今日も基礎練習が終わった後はsailing dayのイントロを練習していました。</p>
<p>クロマチック練習という基礎トレーニングは毎回やっているようですが、恐らく曲を弾きたい！ライブに出たい！という意欲はあまり強くない方なので、たまにお休みの日やお仕事帰りにおとかぞくに寄ってギターの練習をするという日々を楽しんでいただいているのでしょう。</p>
<p>もちろんそれもOKです！</p>
<p>ご本人としては「ライブに出ることを決めてしまえばやるしかなくなるから継続的に来るかも・・・」と思っているようなので、少なからず上達や成長への意欲は窺えます。</p>
<h3>4.マルチプレイヤーの20代男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/16-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの男性はおとかぞく歴3年のSさん。最初はアコースティックギターでライブに何度か出演した後、次はエレキギターで出演し、次はベースに挑戦中です。</p>
<p>ギターを弾ける力があるためベースには入りやすかったようで、既に曲も仕上がりつつあります。</p>
<p>ここではギターとベースの類似点と違いについてご説明させていただきます。</p>
<p>今からギターを始めるかベースを始めるか迷っている方の参考になれば幸いです。</p>
<h4>ギターとベースの似ている点</h4>
<p><strong>・同じ弦楽器である</strong></p>
<p>まず最初に、ギターとベースは同じ弦楽器であるという点で非常に似ています。ギターが弾ける人はベースを初めて触っても多少弾けますし、ベース経験のある人はギターを初めて触ってもある程度弾けたりします。</p>
<p>例えばトランペットを吹けることとギターを弾けることは全く別の問題ですし、ドラムを叩けることとベースを弾けることは明らかに違う能力が必要です。</p>
<p>その点ではギターとベースは非常に似ているため、どちらから入ってももう一方の力にもなっているということです。</p>
<p>過去におとかぞくでギターを始めた女性がFコードを押さえられず挫折し、その後ベースを初めてライブに出るようになったのですが、数か月ぶりにギターを持ってみたらFコードが簡単に鳴らせたという事例もあります。</p>
<p><strong>・フレット音階が同じ</strong></p>
<p>ベースの4弦3弦2弦1弦はEADGにチューニングを合わせます。ギターも6弦5弦4弦3弦2弦1弦はEADGBEなので、ギターの上の4本はベースと同じチューニングということになります。</p>
<p>そのため、ギターでもベースでも一番太い弦の開放はE、1フレットはF、2フレットはF＃、3フレットはGのように、どちらかの楽器で音階を理解してしまえばもう一方の楽器でも同じ解釈が出来るという利点があります。</p>
<h4>ギターとベースの違う点</h4>
<p><strong>・弦の太さとフレットの幅</strong></p>
<p>ギターを弾ける人が初めてベースを触ると、弦の太さとフレットの幅が違うことに驚きます。いつものギターのように楽々とは弾けず、より押弦力や指の開きが必要となります。</p>
<p>また、ベースを弾ける人が初めてギターを持つと、弦の細さやフレットの幅の狭さに驚きます。ベースの時よりも細かく器用な動きが必要となります。</p>
<p><strong>・コードの有無</strong></p>
<p>ベーシストがギターを初めて最初にぶつかる壁はコードです。厳密に言えばベースにもコードはあるのですが、使用する頻度は高くありません。ベースを10年やっているけどコードなんて押さえたことがないという人も多くいらっしゃると思います。</p>
<p>逆に、ギターを10年やっているけどコードを押さえたことがないという人は存在しません。</p>
<p>ベースは基本的には単音でルート音を弾いていく楽器ですが、ギターは単音だけでなく複数の音を同時に鳴らす場合も多くあるため、この点に関してはギタリストはベースを簡単に感じ、ベーシストはギターを難しく感じるかも知れません。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>5.ドラム→ギター→ピアノと3パート目のクール男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-9-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>お次はおとかぞく歴1年ほどの男性Kさんです。非常に無口で淡々と練習する姿は楽器上達の可能性を感じさせます。</p>
<p>最初はドラムを練習していましたが、次のライブにはピアノで出演予定です。ピアノは小さい頃に数年経験があるらしく、ピアノに関しては特にお教えしたことがなく、ご自分で練習していらっしゃいます。</p>
<p>今回はサカナクションのコピーバンドなのでピアノだけでなくシンセサイザーとの二刀流になるそうです。</p>
<h3>6.新人限定バンドからスペシャルバンドへ（20代男性）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-10-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>6月ライブに新人限定バンドで初出演したばかりの男性です。すぐに次のバンドが決まり、早速練習に取り掛かっています。</p>
<p>彼が次に出演するのはおとかぞく名物「スペシャルバンド」です。</p>
<p>ここでは新人限定バンドとスペシャルバンドの違いをご説明させていただきます。</p>
<h4>新人限定バンドとは？</h4>
<p>おとかぞく名物「新人限定バンド」とは、その名の通りおとかぞくにご加入されたばかりの方、ライブが初めての方、楽器を始めたばかりの方のためのバンドです。</p>
<p>自分だけが初心者で上手い人達の中に入るのはちょっと怖いという感覚が誰しもあると思うので、同じ歴の方だけでバンドを組むことで最初は気兼ねなくプレッシャーなくライブを経験していただくための仕組みです。</p>
<p>毎回のライブで3バンドくらいはこの新人限定バンドが結成されます。</p>
<h4>スペシャルバンドとは？</h4>
<p>新人限定バンドに1～2回出演する頃には、おとかぞくの中にも知り合いや仲間が増え、自分でバンドを組める人が増えてきます。</p>
<p>しかし中には人との交流や輪に入って行くのが苦手な方、また、次のライブに出たいけどまだバンドが決まっていない方も当然出てきます。</p>
<p>そのような場合にこのスペシャルバンドという仕組みが役立ちます。</p>
<p>次のライブに出たいけどまだバンドが決まっていない人が集まってバンドを結成します。</p>
<p>演奏曲や曲数などは集まったメンバーで決めれば良いので、どなたでも気軽にご参加いただける仕組みとなっています。</p>
<p>特におとかぞくに継続して通うことが困難で、時々復帰する方にとっては固定のメンバーを作ることが難しいため、このスペシャルバンドが非常に役に立ちます。</p>
<h3>7.昨日ご加入されたばかりのボーカル初心者男性（40代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-10-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>昨日ご加入されたばかりのNさんは2日連続でボーカルレッスンに来てくださいました。</p>
<p>本日は昨日に引き続き腹式呼吸の練習ですが、昨日よりもタイミングが合って響く箇所が増えてきました。</p>
<p>3曲目くらいでほぼ全体的に腹式呼吸ができたいたので、今日は新しくウィスパーボイスのやり方をお教えしました。</p>
<p>ウィスパーボイスとはその名の通り「ささやくような声」のことで、息を多めに混ぜて優しく声を出します。</p>
<p>バラード曲などではこのウィスパーボイスと芯のある地声を使い分けることで強弱がつき、上手く聞こえるようになります。</p>
<p>まずはAメロBメロは全てウィスパー、サビだけしっかり地声を張っていただくようにお教えしました。これにより、ウィスパーと地声の違い、使い分けを覚えることが出来ます。</p>
<p>この練習に慣れてきたら、次は同じブロックの中でもウィスパーボイスと地声を使い分ける練習です。</p>
<p>例えばAメロの冒頭の1行の中だけでもしっかりと使い分けることで、メリハリのある魅力的な歌となります。</p>
<h3>8.初ライブに向けて練習中のドラム初心者男性（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-10-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>2か月前にご加入されたばかりのRさんは、8月ライブに新人限定バンドのドラマーとして初出演予定です。</p>
<p>既に基礎練習は終えているので、早速曲の練習にとりかかっています。</p>
<p>今日はサンボマスターさんの「できっこないをやらなくちゃ」の練習を始めたのですが、ドラムパートが非常に難しく、初心者の方にはできっこないレベルだったので、曲タイトル的にはそのできっこないをやらなくちゃいけないのですが、さすがに難しすぎたようでひろさんに簡単な楽譜を依頼して作ってもらっていました。</p>
<p>しかし、無理をせず今の自分の力量でちゃんと叩けるようにするために簡略化を受け入れることは非常に重要です。</p>
<p>その方がご自分にとっても今のレベルに合った練習となり上達に繋がりますし、メンバーやお客様にとっても聞きやすい演奏となります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【2025/6/21】おとかぞくレッスン風景（ボーカル、ギター、ベース、ピアノ、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1243</link>
				<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 11:36:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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				<description><![CDATA[みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月21日（土）のレッスン風景です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.本日からご加入のギター初心者女性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-8-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>本日の体験レッスン1人目はこちらの女性です。メロコアというジャンルがお好きだそうですが、ご自宅にはエレキギターもアコースティックギターもお持ちのようで、今日はアコギで練習していただきました。</p>
<p>まずは弦の数え方やフレットの数え方を基礎からお教えし、ドレミファソラシドを練習した後、ドレミファソラシドだけで弾ける簡単な曲に挑戦していただきました。</p>
<p>すぐに慣れたようだったので次にコードに挑戦です！</p>
<p>コードは初心者の方は突然押さえられるものではなく、まずは「今の自分ではコードを弾けない」ということを知り、弾けるようになるために基礎練習に取り組むことが大事です。</p>
<p>とは言えこちらの女性は比較的コードが鳴るほうで、数十分後にはストロークの練習に入りました。aikoさんやsuperflyさんも好きなようなので、いずれは好きな曲を弾き語りしてみたいそうです。今のペースですと8月ごろにはお好きな曲を弾きながら歌えるようになると思います。</p>
<p>最後に、ギターを弾く根本的な力をつけるための基礎練習をお教えしました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>2.ドラム初心者の60代男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-9-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>60才からドラムを始めたこちらの男性は、毎週必ずレッスンに通ってくださり、基礎力を高めています。</p>
<p>今日は基礎練習の最終段階なのですが、ご本人にとって苦手なパターンのようでかなり苦戦していらっしゃいました。</p>
<p>本日練習したウラ打ちのオープンはJ-popでは非常によく使うビートパターンです。このパターンが出来るようになることで叩ける曲は一気に増えるので、根気よく頑張りましょう！</p>
<p>おとかぞくで基本的にお教えしているドラムの基礎フレーズはもうすぐ終了するので、次はいよいよお好きな曲に挑戦です！</p>
<h3>3.おとかぞく歴15年の超ベテラン男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-9-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの男性はおとかぞく発足当初からずっと通ってくださるTさんです。</p>
<p>最初はギターから始まり、ボーカル、ピアノ、ドラムと学んできて、全てライブに出演したこともあります。</p>
<p>今日は大好きなMr.Childrenの「抱きしめたい」のイントロをピアノで練習。だいぶ慣れてきたようでウ、数十分後には形になっていました。</p>
<p>今日はこの後ベースに初挑戦していました。これでバンドの基本的なパートはコンプリートです！</p>
<p>ギターが弾ける方にとってベースは同じ弦楽器なので、多少入りやすいと思います。但しギターをピック弾きしていた方にとってはベースの指弾きは未知の世界だと思うので、本日は指弾きのやり方を細かくお教えしました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>4.中四国No.1ドラマーがギターに挑戦！</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/4-7-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>おとかぞく歴1年ほどのKさん。なんと島村楽器のHOT LINEで中四国ブロックでグランプリを獲得し、JAPAN FINAL（全国大会）出場経験もある凄腕ドラマーです。</p>
<p>おとかぞくライブにはドラマーとして出ることも多いですが、最近はギターの練習をよく頑張っています。</p>
<h3>5.おとかぞくNo.1ピアニスト！（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/5-5-300x225.jpg" alt="" /> </p>
<p>おとかぞくNo.1ピアニストのWさんは、週に2～3回ほど練習に来る常連組です。バンドでも常にピアニストとして誘われることが多く、ほぼ毎回のライブに出演しています。</p>
<p>次は仲のいいメンバーでYamaさんのコピーバンドに挑戦します。</p>
<p>Wさんは凄腕ピアニストでありながら、場合によってはちゃんとひろさんに簡略化楽譜を依頼したり、弾き方を習ったりとセンスも高い方です。</p>
<p>楽器歴がある程度長くなってくると、「自分の力で何とかしたい」「簡単にしてもらうのは悔しい」といった感情が生まれるものですが、こういった感情は全て自己満足で、誰のためにもなっていません。</p>
<p>メンバーやお客様のことを考えるなら、素直に弾き方を習った方がいいですし、今の自分の力量で弾けそうにないフレーズは簡単にしてもらう方が良いのです。</p>
<p>自己満足的に考えてしまうのは音楽家としてまだ発展途上である証で、目線が自分以外の他者（メンバーやお客様）のために向いている人は、プロではなくとも一人前の音楽家と言えます。</p>
<h3>6.常連組のギタリスト（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/6-2-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらも常連組の30代男性です。おとかぞく歴は2年ほどで、仲間も多くほぼ毎回のライブに出演しています。</p>
<p>彼はいわゆる「脳筋ギタリスト」で、ギターは速く弾ける方がかっこいい！と思っているタイプです！笑</p>
<p>しかし最近ではひろさんのライブレポなども参考にし、お客様のためのライブ作りが見えてきているように感じます。</p>
<p>今まではただ自分達がやりたいバンドのコピーをやっていましたが、最近は「お客様が盛り上がりやすい、楽しみやすいバンドは何か？」という視点から考え始められるようになり、次回はPUFFYさんのコピーバンドでライブに出演予定です。</p>
<p>曲も自分達がやりたい曲を選ぶのではなく、「誰もが知っていて盛り上がりやすい曲は？」と考えたようで、お客様が楽しみやすいセットリストとなっています。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>7.ボーカル男性がギターを始めました！（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/8-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>次回で4回目のライブ出演となるUさん。普段はボーカルをやっているのですが、コブクロさんが大好きなのでついにギターを始めました！</p>
<p>コードなど多少は弾けるようでしたが、これからはちゃんとギターを学びたいとのことで、本日は基礎練習をお教えしました。</p>
<p>「コードが弾けるのならいいのでは？」と考える方もいらっしゃるかと存じますが、例えて言うなら「素人がバッティングセンターで打つ」のと「プロ野球選手のバッティング」の違いのようなものです。</p>
<p>野球経験のない人がバッティングセンターでボールを打つと、もちろん綺麗に打てる時もあるとは思いますが、「野球のボールをバットで打つための体」ではないわけです。つまり素人の体で野球をやっているようなものです。</p>
<p>それに対してプロ野球選手は、野球をするための体になっています。その体で打つボールは素人のバッティングとはもちろん質が違います。</p>
<p>本日Uさんにお教えしたのはまさにその部分で、今までは素人がギターを弾いていたという状態だったのに対し、これからは「ギタリストの指」になっていただくための練習をお教えしました。</p>
<p>正しいフォーム、正しい指使い、正しいピッキングの向き・・・これらを意識しながら基礎練習を積み上げることで、ギタリストの手、ギタリストの指に変わっていきます。</p>
<h3>8.久しぶりに復帰のドラム女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/11-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの女性は5年ほど前におとかぞくに参加していて、ミスチルコピーバンドにドラムで出演したこともあります。</p>
<p>当分ドラムやおとかぞくから離れていましたが、最近久しぶりに復帰されました。</p>
<p>5年前に練習したドラムの基礎やフレーズはすっかり忘れてしまっていたようなので、全くのゼロからやり直し、またライブに出られるくらいに感覚を取り戻したようです。</p>
<p>8月ライブには新人限定バンドで出演予定で、今日はMRS.GREENAPPLEさんの「点描の唄」を練習していました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>9.ロック大好き40代男性</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/10-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>Tさんはロック大好き40代男性です。代表のひろさんと年齢も近く、話も合うようです。</p>
<p>新人限定バンドから始まり、既に4回目のライブ出演を予定しています。</p>
<p>次のライブでは洋楽オムニバスバンドにギタリストとして参加。有名曲から少しマニアックな曲までギターパートを支えてくれます。</p>
<p>普段はお仕事もお忙しい方だと思うのですが、バンドのリハーサルまでには必ず仕上げてくる胆力もお持ちで、メンバーからの信頼も厚い方です。</p>
<h3>10.毎週ボーカルレッスンに通う女性（50代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/14-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>ボーカルレッスンに毎週来てくださるTさんは、中島みゆきさんなどが大好きな50代。</p>
<p>趣味でタップダンスをやっているらしく、最初の頃はリズム感を養うためにドラムの練習をしていましたが、最近はボーカルレッスンに参加してくださいます。</p>
<p>音程やリズムは良く、ビブラートなどはとても綺麗なので、声量さえ向上すれば圧倒的な歌唱力を手に入れられるかと思います。</p>
<p>本日は腹式呼吸のおさらいと、よりタイミングを掴むためのコツをお教えしました。</p>
<p>腹式呼吸は力むのではなく脱力＋タイミングなので、頑張ろうとせず楽に声が出せるポイントを探すような感覚です。</p>
<p>ところどころご本人でもびっくりするような声が出ていたので、その感覚を掴んでいつでも使えるようになりましょう。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>11.本日からご加入のボーカル初心者男性（40代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/13-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>本日の体験レッスン2人目は、関西出身の40代男性です。</p>
<p>back number、MRS.GREENAPPLEなどがお好きらしく、声の出し方は非常に綺麗でクセがなく、今後上達しそうな歌い方でした。</p>
<p>今回はまず大声の出し方からの正しい発声法（腹式呼吸）をお教えしました。</p>
<p>先ほどの女性同様、ところどころご本人でもびっくりするような声が出て感動してくださいました。</p>
<p>歌というものは確かに地道なトレーニングも必要ですが、技術によってはやり方を知った瞬間できるもの、コツが分かった瞬間歌い方が劇的に変わるものもあります。</p>
<p>レベルアップの瞬間は非常に楽しく気持ちよいものなので、これからどんどん色々な技術をお教えしていきたいと思います。</p>
<p>バンド結成やライブ出演に関しても前向きな男性なので、ライブを経験して「カラオケ好き男性」から「バンドのボーカル」になっていただきたいと思います。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土日はレッスン生の方が非常に多くすべては書ききれませんが、また次回更新させていただきます。</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【2025/6/20】おとかぞくレッスン風景（ギター、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1231</link>
				<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 11:41:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月20日（金）のレッスン風景です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.初ライブを終えたばかりのドラム女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-7-300x225.jpg" alt="" /> </p>
<p>6月ライブに新人限定バンドで初出演したばかりのドラム初心者女性です。</p>
<p>ライブが終わったばかりだというのにすぐに練習に通ってくれています。</p>
<p>次のライブはまだ決まっていないようなので、今は基礎力を上げるための期間です。今日はスネアアクセント練習をお渡ししました。</p>
<h4>スネアアクセント練習のメリット</h4>
<p>・左右のスティッキングが上手くなる</p>
<p>・左手の強化</p>
<p>・アクセントフレーズの強化</p>
<p>例えばスネアを16回叩く状態を基本とし、アクセントマークのある個所のみ強く叩きます。※ここではアクセント部分を赤文字で表記します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">R</span>LRL <span style="color: #ff0000;">R</span>LRL R<span style="color: #ff0000;">L</span>RL <span style="color: #ff0000;">R</span>LRL</p>
<p>慣れてきたら左手からスタートで同じ練習をします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">L</span>RLR <span style="color: #ff0000;">L</span>RLR L<span style="color: #ff0000;">R</span>LR <span style="color: #ff0000;">L</span>RLR</p>
<h4>スネアアクセント練習の注意点</h4>
<p>・必ずメトロノームを使用する</p>
<p>・右手スタート、左手スタートを両方練習する</p>
<p>・強弱のメリハリをはっきりとつける</p>
<p>この練習の良いところは、ドラムセットやスネアがなくても簡易的な練習パットを利用してご自宅でも手軽にできるという点です。</p>
<p>YouTubeの動画やNetflixの映画を見ながら1～2時間トコトコやっていると、いつの間にか両手のスティッキングが上達します。</p>
<p>利き腕ではない方の手は最初は上手くできないと思いますが、毎日続けることで両手が均等に叩けるようになるのでオススメの練習法です。</p>
<p>こちらの女性は曲の練習としてBUMP OF CHICKENさんの「天体観測」をやってみたいとのことでしたので、音源と楽譜をお渡ししました。</p>
<p>おとかぞくには15年の蓄積で何万曲もの楽譜や音源があり、レッスン生の皆様はこれらを全て無料で使用できます。</p>
<p>楽譜をお渡ししたらすぐに取り掛かるのかと思いきや、先ほどのスネアアクセント練習がまだ思うように出来なくて悔しいようで、曲には全然触れずに基礎練習を繰り返していました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>2.初ライブに向けて練習中のギター女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-8-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>毎日練習に来る常連組の女性です。とは言えおとかぞく歴はまだ2か月目に入ったばかりの新人さんです。</p>
<p>ギターを持ったこともない状態からのスタートでしたら既にライブに向けて3曲ほど弾けるようになっていて、その上達速度には目を見張ります。</p>
<p>確かにギターの上達にはコツやセンス、歴なども大事かも知れませんが、毎日練習することが一番大事だと日々気付かされます。</p>
<p>本日はライブに向けた4曲目の練習に取り掛かりました。ご本人も大好きだというMRS.GREENAPPLEさんの「点描の唄」です。</p>
<p>この曲はピアノメインなので特に難しいギターフレーズはないようなので、ひろさんがコード譜を作ってお渡ししていました。キーもＣなので弾きやすく、FやGやAmなど今までに十分に練習したきたものばかりです。</p>
<p>この曲を弾けるようになったらいよいよ今回の山場、同じくMRS.GREENAPPLEさんの「ニューマイノーマル」という曲に挑戦です！</p>
<p>この曲は速くて難しいギターソロがあるのですが、同じバンドの先輩ギタリストにギターソロを譲らず自分で弾きたいとのこと。</p>
<p>本番までに必ず弾けるようにして差し上げますので、毎日基礎練習を積み重ねてギターを弾く土台となる力を高めておきましょう。</p>
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<h4>3.毎日練習に来る30代男性</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-8-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>続きまして、フルタイムコースでご加入の30代男性Nさんです。毎日のように練習に来るため、ご予約のない日は「何かあったのかな？」とこちらが心配になってしまうほどです。</p>
<p>本日もクロマチック練習から始まり、カッティング練習、リズム練習、レガート練習とコツコツとこなしていらっしゃいました。</p>
<p>こういう練習は毎日の練習の成果を感じづらく、本当に上手くなっているのかな？と不安になることもあるかと思いますが、毎日の練習は確実に身に着き、ある日突然「上手くなった！」という感触を味わうことが出来ます。</p>
<p>例えて言うならドラクエやファイナルファンタジーなどのRPGが分かりやすいかも知れません。</p>
<p>敵を倒して経験値を積むことで、ある日突然レベルが上がります。例えば100匹の敵を倒したら次のレベルに上がるとして、1匹目を倒しても10匹目を倒しても50匹目を倒しても、99匹目を倒してもレベルは変わらないままです。しかし、100匹目を倒した瞬間にレベルが上がるのです。</p>
<p>ギターに限らず全ての楽器、また、音楽に限らず全ての能力の取得において挫折してしまう人はこの仕組みを理解しておらず、1週間練習しても上手くならない、1っか月も練習しているのにあの曲が弾けない・・・センスがないので辞めてしまおうと思ってしまいます。</p>
<p>Nさんがこの上達のメカニズムを理解しているかどうかは別として、彼は「一生ギターを練習し続ける」と心に決めているようです。</p>
<p>「絶対にやめないこと」「絶対に続けること」「絶対に今日も練習をすること」</p>
<p>これがギター上達の極意であると言えます。</p>
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<h4>4.初ライブに向けて練習中のドラム女子</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/4-6-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらは8月ライブに新人限定バンドで初出演予定の20才女子で、週1～2のペースで必ず練習に来てくれます。</p>
<p>今回は2曲だけですが、その分1曲ずつを深く練習中です。</p>
<p>1曲目はいきものがかりさんの「気まぐれロマンティック」。フレーズとしては難しくないのですが、曲がアップテンポなので少し苦戦中です。</p>
<p>次回アップダウン奏法をお教えする予定なので、習得すれば速い曲が楽々叩けるようになります。</p>
<h4>アップダウン奏法とは</h4>
<p>ドラムには大きく分けて2つの構え方、まずは高く構えるハイポジションと、低く構えるローポジションがあり、そこからそれぞれ2つの叩き方があるので、合計4つの叩き方があります。</p>
<p><strong>フルストローク：</strong>ハイポジションからスタートし、叩き終わったらハイポジションまで戻る。</p>
<p><strong>ダウンストローク：</strong>ハイポジションからスタートし、叩き終わりをローポジションで止める。</p>
<p><strong>アップストローク：</strong>ローポジションからスタートし、叩き終わったらハイポジションまで戻る。</p>
<p><strong>タップストローク：</strong>ローポジションからスタートし、叩き終わりもローポジションで止める。</p>
<p>このうち、ダウンストロークとアップストロークを交互に繰り返すことをアップダウン奏法（ダウンアップ奏法）と呼びます。</p>
<h4>アップダウン奏法のメリット</h4>
<p>アップダウン奏法を習得すると、ドラム演奏において大きなメリットを得られます。</p>
<p><strong>スピードアップ：</strong>一往復の腕の振りで2打叩けるため、スピードが飛躍的に上がる</p>
<p><strong>スタミナ持続：</strong>1往復分の力で2打叩けるため、力みがなくなり疲れにくくなり、スタミナが持続する。</p>
<p><strong>強弱がつけられる：</strong>1打目がダウン（強）、2打目がアップ（弱）なので、自然と強弱やメリハリが付き、リズムが生まれる。</p>
<h4>アップダウン奏法練習時の注意点</h4>
<p>練習時の注意点としては、「とにかく大げさにやること」です。手首の可動域をフルに使って大げさにやることで、その動きが染み付きやすくなります。</p>
<p>スピードが上がってくればもちろん動きを最小限に抑えていくのですが、最初のうちは大きくやって、「この動きをそのまま小さくしていくんだぞ！」と自分に言い聞かせるようにすると良いでしょう。</p>
<p>慣れてきたら左手のスネアや右足のキックも織り交ぜ、8ビートの状態でアップダウン奏法に慣れていくことをお勧めします。</p>
<h4>アップダウン奏法は超重要！</h4>
<p>このアップダウン奏法は速いビートのハイハットのみでなく、スネア回しやタム回しなど、ドラム演奏における全ての場面で大活躍します。</p>
<p>逆に言えば、このアップダウン奏法を習得しなければドラムを叩けているうちに入らないと言っても過言ではないほど、重要な奏法です。</p>
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<h4>5.久しぶりのライブに向けて練習中の40代男性</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/5-4-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>40代のMさんも週に2～3回ペースでレッスンに通う常連さんです。</p>
<p>初ライブは1年前で、それ以来ずっと基礎練習などを重ねレベルアップしてきました。8月についに2回目のライブに出演予定です。</p>
<p>Mさんは最初はギターでご加入いただいたのですが、ピアノをやったりボーカルをやったり、今回はベースで出演予定だったりと、とにかく音楽大好き男性です。</p>
<p>普段はカラオケ大会にも出場しているらしく、ボーカルレッスンにも熱心に通ってくださいます。</p>
<p>リズムに関して多少不器用なところがあり、最初の頃はメトロノームに合わせることが全くできなかったのですが、この1年で地道な練習を積み重ね、どんどんリズム感が向上しています。</p>
<p>今回はベースで出演ということで、いわゆるリズムセクションなのでリズム感が非常に重要です。</p>
<p>苦手なリズムに一生懸命取り組む姿勢はとても素敵で、おとかぞくに通う若い女性の中にもMさんファンがいるほどです。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ドラム体験レッスンの流れ/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1120</link>
				<pubDate>Wed, 28 May 2025 05:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム教室]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム練習]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラム教室]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1120</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！ 今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。  [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！</p>
<p>今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。</p>
<p>今回はおとかぞくのドラム体験レッスンの基本的な流れをご紹介させていただきます。</p>
<p>おとかぞくのレッスン受講をお考えの方は、事前にぜひご参照くださいませ。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくドラム体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1.まずはドラム歴と好きなバンドなどをヒヤリング</h3>
<p>まずはお好きなバンドやよく聞く音楽などを教えていただき、どのような曲が叩けるようになりたいのか把握させていただきます。</p>
<p>最初にやるべき練習は変わりないのですが、いずれお好きな方向へと練習項目が枝分かれしていくため、ここでは遠慮なくお好きな曲を仰っていただくほうが良いです。</p>
<p>極端な話、ジャズドラムを叩きたい人とメタルを叩きたい人ではやるべき練習が全く変わってきます。</p>
<p>既にドラム歴が何年かあり、基本的なことが出来る方にはこの時点で高度な練習をお教えしたり、いきなり曲の練習に入ったりする場合もありますが、おとかぞくに来られるほとんどの方は全くゼロからのスタートのため、次項からの流れとなります。</p>
<h3>2.基本となる８ビートを叩いてみる</h3>
<p>まずはドラムセットに座り、お好きなドラムスティックを選び、右足は右のペダル、左足は一番左のペダルに置くところからスタートです。</p>
<p>左手はスネアというメインの太鼓の上に準備、その左手の上を交差するように右手はハイハットという特殊なシンバルの上にセットします。</p>
<p>ここからいよいよドラムの基本ビートを叩いてみます。</p>
<p>&lt;8ビート：パターン1&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;">1  2  3  4  5  6  7  8</span></p>
<p>左手　1  2 <span style="color: #ff0000;"> 3</span>  4  5  6  <span style="color: #ff0000;">7</span>  8</p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;">1</span>  2  3  4  <span style="color: #ff0000;">5  6</span>  7  8</p>
<p>1.まずは右手でハイハットを8回叩いてください。</p>
<p>2.つぎに右手の3回目と7回目の時に、同時に左手も叩いてください。</p>
<p>3.次に右手の1回目、5回目、6回目の時に、右足を同時に踏んでみましょう。</p>
<p>これで基本的な8ビートの完成です。しかし、手順3の右足が出てきた途端、すぐには対応できなくなる方がほとんどです。</p>
<p>そこで、</p>
<p>まずはゆっくり一緒にやりましょう。1は右手と右足を同時に叩く、2は右手だけ、3は両手を同時に、4は右手だけ、5は右手と右足、6も右手と右足、7は両手、8は右手だけ・・・という風に、一つずつ見ながらゆっくりで良いので、<strong>絶対に間違えないよう丁寧にやることが大事</strong>ということをお伝えします。</p>
<p>初心者だからと言って雑に練習をして間違いを繰り返してしまうと、間違いが体に染みついてしまいます。</p>
<p>野球やゴルフの素振りなどでは何百回何千回と繰り返すわけですが、人間は<strong>同じ動きを繰り返すとその動きが体に染みつく</strong>という習性があるからです。</p>
<p>ということは当然、<span style="color: #ff0000;"><strong>ミスした動きも染み付く</strong></span>のです。</p>
<p>例えば同じフレーズを5回練習したうち、4回は成功して1回はミスをしたとします。その4回分だけが上手く染み込んでミスの1回は染み付かないなんてことはありません。</p>
<p>だからこそ、ゆっくり丁寧に<span style="color: #ff0000;"><strong>成功だけを体に覚えさせる</strong></span>必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初のパターンに慣れてきたら、他のパターンにも挑戦してみます。</p>
<p>&lt;8ビート：パターン2&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;">1  2  3  4  5  6  7  8</span></p>
<p>左手　1  2 <span style="color: #ff0000;"> 3</span>  4  5  6  <span style="color: #ff0000;">7</span>  8</p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;">1</span>  2  3  <span style="color: #ff0000;">4</span>  <span style="color: #ff0000;">5  <span style="color: #000000;">6</span></span>  7  8</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;8ビート：パターン3&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;">1  2  3  4  5  6  7  8</span></p>
<p>左手　1  2 <span style="color: #ff0000;"> 3</span>  4  5  6  <span style="color: #ff0000;">7</span>  8</p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;">1</span>  2  3  <span style="color: #ff0000;">4</span>  <span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">5</span>  6</span>  7  8</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パターン1と比べると両手は全く同じで、右足の踏む位置だけが変わっています。</p>
<p>これらも同様にひとつずつ丁寧に繰り返すと、5分もすれば慣れてきて自然とスピードが上がってきます。</p>
<p>まだ慣れていないのに無理にスピードを上げようとすると無駄に力んでしまってフォームが崩れたり、先ほどもお伝えしたように間違いが体に染みついてしまうので、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>正しい練習法を知ることが最重要</strong></span>であることを何度もお伝えします。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくドラム体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.色々なパターンに触れてみる</h3>
<p>8ビートに少し慣れてきたら、次は他にも色々なパターンに挑戦していただきます。</p>
<p>本来であれば1つのパターンが上達するまで深く長く練習をするべきなのですが、今回は体験レッスンなので、まずは「こんなパターンもある」ということに触れていただく方が良いと思います。</p>
<p>次回のレッスンからひとつひとつをしっかりとやっていきましょう！</p>
<p>体験レッスンで8ビートの次に触れるのは、4ビートです。</p>
<p>&lt;4ビート：パターン1&gt;</p>
<p>右手　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ち</span>に<span style="color: #000000;">い</span>さ<span style="color: #000000;">ん</span>し<span style="color: #000000;">い</span></span></strong></p>
<p>左手　<span style="color: #000000;"><strong>いち<span style="color: #ff0000;">に</span>いさん<span style="color: #ff0000;">し</span>い</strong></span></p>
<p>右足　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ちにい</span>さん<span style="color: #000000;">しい</span></span></strong></p>
<p>4ビートでは数え方が変わります。</p>
<p>まず「い」の時に右手と右足、「ち」は休み、「に」で両手、「い」は休み、「さ」で右手と右足、「ん」は右足のみ、「し」は両手、最後の「い」は休みです。</p>
<p>8ビートの時と違って何も叩かない「休み」があるのですが、ドラムではこの休みがある方が難しかったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;4ビート：パターン2&gt;</p>
<p>右手　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ち</span>に<span style="color: #000000;">い</span>さ<span style="color: #000000;">ん</span>し<span style="color: #000000;">い</span></span></strong></p>
<p>左手　<span style="color: #000000;"><strong>いち<span style="color: #ff0000;">に</span>いさん<span style="color: #ff0000;">し</span>い</strong></span></p>
<p>右足　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ちに<span style="color: #ff0000;">い</span></span>さ<span style="color: #000000;">んしい</span></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;4ビート：パターン3&gt;</p>
<p>右手　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ち</span>に<span style="color: #000000;">い</span>さ<span style="color: #000000;">ん</span>し<span style="color: #000000;">い</span></span></strong></p>
<p>左手　<span style="color: #000000;"><strong>いち<span style="color: #ff0000;">に</span>いさん<span style="color: #ff0000;">し</span>い</strong></span></p>
<p>右足　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ちに<span style="color: #ff0000;">い</span>さ</span>ん<span style="color: #000000;">しい</span></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4ビートも同様に3パターンご用意しておりますので、それぞれ丁寧に繰り返して慣れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は「頭打ち」と呼ばれるビートパターンです。</p>
<p>&lt;頭打ち：パターン1&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;"><b>1  2  3  4  5  6  7  8</b></span></p>
<p>左手　<span style="color: #ff0000;"><b>1  <span style="color: #000000;">2</span>  3  <span style="color: #000000;">4</span>  5  <span style="color: #000000;">6</span>  7  <span style="color: #000000;">8</span></b></span></p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1  2  3  4  5</span>  6  <span style="color: #000000;">7</span>  8</b></span></p>
<p>こちらは頭打ちのパターン1です。</p>
<p>1は両手、2は右手のみ、3は両手、4は右手のみ、5は両手、6は右手と右足、7は両手、8は右手と右足です。</p>
<p>&lt;頭打ち：パターン2&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;"><b>1  <span style="color: #000000;">2</span>  3  <span style="color: #000000;">4</span>  5  <span style="color: #000000;">6</span>  7  <span style="color: #000000;">8</span></b></span></p>
<p>左手　<span style="color: #ff0000;"><b>1  <span style="color: #000000;">2</span>  3  <span style="color: #000000;">4</span>  5  <span style="color: #000000;">6</span>  7  <span style="color: #000000;">8</span></b></span></p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1  2  3  4  5</span>  6  <span style="color: #000000;">7</span>  8</b></span></p>
<p>頭打ちパターン2ではまた「休み」が出てきます。</p>
<p>1は両手、2は休み、3は両手、4は休み、5は右足のみ、6は右足、7は両手、8は右足のみです。</p>
<p>休みの間はしっかりと数を数えて待つことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本パターンの最後として、ウラ打ちもお教えしております。</p>
<p>&lt;ウラ打ち：パターン1&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1 <span style="color: #ff0000;"> 2</span>  3  <span style="color: #ff0000;">4</span>  5  <span style="color: #ff0000;">6</span>  7  <span style="color: #ff0000;">8</span></span></b></span></p>
<p>左手　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1</span>  <span style="color: #000000;">2</span>  3  <span style="color: #000000;">4</span>  <span style="color: #000000;">5</span>  <span style="color: #000000;">6</span>  7  <span style="color: #000000;">8</span></b></span></p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">1</span>  2  <span style="color: #ff0000;">3</span>  4  <span style="color: #ff0000;">5</span></span> <span style="color: #000000;"> 6  <span style="color: #ff0000;">7</span>  8</span></b></span></p>
<p>右手が裏拍（2,4,6,8）に来るためウラ打ちと呼ばれていて、J-popなどでも多く使われているパターンです。</p>
<p>1は右足のみ、2は右手のみ、3は左手と右足、4は右手のみ、5は右足のみ、6は右手のみ、7は左手と右足、8は右手のみです。</p>
<p>続いてウラ打ちパターン2を見てみましょう。</p>
<p>&lt;ウラ打ち：パターン2&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1  <span style="color: #ff0000;">2</span>  3  <span style="color: #ff0000;">4</span>  5  <span style="color: #ff0000;">6</span>  7  <span style="color: #ff0000;">8</span></span></b></span></p>
<p>左手　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1</span>  <span style="color: #000000;">2</span>  3  <span style="color: #000000;">4</span>  <span style="color: #000000;">5</span>  <span style="color: #000000;">6</span>  7  <span style="color: #000000;">8</span></b></span></p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">1</span>  2  3  4  <span style="color: #ff0000;">5</span></span><span style="color: #ff0000;"> </span><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"> 6</span>  7  8</span></b></span></p>
<p>こちらも両手はパターン1と同じで、足を踏むポイントだけが変わります。</p>
<p>1は右足のみ、2は右手のみ、3は左手のみ、4は右手のみ、5は右足のみ、6は右手と右足、7は左手のみ、8は右手のみです。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくドラム体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4.ドラム楽譜の読み方を覚える</h3>
<p>ここまでは数字などを使い、初心者の方に分かりやすいよう原始的に表現させていただきましたが、ここで今までに練習した全てのパターンの正しい楽譜をお渡しします。</p>
<p>これまでに練習した8ビート×3パターン、4ビート×3パターン、頭打ち×2パターン、ウラ打ち×2パターンの楽譜が載っているので、今度は正しい楽譜の方を見ながら叩いてみましょう。</p>
<p>分からなくなったら先ほどの数字の楽譜を見ても大丈夫です。</p>
<p>ここまでで体験レッスンの時間がまだ余っているようでしたら次に進んでいきます。</p>
<h3>5.ドラムっぽいカッコいいフレーズに挑戦</h3>
<p>次にお教えするのは16ビートであったり、ちょっとしたフィルインを入れるような、いわゆるドラムっぽいかっこ良いフレーズです。</p>
<p>シンバルの派手なアクセントが入ったり、パターンの転換時にちょっとしたオカズが入ったりするため、この辺りから一気にドラムが楽しくなります。</p>
<p>慣れてきたら同じパターンを少し応用する方法もお伝えします。</p>
<h3>6.応用編や実践フレーズに挑戦</h3>
<p>おとかぞくの体験レッスンを受ける前に少しドラム歴がある方は、前項までの基本を短時間で終了し、この辺りまで進むことが出来るかも知れません。</p>
<p>応用編で練習する内容としましては、</p>
<p>・ゴーストノート</p>
<p>・スリップビート</p>
<p>・タム回し</p>
<p>・16分にキックが入る8ビート</p>
<p>・フラム</p>
<p>・スネアアクセント練習</p>
<p>・ハイハットオープンのウラ打ち</p>
<p>・8分の6拍子</p>
<p>などなど、今までに好きなバンドや楽曲で聞いたことのあるカッコいいドラムパターンがどんどん出てきます。</p>
<p>この辺りまで基本をしっかり固めてから曲の練習に入ります。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>7.好きな曲に挑戦！</h3>
<p>基本がしっかりと固まったら、いよいよ好きな曲に挑戦です！</p>
<p>とは言えどんな曲でも良いわけではなく、あまりにも難しすぎる曲にいきなり挑戦すると全く手も足も出ず挫折してしまう可能性があるため、ある程度は簡単な曲から始めると良いでしょう。</p>
<p>お好きなバンドをいくつかお聞きした中で、「このバンドの曲ならいけそう！」「このバンドの中でもこの曲なら大丈夫そう！」といくつか候補を出して差し上げるので、その中から最初に挑戦する曲を選んでみましょう。</p>
<p>ちなみにおとかぞくは15年以上の歴史があるため、楽譜やバンドスコアの蓄積が1万曲以上あります。日本の有名なバンドや曲はもちろん、中にはマニアックな曲や海外の曲などもかなりの数が揃っています。</p>
<p>この楽譜たちは皆さまが自由に使えるので、どんどん好きな曲を練習していきましょう。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>体験レッスンの最後に、おとかぞくに関するご質問や聞いておきたいことなどを窺う時間を設けます。</p>
<p>・本当に毎日通っていいの？</p>
<p>・バンドはどうやって組むの？</p>
<p>・ドラム以外の楽器も練習できる？</p>
<p>などよく聞かれるご質問以外にも、それぞれのご都合によって聞いておきたいことも異なると思いますので、おとかぞくのレッスンや環境はあなたのご希望を叶えられそうか、ぜひ細かくご確認ください。</p>
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