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	<title>定額</title>
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	<description>東京都新宿区のおとかぞくは今から音楽を始めたい人のための音楽教室＆バンドサークルです。好きな時間に好きなだけ練習が可能で、パートの変更も自由です。通ってから3ヶ月でライブに出られるようになります。まずは体験レッスンにお越しください。</description>
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		<title>音楽において基礎練習とはどういう意味があるのか？</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/964</link>
				<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 12:51:10 +0000</pubDate>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらの男性！<img src="/wp-content/uploads/中村さん-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>約半年前におとかぞくにご加入されたこちらの男性は、お仕事帰りの時間にほぼ毎日ギターレッスンに通ってくださっています。</p>
<p>その成果もあり、最初は全くの初心者でしたが、今では最強の新人としておとかぞくメンバーからの信頼も厚いです。</p>
<p>この男性の凄いところは「基礎練習をしっかりやること」です。</p>
<p>毎日19時くらいにお見えになって、１時間以上は必ずウォーミングアップの基礎練習をこなします。</p>
<p>最初のうちはどうしても「早くこの曲を弾きたい！」という気持ちが勝ってしまって、基礎練習やウォーミングアップを疎かにして曲の練習に入ってしまう方も多いですが、それではいずれ上達が止まってしまいます。</p>
<p>もちろん趣味として楽しむために音楽を始められたと思いますのでそれでも構いませんが、やはり基礎練習をしっかりやる人の上達ぶりは別格です。</p>
<p>本日は基礎練習の意味と大切さについてお話ししたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>基礎＝一番カンタンな方法</h3>
<p>よく耳にする「基本が大事だ」「基礎練習を疎かにするな」という言葉は、本質的にはどういう意味なのでしょうか？</p>
<p>例えば引っ越し業者の方などを見ると、重い冷蔵庫や洗濯機などを一人で軽々と運んだりしています。</p>
<p>全員が全員ムキムキなわけでもなく、線の細い男性や女性だって軽々と持ち上げて運んでいる姿を目にすることがあります。</p>
<p>彼らは重いものを持ち上げるコツを知っているのです。「この角度で持ち上げれば楽だよ」「身体のこの部分で持つと軽いよ」など、これがコツであり、基本です。</p>
<p>つまり基礎とは、一番カンタンな方法のことです。</p>
<p>スポーツなどを例に挙げても同じです。</p>
<p>野球のバッティングで一番ヒットが出やすい打ち方、ゴルフのスウィングで一番遠くに飛ばせる体重移動、ボクシングのパンチで一番効かせるための力加減・・・などなど、全ての事には「コツ」つまり「力学的に一番カンタンな方法」が存在します。</p>
<p>基礎練習とはそのポイントを体に染み込ませ、最も楽に、最も疲れにくく、最も大きな結果を生み出すための方法を学ぶことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上手くならない人はわざわざ難しいことをやっている</h3>
<p>音楽やギターだけに限らず、上達が遅い人はその基礎（コツ）を知りません。</p>
<p>あるいは知っていながらそれを無視してしまっています。</p>
<p>例えば、初心者の方がある曲を100回練習した場合と、同じ曲をプロが初めて弾いた場合ではどちらが上手いでしょうか？</p>
<p>当然プロの方がはるかに上手いはずです。</p>
<p>それでは何が違うのでしょうか？それは「基礎力」です。</p>
<p>初心者の方でよく間違いがちなポイントでもあるのですが、「この曲をひたすら何十回何百回も弾いていればいつか上手くなるはずだ！」と思うのですが、これは間違いです。</p>
<p>基礎力を上げずにその曲を何百回何千回繰り返しても、上達することはありません。</p>
<p>その点プロは基礎が出来ているので、初めて弾いた曲でもいきなり上手いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>プロは曲の練習などしていない</h3>
<p>プロの方の練習を見ていると、実に地味なものです。</p>
<p>初心者の方から見ると「それって練習になっているの？」と思ってしまうくらい、同じフレーズをゆっくり丁寧に、それこそ気の遠くなるような回数を繰り返します。</p>
<p>これは何をしているかと言うと、基礎力を高めているのです。</p>
<p>ピッキングの向きは正しいか？ピッキングの強さに無駄はないか？</p>
<p>運指は合理的に出来ているか？無駄な動きはないか？より効率的な動きはないか？</p>
<p>などを気にしながら同じフレーズを延々と繰り返します。</p>
<p>それに対して上達しない方の練習というのは非常に雑です。</p>
<p>間に合わない速度でバタバタと弾いていたり、ミスをしても気にせず繰り返したりしてしまいます。</p>
<p>それでは上手くなるはずがありませんよね。</p>
<p>曲の練習は確かに楽しいですが、それは「今のレベルでその曲を弾いているだけ」です。</p>
<p>ドラクエやFinal Fantasyなどのロールプレイングゲームに例えて言うなら、Level１のパーティーでラスボスに挑んでいるようなもの。勝てるわけがありません。</p>
<p>ではどうするかと言うと、一つ前の街に戻って勝って当然のザコ敵をたくさん倒し、経験値を得てレベルを上げます。</p>
<p>それは決してドキドキする体験ではなく、とても地味で地道な作業です。</p>
<p>しかしそういう作業を繰り返した先に、本当の意味でのレベルアップがあります。</p>
<p>最近なかなか上達を感じないなぁと思っているミュージシャンの皆様、もしかしたらご自分のレベル以上のものに挑戦していませんか？</p>
<p>一つ前のレベルに戻って、弾けて当然だと思っていたフレーズを丁寧に繰り返してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>その先に本当のレベルアップが待っています。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><span style="color: #0000ff;"><strong>無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ヨルシカorずとまよのボーカルをやりたい！※新宿ボーカルレッスン（バンドサークルおとかぞく）</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/945</link>
				<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 11:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらの女性！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ななか-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>先月おとかぞくにご加入されたばかりのこちらの女性は、週1くらいのペースでボーカルレッスンに通ってくださっています。</p>
<p>最初は声も小さく、発声や技術に関しても何も知らなかったご様子でしたが、1回1回のレッスン後にしっかりご自分で練習しているのでしょう。毎回成長を感じさせてくれます。</p>
<h3>1.まずは大きな声から</h3>
<p>おとかぞくのボーカルレッスンではまずは「大声」を出していただきます。</p>
<p>バンド経験がなくカラオケでしか歌ったことのない人は、無意識のうちに小さな部屋でマイクに向かって歌う癖がついてしまっています。</p>
<p>バンドになるとそれでは聞こえなくなるくらい演奏が大きかったり、会場も広いので遠くに声を飛ばす意識が必要です。</p>
<p>大きな声を出すためにはまず、にぎやかな曲のカラオケ演奏を流しながら、その大音量をバックに会話します。</p>
<p>この際にできれば広い部屋の端と端に立って、できるだけ距離を取ってください。もちろんマイクは使いません。</p>
<p>この状態で会話をしようとすると、必然的に遠くに飛ばす声が身につきます。</p>
<h3>2.マイクなしで歌う練習。</h3>
<p>次にカラオケに好きな曲を入れて、マイクを持たずに歌う練習。</p>
<p>どうしてもマイクに頼ってしまっていた癖を抜くためマイクは使わず、先ほどうるさい中で遠くの人と会話したような声の出し方で歌っていただきます。</p>
<p>この時点では「発声」と呼べるものではなくただの「大声」ですが、これがかなり大事です。</p>
<p>1～2曲マイクなしで歌って、自分の声を遠くに飛ばす感覚に慣れましょう。</p>
<h3>3.マイクをオフで持って歌う</h3>
<p>次にマイクを持つのですが、なんとマイクをオフにしたまま歌います。</p>
<p>マイク自体は持っているので声はマイクに向かって出すのですが、電源が入っていないのでやはり自分の声を遠くに飛ばす意識が必要です。</p>
<p>この練習も1～2曲、できれば3曲くらいやってみると、かなり意識が変わったことに気付けると思います。</p>
<h3>4.いよいよマイクをオンにする！</h3>
<p>さぁいよいよマイクの電源を入れます。先ほどまでマイクなしで歌っていたわけですが、そのままの歌い方でマイクに声を入れると、さっきまでとは別人のような大きな声になります。</p>
<p>「私はこんな声が出せるのか！」とご自分でもびっくりされる方も多く、この時点で既に1回目のレッスンは満足される方も多いですが、この段階はまだ半分です。</p>
<p>先ほどもお伝えしたように、今の時点ではまだ「ただの大声」です。これをちゃんとした「発声」に変えることが出来たら、1回目のレッスンは終了です。</p>
<h3>5.腹式呼吸を覚える</h3>
<p>次はカラオケのソファーなどに仰向けに寝転がっていただき、腹式呼吸を詳しくお教えします。</p>
<p>人間は仰向けに寝ている時は100点満点の完璧な腹式呼吸になります。それを感じていただきながら、お腹の動きや呼吸の感触が分かったら、起き上がって同じことをやっていただきます。</p>
<p>このお腹の動きや息の使い方で歌ってみると、ご自分で予想した以上に声がドーン！と出ます。</p>
<p>しかも全然力んでない状態で楽に出るようになるので、ほぼ100％の方がびっくりして喜んでくださいます。</p>
<p>先ほどまでの大声の段階ではできるだけ賑やかな曲を歌っていただく方がいいですが、この腹式呼吸の段階に入ったらできるだけ伸びやかに歌えるバラード曲の方がオススメです。</p>
<p>呼吸のタイミングがばっちり会う瞬間には、脱力しているのに声が響く状態を確認することが出来ます。</p>
<p>最初のうちは1文字だけ2文字だけ響くことがあるという感じですが、慣れてくると全ての文字にその響きを纏わせることができ、そうなってくるとバンドやライブでも会場中を包み込むような声量が手に入ります。</p>
<p>ここまでの基礎が出来たら次は、ビブラートやウィスパーボイス、エッジボイスやミックスボイス、リズムトレーニング、MCトレーニングや歌う時の動きや表情の練習などなど、ボーカルにとって必要なことをどんどんお教えしていきます。</p>
<h3>6.さいごに</h3>
<p>本日紹介した女性はまだ4回ほどレッスンに来ただけですが、既に発声も上手くなってきてビブラートやウィスパーボイスに挑戦しています。</p>
<p>ご自身も毎回変わっていく自分の歌が楽しいようで、レッスン時間以外にもよく練習されているそうです。</p>
<p>目標は大好きな「ヨルシカ」さんか「ずっと真夜中でいいのに」さんのコピーバンドで歌うこと。</p>
<p>今年の夏くらいには夢が叶いそうですね☆</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><strong><span style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</span></strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【マリーゴールド/あいみょん】ハモリ練習は複数人で行うと効果倍増！/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/942</link>
				<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 14:39:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回のピックアップレッスンはこちらの女性陣！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ボーカル-2-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>4月ライブの新人限定バンドでボーカルを務める女性3名です。</p>
<p>今回の新人限定バンドは演奏が比較的カンタンで初心者向けな「あいみょん」さんのコピーバンド！</p>
<p>ボーカル3名、ギター3名、ベース、ピアノ、ドラムで合計9名の大所帯バンドになりました。</p>
<p>ボーカル3名はただ歌うだけじゃなくハモってみたい！とのことで、本日のレッスンでは3人でハモる練習をしていただきました。</p>
<h3>1.まずは各自ハモリパートだけを覚える。</h3>
<p>ハモリが上手くなるための第一段階は、ハモリパートをしっかりと覚えることです。</p>
<p>おとかぞくではライブで演奏する曲のハモリパート練習用動画をお作りしています。</p>
<p><iframe title="【ハモリパート解説】マリーゴールド/あいみょん　※カラオケ・歌ってみた練習用" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4pTDEeoYIik?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<p>この動画を見てそれぞれが自分のパートをしっかりと覚えるところが第一段階です。</p>
<p>ハモリパートを覚えたら何度も繰り返し練習して、主旋律を忘れてしまうくらいハモリパートに慣れていただきます。</p>
<h3>2.主旋律と合わせてみる</h3>
<p>ハモリパートだけをしっかりと歌えるようになったら、次はいよいよ主旋律と合わせてみます。</p>
<p>3人いる場合は「Aさんが主旋律、Bさんがハモリ、Cさんはお休み」、次に「Bさんが主旋律、Cさんがハモリ、Aさんはお休み」という感じで順番に回していくといいでしょう。</p>
<p>Aさんとのペアの時は上手くできたのにCさんとのペアだと釣られてしまう・・・ということも起きてくると思うので、どのペアでどのパートが担当でもしっかりと歌えるようになるまで練習します。</p>
<p>どうしても釣られてしまうようなら、片方が少し声を抑えたりマイクをオフにしたりして、パートナーの邪魔にならないよう調整してあげることも大切です。</p>
<h3>3.主旋律とハモリを入れ替える</h3>
<p>ハモリ練習で大事なのは時々主旋律に戻ってみることです。ハモリだけを練習しているとついつい主旋律の感覚を忘れてしまうので、同じサビでも前半は主旋律、後半はハモリパートという風に入れ替えると、難易度が上がります。</p>
<p>サビの前半は主旋律を担当していたAさんが、サビの後半ではいきなりハモリパートを歌う・・・ということですね。</p>
<p>この練習をすることで主旋律とハモリパートの区別がしっかりと出来るようになります。</p>
<h3>4.最後に</h3>
<p>本日のレッスンが始まったばかりの時には上手くハモれず主旋律に釣られていた3人が、レッスン終盤ではどのペアでもどのパートでも完璧にハモることが出来るようになりました。</p>
<p>そうなってくると「他の曲でもハモってみたい！」「この曲は私は主旋律担当だったけど、途中で入れ替わってもいいよ！」などと色々な欲求や新しい課題が見えてきます。</p>
<p>そんなことを続けているうちにいつの間にか苦手意識が薄れて、ハモることが楽しくなります。</p>
<p>本番でもばっちりハモリを決めていただけることを期待しています！</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><strong><span style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</span></strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>おとかぞくのボーカルレッスン風景を公開します。※新宿ボーカルレッスン「バンドサークルおとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/877</link>
				<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 06:12:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらのお二人。</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ボーカル-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>お二人ともボーカルレッスンに通い始めたばかりの初心者の方です。</p>
<p>おとかぞくのボーカルレッスンでまずお伝えするのは「大声」の練習です。</p>
<p>カラオケの音を大音量で流して、その中で会話をしていただきます。</p>
<p>バンドのボーカルというのは大音量の中で歌う場面が多く、会場も広く最後尾のお客様はかなり遠くにいるという場面も少なくありません。</p>
<p>カラオケに慣れている方は無意識のうちにマイクに向かって歌うクセがついてしまっていて、声も小さい場合がほとんどです。</p>
<p>しかしバンドのライブでは大音量の中で最後尾のお客様まで届くよう意識して歌い、その手元にたまたまマイクがあることで声を増幅させているという意識が重要です。</p>
<p>まずは大声になれていただくために、マイクなしでカラオケを歌っていただきます。</p>
<p>次にマイクを持つのですがオフの状態で歌う訓練。</p>
<p>そうすることで「声はマイクに向かっているが声自体は遠くに飛ばす意識」が身につきます。</p>
<p>ここまでが当たり前になったらいよいよマイクをオンにして、今までと同じように「マイクがないつもり」で歌います。</p>
<p>すると皆さん30分前とは別人のように声が大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまではただの「大声」であり、まだ「発声」と呼べるものではありません。</p>
<p>この段階から初めて「発声」をお教えするわけですが、まず一番大事なのは「腹式呼吸」です。</p>
<p>レッスン生の方にはソファーに仰向けに寝転んでいただき、腹式呼吸の感覚を掴んでいただきます。</p>
<p>人間は仰向けに寝ている時は完璧な腹式呼吸になり、息を吸うとおなかが膨らむ、息を吐くとおなかがへこむという動きになります。</p>
<p>この際、肩や胸が一切動かずお腹だけが動くことを確認していただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その動きを起き上がって（立ち上がって）やるのですが、これが意外と難しい！</p>
<p>どうしても肩で息をしてしまって胸式呼吸になってしまいます。</p>
<p>そこで講師がお腹を急に押すことで声が押し出される感覚を覚えていただきます。</p>
<p>例えば小学校の頃にドッジボールやバスケットボールなどでお腹にボールが当たって「ぐえっ！」と声が出てしまった経験が誰にでもあるように、人間のおなか（腹筋）にはそういう機能があることを体感していただきます。</p>
<p>それが分かったらいよいよ実践！声をのんびり出せるバラード曲をカラオケに入れていただいて、お腹をへこませながら声が出るよう練習していきます。</p>
<p>このタイミングや感覚を掴むと、ご自分で思っている以上に声がドーン！と出る瞬間に出会えます。</p>
<p>慣れてくると全ての音をこの声で歌えるようになります。</p>
<p>基本が出来たらビブラートやウィスパー、エッジボイスやミックスボイスなど、専門的な技術をお教えしていきます。</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><span style="color: #0000ff;"><strong>無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>]]></content:encoded>
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