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	<title>安い</title>
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	<description>東京都新宿区のおとかぞくは今から音楽を始めたい人のための音楽教室＆バンドサークルです。好きな時間に好きなだけ練習が可能で、パートの変更も自由です。通ってから3ヶ月でライブに出られるようになります。まずは体験レッスンにお越しください。</description>
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		<title>音楽において基礎練習とはどういう意味があるのか？</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/964</link>
				<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 12:51:10 +0000</pubDate>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらの男性！<img src="/wp-content/uploads/中村さん-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>約半年前におとかぞくにご加入されたこちらの男性は、お仕事帰りの時間にほぼ毎日ギターレッスンに通ってくださっています。</p>
<p>その成果もあり、最初は全くの初心者でしたが、今では最強の新人としておとかぞくメンバーからの信頼も厚いです。</p>
<p>この男性の凄いところは「基礎練習をしっかりやること」です。</p>
<p>毎日19時くらいにお見えになって、１時間以上は必ずウォーミングアップの基礎練習をこなします。</p>
<p>最初のうちはどうしても「早くこの曲を弾きたい！」という気持ちが勝ってしまって、基礎練習やウォーミングアップを疎かにして曲の練習に入ってしまう方も多いですが、それではいずれ上達が止まってしまいます。</p>
<p>もちろん趣味として楽しむために音楽を始められたと思いますのでそれでも構いませんが、やはり基礎練習をしっかりやる人の上達ぶりは別格です。</p>
<p>本日は基礎練習の意味と大切さについてお話ししたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>基礎＝一番カンタンな方法</h3>
<p>よく耳にする「基本が大事だ」「基礎練習を疎かにするな」という言葉は、本質的にはどういう意味なのでしょうか？</p>
<p>例えば引っ越し業者の方などを見ると、重い冷蔵庫や洗濯機などを一人で軽々と運んだりしています。</p>
<p>全員が全員ムキムキなわけでもなく、線の細い男性や女性だって軽々と持ち上げて運んでいる姿を目にすることがあります。</p>
<p>彼らは重いものを持ち上げるコツを知っているのです。「この角度で持ち上げれば楽だよ」「身体のこの部分で持つと軽いよ」など、これがコツであり、基本です。</p>
<p>つまり基礎とは、一番カンタンな方法のことです。</p>
<p>スポーツなどを例に挙げても同じです。</p>
<p>野球のバッティングで一番ヒットが出やすい打ち方、ゴルフのスウィングで一番遠くに飛ばせる体重移動、ボクシングのパンチで一番効かせるための力加減・・・などなど、全ての事には「コツ」つまり「力学的に一番カンタンな方法」が存在します。</p>
<p>基礎練習とはそのポイントを体に染み込ませ、最も楽に、最も疲れにくく、最も大きな結果を生み出すための方法を学ぶことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上手くならない人はわざわざ難しいことをやっている</h3>
<p>音楽やギターだけに限らず、上達が遅い人はその基礎（コツ）を知りません。</p>
<p>あるいは知っていながらそれを無視してしまっています。</p>
<p>例えば、初心者の方がある曲を100回練習した場合と、同じ曲をプロが初めて弾いた場合ではどちらが上手いでしょうか？</p>
<p>当然プロの方がはるかに上手いはずです。</p>
<p>それでは何が違うのでしょうか？それは「基礎力」です。</p>
<p>初心者の方でよく間違いがちなポイントでもあるのですが、「この曲をひたすら何十回何百回も弾いていればいつか上手くなるはずだ！」と思うのですが、これは間違いです。</p>
<p>基礎力を上げずにその曲を何百回何千回繰り返しても、上達することはありません。</p>
<p>その点プロは基礎が出来ているので、初めて弾いた曲でもいきなり上手いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>プロは曲の練習などしていない</h3>
<p>プロの方の練習を見ていると、実に地味なものです。</p>
<p>初心者の方から見ると「それって練習になっているの？」と思ってしまうくらい、同じフレーズをゆっくり丁寧に、それこそ気の遠くなるような回数を繰り返します。</p>
<p>これは何をしているかと言うと、基礎力を高めているのです。</p>
<p>ピッキングの向きは正しいか？ピッキングの強さに無駄はないか？</p>
<p>運指は合理的に出来ているか？無駄な動きはないか？より効率的な動きはないか？</p>
<p>などを気にしながら同じフレーズを延々と繰り返します。</p>
<p>それに対して上達しない方の練習というのは非常に雑です。</p>
<p>間に合わない速度でバタバタと弾いていたり、ミスをしても気にせず繰り返したりしてしまいます。</p>
<p>それでは上手くなるはずがありませんよね。</p>
<p>曲の練習は確かに楽しいですが、それは「今のレベルでその曲を弾いているだけ」です。</p>
<p>ドラクエやFinal Fantasyなどのロールプレイングゲームに例えて言うなら、Level１のパーティーでラスボスに挑んでいるようなもの。勝てるわけがありません。</p>
<p>ではどうするかと言うと、一つ前の街に戻って勝って当然のザコ敵をたくさん倒し、経験値を得てレベルを上げます。</p>
<p>それは決してドキドキする体験ではなく、とても地味で地道な作業です。</p>
<p>しかしそういう作業を繰り返した先に、本当の意味でのレベルアップがあります。</p>
<p>最近なかなか上達を感じないなぁと思っているミュージシャンの皆様、もしかしたらご自分のレベル以上のものに挑戦していませんか？</p>
<p>一つ前のレベルに戻って、弾けて当然だと思っていたフレーズを丁寧に繰り返してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>その先に本当のレベルアップが待っています。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><span style="color: #0000ff;"><strong>無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【作詞レッスン#1】作詞が上達する大喜利ゲーム</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/954</link>
				<pubDate>Fri, 12 May 2023 13:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 この度おとか [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>この度おとかぞくで普段行っている作詞レッスンの内容を動画にしてYouTubeチャンネルに公開することに致しました。</p>
<p>まずは第一弾をご覧ください。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="http://www.otokazoku.jp" style="color: #0000ff;">無料体験レッスンはこちらから</a></strong></span></p>
<p><iframe title="【作詞レッスン#1】作詞が上達する大喜利ゲーム" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2f6qsPjdDXQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ヨルシカorずとまよのボーカルをやりたい！※新宿ボーカルレッスン（バンドサークルおとかぞく）</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/945</link>
				<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 11:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらの女性！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ななか-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>先月おとかぞくにご加入されたばかりのこちらの女性は、週1くらいのペースでボーカルレッスンに通ってくださっています。</p>
<p>最初は声も小さく、発声や技術に関しても何も知らなかったご様子でしたが、1回1回のレッスン後にしっかりご自分で練習しているのでしょう。毎回成長を感じさせてくれます。</p>
<h3>1.まずは大きな声から</h3>
<p>おとかぞくのボーカルレッスンではまずは「大声」を出していただきます。</p>
<p>バンド経験がなくカラオケでしか歌ったことのない人は、無意識のうちに小さな部屋でマイクに向かって歌う癖がついてしまっています。</p>
<p>バンドになるとそれでは聞こえなくなるくらい演奏が大きかったり、会場も広いので遠くに声を飛ばす意識が必要です。</p>
<p>大きな声を出すためにはまず、にぎやかな曲のカラオケ演奏を流しながら、その大音量をバックに会話します。</p>
<p>この際にできれば広い部屋の端と端に立って、できるだけ距離を取ってください。もちろんマイクは使いません。</p>
<p>この状態で会話をしようとすると、必然的に遠くに飛ばす声が身につきます。</p>
<h3>2.マイクなしで歌う練習。</h3>
<p>次にカラオケに好きな曲を入れて、マイクを持たずに歌う練習。</p>
<p>どうしてもマイクに頼ってしまっていた癖を抜くためマイクは使わず、先ほどうるさい中で遠くの人と会話したような声の出し方で歌っていただきます。</p>
<p>この時点では「発声」と呼べるものではなくただの「大声」ですが、これがかなり大事です。</p>
<p>1～2曲マイクなしで歌って、自分の声を遠くに飛ばす感覚に慣れましょう。</p>
<h3>3.マイクをオフで持って歌う</h3>
<p>次にマイクを持つのですが、なんとマイクをオフにしたまま歌います。</p>
<p>マイク自体は持っているので声はマイクに向かって出すのですが、電源が入っていないのでやはり自分の声を遠くに飛ばす意識が必要です。</p>
<p>この練習も1～2曲、できれば3曲くらいやってみると、かなり意識が変わったことに気付けると思います。</p>
<h3>4.いよいよマイクをオンにする！</h3>
<p>さぁいよいよマイクの電源を入れます。先ほどまでマイクなしで歌っていたわけですが、そのままの歌い方でマイクに声を入れると、さっきまでとは別人のような大きな声になります。</p>
<p>「私はこんな声が出せるのか！」とご自分でもびっくりされる方も多く、この時点で既に1回目のレッスンは満足される方も多いですが、この段階はまだ半分です。</p>
<p>先ほどもお伝えしたように、今の時点ではまだ「ただの大声」です。これをちゃんとした「発声」に変えることが出来たら、1回目のレッスンは終了です。</p>
<h3>5.腹式呼吸を覚える</h3>
<p>次はカラオケのソファーなどに仰向けに寝転がっていただき、腹式呼吸を詳しくお教えします。</p>
<p>人間は仰向けに寝ている時は100点満点の完璧な腹式呼吸になります。それを感じていただきながら、お腹の動きや呼吸の感触が分かったら、起き上がって同じことをやっていただきます。</p>
<p>このお腹の動きや息の使い方で歌ってみると、ご自分で予想した以上に声がドーン！と出ます。</p>
<p>しかも全然力んでない状態で楽に出るようになるので、ほぼ100％の方がびっくりして喜んでくださいます。</p>
<p>先ほどまでの大声の段階ではできるだけ賑やかな曲を歌っていただく方がいいですが、この腹式呼吸の段階に入ったらできるだけ伸びやかに歌えるバラード曲の方がオススメです。</p>
<p>呼吸のタイミングがばっちり会う瞬間には、脱力しているのに声が響く状態を確認することが出来ます。</p>
<p>最初のうちは1文字だけ2文字だけ響くことがあるという感じですが、慣れてくると全ての文字にその響きを纏わせることができ、そうなってくるとバンドやライブでも会場中を包み込むような声量が手に入ります。</p>
<p>ここまでの基礎が出来たら次は、ビブラートやウィスパーボイス、エッジボイスやミックスボイス、リズムトレーニング、MCトレーニングや歌う時の動きや表情の練習などなど、ボーカルにとって必要なことをどんどんお教えしていきます。</p>
<h3>6.さいごに</h3>
<p>本日紹介した女性はまだ4回ほどレッスンに来ただけですが、既に発声も上手くなってきてビブラートやウィスパーボイスに挑戦しています。</p>
<p>ご自身も毎回変わっていく自分の歌が楽しいようで、レッスン時間以外にもよく練習されているそうです。</p>
<p>目標は大好きな「ヨルシカ」さんか「ずっと真夜中でいいのに」さんのコピーバンドで歌うこと。</p>
<p>今年の夏くらいには夢が叶いそうですね☆</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><strong><span style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</span></strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【マリーゴールド/あいみょん】ハモリ練習は複数人で行うと効果倍増！/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/942</link>
				<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 14:39:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回のピックアップレッスンはこちらの女性陣！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ボーカル-2-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>4月ライブの新人限定バンドでボーカルを務める女性3名です。</p>
<p>今回の新人限定バンドは演奏が比較的カンタンで初心者向けな「あいみょん」さんのコピーバンド！</p>
<p>ボーカル3名、ギター3名、ベース、ピアノ、ドラムで合計9名の大所帯バンドになりました。</p>
<p>ボーカル3名はただ歌うだけじゃなくハモってみたい！とのことで、本日のレッスンでは3人でハモる練習をしていただきました。</p>
<h3>1.まずは各自ハモリパートだけを覚える。</h3>
<p>ハモリが上手くなるための第一段階は、ハモリパートをしっかりと覚えることです。</p>
<p>おとかぞくではライブで演奏する曲のハモリパート練習用動画をお作りしています。</p>
<p><iframe title="【ハモリパート解説】マリーゴールド/あいみょん　※カラオケ・歌ってみた練習用" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4pTDEeoYIik?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<p>この動画を見てそれぞれが自分のパートをしっかりと覚えるところが第一段階です。</p>
<p>ハモリパートを覚えたら何度も繰り返し練習して、主旋律を忘れてしまうくらいハモリパートに慣れていただきます。</p>
<h3>2.主旋律と合わせてみる</h3>
<p>ハモリパートだけをしっかりと歌えるようになったら、次はいよいよ主旋律と合わせてみます。</p>
<p>3人いる場合は「Aさんが主旋律、Bさんがハモリ、Cさんはお休み」、次に「Bさんが主旋律、Cさんがハモリ、Aさんはお休み」という感じで順番に回していくといいでしょう。</p>
<p>Aさんとのペアの時は上手くできたのにCさんとのペアだと釣られてしまう・・・ということも起きてくると思うので、どのペアでどのパートが担当でもしっかりと歌えるようになるまで練習します。</p>
<p>どうしても釣られてしまうようなら、片方が少し声を抑えたりマイクをオフにしたりして、パートナーの邪魔にならないよう調整してあげることも大切です。</p>
<h3>3.主旋律とハモリを入れ替える</h3>
<p>ハモリ練習で大事なのは時々主旋律に戻ってみることです。ハモリだけを練習しているとついつい主旋律の感覚を忘れてしまうので、同じサビでも前半は主旋律、後半はハモリパートという風に入れ替えると、難易度が上がります。</p>
<p>サビの前半は主旋律を担当していたAさんが、サビの後半ではいきなりハモリパートを歌う・・・ということですね。</p>
<p>この練習をすることで主旋律とハモリパートの区別がしっかりと出来るようになります。</p>
<h3>4.最後に</h3>
<p>本日のレッスンが始まったばかりの時には上手くハモれず主旋律に釣られていた3人が、レッスン終盤ではどのペアでもどのパートでも完璧にハモることが出来るようになりました。</p>
<p>そうなってくると「他の曲でもハモってみたい！」「この曲は私は主旋律担当だったけど、途中で入れ替わってもいいよ！」などと色々な欲求や新しい課題が見えてきます。</p>
<p>そんなことを続けているうちにいつの間にか苦手意識が薄れて、ハモることが楽しくなります。</p>
<p>本番でもばっちりハモリを決めていただけることを期待しています！</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><strong><span style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</span></strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【ドラマー必見！】基本となる4つのストローク！～フルストローク、ダウンストローク、アップストローク、タップストローク～※新宿ドラムレッスン「バンドサークルおとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/916</link>
				<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 04:05:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらのお二人！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ドラム-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>ドラム初心者のお二人ですが、既に曲の練習に突入しています。しかし曲になると思っていたよりも速い8ビートや、今まで自分のペースで練習してきたスピードでは対応できない場面が出てきます。</p>
<p>そこで本日は、スピードを上げるためにも重要なドラムの基本となる4つのストロークをお教えしました。</p>
<h3>ハイポジションとローポジション</h3>
<p>まずドラムスティックの構え方にはハイポジションとローポジションの2種類があります。</p>
<p>高いポジションに構えるハイポジションと、低い位置に構えるローポジションです。</p>
<p>その2つのポジションからそれぞれ2種類ずつストローク方法があるので、合計4つのストロークがあります。</p>
<h4>フルストローク</h4>
<p>まずハイポジションに構えて、叩いた後にハイポジションまで戻ってくるのがフルストロークです。</p>
<p>一番動きが大きなストローク方法と言えます。</p>
<h4>ダウンストローク</h4>
<p>ハイポジションから始まり、叩いた直後の跳ね返りを打面から1cm程度に抑えることでローポジションで終了するストロークです。</p>
<p>主にスネアを打つ時に多く使用されます。</p>
<h4>アップストローク</h4>
<p>ローポジションに構え、叩いた後にハイポジションに戻るストロークです。</p>
<p>ローポジションから叩き始める際、一度振りかぶってハイポジションに戻ってしまわないよう注意しましょう。</p>
<p>ローポジションに構えたままスティックの先を下に向けることでチップが打面に当たります。</p>
<p>そのままスティックをハイポジションまで戻すことで、スティックを持ち上げながらストロークをすることが可能になります。</p>
<h4>タップストローク</h4>
<p>ローポジションから始まりローポジションで終わる、いちばん軽く触るだけのようなストローク方法です。</p>
<p>スネアアクセント移動練習などでは基本的にはタップストロークで全てを叩くつもりで、アクセント部分だけダウンストロークにすると良いでしょう。</p>
<h4>ダウンストロークとアップストロークをセットで繰り返すと・・・</h4>
<p>ハイポジションから始まりローポジションで始まるダウンストローク、打ち終わりにはローポジションにいるのでそこからアップストロークをするとハイポジションに戻ります。</p>
<p>これを繰り返すと腕の振りは1往復で2回叩くことが出来ます。この奏法をアップダウン奏法（ダウンアップ奏法）と言い、速い8ビートやタム回しなどでは必須の技術となります。</p>
<p>この奏法を身につけると、</p>
<p>・速いテンポの曲が楽になる</p>
<p>・強弱がつくのでリズムもよりハッキリと生まれる</p>
<p>・あらゆるフレーズに対応できるようになる</p>
<p>などなど良いところばかりです。ぜひ修得してあなたのドラムプレイに取り入れてみてください。</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><span style="color: #0000ff;"><strong>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ボーカルの歌詞は実はまったく聞こえていない。※新宿ボーカルレッスン「バンドサークルおとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/913</link>
				<pubDate>Sun, 12 Feb 2023 02:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらのお二人！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ボーカル-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらのお二人は通常コースでご加入されておりますが、本日は特別にプロコースレッスンを体験していただきました。</p>
<p>本日の練習メニューは「歌詞がはっきりと聞こえるボーカルになること」</p>
<p>それでは詳しくご説明していきます。</p>
<h3>ライブなどで歌詞はほとんど聞こえていない</h3>
<p>この練習ではまずお互いに全く知らない曲を選びます。</p>
<p>そして片方が歌っている間、もう一人は絶対にモニター画面を見ず、耳だけで相手の歌詞を聞き取るようにします。</p>
<p>そして1文字でも聞こえなかったら手を上げて、相手が歌っているのを止めます。</p>
<p>歌っているほうは手を上げられたらカラオケを一時停止して、相手に伝わらなかった部分をもう一度歌い直し、相手がその部分の歌詞をはっきりと聞き取れるまで繰り返します。</p>
<p>この練習で気付けるのは「歌詞ってこんなに聞こえていないんだ」という現実です。</p>
<p>歌っているほうはその曲を好きで覚えたわけですから、いつの間にか「みんなこの曲を知っている」「歌詞が伝わっている」と錯覚をしてしまうのですが、実際にはその曲を知らない人も多いわけです。</p>
<p>日本人なら誰もが知っている超・有名曲なら話は別ですが、ちょっとマイナーな曲だったりましてやオリジナル曲の場合などでは、聞いている人が歌詞を知らないことを前提にしなければなりません。</p>
<p>その場合、こんなにも聞こえていないんだということをまずは実感していただきます。</p>
<h3>聞こうとしているのに聞こえないという現実</h3>
<p>次に知っていただくのは、相手は聞こうとしているのにも関わらずこんなにも聞こえていないという現実です。</p>
<p>通常ライブなどでは、自分たちのファン以外の方は自分たちの演奏にそもそも興味がありません。聞いてあげようとすら思っていない場合もよくあります。</p>
<p>その中で相手に歌詞を伝えて「いい曲だな」「共感できるな」と思ってもらいたいわけです。</p>
<p>しかし、こんなにも聞こうとしてあげているにも関わらず歌詞が伝わってこないのです。</p>
<p>さらに、カラオケというこの環境ですらこんなに歌詞が聴こえないのですから、ライブハウスなどではより聞こえません。</p>
<p>生演奏、大音量、オーディエンスの話し声、歓声・・・カラオケよりもあらゆる要素において歌詞が聴こえづらくなるのです。</p>
<p>その中で、自分達に興味がない人に向かってステキな歌詞を伝えてファンにしていくわけですから、歌詞を伝える歌唱力は非常に重要であることが分かります。</p>
<h3>まずは伝える意識。その後に滑舌や発声がついてくる。</h3>
<p>何よりもまずは「自分の歌詞はこんなにも伝わっていなかった」と知ることが重要です。</p>
<p>パートナーとの練習を何度も繰り返していくうち、「さ行が聞こえにくいんだな」「歌い始めの1文字目が伝わりにくいな」「音程が低い時に聞こえていないことが多いな」という風に気付けるポイントが増えてきます。</p>
<p>この練習は絶対に2人以上の複数人で行ってください。もちろん個人練習の際も意識することは大事ですが、やはり自分の中だけで「聞こえているだろう」という自己満足にならず、相手が聴こえているかどうかをはっきりと認識する必要があります。</p>
<p>さらに、聞き役が複数名いる場合、Ａさんは聞こえているけどＢさんは聞こえていないという場面も出てきます。Ａさんに聞こえているからＯＫではなく、全員にはっきりと伝わるよう意識しましょう。</p>
<p>そしてこの練習の際は「相手が絶対に知らない曲」を選ぶことも重要です。なんとなく知っているような曲ですと実際には聞こえていなくてもなんとなく分かってしまったりして意味がないので、相手が歌詞を1文字も知らない曲を選びましょう。</p>
<p>この練習を繰り返していくと、滑舌や発声だけでなく自分にとっての弱点や聞こえにくい音などが分かってきます。</p>
<p>ぜひ繰り返し練習して、会場中にあなたの歌詞が伝わる歌唱力を身に着けてみてください。</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><strong><span style="color: #0000ff;">おとかぞく体験レッスンはこちらから</span></strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ドラム経験ゼロからライブ出演までの流れ。※新宿ドラムレッスン「バンドサークルおとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/908</link>
				<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 10:23:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらの男性！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/いずい-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>先月おとかぞくにご加入されたばかりの男性で、週2～3くらいのペースでドラムのレッスンに通っています。</p>
<p>ドラムのご経験はまったくのゼロからのスタートで、ご加入から1か月も経たないうちに曲の練習に入れるようになった経緯をご紹介しながら、おとかぞくのドラムレッスンの流れもお伝えいたします。</p>
<p>1.まずは基本ビートの練習</p>
<p>おとかぞくではまず、8ビートや4ビート、16ビートなどの基本となる叩き方を練習していただきます。</p>
<p>いきなり楽譜を見ても難しいと思うので、最初は少し原始的な表現で、</p>
<p>「右手で８回叩く、３回目と７回目で同時に左手、１回目・５回目・６回目で同時に右足」という初心者の方にも分かりやすい表現で、プリントをお渡ししております。</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/２．８ビート-212x300.jpg" alt="" /></p>
<p>このような形で8ビート、4ビート、頭打ち、ウラ打ち、16ビートなどに慣れていただいて、だいたいスムーズになってきたら次は応用編です。</p>
<h3>2.基本を土台とした応用編にチャレンジ！</h3>
<p>先ほどの8ビートにゴーストノートを入れてみたり、キックを16分に入れてみたり、少しずつ進化していきます。</p>
<p>最初の基本が出来ていないとこの先は手も足も出なくなってしまうので、やはり基本を固めることは大事ですね。</p>
<p>基本がしっかりある状態なら、この応用編あたりからかなりドラムっぽくなって楽しくなってきます。</p>
<p>この段階ではゴーストノートやタム回し、8分の6拍子などの叩き方だけでなく、スティックの持ち方や基本的な4つのストローク、ご自宅でも出来るメトロノームを使った基礎練習などもお伝えしております。</p>
<h3>3.高等技術を習得！</h3>
<p>曲に入る前の最終段階として、少し高度な技術も修得していただきます。</p>
<p>この段階ではフラム、シンコペーション、ジャングルビート、リムショット、スネアアクセント移動などなど、ドラム演奏を彩る様々な奏法を練習していただきます。</p>
<p>この段階で多少苦戦する方も多いですが、ここまでの基礎をしっかりとやってきた人にとっては楽しい段階となります。</p>
<h3>4.いよいよ曲の練習！</h3>
<p>ここまで来たら基本はバッチリ！いよいよあなたの好きな曲の練習に入ります！</p>
<p>おとかぞくには数万曲の楽譜のストックがありますし、市販されていないものは無料でお作りしております。やはり最初は好きな曲で練習したいですよね。</p>
<p>ここまでの基礎をしっかりやってくると、楽譜も読めるようになっていますし、曲の中で使われるドラムパターンは大体網羅できています。</p>
<p>もちろんその曲で初めて出会うパターンや楽譜表記もあるかとは思いますが、部分的に質問していただく程度でだいたいはご自身で理解できるレベルに達しています。</p>
<p>そもそもドラムを始めたいと思ったきっかけになった曲や、いつかあの曲を叩いてみたい！と思っていた曲を練習している皆さんの姿はとても楽しそうで、こちらもどんどんお教えしたくなってしまいます。</p>
<h3>5.好きな曲を何曲か叩いてみたらバンドに入ってライブ出演！</h3>
<p>1曲を通して叩くということに慣れてきたら、いよいよバンドを結成してライブ出演です。</p>
<p>おとかぞくではライブ出演は強制ではありませんが、やはり多くの方がライブ出演を希望されます。</p>
<p>今まで培った基礎や応用編を生かして、最高に楽しいライブにしてください☆</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>おとかぞく体験レッスンはこちらから</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【弾き語り・ソロギター・スラム奏法の違い】アコースティックギターを始めたい方へ※新宿ギターレッスン「バンドサークルおとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/906</link>
				<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 02:33:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[MIYAVI]]></category>
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				<description><![CDATA[皆さんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 最近アコーステ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>最近アコースティックギターを始めたいレッスン生の方が特に多いので、アコギの色んな弾き方の違いをご説明しておきます。</p>
<p>体験レッスンに来られる方にまず最初にご質問するのが「アコギでどんな曲を弾きたいですか？」ということ。</p>
<p>目指す方向によってお教えする順序や練習していただく内容が変わってきますので、まずはこちらとしてもある程度の方向を確認しております。</p>
<p>最近の流行でいうと大きく分けて「弾き語り」「ソロギター」「スラム奏法」の3つに分かれますので、順にご説明させていただきます。</p>
<h3>1.弾き語り</h3>
<p>あいみょんさんやYUIさん、ゆず・コブクロ・優里さんなどに代表されるスタイルで、一言でいうなら<strong>ギターを弾きながら歌う</strong>スタイルです。</p>
<p>基本的にはギターではコードを弾きながら、それを伴奏としてご自身で歌も歌うという形ですね。</p>
<p>コードを弾くと言っても色々あります。</p>
<p>・ピックでコードをジャカジャカ鳴らす</p>
<p>・指弾きでしっとりとギターをつま弾く</p>
<p>・バンドに入ってセンターのギターボーカルとして弾き語り</p>
<p>などです。</p>
<p>多くの女性はやはりあいみょんさんやYUIさんなどに憧れて弾き語りをしたい方が多いようです。</p>
<p>弾き語りをできるようになりたい方にはまずギターの仕組みと音階の知識を学んでいただき、コード弾きを中心に練習していただきます。</p>
<p>練習量によって個人差はあるものの、多くの方が約3か月以内にはご自分の好きな曲を自由に弾き語りできるようになります。</p>
<p>中には「キャンプが趣味で、キャンプ場で友達に弾き語りを聴かせてあげたい！」という目標の方も最近はよくいらっしゃいます。</p>
<h3>2.ソロギター</h3>
<p>歌は歌わず、<strong>ギターだけでメロディー演奏と伴奏をする</strong>スタイルです。</p>
<p>ギターの低音弦でベース音、真ん中あたりの弦でコード感も出しつつ、高音弦で歌のメロディーを弾くという奏法です。</p>
<p>ものによっては「一人で演奏しているとは思えない！」と感じるような複雑なものもありますが、好きな曲を自分一人の力で伴奏からメロディーまで弾けるようになると楽しいですよね。</p>
<p>ソロギターをやりたい方には音楽知識やコードはもちろんですが、人差し指と中指はくっつけたままで薬指と小指だけを動かすという特殊な練習もお教えしております。</p>
<p>ソロギターの場合はコードを鳴らしつつ歌のメロディーを弾くので、ちょっと複雑な動きが必要になってきます。</p>
<p>いきなりソロギターの練習を始めてもいいですが、まず弾き語りやコード弾きをある程度できるようになってから、徐々にソロギターを練習していくというパターンが良いかと思います。</p>
<p>こちらは基本的には指弾きが主となりますので、早い段階から指弾きの練習法もお伝えしております。</p>
<h3>3.スラム奏法</h3>
<p>MIYAVIさんや押尾コータローさんに代表される<strong>ギターを打楽器のように演奏する</strong>方法です。</p>
<p>ベースという楽器で有名になったスラップ（チョッパー）という奏法で弦を叩いてみたり、タッピングで弦を押さえて音を出してみたり、フラメンコ奏法でお馴染みのラスゲアードという手法を使ってみたり、時にはギターのボディーをドラムのように叩いてリズムを生み出したり、とにかく弦楽器とは思えないような弾き方をします。</p>
<p>最初からいきなり「スラム奏法をやりたい！」という方は多くないですが、いずれアコギが上手くなったら最終的にはこんなのもやってみたい！というお気持ちはある方が多いようです。</p>
<p>この練習はギターの基本とはまた別のところなので、ボディを上手く鳴らす練習や通常のギター奏法とは違うスラップなどの練習も必要になります。</p>
<p>もちろん基本的なギター奏法も身に着けたうえでの話ですが、初心者の方でもすぐに出来るお手軽スラム奏法から、何をやっているのか分からないような高度なスラム奏法もお伝えしております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>最後に</h3>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>一言にアコギを弾きたい！と言っても色んな奏法があり、それぞれに魅力がありますよね。</p>
<p>おとかぞくにアコギ体験レッスンにお越しになる際には、どんな風にアコギを弾きたいのか？どんな奏法の練習をしたいのか？ぜひ考えてみてくださいね。</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><span style="color: #0000ff;"><strong>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>おとかぞくではどうやってバンドを組むの？※新宿「バンドサークルおとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/903</link>
				<pubDate>Mon, 06 Feb 2023 01:20:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=903</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回は新人限 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回は新人限定バンドのみなさんをご紹介します。</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/新人-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの9名は次回ライブに向けて結成された新人限定バンドの皆さんです。</p>
<p>新人限定バンドというのはおとかぞくライブ恒例のバンドで、最近おとかぞくにご加入された方のみで結成されるバンドです。</p>
<p>おとかぞくにご加入されたばかりの皆さんからまず最初にご質問されるのは「どうやってバンドを組むの？」ということです。</p>
<p>慣れてくれば仲のいいメンバーが出来たり好きな音楽の合う仲間が多くでき、その後はバンドを組むことに困ることはなくなりますが、最初のうちはまだ知り合いや仲のいい人がいないので、どうやってバンドを組むのか分かりにくいですよね。</p>
<p>おとかぞくでは大きく分けで3つの方法でバンドを組むことが出来ます。</p>
<h3>1.新人限定バンドに入る</h3>
<p>まず一番基本的なパターンとしましては「新人限定バンドに入る」です。</p>
<p>・ライブには出てみたいけどまだ仲のいいメンバーがいない</p>
<p>・バンドを組みたいけどいきなり上手い人たちの中に入るのは不安</p>
<p>・同じくらいの歴の仲間で気軽にバンドを結成したい</p>
<p>という方のためのバンドです。</p>
<p>参加条件は「おとかぞくライブへの出演が1回目or2回目の方」のみです。</p>
<p>演奏曲数や難易度などは集まったメンバーで決めるので、無理な曲数や難しい曲をやる必要もありません。</p>
<p>大抵は簡単めな曲を3～5曲ほど、メンバーのご都合に合わせて決めます。</p>
<p>足りないパートがあればおとかぞくの代表がサポートで入りますが、これが不思議と毎回ちゃんと全パート集まります。</p>
<p>今回も9名の方が新人限定バンドに参加し、男性3名：女性6名で、ボーカル3人、ギター3人、ベース・ピアノ・ドラムがそれぞれ1人ずつでちょうどいい感じのバンドになりました。</p>
<p>もちろん新人限定バンド以外にも初ライブに出演できますが、このパターンが一番基本的な形です。</p>
<h3>2.既に決まっているバンドの空きパートに加入する</h3>
<p>おとかぞくでは常に次のライブに向けてメンバー表が張り出されています。</p>
<p>レッスンにお越しになる皆様は毎日「次のライブはこんなバンドがあってこのパートが空いている」という確認をできます。</p>
<p>さらに、定期的にみなさまには「次回ライブの空き状況」をご連絡しています。</p>
<p>・ONE OK ROCKバンド　ドラム</p>
<p>・sekai no owariバンド　ギター・ピアノ</p>
<p>・ミスチルバンド　ベース</p>
<p>という感じです。</p>
<p>これを見てご自分の好きなバンドに空きがあれば「ミスチルバンドのベースをやりたいです！」という風にご連絡いただければ決定となります。</p>
<p>このパターンでは既にメンバーややる曲が決まっていますし、おとかぞく歴の長い頼れる先輩たちが組んでいることがほとんどですので、演奏力も高くパフォーマンスなども考えたりして、たくさんのことを学べるバンドです。</p>
<h3>3.自分から積極的に仲間を集める</h3>
<p>このパターンは最初のうちは難しいかも知れませんが、慣れてくればほとんどの方がこうやってバンドを結成します。</p>
<p>レッスンで合同になるメンバーと仲良くもなってくるので「次は一緒にあのバンドやろうよ！」と気軽に話が進んでいきます。</p>
<p>この頃には演奏力も上がっていますし、気の合うメンバーと緊張もなくやれるのでどんどん楽しくなってきます。</p>
<p>バンドの練習後には食事に行ったり飲みに行ったりして、どんなライブにしようか？どんなMCにしようか？などと話し合ったりします。</p>
<h3>4.最後に</h3>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>他にもおとかぞくでは定期的に行っている交流会、お花見、BBQなどで普段会わない仲間と交流する場も設けています。こういった場所で仲良くなった仲間同士でバンドを組むケースも多いですね。</p>
<p>まずは新人限定バンドや既に決まっているバンドに加入するパターンで何度かライブに参加し、慣れてきたら自分発信でバンドを組めるようになります。</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><span style="color: #0000ff;"><strong>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>「基礎」とは一番カンタンなやり方。プロは一番簡単なやり方を知っている人のこと。※新宿ドラムレッスン「バンドサークルおとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/895</link>
				<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 00:19:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[アクセント移動]]></category>
		<category><![CDATA[サブスク]]></category>
		<category><![CDATA[サブスクリプション]]></category>
		<category><![CDATA[スネアルーディメンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルストローク]]></category>
		<category><![CDATA[ドラッグ]]></category>
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		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[音楽レッスン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=895</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピック [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちらの女性です！</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/あやか-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの女性はレッスンに来ると必ず30分～1時間、長ければ3時間のあいだずっと基礎練習をしています。</p>
<p>以前に吹奏楽部でドラムのご経験があるようで、基礎練習の大切さを身に染みてわかっていらっしゃるようです。</p>
<p>メトロノームに合わせたリズムトレーニングはもちろん、スネアアクセント移動練習、フラムやドラッグを入れたルーディメンツ、パラディドルやダブルストローク、リニアフレーズ練習など、とにかく基礎練習と名の付くものを片っ端から好んでやってくださいます。</p>
<h3>基礎＝一番簡単なやり方</h3>
<p>基礎練習というと何だか地味でつまらない練習をイメージする人も多いかと思いますが、だからこそ一番大事な練習だったりします。</p>
<p>例えば引っ越し屋さんで働いている人は、全員が全員ムキムキのマッチョなわけではありません。</p>
<p>中には華奢な男性や、どう見ても力のなさそうな小柄な女性もいたりします。</p>
<p>なのにそんな方々が冷蔵庫やソファーなどを一人で軽々と持ち上げて移動させたりしますよね？</p>
<p>あれはつまり「一番カンタンに重い物を持ち上げるコツ」を知っているわけです。</p>
<p>つまりプロというのはどの世界でも「一番簡単にできる方法」「一番ミスしにくい方法」などを知っている人のことです。</p>
<p>それを身に着ける練習こそが基礎練習です。</p>
<p>・ボーカルであればどのような呼吸で歌えば一番楽に大きな声が出るのか？</p>
<p>・ギターであればどの指で弾けば合理的なのか？ミスが出にくいのか？</p>
<p>などのように、全てにおいて基礎（一番カンタンな方法）というのは最も重要な練習項目となります。</p>
<h3>好きな曲の練習だけでは基礎は身につかない</h3>
<p>「基礎練習が大事なことは分かってるけど、でもやっぱり地味だしつまらない！」という方も多いかと思います。</p>
<p>そんな時ついつい「まぁでも好きな曲の練習をしていれば必要な要素も入っているだろうし、少しずつ上手くなるだろう」と思ってしまいます。</p>
<p>しかし、よく考えてみましょう！</p>
<p>例えば歌の練習でビブラートを身に着けたい時、カラオケなどで曲を歌いながらの練習だと1曲の間にビブラートを使うポイントは合計で10～20秒ほどしかありません。4分ほどの曲を歌っても10～20秒しか練習できていないわけです。</p>
<p>それなら曲を歌うのではなく「あぁあぁあぁ」とビブラートの練習だけを4分する方が、24倍～50倍ほどの練習をできていることになります。</p>
<p>ギターですと例えばピッキングハーモニクスの練習をしたい場合、1曲の中に含まれるピッキングハーモニクスポイントなど多く見積もっても5秒もありません。4分の曲の中にたった5秒しかないのです。</p>
<p>それなら曲を弾くのではなくピッキングハーモニクスの練習だけを4分間すれば、同じ4分間でも約50倍の練習ができていることになります。</p>
<p>ドラムに関しても同じで、フラムやドラッグ、スネアアクセント移動、ダブルストロークやパラディドル、リニアフレーズなどは曲の部分的に少しだけ出てくるもので、1曲の中には数秒しか存在しません。</p>
<p>基礎練習を集中して1時間するということは、何十曲何百曲分の練習に相当するのです。</p>
<h3>基礎練習の大事さを知るには・・・</h3>
<p>いかがでしたでしょうか？基礎練習をやる気になりましたでしょうか？</p>
<p>基礎練習の大事さを知るには「基礎練習をすること」です。</p>
<p>やはりやってみないことにはその価値や効果を実感することは出来ません。</p>
<p>確かに基礎練習とは地味でつまらないものです。好きな曲を演奏しているほうが楽しいでしょう。</p>
<p>しかし「良薬は口に苦し」ということわざもあるように、大事な練習ほど一見つまらなそうなものです。</p>
<p>ぜひがんばってみてください☆</p>
<p><a href="http://www.otokazoku.jp"><span style="color: #0000ff;"><strong>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
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