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	<title>ドラムレッスン</title>
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	<description>東京都新宿区のおとかぞくは今から音楽を始めたい人のための音楽教室＆バンドサークルです。好きな時間に好きなだけ練習が可能で、パートの変更も自由です。通ってから3ヶ月でライブに出られるようになります。まずは体験レッスンにお越しください。</description>
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		<title>【2025/6/20】おとかぞくレッスン風景（ギター、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1231</link>
				<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 11:41:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
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				<description><![CDATA[みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月20日（金）のレッスン風景です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.初ライブを終えたばかりのドラム女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-7-300x225.jpg" alt="" /> </p>
<p>6月ライブに新人限定バンドで初出演したばかりのドラム初心者女性です。</p>
<p>ライブが終わったばかりだというのにすぐに練習に通ってくれています。</p>
<p>次のライブはまだ決まっていないようなので、今は基礎力を上げるための期間です。今日はスネアアクセント練習をお渡ししました。</p>
<h4>スネアアクセント練習のメリット</h4>
<p>・左右のスティッキングが上手くなる</p>
<p>・左手の強化</p>
<p>・アクセントフレーズの強化</p>
<p>例えばスネアを16回叩く状態を基本とし、アクセントマークのある個所のみ強く叩きます。※ここではアクセント部分を赤文字で表記します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">R</span>LRL <span style="color: #ff0000;">R</span>LRL R<span style="color: #ff0000;">L</span>RL <span style="color: #ff0000;">R</span>LRL</p>
<p>慣れてきたら左手からスタートで同じ練習をします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">L</span>RLR <span style="color: #ff0000;">L</span>RLR L<span style="color: #ff0000;">R</span>LR <span style="color: #ff0000;">L</span>RLR</p>
<h4>スネアアクセント練習の注意点</h4>
<p>・必ずメトロノームを使用する</p>
<p>・右手スタート、左手スタートを両方練習する</p>
<p>・強弱のメリハリをはっきりとつける</p>
<p>この練習の良いところは、ドラムセットやスネアがなくても簡易的な練習パットを利用してご自宅でも手軽にできるという点です。</p>
<p>YouTubeの動画やNetflixの映画を見ながら1～2時間トコトコやっていると、いつの間にか両手のスティッキングが上達します。</p>
<p>利き腕ではない方の手は最初は上手くできないと思いますが、毎日続けることで両手が均等に叩けるようになるのでオススメの練習法です。</p>
<p>こちらの女性は曲の練習としてBUMP OF CHICKENさんの「天体観測」をやってみたいとのことでしたので、音源と楽譜をお渡ししました。</p>
<p>おとかぞくには15年の蓄積で何万曲もの楽譜や音源があり、レッスン生の皆様はこれらを全て無料で使用できます。</p>
<p>楽譜をお渡ししたらすぐに取り掛かるのかと思いきや、先ほどのスネアアクセント練習がまだ思うように出来なくて悔しいようで、曲には全然触れずに基礎練習を繰り返していました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>2.初ライブに向けて練習中のギター女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-8-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>毎日練習に来る常連組の女性です。とは言えおとかぞく歴はまだ2か月目に入ったばかりの新人さんです。</p>
<p>ギターを持ったこともない状態からのスタートでしたら既にライブに向けて3曲ほど弾けるようになっていて、その上達速度には目を見張ります。</p>
<p>確かにギターの上達にはコツやセンス、歴なども大事かも知れませんが、毎日練習することが一番大事だと日々気付かされます。</p>
<p>本日はライブに向けた4曲目の練習に取り掛かりました。ご本人も大好きだというMRS.GREENAPPLEさんの「点描の唄」です。</p>
<p>この曲はピアノメインなので特に難しいギターフレーズはないようなので、ひろさんがコード譜を作ってお渡ししていました。キーもＣなので弾きやすく、FやGやAmなど今までに十分に練習したきたものばかりです。</p>
<p>この曲を弾けるようになったらいよいよ今回の山場、同じくMRS.GREENAPPLEさんの「ニューマイノーマル」という曲に挑戦です！</p>
<p>この曲は速くて難しいギターソロがあるのですが、同じバンドの先輩ギタリストにギターソロを譲らず自分で弾きたいとのこと。</p>
<p>本番までに必ず弾けるようにして差し上げますので、毎日基礎練習を積み重ねてギターを弾く土台となる力を高めておきましょう。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h4>3.毎日練習に来る30代男性</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-8-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>続きまして、フルタイムコースでご加入の30代男性Nさんです。毎日のように練習に来るため、ご予約のない日は「何かあったのかな？」とこちらが心配になってしまうほどです。</p>
<p>本日もクロマチック練習から始まり、カッティング練習、リズム練習、レガート練習とコツコツとこなしていらっしゃいました。</p>
<p>こういう練習は毎日の練習の成果を感じづらく、本当に上手くなっているのかな？と不安になることもあるかと思いますが、毎日の練習は確実に身に着き、ある日突然「上手くなった！」という感触を味わうことが出来ます。</p>
<p>例えて言うならドラクエやファイナルファンタジーなどのRPGが分かりやすいかも知れません。</p>
<p>敵を倒して経験値を積むことで、ある日突然レベルが上がります。例えば100匹の敵を倒したら次のレベルに上がるとして、1匹目を倒しても10匹目を倒しても50匹目を倒しても、99匹目を倒してもレベルは変わらないままです。しかし、100匹目を倒した瞬間にレベルが上がるのです。</p>
<p>ギターに限らず全ての楽器、また、音楽に限らず全ての能力の取得において挫折してしまう人はこの仕組みを理解しておらず、1週間練習しても上手くならない、1っか月も練習しているのにあの曲が弾けない・・・センスがないので辞めてしまおうと思ってしまいます。</p>
<p>Nさんがこの上達のメカニズムを理解しているかどうかは別として、彼は「一生ギターを練習し続ける」と心に決めているようです。</p>
<p>「絶対にやめないこと」「絶対に続けること」「絶対に今日も練習をすること」</p>
<p>これがギター上達の極意であると言えます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h4>4.初ライブに向けて練習中のドラム女子</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/4-6-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらは8月ライブに新人限定バンドで初出演予定の20才女子で、週1～2のペースで必ず練習に来てくれます。</p>
<p>今回は2曲だけですが、その分1曲ずつを深く練習中です。</p>
<p>1曲目はいきものがかりさんの「気まぐれロマンティック」。フレーズとしては難しくないのですが、曲がアップテンポなので少し苦戦中です。</p>
<p>次回アップダウン奏法をお教えする予定なので、習得すれば速い曲が楽々叩けるようになります。</p>
<h4>アップダウン奏法とは</h4>
<p>ドラムには大きく分けて2つの構え方、まずは高く構えるハイポジションと、低く構えるローポジションがあり、そこからそれぞれ2つの叩き方があるので、合計4つの叩き方があります。</p>
<p><strong>フルストローク：</strong>ハイポジションからスタートし、叩き終わったらハイポジションまで戻る。</p>
<p><strong>ダウンストローク：</strong>ハイポジションからスタートし、叩き終わりをローポジションで止める。</p>
<p><strong>アップストローク：</strong>ローポジションからスタートし、叩き終わったらハイポジションまで戻る。</p>
<p><strong>タップストローク：</strong>ローポジションからスタートし、叩き終わりもローポジションで止める。</p>
<p>このうち、ダウンストロークとアップストロークを交互に繰り返すことをアップダウン奏法（ダウンアップ奏法）と呼びます。</p>
<h4>アップダウン奏法のメリット</h4>
<p>アップダウン奏法を習得すると、ドラム演奏において大きなメリットを得られます。</p>
<p><strong>スピードアップ：</strong>一往復の腕の振りで2打叩けるため、スピードが飛躍的に上がる</p>
<p><strong>スタミナ持続：</strong>1往復分の力で2打叩けるため、力みがなくなり疲れにくくなり、スタミナが持続する。</p>
<p><strong>強弱がつけられる：</strong>1打目がダウン（強）、2打目がアップ（弱）なので、自然と強弱やメリハリが付き、リズムが生まれる。</p>
<h4>アップダウン奏法練習時の注意点</h4>
<p>練習時の注意点としては、「とにかく大げさにやること」です。手首の可動域をフルに使って大げさにやることで、その動きが染み付きやすくなります。</p>
<p>スピードが上がってくればもちろん動きを最小限に抑えていくのですが、最初のうちは大きくやって、「この動きをそのまま小さくしていくんだぞ！」と自分に言い聞かせるようにすると良いでしょう。</p>
<p>慣れてきたら左手のスネアや右足のキックも織り交ぜ、8ビートの状態でアップダウン奏法に慣れていくことをお勧めします。</p>
<h4>アップダウン奏法は超重要！</h4>
<p>このアップダウン奏法は速いビートのハイハットのみでなく、スネア回しやタム回しなど、ドラム演奏における全ての場面で大活躍します。</p>
<p>逆に言えば、このアップダウン奏法を習得しなければドラムを叩けているうちに入らないと言っても過言ではないほど、重要な奏法です。</p>
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<h4>5.久しぶりのライブに向けて練習中の40代男性</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/5-4-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>40代のMさんも週に2～3回ペースでレッスンに通う常連さんです。</p>
<p>初ライブは1年前で、それ以来ずっと基礎練習などを重ねレベルアップしてきました。8月についに2回目のライブに出演予定です。</p>
<p>Mさんは最初はギターでご加入いただいたのですが、ピアノをやったりボーカルをやったり、今回はベースで出演予定だったりと、とにかく音楽大好き男性です。</p>
<p>普段はカラオケ大会にも出場しているらしく、ボーカルレッスンにも熱心に通ってくださいます。</p>
<p>リズムに関して多少不器用なところがあり、最初の頃はメトロノームに合わせることが全くできなかったのですが、この1年で地道な練習を積み重ね、どんどんリズム感が向上しています。</p>
<p>今回はベースで出演ということで、いわゆるリズムセクションなのでリズム感が非常に重要です。</p>
<p>苦手なリズムに一生懸命取り組む姿勢はとても素敵で、おとかぞくに通う若い女性の中にもMさんファンがいるほどです。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【2025/6/18】おとかぞくレッスン風景（ギター、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1208</link>
				<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 12:42:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[初心者コピーバンド]]></category>
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		<category><![CDATA[新宿ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月18日のレッスン風景です！</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.ギターを始めたばかりの女性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-5-300x225.jpg" alt="" />  </p>
<p>まずはこちらの女性です。今まではピアノでレッスンに通っていて、6月ライブには新人限定バンドのピアニストとして出演したばかりです。</p>
<p>人生初ライブが終わってほっと一息・・・かと思ったら「ひろさん！私ギターもやってみたいです！」とのことで、経験まったくゼロのギターへの挑戦が始まりました。</p>
<p>ピアノとギターの大きな違いは「押さえるだけでは音が出ないこと」です。ピアノは初心者の方でもドの鍵盤を弾けばドが出ますが、ギターは左手で押さえて右手で弾くという2つの動作が必要です。</p>
<p>さらにコードに関しても、ピアノではドミソと同時に弾けばＣコードが弾けますが、ギターでＣコードを弾くのは大変です。</p>
<p>薬指で5弦3フレット、中指で4弦2フレット、人差し指で2弦1フレットを同時に押さえて弾けなければなりません。</p>
<p>言葉で言うと簡単そうですが、実際に押さえてみるとこれが上手くいきません。まだ指が上手く開かないので、弦を押さえる指を立たせることが出来ず他の弦に触ってしまい邪魔をしてしまうのです。</p>
<p>「ギターってこんなに難しいんですね！ナメてました！」と実感したこちらの女性は、今日からギターを弾く力をつけるための基礎練習に取り掛かりました。</p>
<p>おとかぞく伝統のクロマチック練習で、まずは6弦で1フレット（人差し指）、2フレット（中指）、3フレット（薬指）、4フレット（小指）と順番に弾いていきます。この際、右手のピッキングはダウン→アップ→ダウン→アップというふうにオルタネイトピッキングになるようにします。</p>
<p>動きとしては覚えやすく簡単なので、ギターを弾く時のフォームも気にする余裕が生まれます。</p>
<p>この練習を繰り返すことで正しいフォームを身に着けると同時に、ギターを弾く根本的な力が身に着いていきます。</p>
<p>ただこれはウォーミングアップなので、おとかぞくに通う方はこの練習を15分くらいで終わらせて自分の練習に入りますが、最初はこの練習を終えるのに1～2時間かかってしまう場合もあります。</p>
<p>こちらの女性も今日は2時間ほどかかりましたが、毎日やっていれば15分で終わるようになります。</p>
<p>この練習に2時間かかっている指の力ではまだ曲は弾けませんし、逆に言えばこの練習が15分で終わるくらいの指の力がつけば、好きな曲を弾けるようになります☆</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>2.おとかぞく歴3年のギター男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/5-3-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらは高校で教員をしている30代男性です。お仕事帰りに毎晩のように練習に通ってくださる真面目な方です。</p>
<p>おとかぞく歴も3年目で、毎回のライブに必ず出演する常連組です。</p>
<p>次回は8月にサカナクションさんのコピーバンドで出演予定なので、今日は基本的にはサカナクションの曲を練習しています。</p>
<p>こちらの男性は職業柄なのかとても真面目な男性で、基礎練習をコツコツと行う胆力をお持ちです。</p>
<p>ひろさんの方から「もう基礎練習はいいから曲の練習してください！」と言うほど、放っておいたら一生基礎練習をやっているのではないか？と思うほど没頭します。</p>
<p>ここ数か月、真面目過ぎる性格のせいで上達が止まりつつあったので、ひろさんの方から新しい基礎練習をお教えしました。同じ練習ばかりをずっと繰り返していると同じ癖ばかりがついてしまい、上達の段階によってはその癖が上達の妨げになる場合もあります。時には気分を変えていつもと違う練習を取り入れてみることも大事です。</p>
<p>本日新しくお教えしたのは「左手を使わない右手だけの練習」です。</p>
<p>弾くのは6弦の0フレット（開放）のみで、右手のピッキングだけでリズムを強化する練習です。</p>
<p>この練習もおとかぞく伝統のもので、メトロノームに合わせるのでリズム感を鍛えられるだけでなく、楽譜の読み書きとピッキングの向きの理解もできるので一石三鳥の練習となっています。</p>
<p>ただこれも放っておくと一生この練習をしかねない真面目すぎる男性なので、ある程度できるようになったら止めたいと思います！笑</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.毎日練習に来るギター男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/4-4-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>続きましてこちらの男性もほぼ毎日練習にくる方です。現在は無職だそうで、髪の毛も気合の入ったピンク色です！笑</p>
<p>いつもは16時～19時のC枠に来るのですが、今日はひろさんの都合で19時～のD枠にしていただきました。</p>
<p>ちなみにこの男性はフルタイムコースなので、毎日好きな時間から何時間でも練習が可能で、毎日3時間以上おとかぞくで練習しています。</p>
<p>この男性も普段は好きな曲を弾いていることが多く、最近はTHE ORAL CIGARETTESさんやKANA-BOONさんの曲をよく練習していました。</p>
<p>今日は久しぶりに基礎力アップのための基礎練習をお教えしました。</p>
<p>本日お教えしたのはレガート練習です。左手のハンマリングやプリング、スライドなどで出来るだけ音を出し、右手のピッキングを極力減らすことで滑らかに聞こえる奏法です。</p>
<p>この練習は左手のフィンガリング力が向上するだけでなく、速弾きなどで頻繁に使用するレガートフレーズにも対応できるようになります。</p>
<p>練習時の注意点としては、絶対にメトロノームを使用することです。レガートフレーズは特にリズムがハシりやすく、そもそもピッキングを減らすことで速く弾ける奏法、速く弾きやすい奏法である反面、速くなってしまうという側面があります。</p>
<p>いくら速く弾けてもリズムが合っていなければ意味がないため、練習時は必ずメトロノームを使用しましょう。</p>
<p>コツとしては「フィンガリング力向上」と「筋トレ」を一緒にしないことです。</p>
<p>力の向上と言ってしまうとどうしても筋力アップ！つまり指が痛くても頑張ればいいんだ！と思ってしまいがちですが、フィンガリング力とは力んだ筋力のアップではなく、必要な力をスピーディーに使用するためのコツを掴むことです。</p>
<p>ギターにおけるフィンガリング力やピッキング力などは全て同じで、「力」とは言うものの実際には「力」ではなく「コツ」であることが殆どです。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>4.初ライブに向けて練習中のギター女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-6-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらは先月からおとかぞくに加入したばかりの20才の女子大生です。</p>
<p>現在は学校を休学中だそうで、フルタイムコースでおとかぞくに加入し毎日練習に来てくれます。</p>
<p>加入してすぐにライブ出演を決めたため、現在は新人限定バンドのライブに向けて練習中です。</p>
<p>既に簡単な2曲くらいはコード弾きで弾けるようになったため、今日は「こいのうた/GO!GO!7188」の間奏ギターソロ部分を練習していました。</p>
<p>このソロは比較的簡単なので、ギターを始めたばかりの初心者の方でも十分に弾けます。既に曲に合わせて弾けるようになっていたので、今日はより表現力を上げるための練習方法をお教えしました。</p>
<p>ギターには基本的には2種類の構え方があります。</p>
<h4>クラシックスタイル：</h4>
<p>左手の親指をネックの裏に沿えるだけのスタイルです。4本の指が均等に並ぶため小指などが使いやすい反面、チョーキングがやりにくいというデメリットがあります。</p>
<h4>ロックスタイル：</h4>
<p>左手の親指をネックの上から握り込むスタイルです。4本の指が斜めに入るため小指が使いにくくなりますが、ネックを握り込んでいるためチョーキングがやりやすいというメリットがあります。</p>
<p>今回挑戦する「こいのうた」のギターソロは、基本的には後者のロックスタイルで弾くと良さそうです。</p>
<p>時々出てくるチョーキングの際にいちいちクラシックスタイルからロックスタイルに持ち換えるのも大変ですし、小指を使うほどのフレーズも出てこないため、ロックスタイルのままのほうが合理的で全体的に弾きやすくなります。</p>
<p>不要弦のミュートも握り込んだ親指で出来たりもするので、最初はちょっと弾きにくさを感じるかも知れませんが、今回はこの握り方で弾けるようになってみましょう。</p>
<p>現時点では意味が分からないとしても、数か月後には「ひろさんありがとう！大好き！」と思ってくれるはずです！笑</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>5.新人限定バンドに出演したばかりのドラム男子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-5-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらも先月からおとかぞくにご加入されたばかりの男性です。</p>
<p>8月に新人限定バンドでの初ライブが決まり、既に最初の2週間ほどで基礎練習を終えているので、早速曲の練習入っています。</p>
<p>本日はこちらの男性から「ひろさん、この曲が難しすぎるので簡単にした楽譜を作ってもらえませんか？」とのご依頼をいただいたので、その場ですぐに作って差し上げました。</p>
<p>この依頼をできるのは非常にセンスがいい証拠です。下記に理由を説明させていただきます。</p>
<h4>楽譜に載っているのはプロの演奏</h4>
<p>そもそもバンドスコアに掲載されているフレーズというのは、プロが演奏しているものです。ドラムを始めたばかりの初心者が完コピしようとするほうが間違っていて、今の自分に出来る範囲に簡単にするほうが正解です。</p>
<h4>無理に完コピしようとすると迷惑</h4>
<p>まだ出来るわけのない難易度の曲やフレーズを完コピしようとすると、リズムが間に合っていなかったり聞きづらい音になってしまったりします。</p>
<p>その結果、バンドメンバーから見れば合わせづらい演奏、お客様から見れば聞きづらい演奏となってしまうのです。</p>
<p>個人的なスキルアップのために練習をしているのであれば難しい曲の完コピを目指すことも時には重要ですが、ライブに出演する場合にはあまり無理をせず、今の実力で無理なくできる難易度に簡略化する方が、メンバーやお客様にとって聞きやすい演奏になります。</p>
<p>かと言って初心者の方が自分なりに簡単にしようとすると原曲のニュアンスと違いすぎることになりかねませんので、最初のうちはひろさんに依頼して簡単にしてもらい、原曲の楽譜と見比べながら「ここがこうなっているのか」と少しずつ理解していくことをお勧めします。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【どんなことを習う？】おとかぞくドラムレッスンの特徴/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1200</link>
				<pubDate>Mon, 16 Jun 2025 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[初心者バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回はおとか [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回はおとかぞくのドラムレッスンにおいて、特に体験レッスンや基本フレーズ以外の部分でどんなことをお教えしているか、詳しく解説させていただきます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.スティックの持ち方</h3>
<p>ドラムだけでなく他の楽器はもちろん、スポーツの器具などにおいても「正しい持ち方」「フォーム」などを覚えることは非常に重要です。間違ったフォームや持ち方ではいくら練習しても上達することはないため、まず最初に正しいスティックの持ち方を習得しましょう。</p>
<p>持ち方自体はジャンルや奏法によって一概には言えないため、ここでは全てのフォームに共通する事項をご紹介させていただきます。</p>
<h4>脱力する</h4>
<p>どのような持ち方をするにしても、脱力はドラムにおいて最重要です。</p>
<p>力んで握り込んでしまうと、音が痛々しくなる、力む方が音が小さくなる、次の動作に入りにくい、跳ね返りを使えなくなる、スピードが落ちる、スタミナを浪費しやすいなどなど、とにかくデメリットだらけです。</p>
<p>演奏中にスティック同士が当たったりシンバルを空振りするとスティックを落としてしまうくらいブランブランの状態で持っておく方が、良いドラムプレイとなります。</p>
<h4>跳ね返る通り道がある</h4>
<p>ドラムスティックは「親指と人差し指で持つ」「親指と中指で持つ」「親指と薬指・小指で持つ」などのスタイルがありますが、全てに共通して言えるのは跳ね返る道を作っておくことです。</p>
<p>親指が真上を向いてしまったり、手の甲が真上を向いてしまうと、叩いた直後の跳ね返りを殺してしまうため、スピーディーなプレイができなくなってしまいます。</p>
<p>親指と人差し指の間の又を上に向けるようにすると、その道をスティックが跳ね返ってくることができます。</p>
<h3>2.椅子の座り方</h3>
<p>ドラムの椅子のことをスローンと呼びますが、座り方は演奏フォームに直結するため非常に重要です。</p>
<p>まずは一度座ってみて、膝の角度を見てみましょう。床（地面）に対して膝や太ももが水平（脛が直角に曲がっている状態）よりも<strong>多少下を向く</strong>ようにしましょう。</p>
<p>膝や太ももが水平、または上を向いているようだと、足を持ち上げる時により大きな力が必要となり、スムーズな演奏の妨げとなります。</p>
<p>多少下を向いている状態だと自然に足の重さを下ろせるようになります。</p>
<p>人それぞれ多少の誤差はあると思いますので、色々試してみる中でご自身に合ったスローンの高さを調節できるようになってください。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.スライドステップ</h3>
<p>スライドステップとは、キックペダル上を前に向かって滑らせるように踏むことで、素早い2連打を演奏する技術です。</p>
<p>普通に考えると2打連続と踏もうと思ったら、</p>
<p>1.まず1打目を踏む</p>
<p>2.足を持ち上げる</p>
<p>3.次に2打目を踏む</p>
<p>という手順になってしまいますが、2番目の「足を持ち上げる」という動作を省略することで、より楽に素早く2連打を踏むことが可能となります。</p>
<p>やり方としては、まずは普段ペダルを踏む位置より少し下（後ろ）に足を準備し、いつもの位置まで前に向かって滑らせるイメージです。</p>
<p>この際、本当にフットボード上を滑らせるだけではもちろん2打目が生まれないので、バスケットボールのドリブルのように、足でフットペダルをドリブルするようなイメージです。</p>
<p>慣れてくると1回ペダルを踏む力または動作で2回踏めるようになってきます。</p>
<h4>注意点：</h4>
<p>スライドステップおよびその他2連打系の技術の注意点としましては、どうしても2打目が弱くなる、または2打目のリズムが速くなったり遅くなったりとコントロール不能になりやすいという点です。</p>
<p>これは誰しも最初にぶつかる壁なので、2打目に集中して練習を繰り返しましょう。</p>
<h4>スライドステップがどうしても苦手な人は・・・</h4>
<p>何度練習してもどうしてもスライドステップが苦手な人には、この他にも2連打を踏む奏法がありますのでお教えしております。</p>
<p><strong>ヒールトゥ奏法：</strong>1打目は踵（かかと）、2打目は爪先で踏む奏法</p>
<p><strong>トゥヒール奏法：</strong>1打目は爪先、2打目は踵（かかと）で踏む奏法</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>4.アップダウン奏法</h3>
<p>アップダウン奏法をご説明する前に、ドラムにおける2つの構え方と4つの叩き方を御紹介します。</p>
<h4>ドラムには2つの構え方がある</h4>
<p><strong>ハイポジション：</strong>まずは腕を大きく振り上げて高く構えるハイポジションです。どのパーツを叩くにしても叩きたい箇所よりも高く構えることを指します。</p>
<p><strong>ローポジション：</strong>次に叩きたい箇所から1センチくらいしか離さず構えるローポジションです。少し手を下におろすと当たってしまうくらいの位置に構えます。</p>
<h4>ドラムには4つの叩き方がある</h4>
<p>先ほどご紹介した2つの構え方から、それぞれ2つずつの叩き方があるため、ドラムには合計4つの叩き方が存在します。</p>
<p><strong>フルストローク：</strong>ハイポジションに構え、叩いた後ハイポジションに戻ってくる</p>
<p><strong>ダウンストローク：</strong>ハイポジションに構え、叩いた後ローポジションまでしか戻さない。</p>
<p><strong>アップストローク：</strong>ローポジションに構え、叩いた後ハイポジションまで戻す。</p>
<p><strong>タップストローク：</strong>ローポジションに構え、叩いた後もローポジションまでしか戻さない。</p>
<h4>アップダウン奏法とは</h4>
<p>先ほどご説明した4つのストロークの中の「ダウンストローク」と「アップストローク」を交互に繰り返すことで、１往復の腕の動きで2打叩くことが可能となります。</p>
<p>1.まずはハイポジションからダウンストロークをします。</p>
<p>2.ダウンストロークはローポジションで終わっているはずなので、そこからアップストロークをします。</p>
<p>3.アップストロークはハイポジションで終わっているはずなので、そこからまたダウンストロークをします。</p>
<p>これを繰り返すと、ハイポジションから始まったストロークがもう一度ハイポジションに戻ってくるころには2回叩けていることになります。</p>
<h4>アップダウン奏法のメリットと重要性</h4>
<p>このアップダウン奏法が出来ないとドラム演奏に関して何も出来ないと言っても差し支えないくらい、重要な奏法です。</p>
<p>アップダウン奏法ができるようになると下記のようなメリットがあります。</p>
<p>・速いフレーズを叩けるようになる</p>
<p>・1往復で2打叩けるため、スタミナを消費しにくく疲れにくくなる</p>
<p>・1打目がダウンストローク（強）、2打目がアップストローク（弱）となるため強弱が生まれる</p>
<p>・ハイハットだけでなくあらゆるフレーズに応用できる</p>
<h4>アップダウン奏法練習中の注意点とよくあるミス</h4>
<p>1.ダウンストローク後に跳ね返りが大きすぎてハイポジションまで戻ってしまい、結局ダウンストロークを2回連続で叩く状態になってしまう。</p>
<p>2.アップストロークの際の「スティックを持ち上げることで叩く」という矛盾したような考え方が理解できず、やはり振り下ろしてしまう。</p>
<p>2.ダウンとアップの2つの動作を1セットで考えてしまうため、「ツツッ！ツツッ！」と2打ごとに間を入れてしまう。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>5.太鼓の跳ね返り（バウンド）を使う</h3>
<p>特にスピードの速いタム回しやハイハット演奏を行う際、跳ね返りを利用します。</p>
<p>前項「スライドステップ」と同様、一度叩いた腕をもう一度持ち上げるのではなく、その労力を省略するために跳ね返りを利用し、次の動作へとスムーズに繋げます。</p>
<p>多くの太鼓を移動しながら叩くタム回しなどの場合、特に初心者の方はスティックの振り（腕の振り）が小さくなってしまいがちです。これは「間違いなく次の太鼓を叩こう」との思いからそうなってしまうのですが、そのせいでさらに腕の力も入ってしまいます。</p>
<p>跳ね返りを上手く使うコツは、脱力した状態で振りは出来るだけ大きく、です。最初のうちは脱力をすることは難しいですし、振りを大きくすると叩きたい箇所からズレてしまったり、物理的に距離が遠くなるためリズムが遅れてしまったりしがちですが、慣れてくるとこの方が上手く叩けることが分かります。</p>
<p>最初は怖いかもしれませんが、スティックを握る力を極力抜いて、スティックの先端がご自身の肩を越えて後ろを向くくらいまで振り上げるように意識すると良いでしょう。</p>
<h3>6.キック、スネア、ハイハットの3点の音量バランス</h3>
<p>まず基礎知識として、キック、スネア、ハイハットはドラムの最重要パートとされ、基本の3点セットと呼ばれています。</p>
<p>おとかぞくのドラムレッスンで最初にお教えする8ビート、4ビート、16ビートなどはこの3点しか使用しないのですが、両手両足をバラバラに動かして叩くことに慣れてきたら、次はこの3つの音量バランスや重要性についてお教えしています。</p>
<p>例えば物の長さを測る定規（ものさし）には、0cm、1cmの目盛りが一番太く、その真ん中にある5mmの目盛りが次に太く、その間を細かく刻んでいる1mmの目盛りが最も小さく記されています。</p>
<p>ドラム3点セットの重要性や音量バランスはこの状態によく似ていて、最も小さく刻むのはハイハットなので、音量は最も小さくてOKです。</p>
<p>最も重要な目盛りとなっている部分はキック、その間を刻む次に重要な目盛りがスネアです。</p>
<p>つまり、重要性と音量バランスが大きいものから順に言うと、</p>
<p><strong>1.キック</strong></p>
<p><strong>2.スネア</strong></p>
<p><strong>3.ハイハット</strong></p>
<p>となります。</p>
<p>もちろん曲や場面によって例外もありますが、基本的にはキックが土台、スネアがアクセント、ハイハットはその間を刻む目盛りというイメージを持つと良いと思います。</p>
<p>日本人は右利きの方が多く、特に初心者の方は利き腕の右手ばかりが強くなってしまい、結果的にハイハットばかりが強く、キックやスネアが弱くなってしまいがちです。</p>
<p>各パーツの重要性を理解し正しいバランスで叩けるようになると、リズムが全体的に締まってタイトなドラムに聞こえるようになります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ドラム体験レッスンの流れ/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1120</link>
				<pubDate>Wed, 28 May 2025 05:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム教室]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム練習]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ドラム教室]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1120</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！ 今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。  [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！</p>
<p>今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。</p>
<p>今回はおとかぞくのドラム体験レッスンの基本的な流れをご紹介させていただきます。</p>
<p>おとかぞくのレッスン受講をお考えの方は、事前にぜひご参照くださいませ。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくドラム体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1.まずはドラム歴と好きなバンドなどをヒヤリング</h3>
<p>まずはお好きなバンドやよく聞く音楽などを教えていただき、どのような曲が叩けるようになりたいのか把握させていただきます。</p>
<p>最初にやるべき練習は変わりないのですが、いずれお好きな方向へと練習項目が枝分かれしていくため、ここでは遠慮なくお好きな曲を仰っていただくほうが良いです。</p>
<p>極端な話、ジャズドラムを叩きたい人とメタルを叩きたい人ではやるべき練習が全く変わってきます。</p>
<p>既にドラム歴が何年かあり、基本的なことが出来る方にはこの時点で高度な練習をお教えしたり、いきなり曲の練習に入ったりする場合もありますが、おとかぞくに来られるほとんどの方は全くゼロからのスタートのため、次項からの流れとなります。</p>
<h3>2.基本となる８ビートを叩いてみる</h3>
<p>まずはドラムセットに座り、お好きなドラムスティックを選び、右足は右のペダル、左足は一番左のペダルに置くところからスタートです。</p>
<p>左手はスネアというメインの太鼓の上に準備、その左手の上を交差するように右手はハイハットという特殊なシンバルの上にセットします。</p>
<p>ここからいよいよドラムの基本ビートを叩いてみます。</p>
<p>&lt;8ビート：パターン1&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;">1  2  3  4  5  6  7  8</span></p>
<p>左手　1  2 <span style="color: #ff0000;"> 3</span>  4  5  6  <span style="color: #ff0000;">7</span>  8</p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;">1</span>  2  3  4  <span style="color: #ff0000;">5  6</span>  7  8</p>
<p>1.まずは右手でハイハットを8回叩いてください。</p>
<p>2.つぎに右手の3回目と7回目の時に、同時に左手も叩いてください。</p>
<p>3.次に右手の1回目、5回目、6回目の時に、右足を同時に踏んでみましょう。</p>
<p>これで基本的な8ビートの完成です。しかし、手順3の右足が出てきた途端、すぐには対応できなくなる方がほとんどです。</p>
<p>そこで、</p>
<p>まずはゆっくり一緒にやりましょう。1は右手と右足を同時に叩く、2は右手だけ、3は両手を同時に、4は右手だけ、5は右手と右足、6も右手と右足、7は両手、8は右手だけ・・・という風に、一つずつ見ながらゆっくりで良いので、<strong>絶対に間違えないよう丁寧にやることが大事</strong>ということをお伝えします。</p>
<p>初心者だからと言って雑に練習をして間違いを繰り返してしまうと、間違いが体に染みついてしまいます。</p>
<p>野球やゴルフの素振りなどでは何百回何千回と繰り返すわけですが、人間は<strong>同じ動きを繰り返すとその動きが体に染みつく</strong>という習性があるからです。</p>
<p>ということは当然、<span style="color: #ff0000;"><strong>ミスした動きも染み付く</strong></span>のです。</p>
<p>例えば同じフレーズを5回練習したうち、4回は成功して1回はミスをしたとします。その4回分だけが上手く染み込んでミスの1回は染み付かないなんてことはありません。</p>
<p>だからこそ、ゆっくり丁寧に<span style="color: #ff0000;"><strong>成功だけを体に覚えさせる</strong></span>必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初のパターンに慣れてきたら、他のパターンにも挑戦してみます。</p>
<p>&lt;8ビート：パターン2&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;">1  2  3  4  5  6  7  8</span></p>
<p>左手　1  2 <span style="color: #ff0000;"> 3</span>  4  5  6  <span style="color: #ff0000;">7</span>  8</p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;">1</span>  2  3  <span style="color: #ff0000;">4</span>  <span style="color: #ff0000;">5  <span style="color: #000000;">6</span></span>  7  8</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;8ビート：パターン3&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;">1  2  3  4  5  6  7  8</span></p>
<p>左手　1  2 <span style="color: #ff0000;"> 3</span>  4  5  6  <span style="color: #ff0000;">7</span>  8</p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;">1</span>  2  3  <span style="color: #ff0000;">4</span>  <span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">5</span>  6</span>  7  8</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パターン1と比べると両手は全く同じで、右足の踏む位置だけが変わっています。</p>
<p>これらも同様にひとつずつ丁寧に繰り返すと、5分もすれば慣れてきて自然とスピードが上がってきます。</p>
<p>まだ慣れていないのに無理にスピードを上げようとすると無駄に力んでしまってフォームが崩れたり、先ほどもお伝えしたように間違いが体に染みついてしまうので、まずは<span style="color: #ff0000;"><strong>正しい練習法を知ることが最重要</strong></span>であることを何度もお伝えします。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくドラム体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.色々なパターンに触れてみる</h3>
<p>8ビートに少し慣れてきたら、次は他にも色々なパターンに挑戦していただきます。</p>
<p>本来であれば1つのパターンが上達するまで深く長く練習をするべきなのですが、今回は体験レッスンなので、まずは「こんなパターンもある」ということに触れていただく方が良いと思います。</p>
<p>次回のレッスンからひとつひとつをしっかりとやっていきましょう！</p>
<p>体験レッスンで8ビートの次に触れるのは、4ビートです。</p>
<p>&lt;4ビート：パターン1&gt;</p>
<p>右手　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ち</span>に<span style="color: #000000;">い</span>さ<span style="color: #000000;">ん</span>し<span style="color: #000000;">い</span></span></strong></p>
<p>左手　<span style="color: #000000;"><strong>いち<span style="color: #ff0000;">に</span>いさん<span style="color: #ff0000;">し</span>い</strong></span></p>
<p>右足　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ちにい</span>さん<span style="color: #000000;">しい</span></span></strong></p>
<p>4ビートでは数え方が変わります。</p>
<p>まず「い」の時に右手と右足、「ち」は休み、「に」で両手、「い」は休み、「さ」で右手と右足、「ん」は右足のみ、「し」は両手、最後の「い」は休みです。</p>
<p>8ビートの時と違って何も叩かない「休み」があるのですが、ドラムではこの休みがある方が難しかったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;4ビート：パターン2&gt;</p>
<p>右手　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ち</span>に<span style="color: #000000;">い</span>さ<span style="color: #000000;">ん</span>し<span style="color: #000000;">い</span></span></strong></p>
<p>左手　<span style="color: #000000;"><strong>いち<span style="color: #ff0000;">に</span>いさん<span style="color: #ff0000;">し</span>い</strong></span></p>
<p>右足　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ちに<span style="color: #ff0000;">い</span></span>さ<span style="color: #000000;">んしい</span></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;4ビート：パターン3&gt;</p>
<p>右手　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ち</span>に<span style="color: #000000;">い</span>さ<span style="color: #000000;">ん</span>し<span style="color: #000000;">い</span></span></strong></p>
<p>左手　<span style="color: #000000;"><strong>いち<span style="color: #ff0000;">に</span>いさん<span style="color: #ff0000;">し</span>い</strong></span></p>
<p>右足　<strong><span style="color: #ff0000;">い<span style="color: #000000;">ちに<span style="color: #ff0000;">い</span>さ</span>ん<span style="color: #000000;">しい</span></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4ビートも同様に3パターンご用意しておりますので、それぞれ丁寧に繰り返して慣れてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は「頭打ち」と呼ばれるビートパターンです。</p>
<p>&lt;頭打ち：パターン1&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;"><b>1  2  3  4  5  6  7  8</b></span></p>
<p>左手　<span style="color: #ff0000;"><b>1  <span style="color: #000000;">2</span>  3  <span style="color: #000000;">4</span>  5  <span style="color: #000000;">6</span>  7  <span style="color: #000000;">8</span></b></span></p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1  2  3  4  5</span>  6  <span style="color: #000000;">7</span>  8</b></span></p>
<p>こちらは頭打ちのパターン1です。</p>
<p>1は両手、2は右手のみ、3は両手、4は右手のみ、5は両手、6は右手と右足、7は両手、8は右手と右足です。</p>
<p>&lt;頭打ち：パターン2&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;"><b>1  <span style="color: #000000;">2</span>  3  <span style="color: #000000;">4</span>  5  <span style="color: #000000;">6</span>  7  <span style="color: #000000;">8</span></b></span></p>
<p>左手　<span style="color: #ff0000;"><b>1  <span style="color: #000000;">2</span>  3  <span style="color: #000000;">4</span>  5  <span style="color: #000000;">6</span>  7  <span style="color: #000000;">8</span></b></span></p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1  2  3  4  5</span>  6  <span style="color: #000000;">7</span>  8</b></span></p>
<p>頭打ちパターン2ではまた「休み」が出てきます。</p>
<p>1は両手、2は休み、3は両手、4は休み、5は右足のみ、6は右足、7は両手、8は右足のみです。</p>
<p>休みの間はしっかりと数を数えて待つことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本パターンの最後として、ウラ打ちもお教えしております。</p>
<p>&lt;ウラ打ち：パターン1&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1 <span style="color: #ff0000;"> 2</span>  3  <span style="color: #ff0000;">4</span>  5  <span style="color: #ff0000;">6</span>  7  <span style="color: #ff0000;">8</span></span></b></span></p>
<p>左手　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1</span>  <span style="color: #000000;">2</span>  3  <span style="color: #000000;">4</span>  <span style="color: #000000;">5</span>  <span style="color: #000000;">6</span>  7  <span style="color: #000000;">8</span></b></span></p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">1</span>  2  <span style="color: #ff0000;">3</span>  4  <span style="color: #ff0000;">5</span></span> <span style="color: #000000;"> 6  <span style="color: #ff0000;">7</span>  8</span></b></span></p>
<p>右手が裏拍（2,4,6,8）に来るためウラ打ちと呼ばれていて、J-popなどでも多く使われているパターンです。</p>
<p>1は右足のみ、2は右手のみ、3は左手と右足、4は右手のみ、5は右足のみ、6は右手のみ、7は左手と右足、8は右手のみです。</p>
<p>続いてウラ打ちパターン2を見てみましょう。</p>
<p>&lt;ウラ打ち：パターン2&gt;</p>
<p>右手　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1  <span style="color: #ff0000;">2</span>  3  <span style="color: #ff0000;">4</span>  5  <span style="color: #ff0000;">6</span>  7  <span style="color: #ff0000;">8</span></span></b></span></p>
<p>左手　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;">1</span>  <span style="color: #000000;">2</span>  3  <span style="color: #000000;">4</span>  <span style="color: #000000;">5</span>  <span style="color: #000000;">6</span>  7  <span style="color: #000000;">8</span></b></span></p>
<p>右足　<span style="color: #ff0000;"><b><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">1</span>  2  3  4  <span style="color: #ff0000;">5</span></span><span style="color: #ff0000;"> </span><span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;"> 6</span>  7  8</span></b></span></p>
<p>こちらも両手はパターン1と同じで、足を踏むポイントだけが変わります。</p>
<p>1は右足のみ、2は右手のみ、3は左手のみ、4は右手のみ、5は右足のみ、6は右手と右足、7は左手のみ、8は右手のみです。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくドラム体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4.ドラム楽譜の読み方を覚える</h3>
<p>ここまでは数字などを使い、初心者の方に分かりやすいよう原始的に表現させていただきましたが、ここで今までに練習した全てのパターンの正しい楽譜をお渡しします。</p>
<p>これまでに練習した8ビート×3パターン、4ビート×3パターン、頭打ち×2パターン、ウラ打ち×2パターンの楽譜が載っているので、今度は正しい楽譜の方を見ながら叩いてみましょう。</p>
<p>分からなくなったら先ほどの数字の楽譜を見ても大丈夫です。</p>
<p>ここまでで体験レッスンの時間がまだ余っているようでしたら次に進んでいきます。</p>
<h3>5.ドラムっぽいカッコいいフレーズに挑戦</h3>
<p>次にお教えするのは16ビートであったり、ちょっとしたフィルインを入れるような、いわゆるドラムっぽいかっこ良いフレーズです。</p>
<p>シンバルの派手なアクセントが入ったり、パターンの転換時にちょっとしたオカズが入ったりするため、この辺りから一気にドラムが楽しくなります。</p>
<p>慣れてきたら同じパターンを少し応用する方法もお伝えします。</p>
<h3>6.応用編や実践フレーズに挑戦</h3>
<p>おとかぞくの体験レッスンを受ける前に少しドラム歴がある方は、前項までの基本を短時間で終了し、この辺りまで進むことが出来るかも知れません。</p>
<p>応用編で練習する内容としましては、</p>
<p>・ゴーストノート</p>
<p>・スリップビート</p>
<p>・タム回し</p>
<p>・16分にキックが入る8ビート</p>
<p>・フラム</p>
<p>・スネアアクセント練習</p>
<p>・ハイハットオープンのウラ打ち</p>
<p>・8分の6拍子</p>
<p>などなど、今までに好きなバンドや楽曲で聞いたことのあるカッコいいドラムパターンがどんどん出てきます。</p>
<p>この辺りまで基本をしっかり固めてから曲の練習に入ります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくドラム体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>7.好きな曲に挑戦！</h3>
<p>基本がしっかりと固まったら、いよいよ好きな曲に挑戦です！</p>
<p>とは言えどんな曲でも良いわけではなく、あまりにも難しすぎる曲にいきなり挑戦すると全く手も足も出ず挫折してしまう可能性があるため、ある程度は簡単な曲から始めると良いでしょう。</p>
<p>お好きなバンドをいくつかお聞きした中で、「このバンドの曲ならいけそう！」「このバンドの中でもこの曲なら大丈夫そう！」といくつか候補を出して差し上げるので、その中から最初に挑戦する曲を選んでみましょう。</p>
<p>ちなみにおとかぞくは15年以上の歴史があるため、楽譜やバンドスコアの蓄積が1万曲以上あります。日本の有名なバンドや曲はもちろん、中にはマニアックな曲や海外の曲などもかなりの数が揃っています。</p>
<p>この楽譜たちは皆さまが自由に使えるので、どんどん好きな曲を練習していきましょう。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>体験レッスンの最後に、おとかぞくに関するご質問や聞いておきたいことなどを窺う時間を設けます。</p>
<p>・本当に毎日通っていいの？</p>
<p>・バンドはどうやって組むの？</p>
<p>・ドラム以外の楽器も練習できる？</p>
<p>などよく聞かれるご質問以外にも、それぞれのご都合によって聞いておきたいことも異なると思いますので、おとかぞくのレッスンや環境はあなたのご希望を叶えられそうか、ぜひ細かくご確認ください。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくドラム体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>楽器初心者のうちからライブに出た方が良い理由10選</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1102</link>
				<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 09:57:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
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		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 おとかぞくで [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>おとかぞくではギターやベース、ピアノやドラムなどを初めて2～3か月の方がすぐにライブに出演します。</p>
<p>最初はみなさま「ライブに出られるのは1年後や数年後かと思っていた」と仰いますが、おとかぞくでは2～3か月後にはライブに出るのが基本です。</p>
<p>今回は楽器を始めたばかりの方でもライブに出た方が良い理由について、10選にまとめてご説明させていただきます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3><span>1.成長スピードが飛躍的に上がる</span></h3>
<p>まず大前提として、<strong>上手くなったらライブに出るのではなく、ライブに出るから上手くなる</strong>という側面があります。<br /><span>ライブ日程が決まってしまうと、練習の質が圧倒的に変わります。</span></p>
<p>ライブが決まるまでは自分のペースで好きな時に練習していたかも知れませんが、</p>
<p>・ライブ日程が決まる</p>
<p>・リハーサル日程が決まる</p>
<p>・曲が決まる（難易度も決まる）</p>
<p>・自分のパートが決まる</p>
<p>という決定事項が一気に降りかかってくるため、「自分のペース」から「ライブに間に合うペース」に必然的に変わるのです。</p>
<p>好きな曲を練習する目的も「好きだから弾いているだけ」から「メンバーに迷惑をかけないようしっかり練習しよう」という責任感のあるものに変わり、練習の質や目的そのものが変わるのです。<br /><br /></p>
<h3><span>2.度胸がつく</span></h3>
<p>楽器を始めたばかりの頃は「人前で演奏するなんて緊張する、怖い」という感情があるかも知れません。</p>
<p>しかしその感情は上達につれて克服できるものではなく、<strong>ライブに出た場数や経験数で克服できる</strong>ものです。</p>
<p>しかも、通常のライブでは知らない人がお客様として興味なさそうに見ているかも知れませんが、おとかぞくライブではお客様も全員仲間ですし、その全員が楽器初心者であったり、初心者のうちからライブに出る経験をしている仲間です。</p>
<p>そのため、あなたがミスをしたり弾けなくなってしまっても全員その気持ちが良く分かりますし、頑張って演奏している姿を微笑ましく「頑張れー！」と応援して見てくれます。</p>
<h3><span>3.自宅練習では気付けなかったリアルな課題が見える</span></h3>
<p>ご自宅で一人で練習している時には気付くはずのなかった課題に気付けるという意味でも、早い段階でライブに出ることには非常に大きな意味があります。</p>
<p><br /><strong>ボーカルの場合：</strong></p>
<p>・カラオケで歌っていた声量では全く聞こえないため、より大きな声で歌わなければいけないことに気付く</p>
<p>・ビブラートやウィスパーボイス、エッジボイスなどの細かい技術を練習していたが、ライブではそのような小細工はあまり関係なく、よりダイナミックな表現を求められる</p>
<p>・カラオケやボーカルレッスンではただ歌詞を覚えて歌うだけだったが、ライブでは歌詞を覚えて歌う以外の掛け声や煽りが非常に重要であると気付く</p>
<p><strong>ギター、ベースの場合：</strong></p>
<p>・自宅での練習時は椅子に座って練習していたが、本番ではストラップをつけて立って弾くため感覚が全く変わる</p>
<p>・音量やアンプが全く違うため、家では弾けていたはずの（弾けると思っていた）のフレーズが本番では全く弾けず、より練習が必要だと気付く</p>
<p>・楽器の方を見ずにお客様を見て弾く方が楽しいと気付けるため、自宅での練習の際もできるだけ目で指板を見ないように意識し始める</p>
<p><strong>ピアノの場合：</strong></p>
<p>・緊張のせいで鍵盤がただの白黒の羅列に見えてしまい、弾けるはずのフレーズが全く弾けなくなってしまい、より濃密な練習が必要だと気付く</p>
<p>・照明が暗くなる瞬間は鍵盤が見えなくなるため、目で鍵盤を見なくてもある程度弾けるようになる必要性に気付く</p>
<p>・他のパートと比べてピアノのソロパートはミスが目立ちやすいことに気付く</p>
<p><strong>ドラムの場合：</strong></p>
<p>・練習時はスティックを落としたら演奏を止めてスティックを拾っていたが、本番では曲を止めるわけにいかず、落としたスティックは諦めて予備を準備しておく必要性を知る</p>
<p>・汗や緊張で手が滑るため、普段よりスティックを落としやすかったりコントロールが難しいことに気付く</p>
<p>・なんとかギリギリで出来ていた難しいフィルインなどは本番では一切できなくなる、またはリズムが崩れやすくなるため、より完璧に仕上げる練習や自分の力量に合わせて簡略化する必要性に気付く</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、自宅での練習では絶対に気付けなかった課題に多く気付くことが出来ると同時に、ライブ経験後はその課題を意識した練習に切り替わるため、その後の上達スピードが飛躍的に上昇します。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3><span>4.他の演奏者・バンドから学べる</span></h3>
<p>おとかぞくライブは複数のバンドが出演する対バン形式で行うため、ご自分の出番以外にも多くのバンドが演奏します。</p>
<p>そのため、自分の出番以外には他のバンドの演奏を見ることで、多くのことを学べる勉強の場となります。</p>
<p><strong>演奏面：</strong></p>
<p>自分ではまだ弾けないギターソロやスラップを完璧に弾いている！あとであの人に話しかけて色々聞いてみよう！</p>
<p><strong>パフォーマンス面：</strong></p>
<p>ボーカルはただ歌詞を覚えて歌うだけでなく、あんな風にお客様を煽って一緒に盛り上がったり、メンバーと絡んで楽しむのか！</p>
<p><strong>MC面：</strong></p>
<p>MCはただの自己紹介だけでなく、お客様と立体的に会話を楽しんだり、次の曲が盛り上がるために仕掛けを作ったりするのか！</p>
<p>などなど、他のバンドから学べる要素は非常に多いです。</p>
<p>かと言って誰かのモノマネをしていると個性がなくなってしまうので、あなただからこそ出来るパフォーマンスは軸として持ちつつ、他の人のやり方を参考として取り入れると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>5.音楽仲間ができる</span></h3>
<p>おとかぞくライブには通常7～8バンドが出演するため、1回のライブに40～50人くらいの仲間が出演します。</p>
<p>そのため、おとかぞくのレッスン中には出会えなかったメンバーとも一気に知り合うことができ、その中にはあなたと音楽の趣味が合うメンバーも必ずいます。</p>
<p>お互いのライブの良かったところを褒め合ったり、逆にお互いに客観的に見た課題を伝えあったり、また、気の合うメンバーとは次回のライブやバンド結成について話が盛り上がったりと、とにかく一度おとかぞくライブに出ると一気に音楽仲間が急増します。<br /><br /></p>
<h3><span>6.ミスをしても問題ないことが分かる</span></h3>
<p>ライブに出る前までは「ミスをせず完璧に弾こう！」と思っているかも知れませんが、そんなことは絶対に不可能であることに気付き、逆に気が楽になります。</p>
<p>おとかぞく代表のひろさんも「未だに1曲の間に5～6回はミスる」と言っているくらい、ライブは生モノなので普段の練習通りにはいきません。</p>
<p>そして何よりも、ミスをしてもそんなに重大な問題ではないということに気付くことが大切です。</p>
<p>ミスをしないことよりも、ミスをした時にどう面白くひっくり返すか、そのミスを利用してライブを盛り上げたり笑いを取ったりすることも可能であると、代表ひろさんはよくリハーサルで皆さんに離しています。</p>
<p>もちろん演奏のミスは実力不足や練習不足としてご自身の課題にすれば良いのですが、ライブでのミスは<strong>当然起こりえるもの</strong>であり、<strong>おいしいトラブル</strong>であると理解することの方が大事です。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3><span>7.音楽の本当の楽しさを知れる</span></h3>
<p>音楽とは「音を楽しむ」と書きますが、「音で楽しませる」とも解釈できます。そして「一人で音を楽しむ」よりも「みんなで音を楽しむ」方が楽しいに決まっています。</p>
<p>メンバーとの練習期間ももちろんですが、本番では多くの仲間やお客様があなたの演奏にノったり拍手をしたりしてくれます。</p>
<p>そういった経験は自宅での個人練習では絶対に味わえないため、ライブに出ることで初めて音楽の本当の楽しさを知れるというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>8.モチベーションが上がる</span></h3>
<p>楽しいライブが終わって、おとかぞくYouTubeチャンネルに公開された自分のライブ映像を見て、ひろさんのライブレポを見終わって、「あぁ楽しかった」とほっと一息ついた数日後には、</p>
<p>・あのフレーズはもっと上手く弾けたはず</p>
<p>・あのMCはこういう風に言えば良かった</p>
<p>・なんであんなミスをしてしまったんだ</p>
<p>と反省点に気付き始めます。</p>
<p>それが上達のトリガーとなり、次のライブでは絶対に完璧に弾き切ってやる！次はもっとお客様を盛り上げてやる！というモチベーションに変わります。</p>
<p>この感情も自宅で一人で練習しているだけでは絶対に味わえないため、ライブに出ることで初めて感じられる感情であると言えます。</p>
<p>演奏技術に関しては一人でも感じられるかも知れませんが、ミスをしたのにお客様が盛り上がってくれた、逆に、上手く弾けたのにそんなに盛り上がらなかったという客観的な視点も手に入るため、主観的な自己満足ではなくお客様がリアルに何を求めているか体感として分かるようになります。</p>
<p>そのため無駄な練習がなくなり、全ての練習がライブやお客様に向かった実践的なものへと変化していきます。</p>
<h3><span>9.失敗を恐れなくなる</span></h3>
<p>前項でもお伝えした通り、ライブとは生モノなので、プロでも必ずミスをします。</p>
<p>なので初心者のあなたがミスをするのは当然であり、そんなことは誰も気に留めてもいないのです。</p>
<p>逆に言うとあなたが難しいギターソロを最後までミスなく弾けたとしても、それも誰も気に留めていません。</p>
<p>ライブという現場はそんなことに一喜一憂する場ではないのです。</p>
<p>それに、演奏のミス、MCでスベってしまった、パフォーマンス中に楽器をマイクスタンドにぶつけてチューニングが狂ってしまった、ドラムのスティックが落ちてしまった・・・などなど、ライブ中に出会う多くのミスがあなたをよりハイレベルな音楽家へと成長させてくれます。</p>
<p>ミスの数と上達は比例するため、「今回はどんなミスをするかな？」と自分で楽しみにするくらいのメンタルで、どんどん失敗をして次に繋げて成長していきましょう。</p>
<h3><span>10.思い出になる</span></h3>
<p>初心者の頃の拙い演奏や不器用なライブの思い出こそ、後になってかけがえのない思い出となるものです。</p>
<p>上手くなってからのライブはいつもの日常を繰り返しているだけ、プロになってからのライブはお金を稼ぐための仕事、という感覚になってしまうため、初心者の頃のライブがもっとも印象に残ります。</p>
<p>ミスをしたけど楽しかったな・・・、照明やスポットライトはあんなに熱く感じるんだな・・・、大きい音でみんなと合わせると気持ちいいな・・・、などなど、バンド経験のない方が味わったことのない楽しさや興奮をたくさん感じられることと思います。</p>
<p>そしてその感覚は一生あなたの中に残る大切な思い出となります。</p>
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<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>おとかぞくでは定期的に新人交流会を開催しています。</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1093</link>
				<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 08:17:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ＢＢＱ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[お花見]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽教室]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。 お [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。</p>
<p>おとかぞくでは定期的に新人交流会と名付けてお花見やBBQ、飲み会などを開催しています。</p>
<p>例えば平日の午前中にレッスンに通う主婦の方、平日の夜にレッスンに通う会社員の方、また、土日にしかレッスンに来られない方など、おとかぞくには入っている人同士でもレッスンに来る時間帯が合わず、お互いの存在を知れないことがあります。</p>
<p>そのため、定期的に新人交流会を開催することで普段会えないメンバーと知り合い、気の合う仲間とバンドを組むことが出来ています。</p>
<p>今年は4月12日にお花見を開催しましたが、去年は春にお花見、夏にはBBQを2回、年末には忘年会も開催しました。</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/7-300x169.png" alt="" /><img src="/wp-content/uploads/6-300x169.png" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>準備部隊は10時にひろさんち集合</h3>
<p>お住いの地域が新宿に近い方や、お花見会場までに新宿を経由するおとかぞくメンバーはまずひろさんの家（おとかぞくの練習場所）に集合し、ひろさんの車で一緒に会場に向かい、途中スーパーなどによって飲み物や食べ物の買い出しです。</p>
<p>普段のレッスンではやはり音楽の会話が中心となりますが、こういう場面では皆さんの日常のお話しなどもたくさん出来て楽しいですね。</p>
<p>この流れも既に何十回も繰り返しているのでみなさん慣れたもので、</p>
<p>・買い物はスピーディーに！</p>
<p>・考えるな！とにかくカゴに入れろ！</p>
<p>・レジ袋ではなく段ボールをもらえ！</p>
<p>なども板についたものです。</p>
<h3>13時だよ！全員集合！</h3>
<p>開始時刻の13時になると、参加者のみなさんが続々と揃い始めます。</p>
<p>おとかぞくは趣味のバンドサークルではあるものの、非常によく統率の取れた大部隊のようにみなさん時間にきっちり現れます。</p>
<p>レッスンやライブなどはもちろんですが、お花見やBBQのような遊びのイベントでも、遅れる場合はきっちり連絡をくださったりと、人間的にしっかりとした方が多いです。</p>
<p>参加者はおとかぞくに数年通ってくださっている常連組も多いですが、半分以上は最近おとかぞくに加入したばかりの新しいメンバーです。</p>
<p>常連組は仲良しで固まることなく新しい方と積極的に交流し、どんどんバンドに誘ってくれます。</p>
<p>中には数年ぶりにおとかぞくに来る方もいて、同窓会のようになる場面も見受けられます。</p>
<h3>おとかぞくの交流会はバンド結成に最適！</h3>
<p>このような交流会ではやはりバンド結成が主な目的となります。</p>
<p>簡単な自己紹介が終わった後は好きなバンドや曲の話、ライブに行ったことがあるアーティストや去年のロックフェスの話などで盛り上がり始めます。</p>
<p>そこで話が合ったメンバーとはより深い話となり、次のおとかぞくライブに一緒に出よう！という話に繋がっていきます。</p>
<p>おとかぞくメンバーの皆様はライブに出演することに非常に積極的で、まだ4月なのに今年の12月ライブに出るためのバンドまで決めている方も多く見られます。</p>
<p>中には来年のバンドまで全てメンバーと出演月が決まっている人もいるようです。</p>
<p>とは言え、好きなバンドが合う、年齢が近いなどの共通点がなくとも、バンドを組むメンバーが多く存在します。</p>
<p>音楽を初めて最初のうちは「特にこだわりはない」という方が多く、「なんでもいいからバンドを組んでライブに出てみたい」という方も多いようです。</p>
<p>そのため、バンドを組んでライブに出たけど、実はバンドに入るまでそのカバーするバンドを聞いたことがなかったという場面も多く見受けられます。</p>
<p>そして、バンドに入ってライブに向けて練習を始めるとそのバンドの曲を何度も繰り返し聞くため、その曲たちが徐々に好きになります。</p>
<p>このようにして多くのメンバーと音楽を通じて交流できるだけでなく、ご自身の音楽の幅も広がっていきます。</p>
<h3>色んなアクティビティーが自然発生する</h3>
<p>おとかぞくの交流会では様々なアクティビティーが自然発生します。</p>
<p>例えば元・野球部の方がボールとグローブを持ってきてくれたら、いつの間にか誰かがキャッチボールをしています。</p>
<p>お住いがお花見会場に近い方で自転車でご来場された方がいる場合は、いつの間にか誰かが自転車に乗ってサイクリングを楽しんでいます。</p>
<p>ひろさんはボクシンググローブとミットなどを持ってきているので、毎回必ずボクシング教室が開催されたり、多少経験のある方とは軽めのスパーリングが始まったりもします。</p>
<p>サッカーボールやシャボン玉、そして目の前の河原で川遊びを楽しんだりと、飲食やバンド結成以外にも飽きずに最後まで楽しむことが可能です。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></span></p>
<h3>17～18時に自動的に片付けが始まる</h3>
<p>おとかぞくの交流会は終了時間を特に決めていません。</p>
<p>当日はレッスンも全面的にお休みとさせていただいているため、みなさんの気が済むまで飲み食いしながら交流することが可能です。</p>
<p>しかし、大体食べ物と飲み物が終わってくると、こちらも自然発生的にみなさんが片づけを始めます。</p>
<p>ひろさんが車で持って帰りやすいようにゴミ袋を二重にして、使用した場所が来たときよりもキレイであるように片づけを徹底します。</p>
<p>帰りの車に乗れるのは準備を手伝ってくれたメンバーが優先ですが、準備メンバーが帰りにどこか別の場所に寄るなどの予定がある場合には、他の方も車で帰れる場合があります。</p>
<h3>2次会もあるらしい</h3>
<p>13時～17時くらいまでさんざん飲み食いしたのですが、飲み会好きのメンバーたちはこの後もお店などに移動して交流会を楽しむようです。</p>
<p>毎回ひろさんから「今まで飲んでたじゃん！」とツッコまれながら、仲のいいメンバーや新しいメンバーで別のお店に移動していきます。</p>
<p>その頃ひろさんは片付けたゴミを車に積んで帰宅し、ペットボトルや缶などの分別をし、使用したブルーシートを洗って片付けたりします。</p>
<p>BBQの場合はBBQセットを洗ったりして、次回の交流会に備えます。</p>
<h3>当日はレッスンがお休み</h3>
<p>お花見やBBQなどの野外で行う交流会の場合は、朝10時から準備が始まり、終了時刻は夜になるため、おとかぞくのレッスンは全面的にお休みとなります。</p>
<p>レッスンに来る方が特に多い土日に開催するので、レッスンに来たかった方には申し訳ないのですが、数か月に一回の交流会ですのでご理解いただければと存じます。</p>
<p>忘年会や新年会などはおとかぞくのレッスン場所で行うため、10時～19時までのレッスンは通常通り行い、19時からの夜の時間で飲み会を行います。</p>
<p>次回はおそらく夏本番になって暑くなるまえの6月か7月頭くらいにBBQを行います。</p>
<p>去年のように希望者が多い場合には、少し涼しくなった9月頃にももう一度BBQを開催するかも知れません。</p>
<p>普段会えないメンバーと知り合ったりバンドを結成するためにも、おとかぞくにご加入の皆様はぜひこのような交流会にも参加してみてください。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【徹底考察】音楽は才能か？努力か？</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1082</link>
				<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 08:02:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ボーカルレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ボイストレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
		<category><![CDATA[才能]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿レッスン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1082</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回はレッス [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回はレッスン生の皆様からも頻繁にご質問いただく「音楽は才能か？努力か？」について考察をしてみたいと思います。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></span></p>
<h3>才能とは存在するのか？</h3>
<p>そもそも才能とは何でしょうか？生まれ持った外見や身長や体格、性格などももしかすると才能と呼べるかも知れません。</p>
<p>音楽における才能とは例えば音感、リズム感、作曲センスなども当然含まれます。</p>
<p>しかしもっと簡単に「向き不向き」という言葉で表現するとしたら、才能というものは確かに存在します。</p>
<p>例えばボーカル、ギター、ベース、ドラム、ピアノなど複数の楽器を練習したとして、全てのパートが同じように上達するでしょうか？</p>
<p>おそらくどんな人でも上達速度に差が出るはずです。</p>
<p>私の場合は全ての楽器を経験してきましたが、ボーカルの上達に比べて他のパートは明らかに上達が遅かったのです。</p>
<p>おとかぞくに通ってくださるレッスン生の皆様の中にも、ギターはあまり上達しなかったけどドラムは目を見張る速度で上達した、楽器は苦手だけど歌はめちゃくちゃ上手い、という方も多く見られます。</p>
<p>また、実際の演奏力だけでなく集中力や理解力なども才能と言える場面が多くあります。</p>
<p>例えばギターやピアノなどの楽器を練習している方は指を鍛えるための地道な基礎練習が必要となるわけですが、何時間も繰り返す単純作業にどうしても集中できず、飽きてしまう方もいらっしゃいます。</p>
<p>さらに、楽器の演奏に関しては地道な努力をいくらでも出来る人でも、理論の勉強やコードの仕組み、楽譜の読み書きなどの座学に入るとあくびが止まらず、なかなか頭に入らない方もいらっしゃいます。</p>
<p>つまり、同じ一人の人間の中にも向き不向きがあり、これは明らかに才能と呼べるのではないでしょうか？</p>
<h3>才能とは気づきにくいものである</h3>
<p>しかしながらご自身の才能とは非常に気付きにくいもので、<strong>普段から息を吸うように当たり前にこなしていること</strong>が、実は他の人よりもハイクオリティー、ハイスピードで出来ていたりするのです。</p>
<p>ご本人はそれが特殊な才能であることに気付かず、場合によってはそれがコンプレックスだったりもして、周りの人は明らかに気付いているその人の才能に<strong>本人だけが気付いていない</strong>というケースも多く見受けられます。</p>
<p>例えば仲間と数人で居酒屋で飲んでいる時に、いつも店員さんを呼んでくれるメンバーは実は声が大きく通りやすく、それはよく考えてみたらボーカルの才能があるということにも繋がります。</p>
<p>また、小学校時代などに野球やサッカーなどのスポーツを経験したことがある方は基礎練習の大事さをよく理解しており、好きな曲を弾くことよりもまずは基礎を固める練習をしっかりとこなす傾向にあります。</p>
<p>さらに、スポーツが苦手でどちらかというと家や図書館にこもって本を読んでいたような方は理論派の方が多く、実践練習の前に「これはなぜこうなっているのか？」という仕組みを知りたがります。その結果、コード理論やスケール理論を素早く理解し、実践に取り入れる才能があると言えます。</p>
<p>前回のおとかぞくライブでは、普段は友達が少なく口数も少なく消極的な女性が、小さい頃から一人で悶々と思い描いていた憧れや妄想をステージで爆発させ、アイドル歌手のように踊り狂い、会場はその日一番の盛り上がりを見せました。</p>
<p>このように、普段から何気なくやっていることや、逆にコンプレックスだったり苦手意識があったものこそあなたの才能かも知れません。</p>
<h3>努力は報われるのか？</h3>
<p>次に、「努力は報われる」という言葉について深く掘り下げてみたいと思います。</p>
<p>著名な方なども多くこの言葉を引用し、あらゆる議論が巻き起こっています。</p>
<p>ある人は「努力は報われない」と言い、別の人は「正しい努力は報われる」と言い、また別の人は「報われるまで続けるのが努力だ」と言います。</p>
<p>どれもその人の人生から導き出した言葉であり答えなので全て正しく深いのですが、私の考えは少し違います。</p>
<p><strong>努力とは、やった分だけ間違いなく報われる</strong></p>
<p>と私は考えます。</p>
<p>例えば腕立て伏せを10回すれば必ずその10回分の筋肉は付きます。</p>
<p>それを1週間続ければ必ずその分はつくわけで、1週間やったけど3日分しかつかなかったということはあり得ないのです。</p>
<p>しかし、筋トレは毎日連続して行うよりも2～3日に1回の方が効率的に筋肉が付くという説もあります。</p>
<p>仮に、1週間毎日筋トレをした人と、2日～3日に1回筋トレをした人が1週間後に増えていた筋肉量が全く同じだったとします。</p>
<p>この場合、1週間毎日筋トレを行った人の努力は報われなかったのでしょうか？</p>
<p>私はそうは思いません。ただ闇雲に筋トレをするだけでなくあらゆる情報を調べ、毎日やるよりも2～3日に1回の方が効率的だという情報を得る努力をした後者の人の方が、多く努力をしたのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、間違った方法の努力を積み重ねてしまうと間違った方向に進むというのも事実です。</p>
<p>例えばギターのピッキングが速くなりたい時に、ガチガチに力んで筋トレのような練習を繰り返したとしても、ピッキングが速くなることはありません。ただ疲れるだけでスピードは上がらず、それどころか音が汚くなり弦が切れやすくなり、良いことは一つもありません。</p>
<p>ピッキングが速くなるコツは脱力や手首の回転だったりするので、<strong>正しいやり方を知る努力</strong>も必要です。</p>
<p>野球やテニス、またはゴルフなどの素振りと同じで、間違ったフォームでおかしなスウィングを何千回何万回繰り返しても決して上達はしませんし、<strong>繰り返した分だけ間違ったフォームを覚えてしまう</strong>ことになります。</p>
<p>北の方向に進みたいならまずはどちらが北なのかを知る必要があります。北の方向に正しく進めば、足を1歩前に出せば必ず1歩分は進むのです。</p>
<p>しかし間違って南の方向に足を踏み出してしまうと、頑張れば頑張るほど遠ざかってしまいます。</p>
<p>つまり、良い意味でも悪い意味でも、<strong>努力とはやった分だけ間違いなく報われる</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しい努力が報われないと思っている人がいるとしたらきっと、<strong>必要な努力量に達していない</strong>のかも知れません。</p>
<p>フルマラソンのように42.195km先にゴールがあるとして、まだ5kmしか走っていない人が「こんなに頑張ったのに報われない（まだゴールに着かない）」と言っても何の意味もありません。</p>
<p>ゴールの位置は最初から決まっているので、あなたがそこに辿り着くまで努力を続けられるかどうかでしかないのです。</p>
<h3>行動目標と結果目標</h3>
<p>正しい努力をしているのに報われない人の特徴として、行動目標と結果目標をはき違えている場合が多く見受けられます。</p>
<p><strong>行動目標とは・・・今日は5キロ走るぞ！明日は本を1冊読むぞ！などのように、自分一人で完結できる目標</strong></p>
<p><strong>結果目標とは・・・テストで１位を取るぞ！今年中に結婚するぞ！などのように、自分一人では完結できない目標</strong></p>
<p>例えば今年中にメジャーデビューするぞ！という目標は「結果目標」です。あなたのバンドに魅力や将来性を感じ、うちの会社で売り出してやろうというプロダクションやレーベルが現れる必要があります。</p>
<p>また、バンドコンテストで優勝するぞ！という目標も「結果目標」です。あなたのバンドがどれだけ魅力的でも、他のバンドがそれ以上に魅力的だった場合、またあなたのバンドがその場のお客様の好みでなかった場合などは、優勝という結果は達成されません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、今日は3時間ギターの練習をするぞ！という目標は「行動目標」にあたりますので、自分次第で必ず達成できます。</p>
<p>また、今週中に3曲作るぞ！という目標も「行動目標」なので、他者は一切関係なくあなただけで完結できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば今年中に結婚したいと思っている女性が、容姿を磨いたりマナーを身に着けたり婚活パーティーに出席するなどの努力をしているとします。</p>
<p>しかし結婚とは相手が必要な「結果目標」ですので、努力をしたからと言って必ず報われるものではないのです。</p>
<p>それに対して「行動目標」は必ず報われます。</p>
<p>新しい洋服を買うために10万円貯金するぞ！次回はちょっと違ったタイプの婚活パーティーに出席するぞ！などはご自身で完結できるため、自分次第で100％達成することが可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん多くの方が叶えたい夢や目標の中には、自分だけでは完結できない「結果目標」も含まれていると思います。</p>
<p>しかしそれは「行動目標」の達成を地道に積み重ねた先にしかありません。</p>
<p>残酷なようですが音楽とは才能の世界かも知れません。</p>
<p>あなたがいくら練習を頑張っても才能のある人には追い付けないかもしれません。</p>
<p>しかし、今日練習した1時間分は必ず上達するのです。1時間前のあなたよりは1時間分、確実に上手くなっているのです。</p>
<p>同じフレーズを100回弾くとすると、1回目の時より100回目の時のあなたは必ず上達しています。</p>
<p>結果目標は相手の感覚や時代の流れなどにもよって報われるか報われないかが決定しますが、行動目標はいつの時代もどんな状況であれ必ず報われます。</p>
<h3>結論</h3>
<p>音楽は才能か？努力か？</p>
<p>私の結論は残念ながら<strong>才能</strong>だと思います。</p>
<p>背の高い人はバスケットボールが上手くなりやすい、背の低い人は体操選手に向いているというように、生まれ持った音感やリズム感、そして家庭環境やレッスンの先生との相性なども大きく関係し、努力だけでは越えられない才能という壁は確かに存在します。</p>
<p>しかし、<strong>才能とは誰もが持っているもの</strong>です。</p>
<p>もしもあなたが音痴で歌の才能がないとしても、音痴な歌で人を笑わせるという風に視点を切り替えて逆転の発想が出来るとしたら、歌の上手い人たちに勝つことが出来ます。そうなると音痴も才能ということになります。</p>
<p>世界には病気で手の指を2本失ってしまったプロギタリストも存在します。さらに、生まれつき両手がなくて足でギターを弾く人もいます。</p>
<p>彼らは欠点やコンプレックスを逆に生かし、唯一無二のギタリストになたわけです。</p>
<p>そして、<strong>才能とは努力の結果見つけられるもの</strong>です。</p>
<p>地道な練習をコツコツと積み重ねた結果、自分にはこの才能がなかったと気付くこともあるでしょう。しかしそれは「才能がなかったと気付けるほど努力をしたから」です。</p>
<p>あなたにはあなただけの素晴らしい才能が眠っています。</p>
<p>それはあなた自身ではとても気付きにくいのですが、間違いなく存在します。</p>
<p>そして、それを見つけ出すには努力が必要です。</p>
<p>音楽に必要なものは才能か？努力か？</p>
<p>人によって色々なご意見がおありかと思いますが、まだご自身の才能を見つけられていない方は、<strong>才能を見つけるための努力</strong>を始めてみませんか？</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></span></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>YouTubeで音楽レッスン動画を見ても上手くなれない理由～動画はあなたを見ていない～</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1061</link>
				<pubDate>Sat, 15 Mar 2025 04:06:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ベースレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ボーカルレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスン動画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1061</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。 今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。  [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。</p>
<p>近年ではYouTubeなどの普及により、ボイストレーニング動画、ギターレッスン動画などを始め、音楽レッスン動画を多く見つけることが出来ます。</p>
<p>おとかぞくに通ってくださる方の中にも、そのような動画で勉強したという方も多くいらっしゃいます。</p>
<p>しかしその反面、</p>
<p>・ミックスボイスの出し方をYouTube動画で見たけど出来るようにならない</p>
<p>・ギターレッスン動画を毎日見ているけど上達しない</p>
<p>という方も多いようです。</p>
<p>今回は「なぜレッスン動画を見ても上手くならないのか」、その理由をご説明させていただきます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あなたは動画を見ているが、動画はあなたを見ていない</h3>
<p>レッスン動画を見ても上手くならない理由を一言でお伝えするとしたら、</p>
<p><strong>動画はあなたを見ていない</strong>という一言に尽きます。</p>
<p>ボーカルのミックスボイスを出す方法、ギターのピッキングが速くなる方法、ドラムのストロークが上達する方法など様々な動画が出ていますが、その動画を見て練習をしている場面を、動画内の先生は見てくれていないのです。</p>
<p>例えばあなたが間違った発声をしていても、おかしなフォームで弾いていても、それが間違っていると教えてくれることはないわけです。</p>
<p>特に音楽においては脱力が非常に重要です。</p>
<p>ボーカルでも力を抜いた発声、ギターやピアノでも力を抜いた状態でのフィンガリング、ドラムでも脱力した状態でのストロークなど、とにかく脱力は全てのミュージシャンにとって永遠の課題と言えます。</p>
<p>しかし、レッスン動画で覚えたフレーズをそのまま弾いていても、自分が脱力出来ているかどうかは誰も指摘してくれないわけです。</p>
<p>実はガチガチに力んで弾いてしまっているかも知れません。</p>
<p>ピアノなどでも本来このフレーズは親指と小指で弾くと上手く弾けるのに、実際にはあなたは人差し指と薬指を無理やり開いて弾こうとしているかも知れません。</p>
<p>大事な部分が間違っているといくら練習しても無駄ですし、それを指摘してれるリアルな場所での先生の存在というものは非常に大きな役割を果たしていると言えます。</p>
<h3>音楽はやればやるほど上手くならない</h3>
<p>昭和のスポ根世代の考え方としては「努力すればするほど上手くなる」と言いたいところですが、残念ながら音楽技術の上達はそれほど甘くありません。</p>
<p>間違った方法で100回練習してしまうと間違った癖が体に染みついてしまい、上達どころか下手になってしまうこともあり得ます。</p>
<p>正しい練習をしている方にとっては「上達＝回数」と言って差し支えありません。フォームや脱力、喉の開き方やピッキングの方向など、正しい練習法であれば繰り返せば繰り返すだけ上達します。</p>
<p>しかしどれか一つでも間違っていると、「回数＝退化」となってしまいます。</p>
<p>音楽の上達にまず必要なのは<strong>コツを知ること</strong>です。コツを知った後は「上達＝回数」です。</p>
<p>レッスン動画などでももちろん「ミックスボイスのコツ」「ギター速弾きのコツ」などのタイトルで教えてくれる動画も多くあるのですが、その動画を見た<strong>あなたがコツを習得できたかどうかは分からない</strong>という点に問題があります。</p>
<p>レッスン教室に実際に通うのであれば先生からご指摘いただけると思いますが、動画ではどうしても一方通行になってしまい、現在の自分の状態を客観的に見てもらえないという点で不足があると言わざるを得ません。</p>
<h3>コツとは「一番かんたんな方法」のこと</h3>
<p>音楽だけでなくスポーツや勉強、仕事やパソコン操作などにおいてもコツを知ることは非常に重要です。</p>
<p>それではコツとは何のことかというと<strong>一番かんたんな方法</strong>のことです。</p>
<p>例えば引っ越し屋さんなどは大きな家具や重い家電などを運んでくれるわけですが、引っ越し屋さんで働いている人が全員ムキムキゴリゴリのマッチョというわけではありません。細い男性もいれば、女性もいたりします。</p>
<p>なのにテレビや冷蔵庫などを軽々と持ち上げ、トラックに運び込んでいくわけです。</p>
<p>彼らは「重い物を一人で持ち上げるコツ」を知っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと同様にどの世界でもプロという人達はコツを知っている、つまり一番かんたんな方法を知っています。</p>
<p>・冷蔵庫のこの部分に肩を当てて立ち上がると簡単に持ち上がる</p>
<p>・裏声から始めてあくびのように声を出すとミックスボイスになりやすい</p>
<p>・ピックはこの角度で持ってこの角度で弦に当てると抵抗なく速く弾ける</p>
<p>といった感じで、その分野のプロの人というのは長年の訓練の積み重ね、または失敗から学んだ新しい視点により、誰でも出来る簡単な方法あるいは自分の本来の力以上の結果を出せる方法を見つけ出しているわけです。</p>
<p>そのコツを学びたいからレッスン動画を見るわけですがこれは非常に繊細な部分で、ちょっとした呼吸の遅れ、目では見えない筋肉の動き、プロの耳でしか感じ取れない音の力みなどから「この生徒さんはここを間違って練習してしまっている」と先生が感じ取り、指摘した上で正しい練習方法を改めて教えてくれるわけです。</p>
<p>これはレッスン動画では得られない価値と言えると同時に、音楽の上達にとってはこの価値こそが最も重要です。</p>
<h3>レッスン動画で勉強するのはほぼ独学</h3>
<p>レッスン動画を見て楽器を練習することは現代では当たり前ですが、実はそれはほぼ独学と言って差し支えありません。</p>
<p>私自身も音楽だけでなくビジネスに関してや動画編集に関してなど、多くの書籍やYouTube動画を参考にさせていただき、私としてはその著者や動画制作者のことを「先生」だと思っています。</p>
<p>しかしこれは実際には「独学」と分類される学習方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん実際のレッスンに通うことなくYouTube動画などだけでメキメキ上達する方も多く存在しますが、彼らはとても器用であったり理解力が高かったり、もしくはもともと音楽的センスが高い場合がほとんどです。</p>
<p>誰かが演奏している動画を見てそのまま真似が出来る人というのは非常に有能である証で、私を含む多くの人はそれほど器用ではありません。</p>
<p>正しいつもりで練習していてもいつの間にかフォームが狂ってしまっている、脱力しているつもりでも無意識のうちに力んでしまっているような場面も多々あります。</p>
<p>繰り返しとなりますが、<strong>一つでもやり方を間違っている練習は繰り返すほど下手になります。</strong></p>
<p>野球やテニスの素振りなども何百回何千回と繰り返すわけですが、それは人間の体には<strong>同じ動きを繰り返すと体に染みつくという習性</strong>があるからです。</p>
<p>それは同時に、<strong><span style="color: #ff0000;">間違った動きも染み付く</span></strong>という意味です。</p>
<p>間違った動きだけは都合よく染み付かず、正しい部分だけが都合よく染み付くということはあり得ないのです。</p>
<p>正しい動きやフォーム、また脱力などを身に着けたあとは独学でも結構ですが、それを完全に身に着けるまではやはりレッスン動画ではなくリアルな場所での実際のレッスンに通う方が正しいコツを身に着けるためには有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>レッスン動画はこんな時に非常に有効！</h3>
<p>しかしながら、やはりYouTubeなどのレッスン動画は多くの方が視聴し、学びを深めているのも現実です。</p>
<p>この項ではどのような場合にレッスン動画が有効であるのか、いくつか例を挙げてご紹介させていただきます。</p>
<p><strong>1.音楽理論を学びたい場合</strong></p>
<p>技術的なことではなく知識的なことであれば、動画での解説は非常に有効です。</p>
<p>もちろん技術面のレッスン同様、間違いを指摘してくれるわけではないものの、知識面での学びを提供してくれる動画は学校の授業のようなものですから、確実に身に着いたかどうかは別として、そういった理論があることを知るという意味では非常に意味があると言えます。</p>
<p>動画で見ても分からなかった箇所を後日レッスン教室の先生に質問するということも出来ます。</p>
<p><strong>2.練習フレーズを知りたい場合</strong></p>
<p>日々コツコツと積み重ねる基礎練習や指のトレーニングの方法を知るためにも、レッスン動画を見ることは非常に重要です。</p>
<p>例えばギタリストなどは100人いれば100通りの基礎練習を行っています。</p>
<p>ギターだけでなく楽器の基礎練習には数えきれないほどパターンが存在しますが、やはりどれを好んで日々取り入れるかには個人差があり、ご自身の苦手分野を克服する基礎練習、現在の課題曲に通じる基礎練習など、同じ人でも毎日こなすフレーズは時期によって変わったりもします。</p>
<p>その結果として、100人の先生に基礎練習のやり方を聞けばおそらく100パターン以上の基礎練習法を知ることが出来ます。</p>
<p>特に初心者のうちは基礎練習が非常に重要ですし、基礎練習のパターンもあまり多くはご存知ないと思いますので、色々なレッスン動画を見て多くのパターンの基礎練習法を知ることが出来ます。</p>
<p>しかしこちらもやはり間違ったやり方やあなたの現在のレベルに適していない基礎練習を行ってしまう可能性もあるため、覚えた基礎練習フレーズをレッスン教室の先生に実際に見てもらって、今の自分に適しているか、やり方は合っているかなどを確認するとより良いでしょう。</p>
<h3>選ぶべきレッスン教室の条件</h3>
<p>既にご理解いただけたかと存じますが、レッスン動画を見ても上達できなかったあなたにとって選ぶべきレッスン教室の条件とは、<strong>あなたのことを見てくれる先生のいる教室</strong>であると言えます。</p>
<p>あなたの練習風景をしっかりと確認し、間違った練習法を見つけた場合には正してくれ、悪い癖のつきそうなフォームで練習していたら指摘してくれる、そんなレッスン教室であればどんな方でも上達できると思います。</p>
<p>ただプリントを渡して終わり、レッスン動画を見せてあとはほったらかしの教室では、YouTubeでレッスン動画を見て独学するのと同じです。</p>
<p>先生がしっかりとあなたの練習している場面を確認し、あなたから質問しなくても先生の方からどんどん教えに来てくれて、あなたの悩みを一緒になって考え、あなたの上達を一緒になって喜んでくれる先生のいる教室を選んでみてください。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></span></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>大事なドラム基礎練習Best3！～レベル1のパーティーでラスボスは倒せない！～</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1017</link>
				<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 06:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムロール]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム基礎練習]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム教室]]></category>
		<category><![CDATA[ドラム練習]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1017</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。 今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピッ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンは初心者ドラマーのみなさんです。</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/ドラム-2-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>全員ドラムを始めて数か月以内の初心者の皆様で、基礎練習を毎日一生懸命こなしています。</p>
<p>「すぐに好きな曲を叩きたい！」という気持ちも分かりますが、だからこそおとかぞくでは基礎練習を徹底してお伝えしています。</p>
<p>本日は基礎練習の意味、大切さ、そして具体的なやり方をご説明いたします。</p>
<h3>レベル1のパーティーでラスボスは倒せない！</h3>
<p>皆様はドラゴンクエストやファイナルファンタジー、ポケモンなど、レベルを上げてボスに挑んでいくRPG（ロールプレイングゲーム）をプレイしたことはありますでしょうか？</p>
<p>例えばまだ始めたばかりのレベル1のパーティーでは、ラスボスを倒すことは出来ません。</p>
<p>そこで、同じレベルのままで何度もラスボスに挑むでしょうか？</p>
<p>きっと何度挑んでもずっと負け続けるだけです。</p>
<p>そこで大事なのは、レベルアップをすることです。</p>
<p>前の街に戻ってザコ敵をたくさん倒して経験値を上げ、基礎的なレベルを上げていくことで、今度こそラスボスを倒せる希望が見えてきます。</p>
<p>逆に言うと、レベル99まで上げてしまえば1回でラスボスを倒すことも可能ですが、レベル1のままでは100回挑んでも勝てません。</p>
<h3>初心者が100回練習するよりも、プロが初めて演奏する方が上手い。</h3>
<p>もう一つ分かりやすい例を出しますと、初心者の方が好きな曲を100回練習した場合と、プロのドラマーがその曲を始めて演奏した場合だと、どちらが上手でしょうか？</p>
<p>答えはもちろんプロの方です。</p>
<p>それでは何が違うのかと言うと、「基礎力」です。「その曲を練習した回数」は関係ないのです。</p>
<p>スネアを１発叩くだけにしても、初心者とプロではスティックの持ち方、打面にあたる角度、腕の脱力具合、当たる瞬間の握り具合、跳ね返り方、跳ね返った後のポジションなど、圧倒的に違いが出ます。</p>
<p>その基礎力の積み重ねなしに上達はあり得ないのです。</p>
<p>逆に言えば基礎力をしっかりと積み上げさえすれば、どんな難しいフレーズにも対応できる力がつき、初めて演奏する曲でも対応できるようになります。</p>
<h3>基礎練習の王様「チェンジアップ」！</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/７．やると得する基礎練習（チェンジアップ）-212x300.jpg" alt="" /></p>
<p>ここでお伝えする基礎練習は「チェンジアップ」と言います。</p>
<p>まずはメトロノームをBPM60で鳴らし、１つずつのクリック音に合うように（4分音符）左右交互に叩いていきます。</p>
<p>この時、クリック音が聞こえないくらいちょうどを狙って叩くと100点です。</p>
<p>次にその倍のスピード（8分音符）で叩きます。</p>
<p>右手から叩き始めた場合は1つのクリック音の間に右左が均等に入るようにします。</p>
<p>クリック音に合うのは常に右手ということになります。</p>
<p>次に、1つのクリック音の間に3つの音が均等に入る（3連符）ようにします。※これが一番難しい！</p>
<p>1回目のクリックの間に右・左・右、2回目のクリックの間に左・右・左というように、3という奇数で進んでいくためクリックに当たる音が毎回変わっていきます。</p>
<p>最後に1つのクリックの間に4つの音が入る16分音符です。</p>
<p>これはまた偶数に戻るので、毎回のクリックに右手が当たるようになります。</p>
<p>※文字での説明で分かりにくかった方は、画像のQRコードを読み込んでいただきますとお手本動画をご覧いただけます。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>冒頭から何度もお伝えしている通り、基礎練習は非常に重要です。</p>
<p>ドラムを始めて最初の頃はとにかく早く好きな曲を叩きたい！と感じると思いますが、基礎練習の重要さを理解すると、曲の練習よりも基礎練習の方が楽しくなってきます。</p>
<p>ぜひそのレベルに到達してみてください。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>複数パートを同時に練習するメリット。</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/992</link>
				<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 08:03:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ベースレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=992</guid>
				<description><![CDATA[今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 本日のピックアップレッスンはこち [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>本日のピックアップレッスンはこちら！</p>
<p> <img src="/wp-content/uploads/かずきくん-1-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらの30代の男性はおとかぞく歴は半年ほどで、既に2回のライブ出演経験があります。</p>
<p>今まではギターを練習していましたが、これからはドラムとベースにも挑戦したいそうで、本日はドラムを練習中です。</p>
<p>決して不器用な方ではないのですが、一つ一つを丁寧にやりたい性格のようで、「そろそろ次に進みますか？」と聞いても「まだもう少しこのフレーズを練習したいです」と言って精度を高めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日はここで、ギターとベースとドラムなど、複数のパートを同時に練習することのメリットについてお話させていただきます。</p>
<p>中には「まずはギターを極めてから、次の楽器をやりたい！」という方もいらっしゃいますが、音楽歴30年の私の意見としては、同時にいろいろやる方が良いと感じます。</p>
<p>その理由は、「次の楽器が上手くなるまでの距離感が分かってしまうから」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばあなたがギターを10年間練習して、ある程度上達して何でも弾けるようになったとします。</p>
<p>「じゃあそろそろドラムを始めよう！」と思った時、きっとあなたは「今の自分のギターくらいのレベルに達するまでにまた10年かかるのか」と気付くと思います。</p>
<p>そしてまた10年後に新しくピアノを始めたとして、またさらに10年かかってしまいます。</p>
<p>それに、2つめの楽器であるドラムを10年間やっている間、ギターには全く触れないのでしょうか？</p>
<p>それだとギターのレベルが下がってしまい、10年後にドラムを習得する頃にはギターは弾けなくなっていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>複数パートを同時に練習するメリットとしては、他の楽器のことが分かるようになるという点です。</p>
<p>例えばギターを練習していると、ギターは弦楽器なので自然とベースを弾く力がついてきます。</p>
<p>初めてベースを触った人とは明らかに違うレベルからスタートできるというわけです。</p>
<p>そしてベースを練習していると、リズムのことがだんだん分かってきます。</p>
<p>「このフレーズはドラムのキックに合っているのか」などと専門的なことに気付くようになり、ドラムの意味が分かってきます。</p>
<p>次にドラムを練習していると、両手両足をバラバラに動かすということに慣れてきます。</p>
<p>その慣れは必ず、ピアノのように両手の5本の指をバラバラに動かすことに役立ちます。</p>
<p>そしてピアノを練習していると、コードの構成音が理解できるようになります。</p>
<p>ギターの時にはただの形として覚えていたコードが、一つ一つの仕組みを理解して押さえられるようになり、多くのコードを体系的に覚えることに役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、例えばギターを８時間練習しろと言われるとなかなか大変ですが、ギターの練習に疲れたらドラムをやって休憩、ドラムの練習に疲れたらちょっとピアノを弾いてみようという風に、常に音楽の何かしらが成長している状態にすることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の理由で、おとかぞくではご興味のある複数のパートを同時に始めることをお勧めしています。</p>
<p>色々な楽器のご興味のある方は、「私は器用じゃないから」と諦める必要はありません。結果的には一つずつ極めていく方が難しいのです。</p>
<p>ぜひお好きな楽器をすべて、少しずつ上達してみてください。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><span style="color: #0000ff;"><strong>無料体験レッスンはこちらから</strong></span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
