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	<title>ギターレッスン</title>
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	<description>東京都新宿区のおとかぞくは今から音楽を始めたい人のための音楽教室＆バンドサークルです。好きな時間に好きなだけ練習が可能で、パートの変更も自由です。通ってから3ヶ月でライブに出られるようになります。まずは体験レッスンにお越しください。</description>
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		<title>【2025/6/20】おとかぞくレッスン風景（ギター、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1231</link>
				<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 11:41:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
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				<description><![CDATA[みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんばんは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月20日（金）のレッスン風景です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.初ライブを終えたばかりのドラム女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-7-300x225.jpg" alt="" /> </p>
<p>6月ライブに新人限定バンドで初出演したばかりのドラム初心者女性です。</p>
<p>ライブが終わったばかりだというのにすぐに練習に通ってくれています。</p>
<p>次のライブはまだ決まっていないようなので、今は基礎力を上げるための期間です。今日はスネアアクセント練習をお渡ししました。</p>
<h4>スネアアクセント練習のメリット</h4>
<p>・左右のスティッキングが上手くなる</p>
<p>・左手の強化</p>
<p>・アクセントフレーズの強化</p>
<p>例えばスネアを16回叩く状態を基本とし、アクセントマークのある個所のみ強く叩きます。※ここではアクセント部分を赤文字で表記します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">R</span>LRL <span style="color: #ff0000;">R</span>LRL R<span style="color: #ff0000;">L</span>RL <span style="color: #ff0000;">R</span>LRL</p>
<p>慣れてきたら左手からスタートで同じ練習をします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">L</span>RLR <span style="color: #ff0000;">L</span>RLR L<span style="color: #ff0000;">R</span>LR <span style="color: #ff0000;">L</span>RLR</p>
<h4>スネアアクセント練習の注意点</h4>
<p>・必ずメトロノームを使用する</p>
<p>・右手スタート、左手スタートを両方練習する</p>
<p>・強弱のメリハリをはっきりとつける</p>
<p>この練習の良いところは、ドラムセットやスネアがなくても簡易的な練習パットを利用してご自宅でも手軽にできるという点です。</p>
<p>YouTubeの動画やNetflixの映画を見ながら1～2時間トコトコやっていると、いつの間にか両手のスティッキングが上達します。</p>
<p>利き腕ではない方の手は最初は上手くできないと思いますが、毎日続けることで両手が均等に叩けるようになるのでオススメの練習法です。</p>
<p>こちらの女性は曲の練習としてBUMP OF CHICKENさんの「天体観測」をやってみたいとのことでしたので、音源と楽譜をお渡ししました。</p>
<p>おとかぞくには15年の蓄積で何万曲もの楽譜や音源があり、レッスン生の皆様はこれらを全て無料で使用できます。</p>
<p>楽譜をお渡ししたらすぐに取り掛かるのかと思いきや、先ほどのスネアアクセント練習がまだ思うように出来なくて悔しいようで、曲には全然触れずに基礎練習を繰り返していました。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>2.初ライブに向けて練習中のギター女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-8-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>毎日練習に来る常連組の女性です。とは言えおとかぞく歴はまだ2か月目に入ったばかりの新人さんです。</p>
<p>ギターを持ったこともない状態からのスタートでしたら既にライブに向けて3曲ほど弾けるようになっていて、その上達速度には目を見張ります。</p>
<p>確かにギターの上達にはコツやセンス、歴なども大事かも知れませんが、毎日練習することが一番大事だと日々気付かされます。</p>
<p>本日はライブに向けた4曲目の練習に取り掛かりました。ご本人も大好きだというMRS.GREENAPPLEさんの「点描の唄」です。</p>
<p>この曲はピアノメインなので特に難しいギターフレーズはないようなので、ひろさんがコード譜を作ってお渡ししていました。キーもＣなので弾きやすく、FやGやAmなど今までに十分に練習したきたものばかりです。</p>
<p>この曲を弾けるようになったらいよいよ今回の山場、同じくMRS.GREENAPPLEさんの「ニューマイノーマル」という曲に挑戦です！</p>
<p>この曲は速くて難しいギターソロがあるのですが、同じバンドの先輩ギタリストにギターソロを譲らず自分で弾きたいとのこと。</p>
<p>本番までに必ず弾けるようにして差し上げますので、毎日基礎練習を積み重ねてギターを弾く土台となる力を高めておきましょう。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h4>3.毎日練習に来る30代男性</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-8-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>続きまして、フルタイムコースでご加入の30代男性Nさんです。毎日のように練習に来るため、ご予約のない日は「何かあったのかな？」とこちらが心配になってしまうほどです。</p>
<p>本日もクロマチック練習から始まり、カッティング練習、リズム練習、レガート練習とコツコツとこなしていらっしゃいました。</p>
<p>こういう練習は毎日の練習の成果を感じづらく、本当に上手くなっているのかな？と不安になることもあるかと思いますが、毎日の練習は確実に身に着き、ある日突然「上手くなった！」という感触を味わうことが出来ます。</p>
<p>例えて言うならドラクエやファイナルファンタジーなどのRPGが分かりやすいかも知れません。</p>
<p>敵を倒して経験値を積むことで、ある日突然レベルが上がります。例えば100匹の敵を倒したら次のレベルに上がるとして、1匹目を倒しても10匹目を倒しても50匹目を倒しても、99匹目を倒してもレベルは変わらないままです。しかし、100匹目を倒した瞬間にレベルが上がるのです。</p>
<p>ギターに限らず全ての楽器、また、音楽に限らず全ての能力の取得において挫折してしまう人はこの仕組みを理解しておらず、1週間練習しても上手くならない、1っか月も練習しているのにあの曲が弾けない・・・センスがないので辞めてしまおうと思ってしまいます。</p>
<p>Nさんがこの上達のメカニズムを理解しているかどうかは別として、彼は「一生ギターを練習し続ける」と心に決めているようです。</p>
<p>「絶対にやめないこと」「絶対に続けること」「絶対に今日も練習をすること」</p>
<p>これがギター上達の極意であると言えます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h4>4.初ライブに向けて練習中のドラム女子</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/4-6-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらは8月ライブに新人限定バンドで初出演予定の20才女子で、週1～2のペースで必ず練習に来てくれます。</p>
<p>今回は2曲だけですが、その分1曲ずつを深く練習中です。</p>
<p>1曲目はいきものがかりさんの「気まぐれロマンティック」。フレーズとしては難しくないのですが、曲がアップテンポなので少し苦戦中です。</p>
<p>次回アップダウン奏法をお教えする予定なので、習得すれば速い曲が楽々叩けるようになります。</p>
<h4>アップダウン奏法とは</h4>
<p>ドラムには大きく分けて2つの構え方、まずは高く構えるハイポジションと、低く構えるローポジションがあり、そこからそれぞれ2つの叩き方があるので、合計4つの叩き方があります。</p>
<p><strong>フルストローク：</strong>ハイポジションからスタートし、叩き終わったらハイポジションまで戻る。</p>
<p><strong>ダウンストローク：</strong>ハイポジションからスタートし、叩き終わりをローポジションで止める。</p>
<p><strong>アップストローク：</strong>ローポジションからスタートし、叩き終わったらハイポジションまで戻る。</p>
<p><strong>タップストローク：</strong>ローポジションからスタートし、叩き終わりもローポジションで止める。</p>
<p>このうち、ダウンストロークとアップストロークを交互に繰り返すことをアップダウン奏法（ダウンアップ奏法）と呼びます。</p>
<h4>アップダウン奏法のメリット</h4>
<p>アップダウン奏法を習得すると、ドラム演奏において大きなメリットを得られます。</p>
<p><strong>スピードアップ：</strong>一往復の腕の振りで2打叩けるため、スピードが飛躍的に上がる</p>
<p><strong>スタミナ持続：</strong>1往復分の力で2打叩けるため、力みがなくなり疲れにくくなり、スタミナが持続する。</p>
<p><strong>強弱がつけられる：</strong>1打目がダウン（強）、2打目がアップ（弱）なので、自然と強弱やメリハリが付き、リズムが生まれる。</p>
<h4>アップダウン奏法練習時の注意点</h4>
<p>練習時の注意点としては、「とにかく大げさにやること」です。手首の可動域をフルに使って大げさにやることで、その動きが染み付きやすくなります。</p>
<p>スピードが上がってくればもちろん動きを最小限に抑えていくのですが、最初のうちは大きくやって、「この動きをそのまま小さくしていくんだぞ！」と自分に言い聞かせるようにすると良いでしょう。</p>
<p>慣れてきたら左手のスネアや右足のキックも織り交ぜ、8ビートの状態でアップダウン奏法に慣れていくことをお勧めします。</p>
<h4>アップダウン奏法は超重要！</h4>
<p>このアップダウン奏法は速いビートのハイハットのみでなく、スネア回しやタム回しなど、ドラム演奏における全ての場面で大活躍します。</p>
<p>逆に言えば、このアップダウン奏法を習得しなければドラムを叩けているうちに入らないと言っても過言ではないほど、重要な奏法です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h4>5.久しぶりのライブに向けて練習中の40代男性</h4>
<p><img src="/wp-content/uploads/5-4-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>40代のMさんも週に2～3回ペースでレッスンに通う常連さんです。</p>
<p>初ライブは1年前で、それ以来ずっと基礎練習などを重ねレベルアップしてきました。8月についに2回目のライブに出演予定です。</p>
<p>Mさんは最初はギターでご加入いただいたのですが、ピアノをやったりボーカルをやったり、今回はベースで出演予定だったりと、とにかく音楽大好き男性です。</p>
<p>普段はカラオケ大会にも出場しているらしく、ボーカルレッスンにも熱心に通ってくださいます。</p>
<p>リズムに関して多少不器用なところがあり、最初の頃はメトロノームに合わせることが全くできなかったのですが、この1年で地道な練習を積み重ね、どんどんリズム感が向上しています。</p>
<p>今回はベースで出演ということで、いわゆるリズムセクションなのでリズム感が非常に重要です。</p>
<p>苦手なリズムに一生懸命取り組む姿勢はとても素敵で、おとかぞくに通う若い女性の中にもMさんファンがいるほどです。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【2025/6/18】おとかぞくレッスン風景（ギター、ドラム）/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1208</link>
				<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 12:42:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[新宿ギターレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 2025年6 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>2025年6月18日のレッスン風景です！</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.ギターを始めたばかりの女性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/3-5-300x225.jpg" alt="" />  </p>
<p>まずはこちらの女性です。今まではピアノでレッスンに通っていて、6月ライブには新人限定バンドのピアニストとして出演したばかりです。</p>
<p>人生初ライブが終わってほっと一息・・・かと思ったら「ひろさん！私ギターもやってみたいです！」とのことで、経験まったくゼロのギターへの挑戦が始まりました。</p>
<p>ピアノとギターの大きな違いは「押さえるだけでは音が出ないこと」です。ピアノは初心者の方でもドの鍵盤を弾けばドが出ますが、ギターは左手で押さえて右手で弾くという2つの動作が必要です。</p>
<p>さらにコードに関しても、ピアノではドミソと同時に弾けばＣコードが弾けますが、ギターでＣコードを弾くのは大変です。</p>
<p>薬指で5弦3フレット、中指で4弦2フレット、人差し指で2弦1フレットを同時に押さえて弾けなければなりません。</p>
<p>言葉で言うと簡単そうですが、実際に押さえてみるとこれが上手くいきません。まだ指が上手く開かないので、弦を押さえる指を立たせることが出来ず他の弦に触ってしまい邪魔をしてしまうのです。</p>
<p>「ギターってこんなに難しいんですね！ナメてました！」と実感したこちらの女性は、今日からギターを弾く力をつけるための基礎練習に取り掛かりました。</p>
<p>おとかぞく伝統のクロマチック練習で、まずは6弦で1フレット（人差し指）、2フレット（中指）、3フレット（薬指）、4フレット（小指）と順番に弾いていきます。この際、右手のピッキングはダウン→アップ→ダウン→アップというふうにオルタネイトピッキングになるようにします。</p>
<p>動きとしては覚えやすく簡単なので、ギターを弾く時のフォームも気にする余裕が生まれます。</p>
<p>この練習を繰り返すことで正しいフォームを身に着けると同時に、ギターを弾く根本的な力が身に着いていきます。</p>
<p>ただこれはウォーミングアップなので、おとかぞくに通う方はこの練習を15分くらいで終わらせて自分の練習に入りますが、最初はこの練習を終えるのに1～2時間かかってしまう場合もあります。</p>
<p>こちらの女性も今日は2時間ほどかかりましたが、毎日やっていれば15分で終わるようになります。</p>
<p>この練習に2時間かかっている指の力ではまだ曲は弾けませんし、逆に言えばこの練習が15分で終わるくらいの指の力がつけば、好きな曲を弾けるようになります☆</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>2.おとかぞく歴3年のギター男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/5-3-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらは高校で教員をしている30代男性です。お仕事帰りに毎晩のように練習に通ってくださる真面目な方です。</p>
<p>おとかぞく歴も3年目で、毎回のライブに必ず出演する常連組です。</p>
<p>次回は8月にサカナクションさんのコピーバンドで出演予定なので、今日は基本的にはサカナクションの曲を練習しています。</p>
<p>こちらの男性は職業柄なのかとても真面目な男性で、基礎練習をコツコツと行う胆力をお持ちです。</p>
<p>ひろさんの方から「もう基礎練習はいいから曲の練習してください！」と言うほど、放っておいたら一生基礎練習をやっているのではないか？と思うほど没頭します。</p>
<p>ここ数か月、真面目過ぎる性格のせいで上達が止まりつつあったので、ひろさんの方から新しい基礎練習をお教えしました。同じ練習ばかりをずっと繰り返していると同じ癖ばかりがついてしまい、上達の段階によってはその癖が上達の妨げになる場合もあります。時には気分を変えていつもと違う練習を取り入れてみることも大事です。</p>
<p>本日新しくお教えしたのは「左手を使わない右手だけの練習」です。</p>
<p>弾くのは6弦の0フレット（開放）のみで、右手のピッキングだけでリズムを強化する練習です。</p>
<p>この練習もおとかぞく伝統のもので、メトロノームに合わせるのでリズム感を鍛えられるだけでなく、楽譜の読み書きとピッキングの向きの理解もできるので一石三鳥の練習となっています。</p>
<p>ただこれも放っておくと一生この練習をしかねない真面目すぎる男性なので、ある程度できるようになったら止めたいと思います！笑</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.毎日練習に来るギター男性（30代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/4-4-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>続きましてこちらの男性もほぼ毎日練習にくる方です。現在は無職だそうで、髪の毛も気合の入ったピンク色です！笑</p>
<p>いつもは16時～19時のC枠に来るのですが、今日はひろさんの都合で19時～のD枠にしていただきました。</p>
<p>ちなみにこの男性はフルタイムコースなので、毎日好きな時間から何時間でも練習が可能で、毎日3時間以上おとかぞくで練習しています。</p>
<p>この男性も普段は好きな曲を弾いていることが多く、最近はTHE ORAL CIGARETTESさんやKANA-BOONさんの曲をよく練習していました。</p>
<p>今日は久しぶりに基礎力アップのための基礎練習をお教えしました。</p>
<p>本日お教えしたのはレガート練習です。左手のハンマリングやプリング、スライドなどで出来るだけ音を出し、右手のピッキングを極力減らすことで滑らかに聞こえる奏法です。</p>
<p>この練習は左手のフィンガリング力が向上するだけでなく、速弾きなどで頻繁に使用するレガートフレーズにも対応できるようになります。</p>
<p>練習時の注意点としては、絶対にメトロノームを使用することです。レガートフレーズは特にリズムがハシりやすく、そもそもピッキングを減らすことで速く弾ける奏法、速く弾きやすい奏法である反面、速くなってしまうという側面があります。</p>
<p>いくら速く弾けてもリズムが合っていなければ意味がないため、練習時は必ずメトロノームを使用しましょう。</p>
<p>コツとしては「フィンガリング力向上」と「筋トレ」を一緒にしないことです。</p>
<p>力の向上と言ってしまうとどうしても筋力アップ！つまり指が痛くても頑張ればいいんだ！と思ってしまいがちですが、フィンガリング力とは力んだ筋力のアップではなく、必要な力をスピーディーに使用するためのコツを掴むことです。</p>
<p>ギターにおけるフィンガリング力やピッキング力などは全て同じで、「力」とは言うものの実際には「力」ではなく「コツ」であることが殆どです。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>4.初ライブに向けて練習中のギター女子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/2-6-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらは先月からおとかぞくに加入したばかりの20才の女子大生です。</p>
<p>現在は学校を休学中だそうで、フルタイムコースでおとかぞくに加入し毎日練習に来てくれます。</p>
<p>加入してすぐにライブ出演を決めたため、現在は新人限定バンドのライブに向けて練習中です。</p>
<p>既に簡単な2曲くらいはコード弾きで弾けるようになったため、今日は「こいのうた/GO!GO!7188」の間奏ギターソロ部分を練習していました。</p>
<p>このソロは比較的簡単なので、ギターを始めたばかりの初心者の方でも十分に弾けます。既に曲に合わせて弾けるようになっていたので、今日はより表現力を上げるための練習方法をお教えしました。</p>
<p>ギターには基本的には2種類の構え方があります。</p>
<h4>クラシックスタイル：</h4>
<p>左手の親指をネックの裏に沿えるだけのスタイルです。4本の指が均等に並ぶため小指などが使いやすい反面、チョーキングがやりにくいというデメリットがあります。</p>
<h4>ロックスタイル：</h4>
<p>左手の親指をネックの上から握り込むスタイルです。4本の指が斜めに入るため小指が使いにくくなりますが、ネックを握り込んでいるためチョーキングがやりやすいというメリットがあります。</p>
<p>今回挑戦する「こいのうた」のギターソロは、基本的には後者のロックスタイルで弾くと良さそうです。</p>
<p>時々出てくるチョーキングの際にいちいちクラシックスタイルからロックスタイルに持ち換えるのも大変ですし、小指を使うほどのフレーズも出てこないため、ロックスタイルのままのほうが合理的で全体的に弾きやすくなります。</p>
<p>不要弦のミュートも握り込んだ親指で出来たりもするので、最初はちょっと弾きにくさを感じるかも知れませんが、今回はこの握り方で弾けるようになってみましょう。</p>
<p>現時点では意味が分からないとしても、数か月後には「ひろさんありがとう！大好き！」と思ってくれるはずです！笑</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>5.新人限定バンドに出演したばかりのドラム男子（20代）</h3>
<p><img src="/wp-content/uploads/1-5-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p>こちらも先月からおとかぞくにご加入されたばかりの男性です。</p>
<p>8月に新人限定バンドでの初ライブが決まり、既に最初の2週間ほどで基礎練習を終えているので、早速曲の練習入っています。</p>
<p>本日はこちらの男性から「ひろさん、この曲が難しすぎるので簡単にした楽譜を作ってもらえませんか？」とのご依頼をいただいたので、その場ですぐに作って差し上げました。</p>
<p>この依頼をできるのは非常にセンスがいい証拠です。下記に理由を説明させていただきます。</p>
<h4>楽譜に載っているのはプロの演奏</h4>
<p>そもそもバンドスコアに掲載されているフレーズというのは、プロが演奏しているものです。ドラムを始めたばかりの初心者が完コピしようとするほうが間違っていて、今の自分に出来る範囲に簡単にするほうが正解です。</p>
<h4>無理に完コピしようとすると迷惑</h4>
<p>まだ出来るわけのない難易度の曲やフレーズを完コピしようとすると、リズムが間に合っていなかったり聞きづらい音になってしまったりします。</p>
<p>その結果、バンドメンバーから見れば合わせづらい演奏、お客様から見れば聞きづらい演奏となってしまうのです。</p>
<p>個人的なスキルアップのために練習をしているのであれば難しい曲の完コピを目指すことも時には重要ですが、ライブに出演する場合にはあまり無理をせず、今の実力で無理なくできる難易度に簡略化する方が、メンバーやお客様にとって聞きやすい演奏になります。</p>
<p>かと言って初心者の方が自分なりに簡単にしようとすると原曲のニュアンスと違いすぎることになりかねませんので、最初のうちはひろさんに依頼して簡単にしてもらい、原曲の楽譜と見比べながら「ここがこうなっているのか」と少しずつ理解していくことをお勧めします。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ギターが上手くなる人のギターレッスンの受け方7選/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1178</link>
				<pubDate>Tue, 10 Jun 2025 01:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
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		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1178</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。 今 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。</p>
<p>今回はギターがどんどん上達する人に見られるギターレッスンの受け方を特徴を7選にまとめてご説明させていただきます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>1.課題として出されたフレーズを延々と繰り返す</h3>
<p>ギターだけでなく音楽における全ての楽器が上手くなる人というのは、同じフレーズをとにかく延々と繰り返し練習をするものです。</p>
<p>数十回、数百回は当たり前、時には数千回や数万回にのぼる回数をこなす人もいます。</p>
<p>逆にギターが上手くならない人というのは、同じフレーズの繰り返しにすぐに飽きてしまい、別のフレーズや練習に手を出そうとします。その結果、ちゃんと弾けないフレーズの課題が溜まっていく一方で、実力として身に着いていかないことが多いようです。</p>
<p>同じフレーズを繰り返せない人の特徴として、おそらくご本人としては沢山弾いているつもりなのだと感じます。</p>
<p>そういった場合には紙に正の字を書いたり、スマートフォンで無料のカウンターアプリを利用して、実際にそのフレーズを弾いた回数を数えていくと効果的です。</p>
<p>たくさん弾いたつもりでも実は5回くらいしか弾いていなかったりするので、カウンターを使って「絶対に100回弾くぞ！」という風に決めて取り掛かると練習回数を増やせます。</p>
<h3>2.メトロノームを使う</h3>
<p>ギターが上手くなる人の特徴として、やはりメトロノームを使用するということが挙げられます。</p>
<p>自分の感覚で何となく弾くのではなく、メトロノームに合わせてリズムをきっちりと理解し、正しい練習を繰り返します。</p>
<p>最初はなかなか上手に合わせられなかったメトロノームも自然と合わせられるようになり、最初はただ合わせるだけだったクリック音にもウラ拍を感じるようになり、やればやるほど違う世界が見えてきます。</p>
<p>メトロノームの合わせ方にも色々とあり、まずは最も簡単な4分の頭に合わせる方法、慣れてきたらテンポを半分にすることで目印を半分にしてみたり、それを表ではなく裏に合わせてみたり、やればやるほどメトロノーム練習の深さと効果に気付けます。</p>
<p>最終的には「メトロノームなしでは練習が出来ない！」と思えるくらいになる頃には、あなたのギターの実力は格段に上がっているはずです。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.この練習は何の目的かを理解している</h3>
<p>今やっている練習は何のためにやっているのか？これを理解している人、また考えられる人は上達が速いことは言うまでもありません。</p>
<p>ただラジオ体操のように時間になったらこの動きをするというのではなく、</p>
<p>・左手の指が開くようになるためにやっているのか？</p>
<p>・右手のピッキングの向きを理解するためなのか？</p>
<p>・フィンガリング力を上げるための筋トレなのか？</p>
<p>・リズム感を鍛えるためのトレーニングなのか？</p>
<p>・速弾きに繋がる脱力の練習なのか？</p>
<p>という風に練習の目的を理解することは非常に重要です。</p>
<p>講師から出される各課題の目的を理解していないと・・・</p>
<p>・脱力のための練習なのに力んでしまっている</p>
<p>・ピックの持ち方を矯正したいのに左手ばかりに意識がいっている</p>
<p>・リズム感を鍛える練習なのに無理に速く弾こうとする</p>
<p>など、全く意味がなくなってしまうだけでなく、悪い癖がついてしまう可能性もあります。</p>
<p>ギターにおける全ての練習法には「何を強化するための練習か？」という目的がはっきりとあるので、分からない場合は講師に聞いて理解することをお勧めします。</p>
<h3>4.自分なりのアレンジをしない</h3>
<p>ギターが上手くなる人のギターレッスンの受け方として、自分なりのアレンジをせず講師に教わった通りに練習するということが挙げられます。</p>
<p>最初は講師に言われた通りのことが出来なくても、それは講師も経験してきたことなので分かっています。それでも繰り返していると徐々に出来るようになってくるものです。</p>
<p>逆に、ギターが上手くならない人の特徴として、講師から教わったことを自分なりの解釈で勝手に変えてしまうということが挙げられます。</p>
<p>・オルタネイトストロークを教わったが、空振りがめんどくさいので省略してしまう</p>
<p>・メトロノームに合わせるよう言われたが、なかなか合わないのでメトロノームを止めてしまう</p>
<p>・速弾きには脱力が大事だと教わったが、とりあえず今の時点では力んでスピードを出せば良いと思ってしまう</p>
<p>・同じフレーズを弾いた回数をカウントするように言われたが、「まぁ正確に数える必要はない」と勝手に判断しカウントをやめてしまい、結果的に大した回数弾いていない</p>
<p>などなど、自分なりの解釈で勝手に練習法を変えてしまうとレッスンの意味がなくなってしまい、独学と同じ状態になってしまいます。</p>
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<h3>5.ミスに非常に敏感で、丁寧に練習をする</h3>
<p>練習中にはミスをしても良いという考え方は非常に危険で、プロ・アマ問わずギターがどんどん上達する人は、練習中にも一切ミスをしないものです。</p>
<p>練習というのは「繰り返し行うことでその動きを体に染みつかせる」ことが目的なので、ミスを繰り返していると「ミスの動きが染み付いてしまう」のです。</p>
<p>例えば同じフレーズを5回練習したとして、4回は成功したけど1回はミスをした場合、4回分上手くなったと考える人は1回のミスを考慮に入れていません。</p>
<p>1回ミスをしたということは1回分間違った動きが染み付いた、またはミスのしかたが上手くなる練習をしてしまったということなので、実際には3回分しか上手くなっていないと考える方が良いでしょう。</p>
<p>5回練習して3回分しか上手くなっていないということは、5時間練習しても3時間分、5年練習しても3年分しか上手くなっていないということになります。</p>
<p>「まだギターが上手に弾けないからミスが起こっても当たり前」ではなく、「まだギターが上手に弾けないからこそ丁寧に完璧に弾く必要がある」のです。</p>
<p>例えば「5弦の3フレットを薬指で押さえて、ピッキングはダウンピッキングで、1音だけでいいので完璧な音を出してください」と言われれば、100人中100人がしっかりと準備をし、完璧な音を出せます。</p>
<p>しかしフレーズが続くとどんどんミスが増えてしまうのは、1つ1つの音に集中していないということが原因です。</p>
<p>1つ1つの音をしっかりと準備して完璧な音を出すぞ！という意識があれば絶対にミスは起こりませんし、その完璧に弾ける動きや指の使い方を繰り返してマスターしたいはずです。</p>
<p>しかし集中力の低い人やせっかちな性格の人はどうしても適当に次々と弾こうとしてミスが増え、結果的にミスをするための動きばかりが身に着いてしまうことになるのです。</p>
<p>私も30年以上ギターを弾いていますが、毎日練習を始める前に「今日ギターを始めた！」と思うようにしています。</p>
<p>30年も歴があると「これくらいは弾けるはずだ」という過信がつきまとい、謙虚な練習が出来なくなってしまいます。</p>
<p>なので「今日がギターを始めた初日」と思うことで、「まだこのフレーズは自分には弾けなくて当然。ゆっくり丁寧に完璧に練習しよう！」と自分に言い聞かせます。</p>
<p>この意識はギターだけでなく全ての楽器の上達において非常に重要です。</p>
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<h3>6.自分の日課に取り入れる</h3>
<p>ギターの上達が速い人は、どんなフレーズや課題においても「1日で上手くならないことを知っている」ため、そのフレーズの練習を習慣化します。</p>
<p>人によっては毎日のウォーミングアップやルーティーンとしている基礎練習に組み込み、毎日毎日同じ時間だけそのフレーズの練習をこなします。</p>
<p>ギターの練習にゴールはないため、「このフレーズが弾けるようになった！」ということは実はあり得ないのです。今の時点では弾けるようになったつもりでも3年後にはもっと上手く弾けるはずですし、おとかぞくのレッスン生の中にもより上手に同じフレーズを弾ける人もいるはずです。</p>
<p>つまり、昨日の自分より上手くなることを目的とし、同じ課題を毎日の練習に取り組むことで、上達が止まることなくどんどん成長していきます。</p>
<h3>7.本来の目的だけでなく、色々な視点で練習する</h3>
<p>最後にご紹介する特徴として、1つの課題に対して色々な視点を持てる人も上達が速い傾向にあります。</p>
<p>例えばメジャースケールの運指練習を教わったとして、</p>
<p>・最初は左手の指を動かすフィンガリング練習</p>
<p>・次は右手のピッキングがオルタネイトになっているか確認</p>
<p>・慣れてきたらメトロノームに合わせてリズムトレーニング</p>
<p>・徐々にスピードを上げて速弾きトレーニング</p>
<p>・メジャースケールのポジションを覚えるといつかアドリブ演奏や作曲に繋がる</p>
<p>など、同じ練習でも多くの意味を持つものもあります。</p>
<p>他者から見ると同じ練習を繰り返しているように見える場合にも、ご本人の中では目的がどんどん変わっていき、様々な角度からの実力を身に着けているかも知れないのです。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>いかがでしたでしょうか？今回はギターの上達が速い人のレッスンの受け方として7つの特徴を挙げさせていただきました。</p>
<p>中でも最も重要なのは「5.ミスに非常に敏感で、丁寧に練習をする」という項目です。</p>
<p>過去におとかぞくに5年以上も通ってくださった男性が、結果的にはギター・ベース・ピアノ・ドラムの4パートでライブに出られるくらいになったのですが、おとかぞくをお辞めになる際に私に言ってくれた一言が印象的でした。</p>
<p>「僕はおとかぞくで色んなことを習ったけど、ミスをせず練習することの大切さをたった1つ習っただけでも5年間通った意味があった」</p>
<p>この言葉は私の心にも未だに深く残っていて、今でも毎日レッスンの際に皆様に「丁寧に練習することの重要」をご説明させていただいております。</p>
<p>最後にもう一度だけ同じことを繰り返しますが、ミスをしてしまったということはミスのしかたが上手くなったということ。</p>
<p>必ず成功のみを繰り返す丁寧な練習が、上達への一番の近道です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【好きな曲が弾けるまで】ギター体験レッスン後の流れ/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1148</link>
				<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 01:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギター]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[ギター練習]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギター教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回はギター [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回はギター体験レッスン後の基本的なギターレッスンの流れをご紹介させていただきます。</p>
<p>※体験レッスンの内容は<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/news/1107" style="color: #0000ff;">こちら</a></strong></span>をご参照ください。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<h3>1.おとかぞくのルールをご説明する</h3>
<p>おとかぞくにご加入後、まずはおとかぞくの規約をご説明します。</p>
<p><strong>・レッスン予約の方法：</strong>当日予約はOK。複数予約はNG。何件もレッスンを予約しておいて後からキャンセルなどしてしまうと他のレッスン生の方が入りにくくなってしまうため、予約したレッスンが終わった後に次の予約をお願いします。</p>
<p><strong>・会費の支払い方法：</strong>おとかぞくでは現金、クレジットカード、PayPay、振込などさまざまな方法が可能ですが、唯一「銀行引き落とし」のみ行っていません。引き落としにするとレッスン生の皆様が「今月はたまたま通えなかった」という場合にも会費をお預かりしてしまうからです。また退会の際にも手続きが必要であったり、皆様にとってのデメリットばかりだからです。おとかぞくでは<strong>通わなかった月は自動的にお休み扱いとなり無料</strong>になります。</p>
<p><strong>・ライブ出演方法と注意点：</strong>ライブ出演の条件は「おとかぞくの活動に継続的に参加していること」、ライブ出演費用は1人4000円で、30分枠のメインアクトに出演可能です。ライブ出演が決定した後のキャンセルは、他のメンバーに多大な迷惑となるので絶対におやめください。</p>
<p>※他にも細かいルールをしっかりとご説明しながら、質疑応答も受け付けながら理解を深めていただきます。</p>
<h3>2.ウォーミングアップ方法を覚える（クロマチック練習）</h3>
<p>説明が終わったらいよいよギターの練習開始です！</p>
<p>まずはウォーミングアップと基礎力向上の意味を兼ねたクロマチック練習です。</p>
<p>6弦を1フレット（人差し指）→2フレット（中指）→3フレット（薬指）→4フレット（小指）の順に弾きます。この際、右手のピッキングはダウン→アップ→ダウン→アップと交互になるようにします。</p>
<p>ギターの持ち方やフォームなどを気を付けながら、同じ動きを5弦→4弦→3弦→2弦→1弦とおりていき、1弦まで終わったら次は4フレット（小指）→3フレット（薬指）→2フレット（中指）→1フレット（人差し指）という風に逆に6弦まで戻っていきます。</p>
<p>6弦まで戻って来たら次は2フレットからスタートして同じ動きを繰り返し、9フレットまで上がっていきます。</p>
<p>このような動きを合計6パターンお教えしますので、毎日のウォーミングアップ＆基礎練習として取り入れる癖をつけていただきます。</p>
<p>このクロマチック練習は世界３大ギタリストと呼ばれるような人たちも未だにこれだけはやっていると言われるくらい大事な練習で、とにかくやればやるほどギターを弾く力が向上します。</p>
<p>最初は6パターンをこなすのに1時間以上かかると思いますが、そのうち15分で終わるようになります。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.誰もが知っている簡単な曲を弾いてみる</h3>
<p>ウォーミングアップが終わったら、誰もが知っている簡単な曲を弾いてみることでギターに慣れていただきます。</p>
<p>アンパンマンの歌やカノンなど有名曲をお渡しすることが多いですが、レッスン生の方の好きな曲の方が楽しいかと存じますので、お好きな曲の楽譜をその場で作って差し上げることも可能です。</p>
<p>上手く弾ける必要は全くなく、今はギターという楽器に慣れる段階ですので、ゆっくり丁寧に間違えないよう練習することが重要です。</p>
<p>最初は何を弾いているかご自分でも分からないかも知れませんが、30分も続けているとだんだんと好きな曲のメロディーが聞こえてきます。</p>
<p>あなたの大好きな曲が徐々に形になってくる過程を楽しんでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4.ハンマリング、プリング、スライド、チョーキングなどの奏法を覚える</h3>
<p>ギターに少し慣れてきたら、次はギターの色々な奏法を練習していただきます。</p>
<p>奏法ごとにプリントを用意してありますので、具体的なやり方と練習フレーズなどを順序良く学ぶことが可能です。</p>
<p><strong>ハンマリング・オン：</strong>ハンマーのように指を弦に叩きつけることで音を出す奏法です。</p>
<p><strong>プリング・オフ：</strong>先ほどのハンマリングオンと逆で、弦から指を引っ張って離すことで音を出す奏法です。この際、ただ上に離すだけだと音が出にくいため、ちょっとだけ下に弦を引っ掻くようにして離すとはっきりとした音が出ます。</p>
<p><strong>スライド：</strong>一つの音を弾いたその指のままで別のフレットに滑らせることで、音階を変える技術です。移動の時に指が浮いてしまうと音が途切れるので、しっかりと押さえたままで滑らせることが重要です。</p>
<p><strong>チョーキング：</strong>弦を持ち上げることで強引に音程を変える奏法です。半音チョーキング、全音チョーキング、1音半チョーキング、ポルタメントチョーキングなど様々な表現方法があります。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<h3>5.オクターブ奏法、カッティング、アルペジオなどを覚える</h3>
<p>前項でお伝えした奏法は全て「単音」での技術です。次は「複数音」での技術を練習していただきます。こちらも全て専用のプリントをお渡ししますので、具体的なやり方と練習フレーズが記載されています。尚、プリントの右下にはQRコードが添付されており、ご自宅での練習中に分からなくなった場合はそちらをご参照いただければ、おとかぞく講師によるお手本動画や解説動画をご覧いただけます。</p>
<p><strong>オクターブ奏法：</strong>ドと1オクターブ上のドというふうに2つの音をオクターブ違いで同時に弾く奏法です。この奏法では6弦と4弦、5弦と3弦のように必ず弦を跨いで弾くことになるため、間の弦をしっかりミュートする技術が必要です。こう聞くと難しいように聞こえますが、実際にやってみると比較的カンタンな割にカッコよく、重宝する奏法であることが分かります。</p>
<p><strong>カッティング：</strong>コードなどを押さえた状態のまま指を浮かし、弦から離さず押さえず、弦に触れているだけの状態でピッキングをすると、シャカシャカという音が出ます。これがカッティングという状態で、ブラシで掃除する時のような音がでるため「ブラッシングミュート」とも呼ばれます。コード演奏などにこのカッティングを織り交ぜると、パーカッシブでかっこいい演奏となります。</p>
<p><strong>アルペジオ：</strong>コードを押さえた状態で一気に弾くのではなく、1本ずつ順番に弾いていく奏法です。日本語では「分散和音」と呼ばれ、要はコードをバラバラに弾くということです。コードを一気に弾く時には複数弦が同時になるため、1つくらいちゃんと出ていない音があっても誤魔化せますが、アルペジオでは1つずつの音を別々に弾くため、全ての音がちゃんと押さえられている必要があります。</p>
<h3>6.ハーモニクスなどの特殊奏法を覚える</h3>
<p>ギター奏法の最終章として、ハーモニクスというものを覚えていただきます。これは特殊な技術を用いることで、本来のギターの音よりもはるかに高音を出すことが出来る奏法です。</p>
<p><strong>ナチュラルハーモニクス：</strong>通常の演奏ではフレットとフレットの間を押さえますが、ナチュラルハーモニクスではフレットの真上を押さえず触るだけです。この状態でピッキングをすると、ポーンと透き通った高音を出すことが出来ます。但し、この音が出るフレットは限られていて、どこでも同じ音が出せるわけではありません。</p>
<p><strong>ピッキングハーモニクス：</strong>ピッキングをすると同時に右手の親指を弦にぶつけることで、攻撃的な高音を出すことが出来ます。特にハードロックやヘビーメタルなどで多用される奏法で、これは初心者の方には最初はとても難しく感じると思いますので、まずは「こういう弾き方もあるのか」と知っておくだけで十分です。</p>
<h3>7.コードの作り方を覚える</h3>
<p>最後はコードの作り方を体系的にお教えします。</p>
<p>コードと言えば色々な形を覚えて押さえると思っている方がほとんどですが、実は全てのコードに理論的な作り方が存在します。これを知らないままだと、難しいコードの形を覚えることが出来ず、その都度「あれ？こうだっけ？」「それともこうだったっけ？」という風にいつまで経っても覚えることが出来ません。</p>
<p>コードの作り方を覚えるために必要なのは、無料体験レッスンの際にお教えしたギターの音階の知識が必要です。※体験レッスンの内容は<span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/news/1107" style="color: #0000ff;">こちら</a></strong></span></p>
<p>6弦5フレットはA、3弦3フレットはCなどということが分からないままではこの先の知識に進んでいけないため、この時点で自信のない方はここで音階クイズなどの形式でおさらいをしましょう。</p>
<p>ギターの指板上の音階を思い出したら、コードの仕組みを詳しくお伝えしていきます。</p>
<p>だいたい30分～1時間ほどで全てのコードの作り方を理解できるようにお教えさせていただきますので、次はそのコードの作り方に慣れていくための練習法をご紹介します。</p>
<p>コードが自由に弾けるようになると曲の8割くらいは弾けるため、ここから一気にギターが楽しくなると思います。</p>
<h3>8.好きな曲に挑戦！</h3>
<p>基本的な奏法やコードの作り方を覚えたら、いよいよあなたの好きな曲に挑戦です！</p>
<p>おとかぞくは15年の歴史の中で非常に多くの楽譜やバンドスコアのストックがあります。あなたの好きなバンド名や曲名を教えていただければその楽譜をすぐにお出ししますので、実際に曲に合わせて弾く練習をしていきます。</p>
<p>楽譜の中に出てくる奏法はこれまでに学んだものばかりなので、「これなら弾けそうだ！」という感覚を味わっていただけると思います。</p>
<p>もちろん細かい部分ではわからない箇所や初めて見る奏法なども出てきますので、そういうものに関してはその都度お教えしております。</p>
<p>曲を流しながら合わせて弾くともう完全にギタリストの気持ちを味わえますが、最初はスピードについていけない場合もありますので、曲のスピードを落としたり同じ個所を繰り返し練習するための操作方法もお伝えし、あなたのペースで練習できるような環境を整えます。</p>
<p>そして、「この曲を弾くためにはまだこの力が足りないな・・・」などとご自身で気付けるようになり、また基礎練習を繰り返し、また曲に挑戦し・・・ということを繰り返しているうち、どんどんギターが上達していきます。</p>
<p><a href="https://www.otokazoku.jp/"><b>おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</b></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ギターが上手くなる人とならない人の特徴9選/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1130</link>
				<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 01:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギター]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[ギター初心者]]></category>
		<category><![CDATA[ギター練習]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギター教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1130</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回はおとか [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回はおとかぞくのギターレッスンに通う人の中で、ギターが上手くなる人の特徴を9選にまとめてご紹介させていただきます。</p>
<p>各項に、上手くなりにくい人の特徴も補足させていてだいておりますので、併せてご参照ください。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくギター体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1.定期的に練習に来る</h3>
<p>「毎週土曜日の午前中は必ずレッスンに行く」、「平日の夜の仕事帰りに練習に行く」という風に、曜日や時間帯などで練習に来る日を大体決めている人は、上達が速い傾向にあります。</p>
<p>逆に、次にいつ行くかを決めていない人は、気付いたら1か月間レッスンに行っていない、気付いたらライブまで一度も行けず自分で練習しただけだった・・・という風になってしまい、定期的にレッスンを受けて新しい知識や練習法を吸収している人と差が付き始めます。</p>
<p>もちろんお仕事などのご都合でなかなか通えない方もいらっしゃるかと存じますのでレッスンや練習に通うことは強制ではありませんが、</p>
<p>・仕事終わりに残業がない日は必ず行く</p>
<p>・土日のお昼の時間帯は絶対に練習しに行くと決めている</p>
<p>などとある程度レッスンに通う日時を決めている人は、上達スピードが上がります。</p>
<h3>2.スマホをカバンにしまっている</h3>
<p>おとかぞくのレッスンでは基本的にはみなさんワイワイとお喋りなどしながら練習する方がほとんどですし、途中で食事をしに出掛けても、スマホをいじってももちろんOKです。</p>
<p>しかし、必要な時以外はスマホをしまい、練習に集中している人はやはり上達が速いようです。</p>
<p>ギターの練習をしながらも常にスマホを目の前に置き気にしていて、何かメッセージや通知が来るたびにギターを置いてスマホを触っていると、いつの間にか時間が無駄に過ぎてしまいます。</p>
<p>練習時間をどのように過ごすかはもちろん皆様の自由ですが、より効率的に上達したい場合には緊急の用事以外にはスマホのことを忘れていると良いかも知れません。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくギター体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.他の人のレッスン内容も聞いている</h3>
<p>おとかぞくでは常に複数の人が同時に練習しているため、自分以外の人がレッスンを受けている場面もよく見かけると思います。</p>
<p>例えばギターを練習しているAさんがいて、隣で同じようにギターを弾いているBさんがレッスンを受けている場合、自分には関係ないはずのAさんもレッスン内容を聞くことができるわけです。</p>
<p>そんな時、他のレッスン生が教わっている内容も自分のことのように聞いている人は、当然ながら上達が速くなります。</p>
<p>また、ギターを練習している人にとってドラムのレッスンを受けている人は関係ないようにも感じますが、上達の速い人は自分のパート以外のレッスンも聞いています。</p>
<p>今その場では意味がわからないことや自分のギターの上達に関係ないように見えることでも、音楽は全てが繋がっているため、いずれあなたのギターの上達にも役立つ内容となります。</p>
<h3>4.同じフレーズを延々と繰り返す</h3>
<p>ギターだけでなく音楽における全ての楽器の練習において、同じフレーズを繰り返し練習することは非常に重要です。</p>
<p>弾きたいフレーズを1度や2度弾いて満足するのではなく、何十回何百回、場合によっては何千回も繰り返すことで指が慣れてきたり鍛えられたり、より上手く弾けるコツが分かってきたりします。</p>
<p>おとかぞくレッスンにおいてもギターの上達が速い方は、とにかく同じフレーズをずっと弾いています。</p>
<p>講師側から「もうそのフレーズは十分に弾けているので次の課題を出しましょうか？」と言っても「いえ、まだやります」と言ってさらに弾き続けるのです。</p>
<p>逆に、ギターがなかなかうまくならない人は、まだそのフレーズが全然弾けていないのに「次の課題をください」「違う曲を弾きたいんですけど」という感じで、同じフレーズにすぐ飽きてしまう傾向があります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくギター体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5.可能な限り自分の楽器を持ってくる</h3>
<p>おとかぞくレッスンでは基本的にはご自分の楽器を持ってきていただく必要はありません。</p>
<p>ドラムやピアノなどはもちろんですが、ギターやベースも常に無料レンタルさせていただきますので、お仕事帰りや何かのついで練習に寄る方も手ぶらでお越しいただいて問題ありません。</p>
<p>しかし、ギター上達への熱が高い人は、常に自分の楽器で練習することのメリットを知っています。</p>
<p>レンタルのギターでも確かに基礎的な練習はできるのですが、ギターによって微妙な個体差があり、フレットの幅や弦の感触などは本来であれば自分のギターのみに慣れていくべきです。</p>
<p>そのため、お仕事帰りやどうしても無理な理由がない限り、上手くなりやすい人は自分のギターを持ってくる傾向が見られます。</p>
<h3>6.予約のキャンセルや遅刻がほぼない</h3>
<p>おとかぞくは通い放題が売りなので、好きな時に来てレッスンを受けたり練習をすることが可能です。</p>
<p>予約した日時に何かしらの用事が入ってしまいキャンセルや遅刻をする場合にも特にペナルティーなどはありませんので、基本的にはお好きな時に来てお好きな時に休めば良いのですが、ギターが上手くなりやすい人は予約のキャンセルや遅刻がほぼないようです。</p>
<p>これに関しては逆の視点から見る方が分かりやすかも知れませんが、</p>
<p>予約したレッスンを頻繁にキャンセルしたり遅刻する人は、やはり上手くなりにくい傾向にあります。</p>
<p>理由としてはおそらく、その方にとってギターのレッスンに通うことやギターが上達することは優先順位が低いのだと思います。</p>
<p>つまり、キャンセルや遅刻をほぼしない人は、その人の人生や毎日にとってギターの上達のために時間を使うことの優先順位が高く、練習への熱意が高いことが窺えます。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>7.他の楽器にも興味を示す</h3>
<p>「ギターが上手くなりたいから他の楽器には手を出さずギターだけを練習する」という考えもあるかも知れませんが、音楽において他の楽器を学ぶことは非常に重要で、ご自身の専門の楽器の上達にも大いに役立ちます。</p>
<p>例えばボクシングを強くなりたい人がいるとして、ボクシングしか経験がない人よりも、空手や合気道、相撲や少林寺拳法なども多少学んでおく方が、あらゆる格闘技の間合い体の使い方を学ぶことが出来るため、ボクシングにも生きてきそうです。</p>
<p><strong>ギターが上手くなりたい人が他のパートを学んだ場合：</strong></p>
<p>・ドラムを学ぶとリズムの仕組みが理解できるようになり、リズムトレーニングの質が上がる</p>
<p>・ピアノを学ぶとコードの構成音を体系的理解でき、今まで丸暗記していただけのギターコードを考えて作れるようになる</p>
<p>・ベースを学ぶと分数コードの理解が進んだり、アンサンブルを考えるきっかけになる</p>
<p>・ボーカルを学ぶと歌にとって心地良いギターアレンジや、邪魔になるフレーズなどが理解できる</p>
<p>逆に、ギターが上手くなりたい人がギターしか学ばなかった場合、</p>
<p>・ギター以外の知識や視点を理解できないため幅が狭くなる</p>
<p>・バンドなどで他者と合わせる際、他のパートの気持ちが分からない</p>
<p>などのデメリットもあります。</p>
<p>「一つのことを極める」というと職人気質のようで聞こえは良いのですが、それは「音楽とスポーツ」のように全く違う属性の2の場合、確かにどちらかに専念する方が技術が向上すると思いますが、音楽という括りの中ではあらゆる楽器を学ぶ方が全ての上達に繋がりやすくなります。</p>
<h3>8.楽譜の読み書きや音楽理論の勉強もする</h3>
<p>音楽を学ぶ上で楽譜の読み書きや音楽理論の勉強は非常に重要であることは言うまでもありませんが、初心者の方はとにかく好きな楽器で好きな曲を弾きたいことを優先するため、なかなか理論の勉強まで手が出ない場合が多く見受けられます。</p>
<p>しかし、例えば「楽譜なんて読めなくてもギターは弾ける」というのは、「文字の読み書きは出来なくても日本語は喋れる」と言っているのと同じです。</p>
<p>なんとなくギターを弾くことは出来るかも知れませんし、趣味でギターを弾きたい方はそれでも満足かも知れませんが、楽譜の読み書きや音楽理論を学ぶことで圧倒的に幅が広がり、ギター自体の上達にも繋がります。</p>
<p>具体的には</p>
<p>・コード理論を学ぶとコードの形を丸暗記する必要がなくなり、初めて見るコードでも自分で作れるようになる</p>
<p>・スケール理論を学ぶとアドリブで演奏が出来るようになり、決まったフレーズのミスも減る</p>
<p>・楽譜読み書きができるとそれまで何となく弾いていたフレーズのリズムが正確に理解できるようになり、圧倒的に上手く弾けるようになる</p>
<p>などのメリットがあります。</p>
<p>これは現代の生活に例えて言うとスマートフォンを持っているような状態に似ていて、確かに携帯電話やスマートフォンが普及する前の時代でも、人々は当たり前のように連絡を取り合ったり待ち合わせをしたり、知らない土地での旅行を楽しんでいたわけです。</p>
<p>しかしスマートフォンを持つと、こんなに便利なものはありません。</p>
<p>連絡を取る際も手紙などでいちいち時間がかかったり本当に届いているのか不安に思うこともなく、簡単なメッセージでも瞬間的に相手に届き、既読機能などで相手が読んだかどうかまで瞬時に分かります。</p>
<p>待ち合わせなどでも相手が到着しているか、今どこにいるかを不安に思って探し回ったり無駄に待ち続けることなく、すぐに連絡を取り合い落ち合うことが出来ます。</p>
<p>知らない土地の旅行などでも地図を片手に迷子になってしまうことなく、グーグルマップなどで正確な現在位置を知り、配車アプリなどで自分の今いる位置までタクシーを呼ぶことだって可能です。</p>
<p>音楽において楽譜の読み書きや音楽理論を学ぶことは、スマートフォンを持っている状態に非常に似ていて、「持ってみればこんなに便利なものはなく、持っていなかった頃はどうやって音楽をやっていたんだっけ？」と分からなくなるほど世界が変わります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくギター体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>9.分からないことをすぐ聞く</h3>
<p>最後に、分からないことをすぐに質問できる人は上達の速度が上がります。</p>
<p>おとかぞくだけでなく他のレッスン教室なども同様に、音楽経験が長く色々な知識や技術、また練習法などを知っている人が教えています。</p>
<p>そのため、「自分のやり方でやりたい」「人に聞くのが恥ずかしい」「今の自分に出来ないことを認めたくない」などという気持ちは無駄でしかなく、上達の妨げとなります。</p>
<p>初心者の方であればまだ自分がギターを弾けないということを自覚しているため素直に質問してくださる方が多いのですが、3～5年くらいギターの経験がある方は「これくらいは出来るはず」「自分はこの程度のことは知っている」というプライドが邪魔をして、素直に聞くことが出来ない場合もあるようです。</p>
<p>おとかぞくを始め他のレッスン教室なども同じですが、「今の実力をひけらかしに行く場所」ではなく「今の自分が出来ないこと知らないことを習いに行く場所」です。</p>
<p>少しでも分からないことや曖昧なことがあったらすぐに講師に聞いていただく方がこちらとしても嬉しいですし、あなたの上達速度も格段に上がります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞくギター体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>ギター体験レッスンの流れ/新宿バンドサークル「おとかぞく」</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1107</link>
				<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 10:41:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギター]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[ギター教室]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿ギター教室]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！ 今回はおとかぞくのギター体験レッスンの内容を詳しくご説明させていただきます！ おとかぞく [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！</p>
<p>今回はおとかぞくのギター体験レッスンの内容を詳しくご説明させていただきます！</p>
<p>おとかぞくの体験レッスン受講やご加入をお考えの方は、ぜひ事前にご参照くださいませ。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1.まずはギター経験の有無と好きなバンドなどをヒヤリング</h3>
<p>まずはこれまでのギター経験をお聞きします。おとかぞくに来られる方はほとんどが全くのゼロからのスタートですが、中には数か月や数年の経験をお持ちの方もいらっしゃいます。</p>
<p>全くのゼロからのスタートと数年の経験者では最初にお教えすることが異なってくるため、この質問は意外と重要だったりします。</p>
<p>あと、お好きなバンドやアーティストなどをいくつか答えていただきます。</p>
<p>最初のうちの練習も、ただ地味な基礎練習や指定された曲を弾くよりも、お好きな曲で練習する方が楽しいものです。</p>
<p>おとかぞくではその方の好きな曲のフレーズを練習フレーズとしてアレンジし、その場ですぐに楽譜を作って差し上げますので、普段聴いている曲やライブに行ったことがあるくらい大好きなバンド名・アーティスト名を教えてください。</p>
<h3>2.ギターの仕組みや弦の数え方、フレットのことなどをお教えする</h3>
<p>ある程度のヒヤリングをさせていただいたら、いよいよギターを持ってみます。</p>
<p>初めての方にはギターの構え方、ピックの持ち方、アンプの使用方法なども簡単にお教えしますが、まずはとにかくギターを弾いてみたいかと思いますので、説明は最低限にしております。</p>
<p>ギターの準備が出来たら</p>
<p>1.ギターの弦は何本あるか？</p>
<p>2.一番上と一番下の弦のどちらが1弦か？</p>
<p>3.フレットという部品と数え方、押さえ方</p>
<p>をお教えすることで、もう基本的にはギターが弾けるようになります。</p>
<p>念のため確認として、「6弦3フレットを弾いてみてください」「2弦0フレットと言われたらどこを弾けばいいでしょうか？」などと問題形式にしながら、ギターの弾き方の理解を深めていただきます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>3.ドレミや簡単な曲を弾いてみる</h3>
<p>ギターの基本的な弾き方が分かったところで、次はドレミファソラシドを弾いていただきます。</p>
<p><strong>5弦3フレット→4弦0フレット→4弦2フレット→4弦3フレット→3弦0フレット→3弦2フレット→2弦0フレット→2弦1フレット</strong></p>
<p>これを10分くらい繰り返し弾くことで、ギターの弾き方に慣れていきます。</p>
<p>少しスムーズになってきたら、左手の使用する指を指定させていただきます。</p>
<p><strong>5弦3フレット（薬指）→4弦0フレット→4弦2フレット（中指）→4弦3フレット（薬指）→3弦0フレット→3弦2フレット（中指）→2弦0フレット→2弦1フレット（人差し指）</strong></p>
<p>このフレーズは0～3フレットしか使用しないため、</p>
<p>0フレット・・・押さえない</p>
<p>1フレット・・・人差し指担当</p>
<p>2フレット・・・中指担当</p>
<p>3フレット・・・小指担当</p>
<p>という風に担当の指を決めてしまうことで、無駄な動きや移動がなく、ミスのリスクが減り、合理的に演奏することが出来ます。</p>
<p>次に、右手のピッキングの向きも指定させていただきます。</p>
<p>5弦3フレット（ダウン）→4弦0フレット（アップ）→4弦2フレット（ダウン）→4弦3フレット（アップ）→3弦0フレット（ダウン）→3弦2フレット（アップ）→2弦0フレット（ダウン）→2弦1フレット（アップ）</p>
<p>※ダウンピッキングは上から下に向かって弾く、アップピッキングは下から上に向かって弾く</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドレミファソラシドに慣れてきたら、次は誰もが知っている簡単な曲を2曲記した楽譜をお渡しします。</p>
<p>先程のドレミファソラシドだけで弾ける曲なので、初心者の方でも必ず弾くことが出来ます。</p>
<p>何の曲の楽譜かは敢えてお伝えしませんので、ご自分で弾いてみて何の曲か分かった時の喜びを感じていただきたく思っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4.ギターや音楽のルールをご説明する</h3>
<p>次に座学でお勉強編です。ここでスポーツ経験などを質問させていただき、ご経験のあるスポーツに例えて、音楽やギターのルールの重要性をご説明します。</p>
<p>例えば野球だと、</p>
<p>・3回ストライクを取られたらアウト</p>
<p>・4回ボールを投げるとフォアボールになって打者が出塁する</p>
<p>・バットでボールを打ったら1塁に走って、2塁、3塁と回ってホームに帰って来たら1点が入る</p>
<p>・フライを打ち上げた場合、直接キャッチされたらアウトになる</p>
<p>などのルールが存在しますが、これらのルールを知らずにただボールを投げてバットで打っているだけでは野球というゲームになりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バスケットボールなどでも、</p>
<p>・通常のシュートで入る得点は2点だが、この線より後ろからシュートを打って入ったら3点</p>
<p>・ボールを持ったまま3歩歩いたらダブルドリブルという反則になる</p>
<p>などのルールが存在し、これらのルールを知らずにただボールをゴールめがけて投げているだけではバスケットボールというゲームになりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらと同様に、音楽にもルールや決まり、法則などが存在するのですが、多くの方はこれを知らずにただギターを楽譜通りに弾いている状態です。</p>
<p>驚くことにギターを5年や10年やっている方でも、一番基礎のルールを知らない方は非常に多いのです。</p>
<p>小さい頃から音楽を志し、また現在プロや講師として暮らしている方にとっては当たり前すぎる知識なのですが、趣味でギターを触っている方にとっては馴染みのない知識らしく、ほとんどの方が楽譜の数字やコードの形を追っているだけで、その意味や仕組みを理解していないのです。</p>
<p>趣味で楽しむ分にはそれでも良いと思われるかも知れませんが、野球で言うと「これがバット、これがボール、あれが1塁・・・」というレベルのことが分からないようでは、今後何も教えようがないのです。</p>
<p>ピアノを習う際にも必ず最初に「この鍵盤がド、次の白い鍵盤がレ、その間の黒い鍵盤はド＃またはレ♭」ということを習うはずです。</p>
<p>ですがギターをやっている方はどこがドなのかすら分からず、ただ楽譜の数字通りに弾いている方が非常に多いのです。</p>
<p><strong>基礎知識を学ぶメリット：</strong></p>
<p>・ギターのどこを弾けばド、レ、ミなのかが分かるようになる</p>
<p>・自分が弾いているフレーズの音階が分かるので、別の楽器にも応用できる</p>
<p>・たくさんのコードや難しいスケールなどを体系的に理解できる</p>
<p>・曲の流れなどを理解できるため、ミスが激減し、覚えるのも格段に速くなる</p>
<p><strong>基礎知識を学ばないデメリット：</strong><br />・どこがドなのかレなのかも分からない</p>
<p>・楽譜のフレーズをただの意味のない数字としか捉えていないため、意味が分からず、他の楽器にも応用できない</p>
<p>・仕組みを理解せず無意味な形を丸暗記しているため、たくさんのコードを覚えられない</p>
<p>・曲の流れやコード進行の文脈が分からないため、ミスをしやすく、1曲を覚えるのが大変</p>
<p><strong>おとかぞくでは基礎知識を非常に重視</strong>しているため、まずは座学で基礎知識を学んでいただいております。</p>
<p>大体20分くらいで音楽の基礎やギターの仕組みを理解し、どこが何の音か、1オクターブ上に上がるには何フレット上がれば良いか、どこから始めてもドレミファソラシドが弾ける知識などが身に着きます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3>5.コードを押さえてみる</h3>
<p>次はいよいよコードに挑戦してみます！</p>
<p>しかし、これはいきなり体験レッスンで上手に押さえられる人は少なく、今日コードが押さえられることよりも、</p>
<p>・なぜ今できないのか？</p>
<p>・できるようになるにはどのような練習をすれば良いのか？</p>
<p>・コードが押さえられるようになるとどんな曲が弾けるのか？</p>
<p>をご理解いただくことが目的です。</p>
<p>コード（和音）とは先ほどのドレミファソラシドなどと違い、複数の弦を同時に押さえるため、今日初めてギターを触った方はまず押さえることが出来ません。</p>
<p>コードを上手に押さえられない理由は主に下記の3点です。</p>
<p>1.指がまだ開かない</p>
<p>2.無理に開こうとするため指を立てることが出来ず寝てしまう（指先ではなく指の腹で押さえてしまう）</p>
<p>3.指が寝てしまうと他の弦に触れて邪魔をしてしまい、全ての弦を綺麗に鳴らすことが出来ない</p>
<p>おとかぞくでは最初に8つのコードをお教えするのですが、1つか2つくらいはその場で綺麗に鳴らすことが出来るものもあると思います。</p>
<p>ギターのご経験が少しある方の場合は体験レッスンでコードを既に弾ける方もいるため、そういう方にはストロークのやり方や、より難しいコードの作り方などもお教えしています。</p>
<p>基本的にはまだコードを鳴らせない方がほとんどであるため、次項の基礎練習をお教えする流れとなります。</p>
<h3>6.ご自宅でやっていただきたい基礎練習をお教えする</h3>
<p>体験レッスンの最後にお教えするのは、ご自宅でもやっていただきたい最重要の基礎練習方法です。</p>
<p>クロマチック練習という1フレットずつ全ての音を指1本ずつ弾いていく地道なトレーニングです。</p>
<p>まずは6弦1フレット（人差し指）、2フレット（中指）、3フレット（薬指）、4フレット（小指）の順に弾いていきます。</p>
<p>その際に右手のピッキングはダウン→アップ→ダウン→アップの順で行います。</p>
<p>6弦を弾いたら次は5弦で同じように1～4フレットを弾きます。同様に、4弦→3弦→2弦→1弦と一番下まで降りて行きます。</p>
<p>1弦まで降りてきたら次は1弦4フレット（小指）、3フレット（薬指）、2フレット（中指）、1フレット（人差し指）という風に反対に戻っていきます。</p>
<p>1弦が終わったら2弦→3弦→4弦→5弦→6弦と戻っていきます。</p>
<p>6弦まで戻ってきたら次は2フレットに人差し指を置き、先ほどの動きを全て2フレットから始めて戻ってきます。</p>
<p>これを繰り返し、9フレットくらいまで上がっていきます。</p>
<p>このような練習を6パターン記したプリントをお渡しし、このクロマチック練習を毎日行うことの効果や有用性をご説明します。</p>
<p>ここまでの流れで時間が余っている方はクロマチック練習を6パターン目まで終わらせていただいても結構です。</p>
<p>おとかぞくに来る方はまずこのクロマチック練習6パターン（9フレットまで）をウォーミングアップとし、これが終わってから今日の練習に入るという流れが基本となっています。</p>
<p>何年も経験のある方はこのクロマチック練習を応用し、ピッキング速度の上達、メトロノームを使用したリズムトレーニング、より複雑な動きに変えてフィンガリング強化など、各自それぞれの課題に合わせて変化させていきます。</p>
<h3>7.最後に</h3>
<p>ここまでで大体70分～80分ほどで終わるので、残り時間はおとかぞくのご説明や、皆様からのご質問を受け付けます。</p>
<p>多くいただくご質問の例としましては・・・</p>
<p>・本当に毎日来ても良いのか？→毎日来る人も大勢いらっしゃいます！</p>
<p>・パートの変更はできるか？→自由です！おとかぞくに1年以上所属している方はいつの間にか全パートでライブに出たりしています。複数パートを習っても同じ料金内ですので、せっかくなら全部経験する方がオススメです！</p>
<p>・バンドを組む方法は？→新人限定バンドの組み方、気に入ったバンドに加入するパターン、自分で誘って作るパターンなどを詳しくご説明します</p>
<p>という感じです。</p>
<p>その他のご質問も可能ですので、気になることはこの段階でお気軽に聞いてみてください。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>楽器初心者のうちからライブに出た方が良い理由10選</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1102</link>
				<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 09:57:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
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		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1102</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 おとかぞくで [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>おとかぞくではギターやベース、ピアノやドラムなどを初めて2～3か月の方がすぐにライブに出演します。</p>
<p>最初はみなさま「ライブに出られるのは1年後や数年後かと思っていた」と仰いますが、おとかぞくでは2～3か月後にはライブに出るのが基本です。</p>
<p>今回は楽器を始めたばかりの方でもライブに出た方が良い理由について、10選にまとめてご説明させていただきます。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<h3><span>1.成長スピードが飛躍的に上がる</span></h3>
<p>まず大前提として、<strong>上手くなったらライブに出るのではなく、ライブに出るから上手くなる</strong>という側面があります。<br /><span>ライブ日程が決まってしまうと、練習の質が圧倒的に変わります。</span></p>
<p>ライブが決まるまでは自分のペースで好きな時に練習していたかも知れませんが、</p>
<p>・ライブ日程が決まる</p>
<p>・リハーサル日程が決まる</p>
<p>・曲が決まる（難易度も決まる）</p>
<p>・自分のパートが決まる</p>
<p>という決定事項が一気に降りかかってくるため、「自分のペース」から「ライブに間に合うペース」に必然的に変わるのです。</p>
<p>好きな曲を練習する目的も「好きだから弾いているだけ」から「メンバーに迷惑をかけないようしっかり練習しよう」という責任感のあるものに変わり、練習の質や目的そのものが変わるのです。<br /><br /></p>
<h3><span>2.度胸がつく</span></h3>
<p>楽器を始めたばかりの頃は「人前で演奏するなんて緊張する、怖い」という感情があるかも知れません。</p>
<p>しかしその感情は上達につれて克服できるものではなく、<strong>ライブに出た場数や経験数で克服できる</strong>ものです。</p>
<p>しかも、通常のライブでは知らない人がお客様として興味なさそうに見ているかも知れませんが、おとかぞくライブではお客様も全員仲間ですし、その全員が楽器初心者であったり、初心者のうちからライブに出る経験をしている仲間です。</p>
<p>そのため、あなたがミスをしたり弾けなくなってしまっても全員その気持ちが良く分かりますし、頑張って演奏している姿を微笑ましく「頑張れー！」と応援して見てくれます。</p>
<h3><span>3.自宅練習では気付けなかったリアルな課題が見える</span></h3>
<p>ご自宅で一人で練習している時には気付くはずのなかった課題に気付けるという意味でも、早い段階でライブに出ることには非常に大きな意味があります。</p>
<p><br /><strong>ボーカルの場合：</strong></p>
<p>・カラオケで歌っていた声量では全く聞こえないため、より大きな声で歌わなければいけないことに気付く</p>
<p>・ビブラートやウィスパーボイス、エッジボイスなどの細かい技術を練習していたが、ライブではそのような小細工はあまり関係なく、よりダイナミックな表現を求められる</p>
<p>・カラオケやボーカルレッスンではただ歌詞を覚えて歌うだけだったが、ライブでは歌詞を覚えて歌う以外の掛け声や煽りが非常に重要であると気付く</p>
<p><strong>ギター、ベースの場合：</strong></p>
<p>・自宅での練習時は椅子に座って練習していたが、本番ではストラップをつけて立って弾くため感覚が全く変わる</p>
<p>・音量やアンプが全く違うため、家では弾けていたはずの（弾けると思っていた）のフレーズが本番では全く弾けず、より練習が必要だと気付く</p>
<p>・楽器の方を見ずにお客様を見て弾く方が楽しいと気付けるため、自宅での練習の際もできるだけ目で指板を見ないように意識し始める</p>
<p><strong>ピアノの場合：</strong></p>
<p>・緊張のせいで鍵盤がただの白黒の羅列に見えてしまい、弾けるはずのフレーズが全く弾けなくなってしまい、より濃密な練習が必要だと気付く</p>
<p>・照明が暗くなる瞬間は鍵盤が見えなくなるため、目で鍵盤を見なくてもある程度弾けるようになる必要性に気付く</p>
<p>・他のパートと比べてピアノのソロパートはミスが目立ちやすいことに気付く</p>
<p><strong>ドラムの場合：</strong></p>
<p>・練習時はスティックを落としたら演奏を止めてスティックを拾っていたが、本番では曲を止めるわけにいかず、落としたスティックは諦めて予備を準備しておく必要性を知る</p>
<p>・汗や緊張で手が滑るため、普段よりスティックを落としやすかったりコントロールが難しいことに気付く</p>
<p>・なんとかギリギリで出来ていた難しいフィルインなどは本番では一切できなくなる、またはリズムが崩れやすくなるため、より完璧に仕上げる練習や自分の力量に合わせて簡略化する必要性に気付く</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、自宅での練習では絶対に気付けなかった課題に多く気付くことが出来ると同時に、ライブ経験後はその課題を意識した練習に切り替わるため、その後の上達スピードが飛躍的に上昇します。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>4.他の演奏者・バンドから学べる</span></h3>
<p>おとかぞくライブは複数のバンドが出演する対バン形式で行うため、ご自分の出番以外にも多くのバンドが演奏します。</p>
<p>そのため、自分の出番以外には他のバンドの演奏を見ることで、多くのことを学べる勉強の場となります。</p>
<p><strong>演奏面：</strong></p>
<p>自分ではまだ弾けないギターソロやスラップを完璧に弾いている！あとであの人に話しかけて色々聞いてみよう！</p>
<p><strong>パフォーマンス面：</strong></p>
<p>ボーカルはただ歌詞を覚えて歌うだけでなく、あんな風にお客様を煽って一緒に盛り上がったり、メンバーと絡んで楽しむのか！</p>
<p><strong>MC面：</strong></p>
<p>MCはただの自己紹介だけでなく、お客様と立体的に会話を楽しんだり、次の曲が盛り上がるために仕掛けを作ったりするのか！</p>
<p>などなど、他のバンドから学べる要素は非常に多いです。</p>
<p>かと言って誰かのモノマネをしていると個性がなくなってしまうので、あなただからこそ出来るパフォーマンスは軸として持ちつつ、他の人のやり方を参考として取り入れると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>5.音楽仲間ができる</span></h3>
<p>おとかぞくライブには通常7～8バンドが出演するため、1回のライブに40～50人くらいの仲間が出演します。</p>
<p>そのため、おとかぞくのレッスン中には出会えなかったメンバーとも一気に知り合うことができ、その中にはあなたと音楽の趣味が合うメンバーも必ずいます。</p>
<p>お互いのライブの良かったところを褒め合ったり、逆にお互いに客観的に見た課題を伝えあったり、また、気の合うメンバーとは次回のライブやバンド結成について話が盛り上がったりと、とにかく一度おとかぞくライブに出ると一気に音楽仲間が急増します。<br /><br /></p>
<h3><span>6.ミスをしても問題ないことが分かる</span></h3>
<p>ライブに出る前までは「ミスをせず完璧に弾こう！」と思っているかも知れませんが、そんなことは絶対に不可能であることに気付き、逆に気が楽になります。</p>
<p>おとかぞく代表のひろさんも「未だに1曲の間に5～6回はミスる」と言っているくらい、ライブは生モノなので普段の練習通りにはいきません。</p>
<p>そして何よりも、ミスをしてもそんなに重大な問題ではないということに気付くことが大切です。</p>
<p>ミスをしないことよりも、ミスをした時にどう面白くひっくり返すか、そのミスを利用してライブを盛り上げたり笑いを取ったりすることも可能であると、代表ひろさんはよくリハーサルで皆さんに離しています。</p>
<p>もちろん演奏のミスは実力不足や練習不足としてご自身の課題にすれば良いのですが、ライブでのミスは<strong>当然起こりえるもの</strong>であり、<strong>おいしいトラブル</strong>であると理解することの方が大事です。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>7.音楽の本当の楽しさを知れる</span></h3>
<p>音楽とは「音を楽しむ」と書きますが、「音で楽しませる」とも解釈できます。そして「一人で音を楽しむ」よりも「みんなで音を楽しむ」方が楽しいに決まっています。</p>
<p>メンバーとの練習期間ももちろんですが、本番では多くの仲間やお客様があなたの演奏にノったり拍手をしたりしてくれます。</p>
<p>そういった経験は自宅での個人練習では絶対に味わえないため、ライブに出ることで初めて音楽の本当の楽しさを知れるというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span>8.モチベーションが上がる</span></h3>
<p>楽しいライブが終わって、おとかぞくYouTubeチャンネルに公開された自分のライブ映像を見て、ひろさんのライブレポを見終わって、「あぁ楽しかった」とほっと一息ついた数日後には、</p>
<p>・あのフレーズはもっと上手く弾けたはず</p>
<p>・あのMCはこういう風に言えば良かった</p>
<p>・なんであんなミスをしてしまったんだ</p>
<p>と反省点に気付き始めます。</p>
<p>それが上達のトリガーとなり、次のライブでは絶対に完璧に弾き切ってやる！次はもっとお客様を盛り上げてやる！というモチベーションに変わります。</p>
<p>この感情も自宅で一人で練習しているだけでは絶対に味わえないため、ライブに出ることで初めて感じられる感情であると言えます。</p>
<p>演奏技術に関しては一人でも感じられるかも知れませんが、ミスをしたのにお客様が盛り上がってくれた、逆に、上手く弾けたのにそんなに盛り上がらなかったという客観的な視点も手に入るため、主観的な自己満足ではなくお客様がリアルに何を求めているか体感として分かるようになります。</p>
<p>そのため無駄な練習がなくなり、全ての練習がライブやお客様に向かった実践的なものへと変化していきます。</p>
<h3><span>9.失敗を恐れなくなる</span></h3>
<p>前項でもお伝えした通り、ライブとは生モノなので、プロでも必ずミスをします。</p>
<p>なので初心者のあなたがミスをするのは当然であり、そんなことは誰も気に留めてもいないのです。</p>
<p>逆に言うとあなたが難しいギターソロを最後までミスなく弾けたとしても、それも誰も気に留めていません。</p>
<p>ライブという現場はそんなことに一喜一憂する場ではないのです。</p>
<p>それに、演奏のミス、MCでスベってしまった、パフォーマンス中に楽器をマイクスタンドにぶつけてチューニングが狂ってしまった、ドラムのスティックが落ちてしまった・・・などなど、ライブ中に出会う多くのミスがあなたをよりハイレベルな音楽家へと成長させてくれます。</p>
<p>ミスの数と上達は比例するため、「今回はどんなミスをするかな？」と自分で楽しみにするくらいのメンタルで、どんどん失敗をして次に繋げて成長していきましょう。</p>
<h3><span>10.思い出になる</span></h3>
<p>初心者の頃の拙い演奏や不器用なライブの思い出こそ、後になってかけがえのない思い出となるものです。</p>
<p>上手くなってからのライブはいつもの日常を繰り返しているだけ、プロになってからのライブはお金を稼ぐための仕事、という感覚になってしまうため、初心者の頃のライブがもっとも印象に残ります。</p>
<p>ミスをしたけど楽しかったな・・・、照明やスポットライトはあんなに熱く感じるんだな・・・、大きい音でみんなと合わせると気持ちいいな・・・、などなど、バンド経験のない方が味わったことのない楽しさや興奮をたくさん感じられることと思います。</p>
<p>そしてその感覚は一生あなたの中に残る大切な思い出となります。</p>
<p><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>おとかぞくでは定期的に新人交流会を開催しています。</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1093</link>
				<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 08:17:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[ＢＢＱ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[お花見]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[ベースレッスン]]></category>
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		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽教室]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1093</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。 お [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。</p>
<p>おとかぞくでは定期的に新人交流会と名付けてお花見やBBQ、飲み会などを開催しています。</p>
<p>例えば平日の午前中にレッスンに通う主婦の方、平日の夜にレッスンに通う会社員の方、また、土日にしかレッスンに来られない方など、おとかぞくには入っている人同士でもレッスンに来る時間帯が合わず、お互いの存在を知れないことがあります。</p>
<p>そのため、定期的に新人交流会を開催することで普段会えないメンバーと知り合い、気の合う仲間とバンドを組むことが出来ています。</p>
<p>今年は4月12日にお花見を開催しましたが、去年は春にお花見、夏にはBBQを2回、年末には忘年会も開催しました。</p>
<p><img src="/wp-content/uploads/7-300x169.png" alt="" /><img src="/wp-content/uploads/6-300x169.png" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>準備部隊は10時にひろさんち集合</h3>
<p>お住いの地域が新宿に近い方や、お花見会場までに新宿を経由するおとかぞくメンバーはまずひろさんの家（おとかぞくの練習場所）に集合し、ひろさんの車で一緒に会場に向かい、途中スーパーなどによって飲み物や食べ物の買い出しです。</p>
<p>普段のレッスンではやはり音楽の会話が中心となりますが、こういう場面では皆さんの日常のお話しなどもたくさん出来て楽しいですね。</p>
<p>この流れも既に何十回も繰り返しているのでみなさん慣れたもので、</p>
<p>・買い物はスピーディーに！</p>
<p>・考えるな！とにかくカゴに入れろ！</p>
<p>・レジ袋ではなく段ボールをもらえ！</p>
<p>なども板についたものです。</p>
<h3>13時だよ！全員集合！</h3>
<p>開始時刻の13時になると、参加者のみなさんが続々と揃い始めます。</p>
<p>おとかぞくは趣味のバンドサークルではあるものの、非常によく統率の取れた大部隊のようにみなさん時間にきっちり現れます。</p>
<p>レッスンやライブなどはもちろんですが、お花見やBBQのような遊びのイベントでも、遅れる場合はきっちり連絡をくださったりと、人間的にしっかりとした方が多いです。</p>
<p>参加者はおとかぞくに数年通ってくださっている常連組も多いですが、半分以上は最近おとかぞくに加入したばかりの新しいメンバーです。</p>
<p>常連組は仲良しで固まることなく新しい方と積極的に交流し、どんどんバンドに誘ってくれます。</p>
<p>中には数年ぶりにおとかぞくに来る方もいて、同窓会のようになる場面も見受けられます。</p>
<h3>おとかぞくの交流会はバンド結成に最適！</h3>
<p>このような交流会ではやはりバンド結成が主な目的となります。</p>
<p>簡単な自己紹介が終わった後は好きなバンドや曲の話、ライブに行ったことがあるアーティストや去年のロックフェスの話などで盛り上がり始めます。</p>
<p>そこで話が合ったメンバーとはより深い話となり、次のおとかぞくライブに一緒に出よう！という話に繋がっていきます。</p>
<p>おとかぞくメンバーの皆様はライブに出演することに非常に積極的で、まだ4月なのに今年の12月ライブに出るためのバンドまで決めている方も多く見られます。</p>
<p>中には来年のバンドまで全てメンバーと出演月が決まっている人もいるようです。</p>
<p>とは言え、好きなバンドが合う、年齢が近いなどの共通点がなくとも、バンドを組むメンバーが多く存在します。</p>
<p>音楽を初めて最初のうちは「特にこだわりはない」という方が多く、「なんでもいいからバンドを組んでライブに出てみたい」という方も多いようです。</p>
<p>そのため、バンドを組んでライブに出たけど、実はバンドに入るまでそのカバーするバンドを聞いたことがなかったという場面も多く見受けられます。</p>
<p>そして、バンドに入ってライブに向けて練習を始めるとそのバンドの曲を何度も繰り返し聞くため、その曲たちが徐々に好きになります。</p>
<p>このようにして多くのメンバーと音楽を通じて交流できるだけでなく、ご自身の音楽の幅も広がっていきます。</p>
<h3>色んなアクティビティーが自然発生する</h3>
<p>おとかぞくの交流会では様々なアクティビティーが自然発生します。</p>
<p>例えば元・野球部の方がボールとグローブを持ってきてくれたら、いつの間にか誰かがキャッチボールをしています。</p>
<p>お住いがお花見会場に近い方で自転車でご来場された方がいる場合は、いつの間にか誰かが自転車に乗ってサイクリングを楽しんでいます。</p>
<p>ひろさんはボクシンググローブとミットなどを持ってきているので、毎回必ずボクシング教室が開催されたり、多少経験のある方とは軽めのスパーリングが始まったりもします。</p>
<p>サッカーボールやシャボン玉、そして目の前の河原で川遊びを楽しんだりと、飲食やバンド結成以外にも飽きずに最後まで楽しむことが可能です。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></span></p>
<h3>17～18時に自動的に片付けが始まる</h3>
<p>おとかぞくの交流会は終了時間を特に決めていません。</p>
<p>当日はレッスンも全面的にお休みとさせていただいているため、みなさんの気が済むまで飲み食いしながら交流することが可能です。</p>
<p>しかし、大体食べ物と飲み物が終わってくると、こちらも自然発生的にみなさんが片づけを始めます。</p>
<p>ひろさんが車で持って帰りやすいようにゴミ袋を二重にして、使用した場所が来たときよりもキレイであるように片づけを徹底します。</p>
<p>帰りの車に乗れるのは準備を手伝ってくれたメンバーが優先ですが、準備メンバーが帰りにどこか別の場所に寄るなどの予定がある場合には、他の方も車で帰れる場合があります。</p>
<h3>2次会もあるらしい</h3>
<p>13時～17時くらいまでさんざん飲み食いしたのですが、飲み会好きのメンバーたちはこの後もお店などに移動して交流会を楽しむようです。</p>
<p>毎回ひろさんから「今まで飲んでたじゃん！」とツッコまれながら、仲のいいメンバーや新しいメンバーで別のお店に移動していきます。</p>
<p>その頃ひろさんは片付けたゴミを車に積んで帰宅し、ペットボトルや缶などの分別をし、使用したブルーシートを洗って片付けたりします。</p>
<p>BBQの場合はBBQセットを洗ったりして、次回の交流会に備えます。</p>
<h3>当日はレッスンがお休み</h3>
<p>お花見やBBQなどの野外で行う交流会の場合は、朝10時から準備が始まり、終了時刻は夜になるため、おとかぞくのレッスンは全面的にお休みとなります。</p>
<p>レッスンに来る方が特に多い土日に開催するので、レッスンに来たかった方には申し訳ないのですが、数か月に一回の交流会ですのでご理解いただければと存じます。</p>
<p>忘年会や新年会などはおとかぞくのレッスン場所で行うため、10時～19時までのレッスンは通常通り行い、19時からの夜の時間で飲み会を行います。</p>
<p>次回はおそらく夏本番になって暑くなるまえの6月か7月頭くらいにBBQを行います。</p>
<p>去年のように希望者が多い場合には、少し涼しくなった9月頃にももう一度BBQを開催するかも知れません。</p>
<p>普段会えないメンバーと知り合ったりバンドを結成するためにも、おとかぞくにご加入の皆様はぜひこのような交流会にも参加してみてください。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>【徹底考察】音楽は才能か？努力か？</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1082</link>
				<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 08:02:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[おとかぞく]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ボーカルレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ボイストレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[努力]]></category>
		<category><![CDATA[才能]]></category>
		<category><![CDATA[新宿バンドサークル]]></category>
		<category><![CDATA[新宿レッスン]]></category>

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				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。 今回はレッス [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」です。</p>
<p>今回はレッスン生の皆様からも頻繁にご質問いただく「音楽は才能か？努力か？」について考察をしてみたいと思います。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></span></p>
<h3>才能とは存在するのか？</h3>
<p>そもそも才能とは何でしょうか？生まれ持った外見や身長や体格、性格などももしかすると才能と呼べるかも知れません。</p>
<p>音楽における才能とは例えば音感、リズム感、作曲センスなども当然含まれます。</p>
<p>しかしもっと簡単に「向き不向き」という言葉で表現するとしたら、才能というものは確かに存在します。</p>
<p>例えばボーカル、ギター、ベース、ドラム、ピアノなど複数の楽器を練習したとして、全てのパートが同じように上達するでしょうか？</p>
<p>おそらくどんな人でも上達速度に差が出るはずです。</p>
<p>私の場合は全ての楽器を経験してきましたが、ボーカルの上達に比べて他のパートは明らかに上達が遅かったのです。</p>
<p>おとかぞくに通ってくださるレッスン生の皆様の中にも、ギターはあまり上達しなかったけどドラムは目を見張る速度で上達した、楽器は苦手だけど歌はめちゃくちゃ上手い、という方も多く見られます。</p>
<p>また、実際の演奏力だけでなく集中力や理解力なども才能と言える場面が多くあります。</p>
<p>例えばギターやピアノなどの楽器を練習している方は指を鍛えるための地道な基礎練習が必要となるわけですが、何時間も繰り返す単純作業にどうしても集中できず、飽きてしまう方もいらっしゃいます。</p>
<p>さらに、楽器の演奏に関しては地道な努力をいくらでも出来る人でも、理論の勉強やコードの仕組み、楽譜の読み書きなどの座学に入るとあくびが止まらず、なかなか頭に入らない方もいらっしゃいます。</p>
<p>つまり、同じ一人の人間の中にも向き不向きがあり、これは明らかに才能と呼べるのではないでしょうか？</p>
<h3>才能とは気づきにくいものである</h3>
<p>しかしながらご自身の才能とは非常に気付きにくいもので、<strong>普段から息を吸うように当たり前にこなしていること</strong>が、実は他の人よりもハイクオリティー、ハイスピードで出来ていたりするのです。</p>
<p>ご本人はそれが特殊な才能であることに気付かず、場合によってはそれがコンプレックスだったりもして、周りの人は明らかに気付いているその人の才能に<strong>本人だけが気付いていない</strong>というケースも多く見受けられます。</p>
<p>例えば仲間と数人で居酒屋で飲んでいる時に、いつも店員さんを呼んでくれるメンバーは実は声が大きく通りやすく、それはよく考えてみたらボーカルの才能があるということにも繋がります。</p>
<p>また、小学校時代などに野球やサッカーなどのスポーツを経験したことがある方は基礎練習の大事さをよく理解しており、好きな曲を弾くことよりもまずは基礎を固める練習をしっかりとこなす傾向にあります。</p>
<p>さらに、スポーツが苦手でどちらかというと家や図書館にこもって本を読んでいたような方は理論派の方が多く、実践練習の前に「これはなぜこうなっているのか？」という仕組みを知りたがります。その結果、コード理論やスケール理論を素早く理解し、実践に取り入れる才能があると言えます。</p>
<p>前回のおとかぞくライブでは、普段は友達が少なく口数も少なく消極的な女性が、小さい頃から一人で悶々と思い描いていた憧れや妄想をステージで爆発させ、アイドル歌手のように踊り狂い、会場はその日一番の盛り上がりを見せました。</p>
<p>このように、普段から何気なくやっていることや、逆にコンプレックスだったり苦手意識があったものこそあなたの才能かも知れません。</p>
<h3>努力は報われるのか？</h3>
<p>次に、「努力は報われる」という言葉について深く掘り下げてみたいと思います。</p>
<p>著名な方なども多くこの言葉を引用し、あらゆる議論が巻き起こっています。</p>
<p>ある人は「努力は報われない」と言い、別の人は「正しい努力は報われる」と言い、また別の人は「報われるまで続けるのが努力だ」と言います。</p>
<p>どれもその人の人生から導き出した言葉であり答えなので全て正しく深いのですが、私の考えは少し違います。</p>
<p><strong>努力とは、やった分だけ間違いなく報われる</strong></p>
<p>と私は考えます。</p>
<p>例えば腕立て伏せを10回すれば必ずその10回分の筋肉は付きます。</p>
<p>それを1週間続ければ必ずその分はつくわけで、1週間やったけど3日分しかつかなかったということはあり得ないのです。</p>
<p>しかし、筋トレは毎日連続して行うよりも2～3日に1回の方が効率的に筋肉が付くという説もあります。</p>
<p>仮に、1週間毎日筋トレをした人と、2日～3日に1回筋トレをした人が1週間後に増えていた筋肉量が全く同じだったとします。</p>
<p>この場合、1週間毎日筋トレを行った人の努力は報われなかったのでしょうか？</p>
<p>私はそうは思いません。ただ闇雲に筋トレをするだけでなくあらゆる情報を調べ、毎日やるよりも2～3日に1回の方が効率的だという情報を得る努力をした後者の人の方が、多く努力をしたのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、間違った方法の努力を積み重ねてしまうと間違った方向に進むというのも事実です。</p>
<p>例えばギターのピッキングが速くなりたい時に、ガチガチに力んで筋トレのような練習を繰り返したとしても、ピッキングが速くなることはありません。ただ疲れるだけでスピードは上がらず、それどころか音が汚くなり弦が切れやすくなり、良いことは一つもありません。</p>
<p>ピッキングが速くなるコツは脱力や手首の回転だったりするので、<strong>正しいやり方を知る努力</strong>も必要です。</p>
<p>野球やテニス、またはゴルフなどの素振りと同じで、間違ったフォームでおかしなスウィングを何千回何万回繰り返しても決して上達はしませんし、<strong>繰り返した分だけ間違ったフォームを覚えてしまう</strong>ことになります。</p>
<p>北の方向に進みたいならまずはどちらが北なのかを知る必要があります。北の方向に正しく進めば、足を1歩前に出せば必ず1歩分は進むのです。</p>
<p>しかし間違って南の方向に足を踏み出してしまうと、頑張れば頑張るほど遠ざかってしまいます。</p>
<p>つまり、良い意味でも悪い意味でも、<strong>努力とはやった分だけ間違いなく報われる</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しい努力が報われないと思っている人がいるとしたらきっと、<strong>必要な努力量に達していない</strong>のかも知れません。</p>
<p>フルマラソンのように42.195km先にゴールがあるとして、まだ5kmしか走っていない人が「こんなに頑張ったのに報われない（まだゴールに着かない）」と言っても何の意味もありません。</p>
<p>ゴールの位置は最初から決まっているので、あなたがそこに辿り着くまで努力を続けられるかどうかでしかないのです。</p>
<h3>行動目標と結果目標</h3>
<p>正しい努力をしているのに報われない人の特徴として、行動目標と結果目標をはき違えている場合が多く見受けられます。</p>
<p><strong>行動目標とは・・・今日は5キロ走るぞ！明日は本を1冊読むぞ！などのように、自分一人で完結できる目標</strong></p>
<p><strong>結果目標とは・・・テストで１位を取るぞ！今年中に結婚するぞ！などのように、自分一人では完結できない目標</strong></p>
<p>例えば今年中にメジャーデビューするぞ！という目標は「結果目標」です。あなたのバンドに魅力や将来性を感じ、うちの会社で売り出してやろうというプロダクションやレーベルが現れる必要があります。</p>
<p>また、バンドコンテストで優勝するぞ！という目標も「結果目標」です。あなたのバンドがどれだけ魅力的でも、他のバンドがそれ以上に魅力的だった場合、またあなたのバンドがその場のお客様の好みでなかった場合などは、優勝という結果は達成されません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、今日は3時間ギターの練習をするぞ！という目標は「行動目標」にあたりますので、自分次第で必ず達成できます。</p>
<p>また、今週中に3曲作るぞ！という目標も「行動目標」なので、他者は一切関係なくあなただけで完結できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば今年中に結婚したいと思っている女性が、容姿を磨いたりマナーを身に着けたり婚活パーティーに出席するなどの努力をしているとします。</p>
<p>しかし結婚とは相手が必要な「結果目標」ですので、努力をしたからと言って必ず報われるものではないのです。</p>
<p>それに対して「行動目標」は必ず報われます。</p>
<p>新しい洋服を買うために10万円貯金するぞ！次回はちょっと違ったタイプの婚活パーティーに出席するぞ！などはご自身で完結できるため、自分次第で100％達成することが可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん多くの方が叶えたい夢や目標の中には、自分だけでは完結できない「結果目標」も含まれていると思います。</p>
<p>しかしそれは「行動目標」の達成を地道に積み重ねた先にしかありません。</p>
<p>残酷なようですが音楽とは才能の世界かも知れません。</p>
<p>あなたがいくら練習を頑張っても才能のある人には追い付けないかもしれません。</p>
<p>しかし、今日練習した1時間分は必ず上達するのです。1時間前のあなたよりは1時間分、確実に上手くなっているのです。</p>
<p>同じフレーズを100回弾くとすると、1回目の時より100回目の時のあなたは必ず上達しています。</p>
<p>結果目標は相手の感覚や時代の流れなどにもよって報われるか報われないかが決定しますが、行動目標はいつの時代もどんな状況であれ必ず報われます。</p>
<h3>結論</h3>
<p>音楽は才能か？努力か？</p>
<p>私の結論は残念ながら<strong>才能</strong>だと思います。</p>
<p>背の高い人はバスケットボールが上手くなりやすい、背の低い人は体操選手に向いているというように、生まれ持った音感やリズム感、そして家庭環境やレッスンの先生との相性なども大きく関係し、努力だけでは越えられない才能という壁は確かに存在します。</p>
<p>しかし、<strong>才能とは誰もが持っているもの</strong>です。</p>
<p>もしもあなたが音痴で歌の才能がないとしても、音痴な歌で人を笑わせるという風に視点を切り替えて逆転の発想が出来るとしたら、歌の上手い人たちに勝つことが出来ます。そうなると音痴も才能ということになります。</p>
<p>世界には病気で手の指を2本失ってしまったプロギタリストも存在します。さらに、生まれつき両手がなくて足でギターを弾く人もいます。</p>
<p>彼らは欠点やコンプレックスを逆に生かし、唯一無二のギタリストになたわけです。</p>
<p>そして、<strong>才能とは努力の結果見つけられるもの</strong>です。</p>
<p>地道な練習をコツコツと積み重ねた結果、自分にはこの才能がなかったと気付くこともあるでしょう。しかしそれは「才能がなかったと気付けるほど努力をしたから」です。</p>
<p>あなたにはあなただけの素晴らしい才能が眠っています。</p>
<p>それはあなた自身ではとても気付きにくいのですが、間違いなく存在します。</p>
<p>そして、それを見つけ出すには努力が必要です。</p>
<p>音楽に必要なものは才能か？努力か？</p>
<p>人によって色々なご意見がおありかと思いますが、まだご自身の才能を見つけられていない方は、<strong>才能を見つけるための努力</strong>を始めてみませんか？</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></span></p>]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>YouTubeで音楽レッスン動画を見ても上手くなれない理由～動画はあなたを見ていない～</title>
		<link>https://www.otokazoku.jp/news/1061</link>
				<pubDate>Sat, 15 Mar 2025 04:06:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[S10302502000001]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[ギターレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ドラムレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ベースレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[ボーカルレッスン]]></category>
		<category><![CDATA[レッスン動画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.otokazoku.jp/?p=1061</guid>
				<description><![CDATA[みなさんこんにちは。 今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。  [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>今から音楽を始めたい超・初心者のための新宿バンドサークル「おとかぞく」代表のひろです。</p>
<p>近年ではYouTubeなどの普及により、ボイストレーニング動画、ギターレッスン動画などを始め、音楽レッスン動画を多く見つけることが出来ます。</p>
<p>おとかぞくに通ってくださる方の中にも、そのような動画で勉強したという方も多くいらっしゃいます。</p>
<p>しかしその反面、</p>
<p>・ミックスボイスの出し方をYouTube動画で見たけど出来るようにならない</p>
<p>・ギターレッスン動画を毎日見ているけど上達しない</p>
<p>という方も多いようです。</p>
<p>今回は「なぜレッスン動画を見ても上手くならないのか」、その理由をご説明させていただきます。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>あなたは動画を見ているが、動画はあなたを見ていない</h3>
<p>レッスン動画を見ても上手くならない理由を一言でお伝えするとしたら、</p>
<p><strong>動画はあなたを見ていない</strong>という一言に尽きます。</p>
<p>ボーカルのミックスボイスを出す方法、ギターのピッキングが速くなる方法、ドラムのストロークが上達する方法など様々な動画が出ていますが、その動画を見て練習をしている場面を、動画内の先生は見てくれていないのです。</p>
<p>例えばあなたが間違った発声をしていても、おかしなフォームで弾いていても、それが間違っていると教えてくれることはないわけです。</p>
<p>特に音楽においては脱力が非常に重要です。</p>
<p>ボーカルでも力を抜いた発声、ギターやピアノでも力を抜いた状態でのフィンガリング、ドラムでも脱力した状態でのストロークなど、とにかく脱力は全てのミュージシャンにとって永遠の課題と言えます。</p>
<p>しかし、レッスン動画で覚えたフレーズをそのまま弾いていても、自分が脱力出来ているかどうかは誰も指摘してくれないわけです。</p>
<p>実はガチガチに力んで弾いてしまっているかも知れません。</p>
<p>ピアノなどでも本来このフレーズは親指と小指で弾くと上手く弾けるのに、実際にはあなたは人差し指と薬指を無理やり開いて弾こうとしているかも知れません。</p>
<p>大事な部分が間違っているといくら練習しても無駄ですし、それを指摘してれるリアルな場所での先生の存在というものは非常に大きな役割を果たしていると言えます。</p>
<h3>音楽はやればやるほど上手くならない</h3>
<p>昭和のスポ根世代の考え方としては「努力すればするほど上手くなる」と言いたいところですが、残念ながら音楽技術の上達はそれほど甘くありません。</p>
<p>間違った方法で100回練習してしまうと間違った癖が体に染みついてしまい、上達どころか下手になってしまうこともあり得ます。</p>
<p>正しい練習をしている方にとっては「上達＝回数」と言って差し支えありません。フォームや脱力、喉の開き方やピッキングの方向など、正しい練習法であれば繰り返せば繰り返すだけ上達します。</p>
<p>しかしどれか一つでも間違っていると、「回数＝退化」となってしまいます。</p>
<p>音楽の上達にまず必要なのは<strong>コツを知ること</strong>です。コツを知った後は「上達＝回数」です。</p>
<p>レッスン動画などでももちろん「ミックスボイスのコツ」「ギター速弾きのコツ」などのタイトルで教えてくれる動画も多くあるのですが、その動画を見た<strong>あなたがコツを習得できたかどうかは分からない</strong>という点に問題があります。</p>
<p>レッスン教室に実際に通うのであれば先生からご指摘いただけると思いますが、動画ではどうしても一方通行になってしまい、現在の自分の状態を客観的に見てもらえないという点で不足があると言わざるを得ません。</p>
<h3>コツとは「一番かんたんな方法」のこと</h3>
<p>音楽だけでなくスポーツや勉強、仕事やパソコン操作などにおいてもコツを知ることは非常に重要です。</p>
<p>それではコツとは何のことかというと<strong>一番かんたんな方法</strong>のことです。</p>
<p>例えば引っ越し屋さんなどは大きな家具や重い家電などを運んでくれるわけですが、引っ越し屋さんで働いている人が全員ムキムキゴリゴリのマッチョというわけではありません。細い男性もいれば、女性もいたりします。</p>
<p>なのにテレビや冷蔵庫などを軽々と持ち上げ、トラックに運び込んでいくわけです。</p>
<p>彼らは「重い物を一人で持ち上げるコツ」を知っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと同様にどの世界でもプロという人達はコツを知っている、つまり一番かんたんな方法を知っています。</p>
<p>・冷蔵庫のこの部分に肩を当てて立ち上がると簡単に持ち上がる</p>
<p>・裏声から始めてあくびのように声を出すとミックスボイスになりやすい</p>
<p>・ピックはこの角度で持ってこの角度で弦に当てると抵抗なく速く弾ける</p>
<p>といった感じで、その分野のプロの人というのは長年の訓練の積み重ね、または失敗から学んだ新しい視点により、誰でも出来る簡単な方法あるいは自分の本来の力以上の結果を出せる方法を見つけ出しているわけです。</p>
<p>そのコツを学びたいからレッスン動画を見るわけですがこれは非常に繊細な部分で、ちょっとした呼吸の遅れ、目では見えない筋肉の動き、プロの耳でしか感じ取れない音の力みなどから「この生徒さんはここを間違って練習してしまっている」と先生が感じ取り、指摘した上で正しい練習方法を改めて教えてくれるわけです。</p>
<p>これはレッスン動画では得られない価値と言えると同時に、音楽の上達にとってはこの価値こそが最も重要です。</p>
<h3>レッスン動画で勉強するのはほぼ独学</h3>
<p>レッスン動画を見て楽器を練習することは現代では当たり前ですが、実はそれはほぼ独学と言って差し支えありません。</p>
<p>私自身も音楽だけでなくビジネスに関してや動画編集に関してなど、多くの書籍やYouTube動画を参考にさせていただき、私としてはその著者や動画制作者のことを「先生」だと思っています。</p>
<p>しかしこれは実際には「独学」と分類される学習方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん実際のレッスンに通うことなくYouTube動画などだけでメキメキ上達する方も多く存在しますが、彼らはとても器用であったり理解力が高かったり、もしくはもともと音楽的センスが高い場合がほとんどです。</p>
<p>誰かが演奏している動画を見てそのまま真似が出来る人というのは非常に有能である証で、私を含む多くの人はそれほど器用ではありません。</p>
<p>正しいつもりで練習していてもいつの間にかフォームが狂ってしまっている、脱力しているつもりでも無意識のうちに力んでしまっているような場面も多々あります。</p>
<p>繰り返しとなりますが、<strong>一つでもやり方を間違っている練習は繰り返すほど下手になります。</strong></p>
<p>野球やテニスの素振りなども何百回何千回と繰り返すわけですが、それは人間の体には<strong>同じ動きを繰り返すと体に染みつくという習性</strong>があるからです。</p>
<p>それは同時に、<strong><span style="color: #ff0000;">間違った動きも染み付く</span></strong>という意味です。</p>
<p>間違った動きだけは都合よく染み付かず、正しい部分だけが都合よく染み付くということはあり得ないのです。</p>
<p>正しい動きやフォーム、また脱力などを身に着けたあとは独学でも結構ですが、それを完全に身に着けるまではやはりレッスン動画ではなくリアルな場所での実際のレッスンに通う方が正しいコツを身に着けるためには有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>レッスン動画はこんな時に非常に有効！</h3>
<p>しかしながら、やはりYouTubeなどのレッスン動画は多くの方が視聴し、学びを深めているのも現実です。</p>
<p>この項ではどのような場合にレッスン動画が有効であるのか、いくつか例を挙げてご紹介させていただきます。</p>
<p><strong>1.音楽理論を学びたい場合</strong></p>
<p>技術的なことではなく知識的なことであれば、動画での解説は非常に有効です。</p>
<p>もちろん技術面のレッスン同様、間違いを指摘してくれるわけではないものの、知識面での学びを提供してくれる動画は学校の授業のようなものですから、確実に身に着いたかどうかは別として、そういった理論があることを知るという意味では非常に意味があると言えます。</p>
<p>動画で見ても分からなかった箇所を後日レッスン教室の先生に質問するということも出来ます。</p>
<p><strong>2.練習フレーズを知りたい場合</strong></p>
<p>日々コツコツと積み重ねる基礎練習や指のトレーニングの方法を知るためにも、レッスン動画を見ることは非常に重要です。</p>
<p>例えばギタリストなどは100人いれば100通りの基礎練習を行っています。</p>
<p>ギターだけでなく楽器の基礎練習には数えきれないほどパターンが存在しますが、やはりどれを好んで日々取り入れるかには個人差があり、ご自身の苦手分野を克服する基礎練習、現在の課題曲に通じる基礎練習など、同じ人でも毎日こなすフレーズは時期によって変わったりもします。</p>
<p>その結果として、100人の先生に基礎練習のやり方を聞けばおそらく100パターン以上の基礎練習法を知ることが出来ます。</p>
<p>特に初心者のうちは基礎練習が非常に重要ですし、基礎練習のパターンもあまり多くはご存知ないと思いますので、色々なレッスン動画を見て多くのパターンの基礎練習法を知ることが出来ます。</p>
<p>しかしこちらもやはり間違ったやり方やあなたの現在のレベルに適していない基礎練習を行ってしまう可能性もあるため、覚えた基礎練習フレーズをレッスン教室の先生に実際に見てもらって、今の自分に適しているか、やり方は合っているかなどを確認するとより良いでしょう。</p>
<h3>選ぶべきレッスン教室の条件</h3>
<p>既にご理解いただけたかと存じますが、レッスン動画を見ても上達できなかったあなたにとって選ぶべきレッスン教室の条件とは、<strong>あなたのことを見てくれる先生のいる教室</strong>であると言えます。</p>
<p>あなたの練習風景をしっかりと確認し、間違った練習法を見つけた場合には正してくれ、悪い癖のつきそうなフォームで練習していたら指摘してくれる、そんなレッスン教室であればどんな方でも上達できると思います。</p>
<p>ただプリントを渡して終わり、レッスン動画を見せてあとはほったらかしの教室では、YouTubeでレッスン動画を見て独学するのと同じです。</p>
<p>先生がしっかりとあなたの練習している場面を確認し、あなたから質問しなくても先生の方からどんどん教えに来てくれて、あなたの悩みを一緒になって考え、あなたの上達を一緒になって喜んでくれる先生のいる教室を選んでみてください。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><a href="https://www.otokazoku.jp/" style="color: #0000ff;">おとかぞく無料体験レッスンはこちらから</a></strong></span></p>]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
