【最重要】初心者の方が初日から音楽を仕事にできるようになりました。

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皆さんこんにちは。全国オンラインバンドサークル「おとかぞく」代表の大塚博一と申します。

本日は皆様にご報告があります。

おとかぞくを発足した10年前から私の目標であった「初心者の方でも音楽を始めた初日から音楽を仕事にできる」「音楽でお金を稼ぐことができる」が現実のものとなりました。

 

私は以前から、音楽を10年も20年もやっているのに仕事にすることができない人が多いことや、お金を稼ぐことができないこと、また「音楽で食っていけるのは一握り」という表現に違和感を持っていました。

なぜかと言いますと、例えばコンビニのバイトの場合、初日からお給料をもらえます。

決してコンビニ店員としてプロの技術があるわけではないのに、普通の高校生や大学生でも初日からお給料が発生するわけです。

しかし、音楽は10年20年活動を続けても、プロになれずに田舎に帰ってしまう人がほとんどです。

この状況に私は以前から違和感を感じ、なぜ音楽は仕事にするのが難しく、なぜバイトは初日からお給料をもらえるのかを考えていました。

 

その違いは、「人のためになっているかどうか」です。

例えばコンビニのバイトでは商品を陳列したりレジを打ったりします。それは全て「お客様のため」であり、商品を並べるのが趣味の人や、レジを打つのが好きでお金をもらわなくてもずっとレジを打っていたいという人は存在しません。

それに対して上手くいかないバンドマン・ミュージシャンというのは、自分のやりたい音楽をやっている場合がほとんどで、誰のためにもなっていないことが多いです。

なので何年活動をしても誰にも求められず、せっかくプロ級の技術や経験があっても仕事にすることができないのです。

 

そこで私は10年前に「いつか必ず誰でも初日から音楽を仕事にできる仕組みを作る!」と目標を掲げました。

そしてついにその仕組みが完成いたしました。

 

今ではおとかぞくに参加している初心者の方、趣味で音楽を楽しんでいる方が自分の好きなことでどんどん人の役に立ち、お金を稼げるようになってきました。

それまでは「音楽を仕事になんてムリ」「私は趣味として楽しめればいい」と言っていた人たちが、実際に自分の好きなことで人が喜んでくれてその対価としてお金をいただく経験をすると、こんなに楽しいことはないと気付き、「次はこんなことをやってみよう!」「もっと多くの人に喜んでほしい!」と意欲的に取り組むようになっています。

 

世間に顔を出したくない人は顔を出さないやり方もありますし、仕事とは言っても毎日決まった時間に出勤したり残業があったりするわけではなく、飽くまで趣味の範囲でご自分が好きな時に好きなことをして誰かの役に立つ、この理想的な環境が整いました。

 

今まではおとかぞくの皆さんと私は「先生と生徒」であったり「代表と会員さん」という関係性でしたが、これからは「一緒に働く仲間」あるいは「一緒に誰かに貢献するチーム」という関係性でもあります。

そしておとかぞくに所属する初心者の皆様が、ご自分の好きなことで人の役に立ってお金をもらって喜んでくださる姿を見ることが私の最高の喜びです。

 

ご興味のある方には私の方からどんどんお仕事を振っていきますし、ご興味のない方に無理強いすることもありません。

皆さんそれぞれお好きな距離で音楽と付き合っていただき、その中で「やはり人の役に立ちたい!」「好きなことで生きていきたい!」と思う方は、私たちと一緒に多くの価値を発信していきましょう。

 

これからも新しい仲間に出会えることを楽しみにしております。