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【ベース初心者向け】サムピングのコツ

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こんにちは!

超・初心者の方のための音楽サークル「おとかぞく」代表の大塚博一と申します。

本日はベース初心者の方のために、サムピングのコツをお伝えしたいと思います。

そもそもサムピングって何?

サムピングというのはスラップ奏法(チョッパー)の一種で、親指で弦を叩くことで音を鳴らす奏法です。

親指が英語でthumb(サム)というので、この名前が付きました。

このサムピングと、プラッキングという弦を引っ張る技術を組み合わせることでスラップになります。

サムピングのコツ

私がレッスンでよくお伝えするのは、弦がとても熱いと思ってと言います。

長く指をくっつけていると火傷してしまうので、ちょっと触ってすぐに離す!というイメージをつけていただくためです。

初心者の方の多くは親指を弦にくっつけてしまって、弦の鳴りを自ら止めてしまっていることがよく見受けられます。

弦がとても熱いと思えばすぐに離すので、弦がそのまま素直に響いてくれるんですね。

他には、バスケのドリブルのようにと伝える場合もあります。ボールををポーンポーンと地面につくイメージで親指で弦を叩くといいですね。

弦を叩く場所

最初のうちはネックの終わり際を叩くようにすると音が出やすいです。

わかりやすく写真でお伝えしますね。

このあたりを弦がとても熱いと思って、あるいはバスケのドリブルのように親指で叩いてみてください。

大事なのは弦に長く触れてしまって弦が鳴るのを止めてしまわないよう、すぐに離すことです。

 

お役に立ちましたでしょうか?

私も最初はサムピングの音が出なくて苦労しましたが、コツコツやっていれば数日でキレイに鳴るようになりますので、根気よく頑張ってみてくださいね☆

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