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【ベース】アクティブとパッシブの見分け方。

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おはようございます!

超・初心者の方のための音楽サークル「おとかぞく」代表の大塚博一と申します。

本日は初心者ベーシストの方、これからベースを購入する方のために、ワンポイントアドバイスをさせていただければと思います。

お役に立てれば嬉しく思います。

アクティブとパッシブ

ベースには大きく分けてアクティブパッシブの2種類があります。

アクティブの大きな特徴としては、ベース本体に電池駆動のプリアンプが内蔵されているため、ベースの背面などに電池ボックスがあります。9Vの四角い電池ですね。あれが入るためのボックスがついています。

アクティブベースのメリットとしましては、音の輪郭がよりハッキリしている・パワーが強いという点が挙げられます。

決してパッシブベースが輪郭がなくてパワーが弱いという意味ではないのですが、よりハッキリしているという意味です。

デメリットとしましては、電池が切れてしまうと音が出なくなってしまいます。電池が切れかけの時にも音がブツブツと切れたりして、ちょっとめんどくさいかも知れないですね。

でもそのめんどくささを我慢してでもアクティブの音を求めるベーシストは多いです。

注意点としましては、ベースにシールドを挿しっぱなしでも電池は消耗していくので、弾かない時は必ずシールドを抜いておいてくださいね☆

 

パッシブというのは電池が入らないいわゆる普通のベースですね。

プリアンプが内蔵されていないので電池を使いません。なので途中で音が出なくなったりすることはありませんので、めんどくささはありません。

音の特徴としましては柔らかいとか優しいようなイメージです。

アクティブベースは内蔵されているプリアンプの音がするのである程度加工されているわけですが、パッシブベースは本来の木の響きが直接出るため、楽器の個体差もより大きく出ます。

 

一番分かりやすい見分け方は電池が入るかどうかですね。

あるいは、店員さんに聞くです(笑)

欲張りなあなたへ

軽く説明を聞いて「なるほど、どちらも良さがありそうだな、でも2本買うのはちょっと・・・」という欲張りなあなたに朗報です。

最近ではアクティブ・パッシブを切り替えられるベースがあるそうですよ!

店員さんに色々質問して、あなたにとって最高のベースを手に入れてくださいね☆

「おとかぞく」では初心者の方がベースを購入する際には必ず詳しいスタッフが一緒についていって、ご予算内で納得のいく楽器が見つかるまで何時間でも一緒に歩き回りますのでご安心ください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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