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ギターのチューニング方法/チューナーがない時のチューニング方法。

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おはようございます!

超・初心者の方のための音楽サークル「おとかぞく」代表の大塚博一と申します。

本日はギターのチューニングについてお伝えしたいと思います。

ギターを始めたばかりの方のお役に立てれば嬉しく思います。

チューニングの音を覚えよう。

6弦を何も押さえずに弾いた状態(解放弦)は、つまりです。

まずは6本の弦を合わせるべき音を覚えましょう!

6弦・・・E(ミ)

5弦・・・A(ラ)

4弦・・・D(レ)

3弦・・・G(ソ)

2弦・・・B(シ)

1弦・・・E(ミ)

ギターを続けていると毎日チューニングをするためEADGBEと暗記できるのですが、最初は意味の分からないアルファベットの羅列なので覚えにくいと思います。

なのでおとかぞくでは初心者の方向けに、語呂合わせで覚えていただいています。

見られそう染み(ミラレソシミ)※まぁあまりきれいなイメージではないですがとりあえず覚えられます(笑)

家でぐべぇ(EADGBE)と言う人もいます(笑)

他にもあなたなりに考えても結構ですので、とにかく最初はこのEADGBEという羅列を頭に入れてしまいましょう☆

チューナーがない時のチューニング方法

まぁ今時スマホのアプリでもチューナーがあったりするのでそんな場面はあまりないかも知れませんが、

僕たちがギターを始めたばかりの時代にはスマホもなかったので、チューナー以外のチューニング方法も身に着けたものです。

ナチュラルハーモニクスを使う

6弦の5Fのナチュラルハーモニクスと、5弦の7Fのナチュラルハーモニクスの音が同じですので、その2つを揃えるようにする方法です。

楽器屋さんのお兄さんなんかがその場でポンポーンと奇麗な音を出してチューニングしちゃいますよね?あれはこの方法を使っています。

ナチュラルハーモニクスというのはフレットの真上に指を乗せて弾くと、ポーンと透き通った音が出ます。

6弦5F=5弦7F

5弦5F=4弦7F

4弦5F=3弦7F

3弦2F=2弦0F(ナチュラルハーモニクスではなく普通に弾く)

2弦5F=1弦5F

音叉を使う

音叉というものをご存知でしょうか?Yの字になった金属のあれです(笑)

あれを膝などに強めにぶつけて振動させている状態で耳に近づけると、ウーッと小さく音が鳴っています。

これがラの音(440Hz)です。つまりAの音なので、5弦の解放の音ですね。

まずは5弦の解放だけを合わせて、そこから他の弦を合わせていく感じになりますね。

5弦以降のやり方としては先ほどのナチュラルハーモニクスでもいいですね。

でもやっぱり・・・

ナチュラルハーモニクスや音叉だと自分自身の音感が必要なので、それが合っているのか間違っているのか聞き取れなければ結局意味がありません。

今時はスマホにチューナーアプリも入っているので、チューナーやスマホを落とさないように常に携帯しているのが一番早いですね!(笑)

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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