初心者のための社会人バンドサークル・音楽教室

お役立ち情報

アウトサイドピッキング、インサイドピッキング練習法。

投稿日:

おはようございます!

超・初心者の方のための音楽サークル「おとかぞく」代表の大塚博一と申します。

本日はギターやベースのピッキングについてお伝えしたいと思います。

初心者の方のお役に立てれば嬉しく思います。

ピッキングの基本

まず、上から下に弦を弾くことをダウンピッキング、下から上に弾くことをアップピッキング、

それを交互に繰り返すことをオルタネイトピッキングと言います。

基本的には全部オルタネイトピッキングで弾くものだと思っておいてください。

場合によってはエコノミーピッキングやスウィープピッキングなど色々あるのですが、意味を理解しないでクセがついてしまうと絶対に上手くなれませんので、まずは基本はオルタネイトでずーっと交互に弾くんだと考えてくださいね☆

アウトサイドピッキング、インサイドピッキング

オルタネイトピッキングの中には、細かく言うと2種類あります。

例えばこの写真のように、

6弦をダウンピッキング、5弦をアップピッキングで弾くと、2本の弦の外側から弾く感じになりますよね?

これをアウトサイドピッキングと言います。

 

そして次の写真のように、

6弦をアップピッキング、5弦をダウンピッキングで弾くと、2本の弦の内側から弾く感じになりますよね?

これをインサイドピッキングと言います。

 

最初にこれを知った時は「別にそんなのあんまり関係なくね?」と思ったのですが、速いフレーズなんかになってくると意外とこの差で狂ってきたりするものです。

ちなみに私はアウトサイドよりインサイドの方が苦手です。

練習法

おとかぞくではアウトサイドピッキング、インサイドピッキングの感触になれていただくため、クロマチック練習を改良したものをお伝えしております。

普通のクロマチック練習は6弦で1234と弾いたらすぐに5弦におりますが、この練習は違います。

まずは6弦で普通に1234と弾いたら、次は123までが6弦で、4Fだけ5弦におります。

ここでオルタネイトピッキングが狂わないようにしてくださいね。

次は12まで6弦で弾いたら34は5弦におります。最後は1だけ6弦で弾いて234は5弦におります。

これを繰り返しておりていって、帰りも4321を一つずつ上の弦にずらしながら帰ってきます。

 

こうすることでアウトサイドピッキングとインサイドピッキングが目まぐるしく入れ替わるんですね。

ちょっとややこしいですが是非やってみてください☆

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

無料体験レッスンはこちらから

 

 

-お役立ち情報

Copyright© おとかぞく , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.