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曲のキーについて~ギターでアドリブを弾くために~

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おはようございます!

超・初心者の方のための音楽サークル「おとかぞく」代表の大塚博一と申します!

本日は曲のキーについて、専門用語は極力省いてとても簡単に説明をしていきたいと思います。

初心者ミュージシャンの方のお役に立てれば嬉しく思います。

 

12種類のキー

音楽には12音階というものがあり、それがそのまま曲のキーの数と同じです。

C・D♭・D・E♭・E・F・G♭・G・A♭・A・B♭・Bの12こですね。

例えばキーがの時には、Cメジャースケールが合うということになります。

キーの見分け方

あなたが持っている楽譜やバンドスコアの、好きなページをめくってみてください。

一番左のと音記号やへ音記号のすぐ右隣に#や♭がいくつか書かれていませんでしょうか?

いくつか例を見てみましょう!

と音記号のとなりに#が1つ書かれているのが分かりますでしょうか?

 

こちらは♭が2つですね。

 

#がいっぱい!

 

今度は#も♭も何もないですね。

 

これがキーシグネチャー(Key Signature)といい、キーを見分ける部分です。

 

キーシグネチャー一覧

何もない・・・C

#1・・・G

#2・・・D

#3・・・A

#4・・・E

#5・・・B

♭6・・・G♭

♭5・・・D♭

♭4・・・A♭

♭3・・・E♭

♭2・・・B♭

♭1・・・F

という感じです。

#も♭も何もついていない時はキーがCメジャー(またはAマイナー)なので、ギターやベースで言うとCメジャースケールやAマイナースケールが合うということです。

#が2つついている時はキーがDメジャー(またはBマイナー)なので、DメジャースケールかBマイナースケールが合います。

 

・なぜC#じゃなくてD♭って言うの?

・日本語で言うとどうなるの?

・メジャースケールとかマイナースケールって何?

・CメジャーとAマイナーはなぜ一緒なの?

というより詳しい解説は別の機会にさせていただこうと思いますので、今回はまずキーシグネチャーという存在を覚えていただいて、

楽譜の最初を見ただけでキーを判別できればOKです☆

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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