初心者のための社会人バンドサークル・音楽教室

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5分で覚えるドラム16ビート(超・初心者のためのドラムレッスン)

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おはようございます!

超・初心者のための音楽サークル「おとかぞく」代表のひろです。

本日はドラムの16ビートというものを一緒に練習してみましょう。

ご自宅にドラムの練習環境がない、スタジオに行く時間やお金もないという方でも一緒に練習できます☆

※練習環境がない方は、椅子に座って手で膝を叩けるようにしてくださいね。右足は足踏みができれば大丈夫です。

 

 

ハイハット

まず、両手で左ひざを8回叩きます。

この時両手を交互に、右・左・右・左・右・左・右・左と叩きます。

(ドラムがある人はハイハットを叩いてください)

大丈夫ですか?

左ひざを、両手で交互に8回ですよ?

 

スネア

では、今8回叩いたうちの5回目は左右どちらの手だったでしょうか?

確認してみてください。

右・左・右・左・右・左・右・左だから、ですね。

この5回目の右手で、右ひざを叩いてください。

(ドラムがある人はスネア)

右・左・右・左・・左・右・左

※赤い文字のところだけ右膝(スネア)を叩くことになります。それ以外は左ひざ(ハイハット)です。

 

キック

では最後に、今8回叩いたうちの1回目5回目の時に、同時に右足を踏んでください。

ここまでを2回連続繰り返します。

すると右手が合計16回叩くことになりますよね?

まとめると・・・

5回目と13回目が右ひざ(スネア)になります。

1回目、5回目、9回目、13回目は同時に右足を踏むことになります。

これで完成です。

 

色んなところにキックを入れたりアクセントを入れたり、上手くなればもっと色んなことが出来ますが、とりあえずこれが16ビートの基本です。

おとかぞくでは速い人だと1回目、遅くてもだいたい2回目か3回目のレッスンでこのあたりをお教えしてます。

専門用語などをまだ知らない初心者の方、ドラムセットでの練習が出来ない方のために原始的な表現で書いたので、逆に分かりにくいぞ!という方には申し訳ありません。

これからドラムを始める方のお役に立てれば嬉しく思います☆

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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