初心者のための社会人バンドサークル・音楽教室

お役立ち情報

3分で分かるドラム裏打ち講座~分かっていてもついノってしまう(笑)~

投稿日:

おはようございます!

超・初心者のための音楽サークル「おとかぞく」代表のひろです。

本日は、日本人が大好きなドラムのビートパターン「裏打ち」についてご説明したいと思います。

今からドラムを始める、楽譜なんてまだ読めないぜ!っていう超・初心者の方のために原始的な表現で書くので、知ってる方にはつまらないかも知れませんがご容赦ください!(笑)

とりあえずよく出てくる2つのパターンをご紹介しますね☆

※ドラムセットなど練習環境がなくても、手で膝を叩いたり足踏みするだけで練習できます。

 

パターン1

まずはこの画像をご覧ください。

ってもうほぼ答えみたいなもんですけど(笑)

一応ご説明します!

1.まずは右足を踏んでください。ドン!

2.次に右手で右ひざを叩いてください。(ドラムがある人はハイハット)

3.次は左手で膝を叩きながら、同時に右足を踏んでください。(ドラムがある人はスネアとキック)

4.次は右手だけです。

5~8は、1~4をもう一度繰り返すだけです。

これで裏打ちの完成です!

早かった!(笑)

このパターンは日本人が大好きなパターンと言われております。

僕も音楽番組などで最近流行っている音楽を聴くと、「またそのパターンかよ!」って思いつつ、でもやっぱり体がノってしまいます(笑)

 

パターン2

パターン1と比べて右足を踏む位置だけがちょっと違います。

両手は全く同じですね。

1.右足だけ

2.右手だけ

3.左手だけ

4.右手だけ

5.右足だけ

6.右手と右足

7.左手だけ

8.右手だけ

という感じです。

最初は5と6がちょっと難しく感じると思います。

 

他にもキックのパターンが違ったり、ゴーストノートを入れたり、

応用していけばどんどんカッコいい裏打ちになっていくのですが、

まずはこれが一番よく出てくる基本パターンです。

繰り返し練習して身につけてみてください☆

 

なぜ「裏打ち」と言うのかというと、

音楽では1234・・・と数える奇数の方を表、偶数の方を裏と言うのですが、

この裏打ちでは右手が全部2・4・6・8の方に入っていますよね?

これにより裏のビートが強調されるので「裏打ち」と言います。

 

おとかぞくでは全くのゼロからスタートする方がほとんどなので、こういう原始的な表現でお伝えすることが多いですが、

もっとちゃんと習いたい方は「ドラム裏打ち」と検索すれば色んな素晴らしいドラム講師の方が教えてくれている動画などがたくさんありますので、ぜひそちらを参考にしてくださいね☆

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

無料体験レッスンはこちらから

 

-お役立ち情報

Copyright© おとかぞく , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.