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ギターのスケール練習は上手くなりつつポジションも覚えて一石二鳥!

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おはようございます!

初心者のための音楽サークル「おとかぞく」代表のひろです。

本日はメジャースケールの練習をお伝えしたいと思います。

ポジションを覚えながら運指練習にもなって一石二鳥なので、よろしければ毎日やってみてくださいね☆

 

 

1.メジャースケールのポジション

まずはこのポジションを覚えましょう!

これは6弦の何フレットからスタートしても大丈夫です。

例えば6弦8フレット(C)からスタートしたらCメジャースケール

6弦5フレット(A)からスタートしたらAメジャースケールと呼びます。

※今は考えなくても大丈夫です。

分かりにくい方のために、同じポジションをTAB譜にもしておきますね。

※赤い文字は左手の指です。

必ずこの指で押さえるようにしましょう☆

右手のピッキングの向きは以下の通りです。

ダウンピッキングで始まって、最後も必ずダウンで終わります。

最後がアップで終わってしまうようならどこかで間違ってます。

弾く弦が変わる時に間違えやすいので、よく注意して弾いてくださいね。

 

2.練習法

このポジションを行ったり来たりしてるだけでも十分練習になりますが、

私は飽きっぽい性格なので同じポジションだとすぐに飽きてしまいます。

なので、同じ動きを2Fから初めてだんだん上がっていくことにしました。

で、戻ってきたら、1つ上がって3フレットから同じ動きをします。

戻ってきたらまた1フレット上げて、どんどん上がっていきます。

こうすることで、全ポジションでのメジャースケールの感覚を掴めますし、たくさん弾くことになるのでギターにも慣れて上達していきます。

もしこの練習にも飽きてきたら、

2回ずつ弾いてみてください。

さっきとはちょっと感触が変わって、右手の方も別の練習になってきますよね。

2回ずつだけじゃなくて3回ずつ、4回ずつと弾いてもOKです♪

 

3.これが何の役に立つのか?

まず最初はギターに慣れるための運指練習と思っていただいても大丈夫です。

私も最初は意味も分からずとりあえず繰り返していました。

それだけでもギターを弾く力がついてきます。

たくさん弾いているとこのポジションが体に染みついてくると思いますので、そうなってくるとアドリブが弾けます

例えばキーがGの曲だとしたら、6弦の3フレットから始まるこの動きの中なら、音が外れません。

キーがB♭の曲だとしたら、6弦の6フレットから始まるこの動きの中で好きなメロディーを弾くと、それっぽくなります。

そして、今後覚えるであろうすべての基本となるのがこのメジャースケールです。

マイナースケールはメジャースケールと比べてココが・・・

ペンタトニックスケールはメジャースケールと比べてこうなってるのか・・・

という風に、一番大事な基準となりますので、絶対に覚えておくことをオススメします。

 

お役に立ちましたでしょうか?

おとかぞくでもこの練習は比較的早めにお教えするものです。

クロマチック練習よりはそれなりに音階もあって楽しいかと思いますので、ぜひ繰り返しやってみてくださいね☆

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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