初心者のための社会人バンドサークル・音楽教室

お役立ち情報

初心者のためのピアノ入門~ドレミファソラシドを弾く手順~

投稿日:

おはようございます!

初心者の方のための音楽サークル「おとかぞく」代表のひろです。

本日はピアノの基本練習を一つお伝えしたいと思います。

「これからピアノを始めるぞ!」という方のお役に立てれば嬉しく思います。

 

ドレミファソラシドってどう弾くの?

指は片手に5本しかついていないのに、

ドレミファソラシドという8つの音の連続をどう弾けばいいのか?

考えたことはないでしょうか?

どうやってもドレミファソまでしか弾けないし、その後何をどうやっても上手く次のラにいけません(笑)

私はかなり悩んだのですが、ピアニストの方々はこう弾いているらしいです☆

まず右手でやってみましょう!

ドレミまでは指の順番通りに親指→人差し指→中指と弾いて、

次のファを弾くときに、親指が下をくぐってファを弾くそうです!

すると、ファが親指になるので、ソが人差し指、ラが中指、シが薬指、ドが小指と、ちょうど気持ちよく終われるんですね。

これを知った時は衝撃でした!

その手があったか!と思いました(笑)

 

次に、ドシラソファミレドと戻ってくる時のお話です。

「さっきと逆に戻ればいいじゃん!」と思った方は、素晴らしい!

その通りなんです!

ドシラソファまでは指の順番通りに、

小指(ド)→薬指(シ)→中指(ラ)→人差し指(ソ)→親指(ファ)と弾いて、

次のミの時に中指でまたぎます

使う指は行きと全く同じなのですが、

行き・・・ファの時に親指がくぐる

帰り・・・ミの時に中指でまたぐ

という違いがあります。

 

左手の場合は?

カンのいい方ならもうお気付きかもしれませんが、

右手と左手は指が逆についていますよね?

右手は一番左が親指ですが、左手は一番左が小指です。

なので、先ほどの右手の逆パターンでやるとちょうどよくなります。

つまり、

ドレミファソラシドと上がっていく時は小指からスタートし、

ソ(親指)までは普通に弾いていって、ラの時に中指がまたぐ

ドシラソファミレドと下がってくるときは親指からスタートし、

ラ(中指)までは普通に弾いていって、ソの時に親指がくぐる

こうすると上手くいきます。

 

指番号

市販の楽譜などには指番号というものが書かれている場合があり、

その番号どおりに弾くとスムーズに弾けるので、ぜひ覚えておいてください。

親指・・・1

人差し指・・・2

中指・・・3

薬指・・・4

小指・・・5

です。

これは両手とも共通です。

先ほどのドレミファソラシドの弾き方を指番号で表すとこうなります。

行きも帰りもこうなります。

でも注意していただきたいのは、

行きはファの時に親指がくぐり、

帰りはミの時に中指がまたぎます。

 

3.練習

それでは最後に、この運指に慣れていただくための練習をご紹介します。

まず右手の親指を真ん中のドに置いてください。

次に、その1オクターブ下のドに左手の小指を置いてください。

そこから同時にスタートです!

これがびっくりするほど難しい!(笑)

右手はミ(中指)まで弾いたら次に親指がくぐってファ

左手はソ(親指)まで普通に弾いて、ラの時に中指がまたぐ

ドシラソファミレドと戻る時にはその逆で、

右手はファ(人差し指)までは普通に弾いて、ミの時に中指でまたぐ

左手はラ(中指)までは普通に弾いて、次のソで親指がくぐる

最初はかなり混乱すると思いますが、ゆっくり丁寧に何度も練習していけば徐々に慣れてきます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ピアノ初心者の方のお役に立てたなら幸いです。

無料体験レッスンはこちらから

-お役立ち情報

Copyright© おとかぞく , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.